不眠で休職中「朝6時に起きて‥3時間昼寝してます」ファッ!?
(回答者に交代)
田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
相談者:
お願いいたします。
田中ウルヴェ京:
はい
まず、運動、についてちょっと伺いたいのですが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
え、運動を、大体週に1、2回、プールで泳いだり、マシン、で、体を動かしたりというふうに、伺いました。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お散歩などもするということですよね?
相談者:
いや、散歩はやっぱり、今、休職中で周りの近所の目を気にして、それは、してないんです。
田中ウルヴェ京:
あー、なるほど。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なるほど。
それは、やり難いですかね?例えばどこかにバスで乗って行って、ちょっと、ご近所の人がいなさそうなとこで歩くとか、なんかできますかね?
相談者:
あ
田中ウルヴェ京:
それは難しそう?
相談者:
そういう考えが全然なかったので、そういう考え、でしたら大丈夫です。
田中ウルヴェ京:
なるほど。
もちろん、あの・・専門医の方と、いろいろお話をすることがベストだとは思いますが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あの、例えば、えー、1つとして、要は、心身、心と身体、の、両方がやっぱり健康には、影響しますので、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
こう、スポーツクラブう、だとどうしてもその、限られた・・心肺機能の、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あの、動かし方になりますので、
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
まず直ぐに、できたらいいなと思うのは、バスに乗ったり、電車に乗ったりでいいので、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
どこか、公園の周り、とかでもいいので、
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
あの、1キロとか大体こう、この公園を1周すると1キロだとか、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
2キロだとか、なんか決まってるとこってあると思うので、
相談者:
ええ、ええ、ええ
田中ウルヴェ京:
あのもう、分かりきった、距離、道に迷わないような場所で・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ニコニコしながら・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
1、2、1、2ぐらいの早歩き・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
を、やってみてもらいたいです。
相談者:
あ、分かりました。
田中ウルヴェ京:
うん
で、ニコニコっていうのは、なんか・・あー、太陽ぽかぽか、とか、
顔に当たる風とか、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
そういうことを、ニコニコしながら、感じ、るっていうのを、意識して、歩く。
相談者:
なるほど、はい
田中ウルヴェ京:
うん、で、早歩きぐらいですよね。
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
を、こう、できれば、例えば1日おきとか・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
2日おきとか・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
は、少なくともやるみたいなことは、習慣にするっていうのはいいですね。
相談者:
あ、そうですか。はい
田中ウルヴェ京:
はい
で、しかもこれが、あの、朝起きて、えーと、ま、どうしてもちょっと、い、昼寝を、が、どれぐらいかっていうのがまた、あの、別な話にはなりますが午前中やる、とか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お昼ご飯終わったあとにやる、とか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
こう、何かこう決めて、まず、早歩き。ニコニコ早歩きっていうのをまず1つお勧めします。
相談者:
あ、分かりました。はい
田中ウルヴェ京:
なんかこう自分の・・1日のメニューに加えていただくっていうのが1つですね。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あともう1つ、呼吸です。
相談者:
はい、はい
田中ウルヴェ京:
朝起きてからの時間と、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
夜寝る前と、
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
呼吸法っていうのをちょっと試してもらいたくて。
相談者:
ええ、ええ、ええ
田中ウルヴェ京:
例えば、座りやすいす、椅子でもいいですし、あぐらをかくのが、大変じゃなければあぐらでも構いませんが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
背もたれには、背はつけずに、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
座っていただいて、
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
ま、姿勢は、こ、よくしていただいて。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
姿勢をまっすぐにしたほうが、ちゃんと、肺に、酸素も入りやるいですし、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あと、こ、横隔膜っていうのもちゃんとグーッと下に、落ちれますので、
相談者:
ええ、え
田中ウルヴェ京:
姿勢が良い形で・・鼻から息を吸って、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で・・口から、吐く。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
これを、ま、あの、鼻で、こう(吸ってみる)たくさんこう、音が鼻で吸うと、こう(吸ってみる)って、お、音が出ますよね、少し(笑)。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、その音を(吸ってみる)聞きながら、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ま、大体3カウント、4カウントぐらい、1、2、3って吸って。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
そしたらそのあと、口から・・ハーアーーーって倍ですね、6カウントから8カウントぐらい?
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
吐く。
相談者:
はい、はい
田中ウルヴェ京:
で、吐ききったらまた、ゆっくり鼻で吸ってっていう。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、吐くほうを、長くする。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
副交感神経を優位にするみたいな言い方をして。えーと・・
相談者:
あーなるほど、はい
田中ウルヴェ京:
これはリラックスの呼吸ですね。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あの、ちょっとフラフラしたり、最初はするかもしれませんから、
ゆっくり、自分でペースを見ながら、とにかく、吐くほうを長くするっていうことを意識する。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、これをそうねえ、大体、最初は5回ぐらいまでだけでいいと思うんですけれど。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
できたら、10回ぐらいまで、呼吸を、じーっとやっていると、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
これも、まあまあ、肺の周りの筋肉を使いますので。
相談者:
ええ、ええ、ええ
田中ウルヴェ京:
疲れます(苦笑)。
相談者:
ああ、はい
田中ウルヴェ京:
うん、でも疲れるっていうか、心地よい、んも、あの、フーってちゃんと吐き切る、なんていうと、お、副交感神経がこれ優位になりながらも、身体を使えてますので。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
こんなことを、あの、夜寝る前に、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
吐き切るっていうのを、座ってでもいいですし、まあ、寝た状態でも、いいです。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
しっかり、体の、空気をこう、循環させるみたいなことですね。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、もう1つ、朝起きて、呼吸するっていうのは、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
今度は、「さ、今日はちょっと」・・ま、元気にっていうか、「さあ、お掃除をしよう」とか・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あの、活動的になるための呼吸っていうのがあって。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、それは、同じように座った状態で鼻で息を大きく吸って。
例えばそれが1、2、3、4って吸ったら、
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
今度一気に、ハア!って、もう、1から2カウントぐらいだけどハッて一気に吐く。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
これは、交感神経を優位にする呼吸って言ったりします。
相談者:
あー、はい
田中ウルヴェ京:
で、こういうのも、ちょっと取り入れてみると、要は、体を使うという習慣になりますから。
相談者:
はい、はい
田中ウルヴェ京:
そのことは、ま、心にも良い影響を与えますので。
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
ちょっとその、こういった、ま、運動って言ったらなんかこうどっか行かなきゃいけないみたいになるんですけど、
すぐにでもできる、こういう呼吸、お散歩みたいなのは、実はすごい大事ですね。
相談者:
あ、なるほど、はい
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ちょっとわたし、すいません、専門的なことっていうよりか、あの、運動のこと・・は、ぜひ、あの、自分が、感じたことなのでやってみてください。
相談者:
いえ、ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
でも、あの、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
交感神経と副交感神経の、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
話っていうのはすごく参考になりました。
田中ウルヴェ京:
良かったです。あの、ぜひぜひ、あのお、呼吸法と、笑顔を散歩は、ぜひぜひやってみてください。
相談者:
いえいえ、どうも、ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
あの、非常に、為になる話伺えて良かったです。
田中ウルヴェ京:
あ・・
今井通子:
ンフフ(笑)
田中ウルヴェ京:
良かったです♪
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ありがとうございます。はい、お返しまあす。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
ごく一時的な抑うつ状態と薬の副作用による頭痛、そして何より生活ペースが狂ったことによる昼夜逆転。
失礼ながらこういう症状でうつ病ですと騒がれて周囲にそういうものだと認識されてしまうと深刻に苦しんでいる患者さんはたまりませんね。
管理人さん、ウケましたw
ありがとうございます。
昼寝3時間はちょっと長いかな…。
いやうつ病はうつ病、不眠は不眠だよ。
夜ふかしして昼寝してるわけじゃないでしょ。がんばっても夜眠れないから昼夜逆転する生活を本人もどうにかしたいって相談でしょ。
病気なんだから人によって症状に幅があるだけで、十分休職の必要がある。というか「昼寝w」「怠け者w」という声を気にして無理するとどんどん悪化していくから今のうちにガッツリ休んで治したほうが本人にとっても会社にとっても得が多いんじゃないかと思う。
同じ病気でも治療方法は十人十色だと思いますが、運動を中心としたアドバイスが出たのは正直異例かなあと思いながら、番組を聴いていました。
さすが元アスリートという感じはしますが、私は水泳、カナヅチなんですよねえ。水中歩行はしたことありますが、本当は泳げなきゃですよねえ。
貴方の話はどうでもいいです。自分語りがしたいなら自分のブログで書いてください。
あなたこそブログに書けばいい
あなた「ねむこ」さん?
こちらでは有名な(北のあなた)さんですよ。
ちょっとぐらい自分の事書いたっていいじゃないですか。
なぜそんなに他人に攻撃的になるんですか?
コメント欄が殺伐としてて嫌な気持ちになります。
ちょっとならいいんですが、この人は毎度長文で自分のことを書くから嫌がられてるんですよ
うつ病という言葉が一般人に定着してから、それを理由に休むヤツが増えたな。お金を稼ぐために無心に働け!それができないなら、自分に合う上司に巡り会うまで転職を繰り返せ!
あなたのような人がいるから鬱病の人が増えるんでしょうねえ
朝まで一睡も寝てはならぬ!と決意すると
逆に眠気に襲われたりして・・・
それか、深夜の仕事に転職するとか
逆手に取ってみてはいかがでしょうか。
実際、寝なくてはいけないという意識が自分へのプレッシャーになってしまいそれが原因で眠れなくなることがあります。
眠剤飲んでも眠れないんだから寝なくてもいいや、ぐらいのいい意味のユルさが必要ですよね。
ただ、だからといって昼寝を続けていると癖になります。必ず同じ時間帯に眠気がくるようになる。休息から回復期に入ったら何らかの工夫で克服した方が良いです。
その方法が散歩なのか読書なのかは人それぞれですが。
だからもちさんは「深夜の仕事に転職すればいいのでは?」といっているのでは?
読書、散歩、の他に仕事を入れたらいいだけだと思いますが。
私は産後うつ病になり苦しみましたが、通院、服薬、休息とともに、午前中に大きな公園を散歩しているうちに、心身ともによくなりました。
公園の緑と小鳥に癒され、太陽を浴びることは気持ちよく、体力も少しずつついたので疲れにくくなりました。なので、ウルベ先生の提案はとてもしっくりきました。
相談者さんはジムでトレーニングするのもいいですが、太陽に当たると体内時計が整うと言われていますし、家から離れた緑の多い場所で、自然を感じて散歩されて気持ちを解き放たれたらいいなと思いました。
本当のうつ病の人にはそんなことをするエネルギーはないですよ。
アレをした方がいい、これは効果的だと無責任に示してしまうととそれを実行できない自分をまた責めてしまうのがうつ病です。
逆にいうと運動などで劇的改善するのはうつ病ではありません
私の投稿について無責任な提案と感じられ、不快に思われたのでしたら申し訳ありません。
特に、現在うつ病の方が不快な気持ちになられたのでしたら、本当に申し訳ありません。
私が散歩を始めたのは、薬を飲んでしっかり休息し、寝たきりの状態だったところから起き上がっている時間が増え、気持ちも少し落ち着いてきてからです。
それもほんの少しずつです。
そのことをはっきり書けていなかったので、すごく辛いときに、回復のため無理やり散歩をしていたと思った方がいましたら説明不足でした。すみません。
自分のことを語るのはこのコメント欄にそぐわないと思いましたが、相談者さんがジムでトレーニングできるくらい動ける状態ということで、ウルヴェ先生のアドバイスをたまたま実践していた私のことを、例として伝えられたらと思って投稿しました。
でも病状も様々ですし、専門家でない者が病気について、個人的によくなったことを無責任に人にすすめることは、危険でよくないと思いました。反省しています。
私を、本当のうつ病ではないと思っていただくのは自由です。
でも、私の主治医は私をうつ病と診断しましたし、その治療でよくなったのは確かです。
うつ病の方が自分に合った治療を受け、回復されることを願います。
最後に、いいねをしてくださった方、ありがとうございました。
長文失礼しました。
精神科医すら鬱に対してピンキリの対応なので…。にゃおさん(で合ってますか)の解釈も、にゃおさんを咎めた匿名さんの意見も、どちらも正解です。なにせ、形の無いモノを扱う世界ですからね…。にゃおさんが「形の無いモノ」を解決しようとなさったことも、産後鬱も本当のことだと私は信じます。
もっとも、上匿名の「鬱は甘え、転職しろ」という意見は、さすがに「未必の故意」ですね…。「鬱持ちはさっさとこの世から去ね」、そういった見方もあることも念頭に置かないといけないのでしょうね。
相談者も相談者なりの解決法を相談者が見つけるしかないのでしょう。
余談ですが、管理人さんが今回使ったネットスラングの元ネタで、私は鬱が軽減しました。人によって好き嫌いが分かれるセンシティブな内容ではありますが。
私も昼寝しないと生きていけないくらいの寝つきの悪い不眠症です。
不眠症の辛さの一つはお昼寝と笑われたり、昼寝をやめましょうと馬鹿にしたように言われたりすることですよ。
昼寝すらも不眠で寝られない時があります。私は眠剤を使ってませんが、相談者は眠剤を使わなといけない程眠りにつけないんでしょう。
今井さん、管理人さんの馬鹿にしたリアクションを目の当たりにして他人に仮眠、昼寝してる事は言わない方がいいんだと確信しました。
仮眠、昼寝を甘えだとでも思ってるのか?
不眠症について全く知識のない人(私含め)は、不眠で昼寝もできないんなら しなきゃいいと思ってしまうのですが、不眠症の方にはそこが辛いと言う事なのでしょうか。 でも薬がないと眠いのに眠れないと言うのが私はわかりません。強制的にでも睡眠取らないと仕事中に眠たくて辛いから薬で眠るのでしょうか。眠いのに眠れない状態が想像できないのです。
不眠症の方を馬鹿にしてるわけではなく 単に疑問です。
不眠症に対して思いやりのない発言が多くて悲しいです。お年寄りはたいてい不眠症ですよ。人それぞれですが私の場合(休職中)は夜中に目が覚めてしまい、時計を見るとまだ1時だったりしてガッカリします。続けて眠れないので疲れが取れず頭がぼんやり。ウォーキングをしてたら近所の人から「仕事やめたの?」ときかれて嫌になり、遠くで歩いてます。以前不登校の相談で、昼間は他人が活動してる時間だから起きてるのが辛く感じて昼夜逆転しがちだと答えがありました。相談者さんも自分を責めないでほしいです。
当事者と、そうでない者と。どうしても越えられ無い壁があるね。ましてや、ここは個人運営ブログなので、全範疇を網羅できるとは期待してないし。
個人運営云々省いても、荒らしの害虫二匹を放し飼いして相談ネタを生け贄に捧げるサイトに、メンタル不全の辛さは理解できないだろう。