父「息子が悩んでる」三石「悩んでいいじゃん」信頼だけを言葉で伝えよう

テレフォン人生相談 2022年3月17日 木曜日

三石由起子 「今、学校って無理してまで行くとこじゃないの」

ここ数年くらいで急速に広がった感じ。

三石由起子 「昔はね寺小屋とかあってさ行かなきゃ勉強できなかったわけですよ」

(笑)
戻りすぎ。

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 男47歳 妻48歳 長男19歳大学生 次男13歳中学1年生

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。
こんにちは

相談者:
あ、こんにちは

柴田理恵:
はい

相談者:
よろしくお願いします。

柴田理恵:
はい
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
次男の、

柴田理恵:
はい

相談者:
件で、ちょっとご相談をしたいと思って電話したんですけれども。

柴田理恵:
はい
あなた、おいくつですか?

相談者:
わたし47です。

柴田理恵:
奥さまはおいくつですか?

相談者:
えー、48、です。

柴田理恵:
48、えっとお子さまは、何人いらっしゃる?

相談者:
えーと2人いて、上は、

柴田理恵:
うん

相談者:
えーと19で大学生で、下はあ、13歳の次男で、

柴田理恵:
うん

相談者:
えー、中学1年生ですね。

柴田理恵:
はい
じゃあ、その次男さんはどうなさったんですかね?

相談者:
で、ちょうど1ヶ月ぐらい前から、

柴田理恵:
はい

相談者:
あのおおお、ま、朝学校に行くときに、

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、急にあのお、ん「お腹が痛い」と言い始めて。
も、休みがちになって来まして。

柴田理恵:
うん・・うん

相談者:
で、ま、元々、あの、お腹そんな強い子じゃなかったので、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、最初のうちはあまり、気にしてなかったんですけれども、

柴田理恵:
うん

相談者:
それが、もう、月曜日ですとか、

柴田理恵:
うん

相談者:
あ、長い休みのあと?

柴田理恵:
あん

相談者:
にですね、そういったことが起きてると。いうところで、

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、ちょっと心配になって、嫁が、ま、訊いたところ、

柴田理恵:
うん

相談者:
うん、「正直ちょっと今、学校にあんま行きたくない」と。
で、ま、理由訊いたところ、

柴田理恵:
うん

相談者:
どうやら学校の同じクラスで結構強い子がいるみたいで、

柴田理恵:
あー

相談者:
その子お・・

柴田理恵:
うん

相談者:
に・・とはあまりいたくないと、

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
お、いうような話なんですよね。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
暴言を?言われたり、簡単な嫌がらせという、かですね、

柴田理恵:
うん

相談者:
そういったものを受けたり、

柴田理恵:
うん

相談者:
ということ起きてるようなんですよ。

柴田理恵:
学校のお、先生とかにはおっしゃったんですか?

相談者:
あ、いえ、えっと、そこまでちょっとまだ話はしてなくて、

柴田理恵:
うん

相談者:
というのはあ、わたし話聞いた限りでは、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、そんな重傷じゃないのかなというような・・今のところ?、ちょっときっかけがどうやらあったみたいで、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、うちの子の次男、が、正義感、強くて、

柴田理恵:
うん、ふん、ふん

相談者:
ま、2、3ヶ月ぐらい前に、その強い子が、

柴田理恵:
うん

相談者:
ほかの子に対して、結構あの、いじめというか、そういったことを、していた、らしいんですよ。

柴田理恵:
はい、はい、はい

相談者:
で、そのときに、

柴田理恵:
はい

相談者:
その、うちの、あの、子がですね、言ったらしいんですよね&#△%

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
「そういうことはやるもんじゃない」って&#△形で

柴田理恵:
はい、はい、はい・・はい

相談者:
で、そこからどうやら、攻撃先、矛先がうちの息子にどうやら向いて来てしまってるようで。

柴田理恵:
あーあー

相談者:
そうなんですよ。で、それで、その強い子お・・ほかの、子も、その強い子に、ま、従わざるを得ないというか、まあ、なんとなく雰囲気で流されて?

柴田理恵:
うん、うん、うん、うん

相談者:
その子の味方をしているっていう形で。

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、ま、だんだん孤立し始めてるみたいで。

柴田理恵:
あーあー

相談者:
そういうよな形なんですよね。
まあ、あの、うちの、嫁さんの話だと、まあ、あんまりね、その、強い子に関わるな、というような話い、は、うちの奥さん・・まあ、子どもに対して、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、しようかな、みたいなことは言ってたんですけど。

柴田理恵:
うーん

相談者:
うちの子どもにしてみると、

柴田理恵:
うん

相談者:
結構、正、義感というか、その、信念を持って言ってる手前・・

柴田理恵:
うん

相談者:
果たして「それはやらなくていい」って、こちら、親として言っていいもの、なのかどうなのか?

柴田理恵:
うーん

相談者:
すごく、ちょっと悩んでまして。

柴田理恵:
うーん

相談者:
で、彼にどうやってアドバイスしていいのかなと思って、ちょっと今回、それでお電話させていただいたんですよね。

柴田理恵:
学校に相談は、する気はないんですか?

相談者:
今のところまだ、そのつもりはないです。

柴田理恵:
うーん

相談者:
ていうのは、その次男と話(はなし)した、中で、

柴田理恵:
うん

相談者:
えー、ま、彼の、意見というものもあって、

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと「まだ学校には、言わなくていい」と。

柴田理恵:
うーん

相談者:
自分で・・なんとかしたいっていうような、こともあったりするんですよね。
だから・・彼の意見を尊重したいんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
ただ、最近、いろんなところでいじめとかの話が出てて、

柴田理恵:
うん、うーん

相談者:
いきなり・・ちょっとね、人が、残念ながら、亡くなってしまうという話も聞いてる、ので。

柴田理恵:
ん、そうですねえ。

相談者:
怖いんですよね。だから・・

柴田理恵:
そうですよねえ。

相談者:
まだこの傷の浅いうちに?、あの、なんとか・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
あのお、修正したいなっていうところもあって。はい

柴田理恵:
うーん、暴言とか嫌がらせって、どういうこと言われてるんですか?

相談者:
例えば、

柴田理恵:

相談者:
何人かグループでふざけてて、

柴田理恵:
うん

相談者:
やっている中で、うちの息子もその中にい、あ、いなかったのか。

柴田理恵:
うん

相談者:
その中に、いなくて、

柴田理恵:
うん

相談者:
その、おー、ま、強い子がいる、こう、グループで、

柴田理恵:
うん

相談者:
結構ふざけてて、あまり良くない、良くないていうか、その、学校的にはよろしくないようなことをやっていたときに、

柴田理恵:
うん

相談者:
どうやらそれが、

柴田理恵:
うん

相談者:
学校の先生に、知られちゃったらしいんですよね。

柴田理恵:
ふん、ふん

相談者:
で、そのときに、

柴田理恵:
ふん

相談者:
あの、うちの息子、とにかく次男は、何も、そんな、言っていないのにも関わらず、

柴田理恵:
うん

相談者:
うちの次男が、

柴田理恵:
うん

相談者:
学校の先生に言ったっていうような話で。
「なんで言ったんだ」みたいな形で、いろんな子から責められて。
「どうせ、あいつだろ」みたいな。&#△%

柴田理恵:
でも、それは否定するわけでしょ?息子さんは。

相談者:
えそうです。彼はやっていないという話、

柴田理恵:
うーん

相談者:
否定はするんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、ただ、子ども達の間で、ね?、そ、その否定したところでもう、あまり聞き入れられないというか、

柴田理恵:
そうですね。

相談者:
だからもう、そういったのが続いちゃってて。

柴田理恵:
うーん

相談者:
「あーもう行きたくない」と。自分が・・なんだろ、やったことは、間違いだったのか?みたいなことを彼は思ってて。

柴田理恵:
そのグループだけじゃなくて、ほかのみんなも、「あの子が告げ口したんだ」みたいな、感じで、孤立してるわけですか?

相談者:
そんなような流れに今なって来てるのかなっていうような、

柴田理恵:
うーん

相談者:
気はします。

柴田理恵:
ふうん、それはでもちょっと・・

相談者:
ま、先生にね?

柴田理恵:
うん

相談者:
先生に言うのもまあ、考えたんですけど、

柴田理恵:
はい

相談者:
・・んー、どう、まず、どう、ちょっと、どおんなもんか、そこも含めてちょっと、ま、それを今度言うと・・

柴田理恵:
うん

相談者:
じゃ、「また、先生に言っただろ」みたいな、そんな形にもなるのも、

柴田理恵:
あーあー

相談者:
怖いし・・

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
で、ま・・

柴田理恵:
割と、正直に話する子なんですか?

相談者:
いや、そんなに、あの、ベラベラ、ベラベラ、あったことを話す子ではなくて、

柴田理恵:
うーん、うん、うん

相談者:
やっぱり、結局いじめって、ね?みんなそうだと思うんですが、

柴田理恵:
うーん

相談者:
あまり話したくないじゃないですか。

柴田理恵:
そうですね。

相談者:
だから・・

柴田理恵:
そうですね、

相談者:
なんとか聞き出したという、だから、

柴田理恵:
うん

相談者:
聞いた内容はすべて、そうなのかどうかっていうのも、ちょっと正直分からないんですけどね。

柴田理恵:
うん
さっき・・あの、「まだ重傷じゃない」みたいなことおっしゃったんですけど、

相談者:
うん

柴田理恵:
どうしてその、重傷じゃないと、思われるんですか?

相談者:
ほかの友達もいたりして、そういった友達とはすごく仲良くやってる様子も、ありますし。
あと運動も?

柴田理恵:
うーん

相談者:
しっかり、部活、という形でやってますし・・
行けるときは行ってるんですよね。

柴田理恵:
うん

相談者:
休みい・・明けですよね。

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
一番は、ほんとに。

柴田理恵:
・・休み、うん

相談者:
「またそういうことがあったら」嫌なん、やだ、い、「嫌だな」みたいな、

柴田理恵:
うーん

相談者:
そんなことは言ってたんで。

柴田理恵:
うん、ふん

相談者:
はい
「今日も1日無事に終わってくれればいい」みたいな、そんなことも言ってたんですけどね。

柴田理恵:
ほかのお友達の話はお訊きになりましたか?その・・

相談者:
人伝いに聞いたんですけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
やっぱりその強い子、言ってるグループはやっぱり、

柴田理恵:
うん

相談者:
結構強い・・周りから見てても結構酷いっていうような話は・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
やっぱ噂では、聞こえて来るらしいんですけれども。

柴田理恵:
うん

相談者:
どうしてもみんな、見、見て見ぬ振りというか。

柴田理恵:
うーん

相談者:
うん、何もできないというか。うん

柴田理恵:
分かりました。
じゃちょっと、先生に訊いてみましょうかね?
えー、今日の回答者の先生は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の三石由起子先生です。
先生お願いします。

(回答者に交代)

「父「息子が悩んでる」三石「悩んでいいじゃん」信頼だけを言葉で伝えよう」への8件のフィードバック

  1. ちょっと気になったことが。問題にしていた『ドラえもん』のジャイアンやスネ夫みたいな強力なグループ、小学校、別だったかということです。
    話からすると別だったと推測しますが、同じだったらなぜという感じは否めません。仮に今後クラス替えがあっても、状況、変わらないのかなあ?
    小学校は近隣幼稚園出身者がほとんどだと思いますが、中学校は複数小学校出身者が来ますから、わからない部分も往々にしてあるんですよねえ。
    安易な転校も隙を与えかねないだけに、困りましたよねえ。とりあえず三石さんの言うことを聞きながら、次善策を考えて欲しいなあと思います。

    1. いじめる側の出身が分かったところで問題の解決には無関係。現段階で転校まで持ち出すのも意味不明。
      相談を聞いて思いついた内容を反射的に羅列する場じゃないと思うよコメント欄は。

      1. もし自分がパーソナリティだったらそこまで聞くかなあと思いますが、そこはあくまでもご相談相手の回答の参考にするためなんですよねえ。
        加藤さんだったら、相当突っ込んだ末、きつい答えを出していただろうなあと思います。強力なグループの背景、もう少し知りたかったです。
        もちろん、ご相談者さん、いいお父さんで、奥さんと一緒に見守ってあげて欲しいですが、ちょっと考えの相違がありそうかなあと思います。
        強力なグループ、何人かをいじめているようで、気になる部分は往々にしてありますが、正直今後丸く収まるのを待つしかないんでしょうか。

        1. 「自分がパーソナリティーだったら」
          ネットという安全な場所から回答オナニーで、相談者の背中を打ちまくる。さぞや楽しかろう。
          思い付いた知識の羅列。問われもしない蘊蓄。理想の押し付け。いない誰かの代弁。これら全て、カウンセリングの悪手だから。どんな相談者でも勇気持って電話した以上は相談者としての尊厳がある。「北の人」は虚飾に満ちた空虚な言葉(という名のナイフ)で相談者の尊厳を踏みにじる。
          「自由に書いて下さい」に胡座かいても、ハンドルネームはずっと「匿名」のママ。

  2. 悩んではいるでしょうけど、健全な息子さんですよね。お父さんも。
    本当に問題を抱えているのは『強い子のグループ』の方なんだろうな…。

  3. 私も三石先生のファンですね。
    優しいパパさん
    息子さんがかわいくて仕方ないんでしょうね。
    色んな意味で乗り越えてほしいです。
    父子とも頑張ってください。

  4. 冒頭の管理人さんの
    『戻り過ぎ…』
    がツボにはまって…
    ニヤニヤが止まらない〰(笑)

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