発達障害すら霞む結婚21年目の宣告。法律は許しても自然界が許しません

テレフォン人生相談 2022年5月30日 月曜日

よ、4じゅう?、9?
50じゃん!

セカオワのボーカル(*)の雰囲気。
歌ってみて。

(*)SEKAI NO OWARI の Fukase はADHDを公表している。

ただし、相談者とは考え方が違う。

 

 

【2022年6月10日金曜日】

相談者ご本人からコメントが届きました。

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男49 妻48 離れて暮らす大学1年の娘 高2の息子

今日の一言: 法律が許可することと、自然が許可することとは違います。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもしぃ

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい、最初に年齢を教えてください。

相談者:
はい、私 49歳です。

加藤諦三:
49歳、結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
(吸って)奥さん何歳ですか?

相談者:
えー、48歳です。

加藤諦三:
48歳、お子さんは?

相談者:
離れて暮らしている、大学1年の娘と

加藤諦三:
はい

相談者:
高校2年の息子がおります。

加藤諦三:
はい、わかりました。
そいで、どんな相談ですか?

相談者:
妻との関係でぇ

加藤諦三:
うん

相談者:
ちょっと・・悩んでいる・・

加藤諦三:
今別に、別居してるとか、そうゆうことではないんですよね?

相談者:
あ、はい、あのう、一緒に暮らしていますしぃ

加藤諦三:
はい

相談者:
普通に生活はしています。

加藤諦三:
あい、普通に生活してるってことは、朝ぁ起きて、挨拶はしてる・・・だけど

相談者:
そうですね

加藤諦三:
食事のときにぃ

相談者:
はい

加藤諦三:
会話がないとか、そういうことですか?

相談者:
いいえ、会話は、あのう、うちー、の家族は、黙ってらんない人達なのでぇ

加藤諦三:
うん

相談者:
会話はあります。

加藤諦三:
じゃあ、あのう、外から見ると

相談者:
はい

加藤諦三:
非常に、素晴らしい家庭に、見えますよねぇ?

相談者:
っそうですね・・仲良さそうだねって

加藤諦三:
ええ

相談者:
思われてると思います。

加藤諦三:
ぅ、だけれどもぉ、心の中で(吸って)

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さんとの

相談者:
はい

加藤諦三:
距離を感じてるということ?

相談者:
自分のことを理解してほしいっていう・・

加藤諦三:
はい

相談者:
思いが・・やっぱりあります。

加藤諦三:
自分のことを理解してほしいっていうのはね?

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚・・当初は、理解、しあえて、いたの?

相談者:
どう・・す、そうですね、あのう・・私には、ちょっと発達障害があるっていうかとがぁ

加藤諦三:
うん

相談者:
ここ何年かでわかりましてぇ

加藤諦三:
うん

相談者:
仕事に、行きしぶってしまう・・ことがあるんですけれど

加藤諦三:
うん

相談者:
妻が理解してくれなかったりぃ

加藤諦三:
うん

相談者:
例えば、私がぁ、余計なこと言ったり、逆にぃ、気付いて欲しいことに気付いてくれなかった時に、喧嘩になるときがあるんですけどぉ

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう風になると、私が、(吸って)どうしていいかわからなくて、固まっちゃう時があるんです。

加藤諦三:
うう・・うん

相談者:
んで、そういう時にぃ、彼女が言ってることを私が理解するまでぇ

加藤諦三:
うん

相談者:
言い続ける

加藤諦三:
(吸って)それで

相談者:
なので・・

加藤諦三:
はい

相談者:
最近はぁ、理解してもら・・え・・ない・・んであれば

加藤諦三:
うん

相談者:
どうやって、彼女とこれから付き合っていけばあ・・仲良く暮らしていける・・かなぁ?って、それが一番の悩みです。

加藤諦三:
(吸って)だけど、あなたぁ・・ずいぶん苦労して、49歳まで生きてきたねぇ・・

相談者:
・・そうですね、子供のころからやっぱり、色んな、ところで、排除されて・・仕事も何回か変えてぇ

加藤諦三:
うん

相談者:
んで今ぁ・・やってる仕事はぁ、もう10年以上続いたんですけど

加藤諦三:
うん

相談者:
それまで10年仕事続いた事無くてぇ

加藤諦三:
うん

相談者:
職場で必ずぅ、誰かに嫌われてました

加藤諦三:
うん、うん・・
結婚生活は何年ですか?

相談者:
えっとー、21年です。

加藤諦三:
20年間ね・・?

相談者:
はい

加藤諦三:
20年間の間に

相談者:
はい

加藤諦三:
何とかわかりあえると思ってるわけですよね?

相談者:
んー・・
そうですねぇ、何回かやっぱり・・衝動的に・・別れちゃい、えばいいかな?と思ったことは・・ありましたけどぉ

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう時って、私が30キロぐらいあるとこまで一人でぇ、朝からぁ、何も持たずに歩いて行っちゃったりとか

加藤諦三:
うん

相談者:
色んなことしちゃった・・ことがあるんですけどぉ

加藤諦三:
うん

相談者:
必ず・・迎えに来てくれたり・・◆#$

加藤諦三:
そうなんですよぉ、あなたは大人だから、その相手が自分のためにこういうことをやったんだという

相談者:
うん・・

加藤諦三:
事は、わかるんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・だけど、

相談者:
◆#$

加藤諦三:
どうしても、あなたの感情を、妻が理解できないってことですよ

相談者:
はい、あー、はい、はい。

加藤諦三:
そこからあなたが理解してもらえないってことなんですよ

相談者:
うん・・そうですね・・

加藤諦三:
おそらく、情報は、理解しあえてんですよ。

相談者:
うん・・あ、なるほどね・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
だけど、感情の理解がちょっと、無理。

相談者:
うん・・

加藤諦三:
だけど、あなたはそれに絶望しないで

相談者:
うん

加藤諦三:
これから先の長い人生を

相談者:
うん

加藤諦三:
どうやって生きていったらいいか?っていうことだよねぇ?

相談者:
そうですねえ・・うん

加藤諦三:
今日はですね、

相談者:
はい

加藤諦三:
スタジオに

相談者:
はい

加藤諦三:
幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
先生に、相談してみてください。

(回答者に交代)

「発達障害すら霞む結婚21年目の宣告。法律は許しても自然界が許しません」への34件のフィードバック

  1. 今回の格言、「法律が許可することと、『世間体』が許可することとは違います。」に置き換えても十分通用する格言じゃないかなあと思います。
    ご相談者さん、発達障害を理解してもらうことは正直甘くないというか、下手をすればクビにつながりかねないこと、理解して生きて欲しいです。

      1. いや、そういう人が受けに来たが、断ったという経営者か人事担当じゃないの?
        法律では障害者採用枠を義務付けたりしても、世間体はそうは行かないだろう。

        1. 北のあなたさんはそういった世間体の犠牲になって長期雇用の仕事ができなかったんですね。

          1. 経営者や人事担当者が「発達障害を理解してもらうことは正直甘くない」投稿されたんだろうけど、仕方ないことだろうと思う。
            それゆえ信用はできそうだし、真の現実なんだろう。ご相談者さんも今回の相談を通じて、真の現実を見たんだろうなあと思う。

            1. 北のあなたさんは経営者や人事担当者ではないですよね。
              また、「世間は甘くない。それが現実」とばかり言っていても始まりません。前向きにインクルーシブな在り方を目指していくことは相談者だけでなく北のあなたさんにとってもプラスになるはずです。

              1. 私は単発で何回かやったことがありますが、北のあなたさんは多分経営者や人事担当者ではないだろうと思いますねえ。

  2. 相談者は障害を理解して欲しいとの訴えですが、周囲に特性は理解して貰った上で本人は何も努力しなくて良いのでしょうかね。
    衝動的なプチ家出の際、奥さんに探してもらえて大満足の様子ですが、その時の奥さんの気持ちを察して貰いたいものです。
    しかし、他人の気持ちを察するのが苦手な特性でしたね。
    加藤先生の最後のまとめは相談者には理解できないでしょうに。
    発達障害の特性を生かしながらも、周囲と共に生きやすいように、何冊か本を読んでみてください。
    奥さんは何冊も読んでいますよ、きっと。

  3. 私は自分のことを理解してもらえないのが普通と思ってるのであまりガッカリすることは無い。
    仕事休みたいという発言も妻からしたら受け入れ難いということをわかった上で言ってみたらどうか。
    というか、会社に電話してくれと言うてたような?
    いやそこは自分で電話せえよ。

  4. 回りにひとりも自分を理解してくれる人がいないほど淋しい事はないから
    相談者さんどうか
    そんな悲しい惨めな人生にならないようになんとか奥さんと、今日の相談を機にうまくいって欲しいなと
    切に思いました。
    何かあったら又人生相談へ
    相談なさればいいじゃない?
    相談者さんの相談で参考になる人も
    いらっしゃると思うし。

    1. 奥さんはおそらく診断などで確認するまでもなく奇怪な言動をする相談者のことを誰よりも理解した上で結婚されたんですよ。理解者が一人もいないなんてことはない。奥さんに失礼です。
      発達障害だとお墨付きを得て考え方を変えてしまったのは相談者の方です。
      診断結果を免罪符として振りかざし、家族の中で自分が一番大事にされるべきだと訴えている。この態度では奥さんの理解もやがて失われることだろうと思います。

  5. 発達障害の診断を受けている相談者に「あなたは子供に関心が持てるほど心が発達していない!」って、加藤先生もどぎついことを仰る

    診断の話がなければ、この相談者はどう見ても相当なナルシスト&かまってちゃん
    周囲とコミュニケーションが取れずにずっと苦しんでいたようだし、診断がついたことで特性のせいだったんだと気が楽になった部分もあっただろうとは思う

    ただ、そこで自分の特性を理解したうえで、周りとの付き合い方を工夫されるようになる方もおられるけど、
    この相談者の場合、診断が引き金になって、マグマのように溜まってたナルシズムが暴走してる印象
    奥様の関心を我が子と争っているあたり、むしろ子ども返りしてる

    診断を受けてるならカウンセリングを受けたらどうか
    そのうえで、我が子や奥様から見た自分の姿、奥様の気持ちにも気づけることを願うばかり
    相談者が周囲に一方的に求め続けたら、いつか愛想を尽かされる

    1. 愛想つかされればいいのに。
      人間って現金だから行き詰ればすぐ代わる。話し方が急に変わったように。
      気持ち悪いわ

  6. 相談者本人です。皆様コメントありがとうございました。

    昨年この相談を受けてからも、妻とどうやってうまく関わるか悩みながら、ここの相談で言われたことを試しながら生きてきました。それでも、妻から強い言葉をかけられると心がフリーズしてしまい、大原先生の言う通りにはなかなか行きません。
    2月の半ばからは、職場にも行きづらくなり休んでいます。ありがたいことに、療養休暇が取れる環境の職場でしたので8月復帰を目指して、治療・カウンセリングを行っています。

    この間でわかったことは、私は、この相談で明るみに出たように、自己愛が強く、他人のことを思いやることができていない人間だということだと思います。
    そして、放送やこの欄の書き起こしを読み、大原先生の言うことは少し理解できていたかも知れないのですが、加藤先生の最後の言葉は「そういうことを言われていたのか」と初めて知り、少なからずショックを受けています。

    この欄を見た後、妻に「俺ってあなたと結婚したり、子どもを持ったりする資格がなかったのかな?」とこぼしてしまいました。すると、「私たちのここまでの生活や子どものことまでを否定する気?」と叱られてしまいました。そして、「またやっちゃった」と思いました。前の方が書かれたように、私は相当な「かまってちゃん」のようです。

    コメントには、励ましの言葉や厳しい指摘もありましたし、加藤先生には呆れられていたのかも知れませんが、逃げずにしっかりと受け止め、これから先も一進一退しながらでも努力していきたいと思います。

    1. 「俺って~資格がなかったのかな?」と聞いたのは
      「そんなことないよ。あなたと結婚してよかった」という回答を期待してのことでしょうか。
      このような「”そんなことないよ”待ち」の質問というのは障害関係なく
      答える側の負担になる(慰める方向へコントロールされているようでイラッとする)ので、いい答えが返ってくることは稀かもです。

      また、全般的に「発達障害による二次障害」および「奥様はカサンドラ症候群のような状態にある」と解釈したのですがどうでしょうか?

      なんでもかんでも障害のせいにするな!というスタンスも分かりますが
      仕事への行きしぶりや休職→発達障害による適応障害
      固まってしまう→「気持ちの言語化が苦手」「他人(家族でも)に興味が薄い」「聴覚からの情報処理が苦手」という特性
      常に自分中心でいてほしい・寂しい→発達障害による二次障害・自己肯定感の低下
      と読み解くこともできるかなと。

      ご自身は治療とカウンセリングを続けつつ、
      奥様もカウンセリング等受けられたらいいかなと思いました。
      (奥様がおかしい!というわけでなく、奥様には奥様のご苦労があり、
      ここまで発達障害を巡って問題がこじれているのであれば専門家の介入が効果的かなと)

      これからの人生に幸が多いことをお祈りします。

    2. お願いですから奥様はじめ他人の気持ちを試すような言動はお慎みください。
      身内に似たような特性を持つ者がおりますが、しょっちゅう自分はダメな人間だの死にたいだのと言い始め、騒動する周囲の反応を見て自分の価値を確認するようなことを繰り返すので家族は疲れ果て職場にも迷惑を掛け続けています。
      気丈な奥様とはお察ししますが、気苦労は貴方が思われる以上に多いはずです。
      俺はかまってちゃんだから、などと変に自己完結することなく、奥様を労ってくださることをお祈りしております。

    3. ご相談者さん、本人ということなので、1つ質問が。加藤さんの格言が終わってから電話を切ると思っていましたが、実際には違うのでしょうか?
      もし違うのであれば、どのパーソナリティであれ、「ありがとうございました。」などと挨拶をしたら電話を切るということで間違いないですか?

      1. 貴方ね、この方がどういう方か分かってますか?
        専ら自分の興味本位でそんなことを尋ねて回答を強制するような真似はしちゃいけませんよ。

        1. 句読点の使い方でもうバレバレなんですよ。
          あの人ですよ。
          本当に心根の腐った酷い人だと思います。

          1. 句読点の使い方でもうバレバレではないんですよ。
            あの人ではないんですよ。
            本当に心根の腐っていない酷くない人だと思います。

        2. 貴方ね、この方がどういう方か分かってませんか?
          専ら自分の興味本位でそんなことを尋ねて回答を強制しないような真似はしちゃいけませんよ。

      2. 最後の一言は、放送で初めて聞きました。
        電話を切ったのは、ありがとうごさいましたと挨拶したすぐ後です。

        1. 不躾な図々しいどうだっていい質問すら放っておけない。
          相談者さんのその生真面目さが生きづらさになっていませんように。

        2. 他のあるHPで、「加藤さんの場合」という話に、「オープニング→相談→格言→電話を切る」という趣旨の流れが書かれてありました。
          なので、格言がない時は言う前に電話を切ってしまった時、ある時は言った後に電話を切った時と解釈されたのではないかと思われます。
          おかしな質問だと思いましたが、他のHPの書き方がちょっと間違っていることが分かったため、質問した方は解決したかとは思います。
          アンチ加藤さんの身としては、個人的には早く降板して、格言を言わない別な方に引き継いで欲しいかなあとも思ったりしてしまいます。

          1. アンチ北のあなたの身としては、個人的には早くネット解約して書き込みをやめてほしいと思ったりしてしまいます。

            1. アンチ北のあなたの身としては、個人的には早くネット契約して書き込みを続けてほしいと思ったりしてしまいます。

          2. 解釈されたのではないか、って解釈してるのはアンタじゃないか
            別人を装って擁護するのは見苦しいからいい加減おやめなさい

            1. 解釈されたのではないか、って解釈してるのはアンタじゃない
              別人を装って擁護するのは見苦しくないからいい加減続けなさい

      3. こんなことを質問する神経そのものをを疑いますが、「どのパーソナリティであれ」って、この相談者さんは加藤さんとしかお話しされていないんだから他のパーソナリティのことまで含めて責任持って答えられるわけないでしょう?

        1. こんなことを質問する神経そのものを疑いませんが、「どのパーソナリティであれ」って、この相談者さんは加藤さんとしかお話しされていないんだから他のパーソナリティのことまで含めて責任持って答えられるわけないでしょう?

  7. 相談者「自分のことを妻に理解して欲しい」。これ見た瞬間「相談者は妻を理解しているの?」と思ってしまいましたね。
    このような人は問題が生じた時原因を探す所まではいいのですが、自分基準の結論を勝手に出してしまいがちです。自分を納得させたいという欲求を優先するのか、他人の事情や感情までも決め付けたがる傾向にありますね。そこに承認欲求まで重ねてしまう。
    これは誤解や齟齬の元です。ですから反発を食らう機会も家庭内に限らず多いのでは、と思ったら1頁目後半で実情吐露されてましたね。他人の目には勝手に判断し暴走し、挙句勝手に自己完結している、自己中心的な人物だとどうしても映ってしまいますよね。
    問題の核心まで一人で深く掘らなくてもいいのです。どうせ到達できません。真理も然り。それらは皆で協力して、寄り道しながら拾い集めるものなのですよ。「原因はこれ!じゃあ後は宜しく!」と丸投げでは誰もついて来れないし、褒めても貰えないでしょう。
    物事に独断で取り組もうとせず、もっと気軽に報・連・相ができるようになるだけでも、相談者も周囲の人も今より断然楽になると思います。
    気さくなキャラを演じてみるのもいいのでは。相談を受ける側、聞く側に徹して学ぶのです。「他者に理解を強く求める人」はとにかく人の話を聞かない悪い癖があるんですよね…。

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