優しさでカモフラージュしたモラ男の手に落ちるタイプ。次のモラ夫を探すの巻

テレフォン人生相談 2022年3月11日 金曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女39歳初婚 夫52歳バツイチ 娘12歳 3人暮らし

今日の一言: 人は相手の無意識に反応する。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

加藤諦三:
最初に、年齢教えてください。

相談者:
39歳です。

加藤諦三:
39歳、結婚してます?

相談者:
しています。

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
52歳です。

加藤諦三:
年齢が、10歳以上離れてますよね?

相談者:
はい
夫はバツイチです。
子供はいませんでした。

加藤諦三:
あなたは、初婚ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
1人いて・・

加藤諦三:
はい

相談者:
12歳です。

加藤諦三:
男の子女の子?

相談者:
女の子です。

加藤諦三:
女の子?

相談者:
はい

加藤諦三:
3人で暮らしてるわけですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。
それでどんな、相談ですか?

相談者:
結婚も、あまり、うまく行ってなくて、

加藤諦三:
はい

相談者:
ちょっとモラハラ傾向のあるような、夫で。

加藤諦三:
モラハラっぽいっていうの具体的にはどういうことですか?

相談者:
怒ったときに・・
「汚ねえ女だな」って言われたこともあるし、

加藤諦三:
ああ、はあ

相談者:
「役に立たねえ」とか。

加藤諦三:
「汚い女だな」、「役に立たない」

相談者:
うん

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
「最低」とか。

加藤諦三:
最低とか。

相談者:
「お前のこと絶対許さねえからな」とか。

加藤諦三:
はい・・結婚のときには・・非常に好きだったわけですよね?

相談者:
それが、や、も、なんか、引っ掛かっちゃったんだなって思ったんですけど。
・・あの・・

加藤諦三:
あー、今から考えれば、うまく引っ掛かった、

相談者:
&#△(苦笑)

加藤諦三:
例えばあなたは非常に、寂しかったとか・・

相談者:
そうなんですよね。
やっぱり、自分の育って来た環境も、

加藤諦三:
はい

相談者:
やっぱちょっと未熟な両親だったんですよね。

加藤諦三:
はい

相談者:
◆#$ちょっと、愛情不足だっていうこともあって、

加藤諦三:
ええ

相談者:
やっぱ、モラハラがある家だったっていうのもあって、

加藤諦三:
ええ

相談者:
その鬱っぽい、みたいな自殺願望とかも出て、
死ねなかったんですけど、

加藤諦三:
ええ

相談者:
この家、出たほうがいいなっていうのがあって・・

加藤諦三:
ああ

相談者:
そんときに、ちょうど、夫、と、知り合って・・

加藤諦三:
あー、なるほど。

相談者:
あのお、おと・・

加藤諦三:
要するに、あなたのほうは、家を出たいっていう状況があって。

相談者:
ありましたね、はい

加藤諦三:
夫のほうは、ま・・

相談者:
夫も1人ぼっちだったんですよ、やっぱ離婚してから。

加藤諦三:
うん、だから、お互いに、自発的な愛情から結ばれたというんではなかったということね?

相談者:
そして、結構至れり尽くせりみたいな感じで尽くされたので、

加藤諦三:
あーあ

相談者:
あの、これが愛情なのかなみたいな、結構楽でいいなとか。

加藤諦三:
至れり尽くせりはちょっと過剰なまでに・・

相談者:
そうです。
今思えば、ずいぶん合わせられてて。至れり尽くせりされてたことがお嬢さま気分っていうかね、お姫さま気分が・・良かったん・・

加藤諦三:
あー、だからあなたはそれがすごい気に入ったんですよね。

相談者:
それが楽で良かったん・・

加藤諦三:
愛情飢餓感が強いから。

相談者:
ん、そうですね。

加藤諦三:
そういう、言葉に、すごく、弱いというかね?

相談者:
はい

加藤諦三:
それで結婚してみたら・・それは当然ガラッと変わ・・

相談者:
やっぱり、子供、できて結婚したんですけど、

加藤諦三:
ああ

相談者:
子供できてから、攻撃的な性格が出て来て。
結局なんか、子供に目を向けるようにして、

加藤諦三:
ええ

相談者:
なんかもう乗り越えようみたいな(ため息混じり)・・あの、感じで。

加藤諦三:
分かりました。
も、典型的な、間違った、恋愛の、仕方でしょう。

相談者:
いやあ、ハハ(苦笑)・・そうですかあ、やっぱり。

加藤諦三:
ええ

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、結婚をしたけれども、人は、当然ガラッと変わったわけですよね?

相談者:
そう、愛情飢餓感は、

加藤諦三:

相談者:
結婚したのに、満たされない気持ち、寄り添ってもらえないとか。

加藤諦三:

相談者:
なんか俺の、ルーティンの邪魔するなみたいな感じとかは・・守りが強い人です。

加藤諦三:
ええ、だから・・

相談者:
すごく、防衛・・

加藤諦三:
愛情が・・あったわけではなくて、

相談者:
ああ(ため息)

加藤諦三:
自分の好き勝手なことをやってるという&#

相談者:
そうだったんですねえ。

加藤諦三:
ああ

相談者:
分かんなかったなあ・・結局優しくして来るっていうか、なんかいろいろやってくれる面があるので。

加藤諦三:
ああ

相談者:
なんか、それが、愛情だっていうふうに勘違いしたところがあるん、で、すね、結局。

加藤諦三:
ま、愛情飢餓感の強い人っていうのはもうすぐに騙されやすいですから。

相談者:
あ、やっぱりそうですね。

加藤諦三:

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、今、こういうような状態になって、どういうことですか?

相談者:
自分の人生?・・今働いて、も、4年前に辞めて。そこでもちょっと、モラハラ傾向の人とかいて、
ちょっとターゲットにされたりとか。
そういう、感じから自信なくして。働きたい気持ちはあるんですけど。前に進めない自分になってるし、家の、ことも、旦那への反発からあんまりやってません。

加藤諦三:
要するに元々あの、ご主人との関係ばっかりじゃなくて、あなたあ、自身が、

相談者:
はい

加藤諦三:
人間関係が・・うまく行ってない。

相談者:
はい

加藤諦三:
それが、夫との関係で、非常にハッキリ出て来たと。

相談者:
やっぱ寄り添ってくれる?・・人?・・を求めたい。

加藤諦三:
そう、そうだろうね、あ、あなたは寂しい・・で、愛情飢餓感が強いからあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
愛してくれる人を求めてるん・・

相談者:
やっぱり!・・そうですよね。

加藤諦三:
ですよね。

相談者:
はい、そうです。ずっと・・子供んときから、そうだったと思います。

加藤諦三:
ええ・・で・・子供のときからそうやって愛情を求めていれば求めているほど・・

相談者:
そうですね。飢餓・・

加藤諦三:
変な男に引っ掛かるっていうのは自然な法則です。

相談者:
えーえ!?

加藤諦三:
それはそうですよ。

相談者:
うん

加藤諦三:
要するに、過剰に示された愛情の嘘を・・心理的に健康な女性の場合だったら・・
あー、この人、嘘だっていうのは見えるんですよ。
だけども・・

相談者:
でしょうね。

加藤諦三:
愛情飢餓感の強い女性は・・相手の、過剰に示された嘘の愛情をそのまま受け取っちゃうんですよね。

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
で・・こういうようになってしまって・・

相談者:
もう子供も中学生になって来てるので・・もしかして、お、夫は変わんない・・わたしが変えられるとも、あんまり思、わないので、

加藤諦三:
ええ

相談者:
離れたほういいかな?っていうふうにやっぱ感じる部分あります。もう

加藤諦三:
はあ

相談者:
あの、目、覚めた、ので。はい

加藤諦三:
そうすると、今日の相談というのは、こういう状態で・・離婚するのに・・どういう方法がありますか?っていう・・ことでしょうか?

相談者:
ていうより、

加藤諦三:
うん

相談者:
自分が人間として、

加藤諦三:
ええ

相談者:
今は停滞して不活発状態にある自分を、

加藤諦三:
うん

相談者:
健康的な自分に、持って行きたいんです。

加藤諦三:
あー、なるほどね。

相談者:
はい

加藤諦三:
素晴らしい決意だと思います。

相談者:
あー

加藤諦三:
それではあのお、スタジオに弁護士の中川潤先生がいらっしゃってんので、ご意見を伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)


「優しさでカモフラージュしたモラ男の手に落ちるタイプ。次のモラ夫を探すの巻」への20件のフィードバック

  1. アンチのボクチャンへ
    仕事大変だからってここで八つ当たりしないでね

    北のあなたへ
    無関係で個人的な話はここじゃなくてツイッターにでも書いたら?

    相談者は妙に物分かりがいい割に話に具体性がない所が多少心配になった。行動に起こせたらいいが。

  2. 表題にワロタwww
    まぁ幸せになってほしいと思います。

  3. DVだと思って別れた方がいいが、親権獲得を考えると、とにかく社会保険付き仕事を決めるのが先決か?旦那の前妻の子供、どうなっているか?
    話には出てこなかったので、正直なところ気になる話だが、もし別れたとしても、旦那が将来亡くなった際にすったもんだしそうな気がするなあ。

      1. 修正をかけようと思ったら消せない状態になっていました。とはいえ、旦那さん、バツイチだけ言って前妻子息を隠している可能性あるかも。
        2日の相談でしたか、前妻子息に相続させたくない相談、あれって確か18歳息子に前妻子息のことを言っていなかったはずなんですよねえ。
        書いてある通りならば本当に問題はないんですが、もしも、ということがあれば、2日の相談のようなパターンになりかねず、正直心配です。
        子供がいないと言っても、前妻に引き取られてその後前妻が再婚というパターンもありますから、結婚前の身体検査、くれぐれもより慎重に。

        1. 「間違えましたすみません」で済む話でしょう。謝ったら死ぬ病気なの?

  4. 4年間も働かず旦那に食わせてもらってるくせにグチグチ言ってる相談者もクソだが、愛情飢餓感がどうのこうのマウントとって心理学講釈を垂れるタイゾーもウザいよなー

    1. 両親が未熟で愛情不足だから変な男にひっかかったって
      言い出してるのは相談者なんだからマウントって捉え方ヘンじゃない?
      専業主婦ってだけでどんなクソ旦那にも耐えるべきなの?

      で、ボクチャンと北のあなたってやっぱり同一人物?

      1. 決めつけ老いぼれの信者だからなんでもそうやって決めつけるんだな。同じ文体書く人はごまんといるのに。ユーチューブにもそうやって同一人物と決めつけるアホがいたわ(笑)

  5. 相談者に共感しているリスナーは多いと思います。親の愛が足りない人にありがちだと感じました。支配や束縛を愛だと錯覚したり、作り込まれた優しさに深く考えず流されてしまう。まだ方向転換できそうだから娘と二人で小さな幸せを探していけたらいいですね。
    加藤先生と中川先生に相談出来て良かったですね。

  6. かなり昔 加藤先生の最後の言葉に「ひとりで居る事を楽しめる人は ふたりで居る事を楽しめます。」この相談者の方の話を聞いていて思い出しました。

  7. 「自立とは、一人でいて寂しくないこと」
    それを逆から表現したのが、加藤先生の「人間は寂しさの処理でもって人生を間違えます」

    加藤先生も中川先生も明快な回答で、相談者も納得した様子だったけど、上の方も書かれてるとおり、この相談者、返事がよすぎるんだよなあ
    心底腹落ちして理解してるというより、両先生に調子を合わせて「そうですね!」って言ってるように聞こえた
    他人に同調し迎合するってのも依存心の出方の1つだけど、リアクションの大きさも含めてそれかな、と感じた

    そもそも相談者はもう1人じゃない、娘さんがいるんだから、寂しさを感じる必要はない
    誰かに幸せにしてもらうんじゃなく、自分で幸せになってやるという気概でいってほしい
    加藤先生に覚悟を誓った相談者の今後に幸あれ

  8. ☓1の人の離婚の相談だと 離れている子供の存在を相続絡みで心配し、相談者が女性の場合社会保険付きの仕事を探せとの指摘
    そして 「〜ですねえ」を何処かに忍ばせ、匿名投稿だが自己アピール
    あー もう 飽きた!

    ってか 自身道民ですが 北のあなたって言い方も
    余りいい気がしませんな

  9. 加藤先生のアンチテーゼ君、お前は学校からやり直すべきやな。
    相談者の奥さんは、結婚前の相手の身体検査が明らかに不充分でした。
    私の所感ですが、自称友人が多い彼女は実は本物の友人が居なかったと思います(放送時間の関係で削除をされたと思いますが、加藤先生もこの点を指摘されたのでは無いでしょうか)。
    そして、人間関係の構築が下手な方だと思います。
    それが証拠に、4年前に会社を退職した理由がモラルハラスメントな方(恐らく、上司の方か先輩社員と思います)が居たからと主張していましたが、こんな人は何処の会社にも必ず居ます。
    その寂しさが、結果的に間違った結婚相手を選択した原動力となったのでしょう。
    私は結婚前に亡き妻と同棲生活(御互いに結婚相手に相応しいか、見極める期間)を1年間やりましたが、これが奏功して結婚に至りました。
    この奥さんは、恐らく満足な同棲生活を送らなかったのでは無いでしょうか。
    加藤先生と中川先生に背中を押して貰った奥さんは、離婚に踏み切る筈ですが、本気で猛省をしない限りはまた同じ失敗を繰り返します。
    奥さん、貴方には大事な娘さんが1人居ます。貴方が幸せにならなければ、娘さんも幸せになれませんよ。

  10. 前日のコメントの追記ですが、やはりこの奥さんには本当の友人が居なかったと私は思います。
    何故なら、バツイチの男との再婚に踏み切った奥さんの事を本気で案じてくれる友人の方なら、半年から1年位は同棲した方が良いよとか暴力的な人なら別れるべきよとかアドバイスをくれる筈です。
    奥さんが再婚に踏み切るかどうかは分かりませんが、その前に娘さんを立派に育て上げた上で、今度こそ本当の友人を持って欲しいと切に願いますね。

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