不眠で休職中「朝6時に起きて‥3時間昼寝してます」ファッ!?
テレフォン人生相談 2022年3月26日 土曜日
男 「交感神経と副交感神経の話っていうのはすごく参考になりました」
とりあえずちょっと頑張ってお昼寝をしないでみましょう。
こちらからは以上です。
【追記2022/4/8】
「これ意外と知られていないんですが、人間、寝ないと生きていられないんですよ」<小泉進次郎>
(ネットで流行ってる大喜利。プラスチックが石油から作られていることを国会で披瀝した進次郎議員のパロディ)
生命維持に睡眠が不可欠なのは言うまでもなく。
なので眠る努力なんて必要ありません。
不眠症というのは、寝たい時間、寝るべき時間に眠れない、ナンチャッテ病。
すなわち不眠症に必要なのは眠らない努力です。
その気になれば簡単です。
だってどんなに眠くても身体を支える物がないと眠ることはできないから。
日中は歩く、立つ、肉体労働をする、デスクワークであれば椅子をバランスボールに替えてください。
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)
相談者: 関西なまりの男46歳 妻43歳 結婚11年 子供はいない
今井通子:
もしもしい?
相談者:
あ・・
今井通子:
テレフォン人生相談でえす。
相談者:
どうぞよろしくお願いいたします。
今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですか?
相談者:
えーと、今わたしがうつ病に掛かって会社を休んでおりまして、
今井通子:
はい
相談者:
で、今後どのような、あの、心持ちといいますか、考え方を、で、過ごせば、いいのかな?というのがすごく悩んでおりまして、その相談でございます。
今井通子:
分かりました。
まず、お年はおいくつですか?
相談者:
46歳です。
今井通子:
46歳、ご結婚されてますか?
相談者:
結婚しております。
今井通子:
はい。奥さまおいくつ?
相談者:
43歳です。
今井通子:
43歳、お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
あ、おりません。
今井通子:
お子さんはいらっしゃらない?
相談者:
はい、そうです。
今井通子:
ご結婚何年目ぐらい?
相談者:
11年です。
今井通子:
11年・・で・・今そうすると、あなたは、会社を・・休んでらっしゃる?
相談者:
休んでおり、おります。
今井通子:
はい・・で、奥さまは?
相談者:
フルタイムの正社員をやっております。
今井通子:
あ、正社員でらっしゃんのね?
相談者:
はい
今井通子:
はい・・まず、今、お年からいうとお、かなり・・中堅から、所謂、役職付きぐらいの、感じじゃないかな?そうすっと。
相談者:
そうですね。
今井通子:
うん
相談者:
中間管理職ううう、と呼ばれるう、役職です。はい
今井通子:
でしょうね。
相談者:
はい
今井通子:
最初にあなたはご自身で「うつ病」っておっしゃいましたね。
相談者:
はい
今井通子:
なったあ、のは、いつ頃からですか?
相談者:
今回が2度目でして、
今井通子:
はい
相談者:
まず1度目が、7、年か、8年前に、なります。
今井通子:
はい
相談者:
で、そのとき、は、上司からのハラスメント、で、うつ病になりました。
今井通子:
ん上司からの、パワハラですね?そうすっと。
相談者:
はい
今井通子:
は(わ)、どんなこと?
相談者:
あの、粘着質う、な上司でして、
今井通子:
ええ
相談者:
1つのことで3時間叱責だとか、
今井通子:
おおー
相談者:
ちょっとあまりにも、わたしも、初めて接するタイプの上司でして、ちょっと・・接し方が分からずう、ん、ずっと、堪(こら)えてたものっていうのがあるとき・・も、堪えきれなかったんだと思います。
今井通子:
うん
で、これで、し、7、8年前に、そうすると、1回休職されたのかな?
相談者:
あ、いや、そのときは、あのお、ウツっていうこともよく分からなかったので休職したら、いいっていうことも分からなかったので、
今井通子:
はい
相談者:
自分を騙し騙しにしまして、会社に行ってました。
今井通子:
・・あっ・・なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
休養は取らなかったんですね?
相談者:
取らなかったです。
今井通子:
・・でも、それが、ウツだということはじゃ・・2回目の・・ときに分かったわけ?
相談者:
いえ
今井通子:
「あ、この前も・・」
相談者:
1回目の時点で心療内科に行ってそういう診断をくだされたましたので。
今井通子:
あ、なるほど、なるほど・・診療内科にはいらしたのね。
相談者:
はい
今井通子:
はい
相談者:
で、その会社っていうのは、ちょっとやっぱり最終的にもどう考えても、生涯い、勤め上げるう、には辛いなっていうことで
今井通子:
うん
相談者:
転職を・・えー、しました。
今井通子:
なるほど。
で、1回目はそれで、終わって、
相談者:
はい
今井通子:
転職したら・・
相談者:
6年前に今の会社に入りまして、
今井通子:
はい
相談者:
そのときもすいません、上司とお、合わなくて、ていうことと、仕事量が非常に多くてっていう2つの理由で、
今井通子:
ええ
相談者:
うつ病になりました。
今井通子:
・・いつ頃から?
相談者:
昨年に、あの、1度目え、の、うつ病を発症して、あ、休職をしました。
今井通子:
うん、で、これは、3ヶ月ぐらいですかね?
相談者:
約2ヶ月休職をしておりました。
今井通子:
はい
で、また・・復帰して・・
相談者:
先月から、また、休職う、になっております。
今井通子:
はい
相談者:
で、日に日に・・だんだん寝れない日っていうのが増えて来まして。
今井通子:
あーあ、なるほどね、はい
相談者:
睡眠薬を飲んでも、寝れないっていう日が、
今井通子:
うん
相談者:
続い・・来まして、これはちょっと理由は自分でも分からないんです。
今井通子:
うん
相談者:
で、ここお、に、何か、その、今後自分が良くなるう、ための、こ、あの、方策などが隠れているんじゃないかなっていうふうに思ってるんです。
今井通子:
休職中なんですよね?
相談者:
休職で会社を休んでおります。
今井通子:
何日前から?そうすっと。
相談者:
1ヶ月前からです。
今井通子:
あ・・あ、1ヶ月前から?
相談者:
はい
今井通子:
これは不眠のため?
相談者:
不眠と頭痛です。
今井通子:
あー・・病院には行ってます?
相談者:
病院には行って、ちゃんと、あの、投薬されて、それも服用しております。
今井通子:
はい
実際に、何時頃から、ベッドに入ります?
相談者:
大体11時半から12時頃お、に、なろお、睡眠に入ろうとしまして、睡眠導入剤も、そのときに服用してるんですが、
今井通子:
はい
相談者:
「通常の」あの、ふ、「処方されてる睡眠導入剤、ですと、15分程度で眠たくなるよ」というふうに言われ、説明を受けてるんですけども、
今井通子:
うん
相談者:
1時間経っても2時間経ってもお、全然眠気があ、出ないっていうことが多いです。
今井通子:
なるほど。
相談者:
・・で、生活リズムは乱さないように朝6時過ぎには起きるようにしてるんですけども、
今井通子:
はい
相談者:
それ以降、やはり、その・・本来、寝、寝ているべき時間帯に寝てない、ん、眠たさっていうのが、昼間に来まして、
今井通子:
うん
相談者:
昼に、
今井通子:
そうよね。
相談者:
寝てる、ん、状態です。
今井通子:
え、昼寝してるのね(苦笑)。
相談者:
はい(苦笑)
今井通子:
あの、昼寝はどれぐらいしてますか?
相談者:
3時間程度です。
今井通子:
3時間ね。
相談者:
はい
今井通子:
だから要するに、昼と夜が逆転してしまったわけよね?
相談者:
・・そうですね、逆転しつつあります、今。
今井通子:
うん
医者から、その、「毎日ちょっと運動したほうがいいです」とかは言われてないですか?
相談者:
言われております。
今井通子:
はい。それは、やってますか?
相談者:
週に、ん、1回か2回ですけども、スポーツクラブに行ったりはしております。
今井通子:
で、これは何してんの?
相談者:
プールで泳いだり、マシーン、で、体を動かしたりです。
今井通子:
あー、はい
相談者:
はい
今井通子:
普段、例えば、万歩計つけて歩くとか?・・そういうことはしてない?
相談者:
1日、最低でも7千歩は歩こうっていう目標は立ててるんですけども、
今井通子:
はい
相談者:
なかなかあ、できていないです。
今井通子:
ちなみに、実際は何、千歩ぐらい歩いてます?
相談者:
4千から5千ですね。
今井通子:
あ、でも歩いてんですね。
相談者:
・・
今井通子:
ということで、今日のご相談をもう一度・・おっしゃってください。
相談者:
えーと、今、うつ病になっておりまして、会社を休んでるんですけども、
今井通子:
はい
相談者:
どのような心持ちい、になれば、今後の将来の展望だとかっていうのが、描けるのかなということを相談したく思っております。
今井通子:
はい
今日はですね、
相談者:
はい
今井通子:
シンクロの銅メダリストで、メンタルトレーナーの、田中ウルヴェ京先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。
相談者:
あ、どうぞよろしく・・お願いいたします。
今井通子:
先生よろしくお願いします。
(回答者に交代)
ごく一時的な抑うつ状態と薬の副作用による頭痛、そして何より生活ペースが狂ったことによる昼夜逆転。
失礼ながらこういう症状でうつ病ですと騒がれて周囲にそういうものだと認識されてしまうと深刻に苦しんでいる患者さんはたまりませんね。
管理人さん、ウケましたw
ありがとうございます。
昼寝3時間はちょっと長いかな…。
いやうつ病はうつ病、不眠は不眠だよ。
夜ふかしして昼寝してるわけじゃないでしょ。がんばっても夜眠れないから昼夜逆転する生活を本人もどうにかしたいって相談でしょ。
病気なんだから人によって症状に幅があるだけで、十分休職の必要がある。というか「昼寝w」「怠け者w」という声を気にして無理するとどんどん悪化していくから今のうちにガッツリ休んで治したほうが本人にとっても会社にとっても得が多いんじゃないかと思う。
同じ病気でも治療方法は十人十色だと思いますが、運動を中心としたアドバイスが出たのは正直異例かなあと思いながら、番組を聴いていました。
さすが元アスリートという感じはしますが、私は水泳、カナヅチなんですよねえ。水中歩行はしたことありますが、本当は泳げなきゃですよねえ。
貴方の話はどうでもいいです。自分語りがしたいなら自分のブログで書いてください。
あなたこそブログに書けばいい
あなた「ねむこ」さん?
こちらでは有名な(北のあなた)さんですよ。
ちょっとぐらい自分の事書いたっていいじゃないですか。
なぜそんなに他人に攻撃的になるんですか?
コメント欄が殺伐としてて嫌な気持ちになります。
ちょっとならいいんですが、この人は毎度長文で自分のことを書くから嫌がられてるんですよ
うつ病という言葉が一般人に定着してから、それを理由に休むヤツが増えたな。お金を稼ぐために無心に働け!それができないなら、自分に合う上司に巡り会うまで転職を繰り返せ!
あなたのような人がいるから鬱病の人が増えるんでしょうねえ
朝まで一睡も寝てはならぬ!と決意すると
逆に眠気に襲われたりして・・・
それか、深夜の仕事に転職するとか
逆手に取ってみてはいかがでしょうか。
実際、寝なくてはいけないという意識が自分へのプレッシャーになってしまいそれが原因で眠れなくなることがあります。
眠剤飲んでも眠れないんだから寝なくてもいいや、ぐらいのいい意味のユルさが必要ですよね。
ただ、だからといって昼寝を続けていると癖になります。必ず同じ時間帯に眠気がくるようになる。休息から回復期に入ったら何らかの工夫で克服した方が良いです。
その方法が散歩なのか読書なのかは人それぞれですが。
だからもちさんは「深夜の仕事に転職すればいいのでは?」といっているのでは?
読書、散歩、の他に仕事を入れたらいいだけだと思いますが。
私は産後うつ病になり苦しみましたが、通院、服薬、休息とともに、午前中に大きな公園を散歩しているうちに、心身ともによくなりました。
公園の緑と小鳥に癒され、太陽を浴びることは気持ちよく、体力も少しずつついたので疲れにくくなりました。なので、ウルベ先生の提案はとてもしっくりきました。
相談者さんはジムでトレーニングするのもいいですが、太陽に当たると体内時計が整うと言われていますし、家から離れた緑の多い場所で、自然を感じて散歩されて気持ちを解き放たれたらいいなと思いました。
本当のうつ病の人にはそんなことをするエネルギーはないですよ。
アレをした方がいい、これは効果的だと無責任に示してしまうととそれを実行できない自分をまた責めてしまうのがうつ病です。
逆にいうと運動などで劇的改善するのはうつ病ではありません
私の投稿について無責任な提案と感じられ、不快に思われたのでしたら申し訳ありません。
特に、現在うつ病の方が不快な気持ちになられたのでしたら、本当に申し訳ありません。
私が散歩を始めたのは、薬を飲んでしっかり休息し、寝たきりの状態だったところから起き上がっている時間が増え、気持ちも少し落ち着いてきてからです。
それもほんの少しずつです。
そのことをはっきり書けていなかったので、すごく辛いときに、回復のため無理やり散歩をしていたと思った方がいましたら説明不足でした。すみません。
自分のことを語るのはこのコメント欄にそぐわないと思いましたが、相談者さんがジムでトレーニングできるくらい動ける状態ということで、ウルヴェ先生のアドバイスをたまたま実践していた私のことを、例として伝えられたらと思って投稿しました。
でも病状も様々ですし、専門家でない者が病気について、個人的によくなったことを無責任に人にすすめることは、危険でよくないと思いました。反省しています。
私を、本当のうつ病ではないと思っていただくのは自由です。
でも、私の主治医は私をうつ病と診断しましたし、その治療でよくなったのは確かです。
うつ病の方が自分に合った治療を受け、回復されることを願います。
最後に、いいねをしてくださった方、ありがとうございました。
長文失礼しました。
精神科医すら鬱に対してピンキリの対応なので…。にゃおさん(で合ってますか)の解釈も、にゃおさんを咎めた匿名さんの意見も、どちらも正解です。なにせ、形の無いモノを扱う世界ですからね…。にゃおさんが「形の無いモノ」を解決しようとなさったことも、産後鬱も本当のことだと私は信じます。
もっとも、上匿名の「鬱は甘え、転職しろ」という意見は、さすがに「未必の故意」ですね…。「鬱持ちはさっさとこの世から去ね」、そういった見方もあることも念頭に置かないといけないのでしょうね。
相談者も相談者なりの解決法を相談者が見つけるしかないのでしょう。
余談ですが、管理人さんが今回使ったネットスラングの元ネタで、私は鬱が軽減しました。人によって好き嫌いが分かれるセンシティブな内容ではありますが。
私も昼寝しないと生きていけないくらいの寝つきの悪い不眠症です。
不眠症の辛さの一つはお昼寝と笑われたり、昼寝をやめましょうと馬鹿にしたように言われたりすることですよ。
昼寝すらも不眠で寝られない時があります。私は眠剤を使ってませんが、相談者は眠剤を使わなといけない程眠りにつけないんでしょう。
今井さん、管理人さんの馬鹿にしたリアクションを目の当たりにして他人に仮眠、昼寝してる事は言わない方がいいんだと確信しました。
仮眠、昼寝を甘えだとでも思ってるのか?
不眠症について全く知識のない人(私含め)は、不眠で昼寝もできないんなら しなきゃいいと思ってしまうのですが、不眠症の方にはそこが辛いと言う事なのでしょうか。 でも薬がないと眠いのに眠れないと言うのが私はわかりません。強制的にでも睡眠取らないと仕事中に眠たくて辛いから薬で眠るのでしょうか。眠いのに眠れない状態が想像できないのです。
不眠症の方を馬鹿にしてるわけではなく 単に疑問です。
不眠症に対して思いやりのない発言が多くて悲しいです。お年寄りはたいてい不眠症ですよ。人それぞれですが私の場合(休職中)は夜中に目が覚めてしまい、時計を見るとまだ1時だったりしてガッカリします。続けて眠れないので疲れが取れず頭がぼんやり。ウォーキングをしてたら近所の人から「仕事やめたの?」ときかれて嫌になり、遠くで歩いてます。以前不登校の相談で、昼間は他人が活動してる時間だから起きてるのが辛く感じて昼夜逆転しがちだと答えがありました。相談者さんも自分を責めないでほしいです。
当事者と、そうでない者と。どうしても越えられ無い壁があるね。ましてや、ここは個人運営ブログなので、全範疇を網羅できるとは期待してないし。
個人運営云々省いても、荒らしの害虫二匹を放し飼いして相談ネタを生け贄に捧げるサイトに、メンタル不全の辛さは理解できないだろう。