35年耐え続けた夫のある仕草。離婚指数70%ながら熱量不足を指摘される
(再びパーソナリティ)
今井通子:
お分かりいただけましたかあ?
相談者:
いいアドバイスいただきました。ちょっとわたし、も、その・・ずうっとこの離婚ん、とか、その嫌な、記憶とかそういった物だけに囚われてた面があるので、この、アドバイスちょっと活かして、あのお、自分なりい、の、今後の、ことを考えてみたいと思います。
今井通子:
はい
いずれにしても、あなたが楽しく、暮らせるには、今後?
相談者:
はい
今井通子:
そっちのほうがキーワードだからね。
相談者:
あー、分かりました、それを、じゃあ、軸にっていうことで、
今井通子:
はい
相談者:
忘れないように・・
今井通子:
はい
相談者:
あの心に留めて、ちょっと、あの検討して行きたいと思います。
今井通子:
はい、よろしく!
相談者:
はい、はい
今井通子:
それじゃ、失礼します。
相談者:
はい、どうもありがとうございました。
今井通子:
はあい、失礼しまあす。
相談者:
はい、失礼いたします。
自分の意思がハッキリしない相談者さんでした。これ先生から離婚一択と言われてたらその通りにしたのですかね。それで結果に不満あったら他人のせいにしちゃう、そんな展開が想像出来ます。
自分の人生なんだから自分で決めてもらいたい、そんな事思いながら聞いてました。
「離婚に要るエネルギーって何ですか?」この質問が全て。
経済基盤をはじめ離婚した後の生活の有り様を考え整えることが最初で最大のエネルギーを要する作業なのに、それを行った様子が一切ない。離婚届を出せば全てがバラ色に変わる、ような気がしただけだろうな。
背中を押して欲しいと仰せだったが、押そうものならデモダッテが始まりそうな気がする。
経済基盤、僕が考えていたことと一致した部分がありますが、まさにそれでしょう。
主婦の多くは専業主婦かパートだけに、社会保険つきになるフル就業が大きな課題。
旦那の退職金や年金もあてにならないだろうし、自助で賄うしかないんですよねえ。
子供が(離婚)賛成なら何とかして欲しいですが、旦那猛反発で裁判になるかなあ?
まずは別居してみましょう
そしたら、いろいろわかるのでは?
以上!
たしかにクチャラーはキツイですね。
結婚前はクチャラーではなかったのでしょうか。
離婚する前に食事を各々で食べたらどうでしょう。
個食といわれますが、小さな子供もいないことですしなんてことはないでしょう。
離婚に限らず「結婚すれば」「東京に行けば」と、「あくまでも手段の一つ」なのに手段が黄金のパスポートと錯覚する人はいる。パスポート行使した先の世界で手取り足取りキラキラした世界へエスカレーター式に導いてくれる…みたいな。
この種の人は、概ね行った先で行き詰まる。理由は、野坂女史がズバズバ指摘した通り。離婚が相談者を幸せにするのではない。離婚して起きるメリットをどう生かすか、デメリットをどう最小限に抑えるかである。
野島?梨恵弁護士