実は最も悩ましいアクティブな認知症。転ばぬ先の成年後見人をかしこまりました

テレフォン人生相談 2022年7月9日 土曜日

回答がいささかピント外してる気が。

相談者 「姉にすべてを任せたほうがいいのか?」

しらんがな。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 男46歳独身 離婚している父81歳は施設に入所中 母79歳は実家で一人暮らし 姉がいる

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちは、よろしくお願いいたしますう。

今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
はい、えー、母親の件で相談したいと思いまして、電話させていただきました。

今井通子:
はい・・まずあなたおいくつですか?

相談者:
はい、わたし46です。

今井通子:
46歳。ご結婚されてます?

相談者:
独身です。

今井通子:
あ、独身でいらっしゃる。

相談者:
はい

今井通子:
えー、そうすると、

相談者:
はい

今井通子:
お父さまは、ご存命?

相談者:
はい、両親共存命ですが。

今井通子:
はい

相談者:
離婚をしてますね。

今井通子:
あー、なるほど。

相談者:
ええ

今井通子:
そうすっと、母親のことっておっしゃったから・・

相談者:
ええ

今井通子:
お母さまと、

相談者:
ええ

今井通子:
今、一緒に住んでらっしゃんの?

相談者:
母は実家で、わたしは、一人暮らししてます。会社員で。

今井通子:
あ、なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
お母さまおいくつ?

相談者:
79です。

今井通子:
79歳

相談者:
はい

今井通子:
え、お父さまは?

相談者:
えー、81ですね。

今井通子:
81歳

相談者:
ええ

今井通子:
離婚をしてらっしゃるけど、

相談者:

今井通子:
あなた自身は両方共、交流は持ってらっしゃる?

相談者:
あります。はい

今井通子:
はい・・で、

相談者:
はい

今井通子:
お母さまのことで、

相談者:
はい

今井通子:
どういうことでしょうか?

相談者:
金銭管理ができなくなってしまったということと・・あと、若干の認知症も入っているう、ということと、

今井通子:
はい

相談者:
あとは、えー、夜になると・・酒を飲み出すんですね。

今井通子:
はい

相談者:
あの、酒飲むことが唯一の楽しみだって言ってるんですけれども(含み笑い)。

今井通子:
はい

相談者:
母の年金が、ま、如何せん少ないもんですから、

今井通子:
はい

相談者:
お金の無心がですね、かなり、頻繁にあるようになってしまいまして。

今井通子:
大体1回いくらぐらい?

相談者:
3万から4万ですね。

今井通子:
えー、そうすると、月に何回ぐらい?

相談者:
えー、月に2回ぐらいあります。

今井通子:
うーん

相談者:
はい

今井通子:
・・はい

相談者:
それであの、定期的にですね、

今井通子:
あ、はい

相談者:
ま、母も年金が少ないもんですから、

今井通子:
はい

相談者:
わたくしからと、姉から、えー、あと・・

今井通子:
あ、お姉さまいらっしゃんのね。

相談者:
あ、そうなんです。

今井通子:
はい

相談者:
はい
で、あとはあ、別れて、くらしてる父親あ、からもですね。

今井通子:
おー、おー、はい

相談者:
ええ、金銭的援助、ま、これだけえ、あれば・・年寄り1人が、十分、暮らしていけるっていう姉の計算のもと、

今井通子:
うん

相談者:
えー、仕送りい、しておるわけですよ。

今井通子:
あー、なるほど。はい

相談者:
はい
それにも関わらず、

今井通子:
うん

相談者:
ま・・「足らなくなる」、「足らなくなる」って言うんで、わたしに言って来るわけですね(苦笑)。

今井通子:
そうするとちょっと待って(苦笑)。

相談者:
はい

今井通子:
まず・・

相談者:
3人で・・

今井通子:
お三方が共同して出しているお金は・・月いくらぐらいなの?

相談者:
はい・・ま、ふた月に1回、す、10う、5万ぐらい・・ですね。

今井通子:
はい、15万を・・

相談者:
・・はい

今井通子:
ふた月に1回は、

相談者:
はい

今井通子:
はい・・出して・・

相談者:
で、母のお、年金ん、

今井通子:
&#△

相談者:
は、ま、ほんとに少額なんですけれども。それの合わせて、あの、2ヶ月やれるような計算で、仕送りしておるわけですよね。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
でそのご実家っていうのはあ、

相談者:
はい

今井通子:
建物は、

相談者:
はい

今井通子:
ご自身の・・ところで持ってらっしゃる・・

相談者:
そうです。ええ

今井通子:
お家?

相談者:
持ち家、戸建、でございます。はい

今井通子:
あ、はい
お1人で住まわれてんの?

相談者:
はい、母1人で住んでますね。はい

今井通子:
はい
お酒ってすっごい飲むの?

相談者:
・・あ

今井通子:
もしくは、すごい、こ・・

相談者:
そんなに飲まないんですけれども、

今井通子:
高級なブランディーとか?

相談者:
いや・・いやいやいやいや、もう、や、安い酒ですよ(苦笑)。2本ぐらい・・て感じですね。

今井通子:
あ、じゃあ、ズバリ言って何お金使ってんでしょ?

相談者:
それをですね、わたしも・・これだけみんなで援助して協力してるのに、どうして、そんなにすぐなくなってしまうんだって問い詰めるわけですよ。

今井通子:
はい

相談者:
そうすっと、母親も、もう、頭、パニックになってしまって。
「何に使ってんのか分からない」
「なんでこんなに減ってしまうのか分からない」
「もう、情けない、情けない」・・「早く死にたい」とか、そんなことを言い出すわけですよ。

今井通子:
・・

相談者:
「それだけお金ないんだったら、じゃあ、少し飲む量減らしたりとか」・・あ、あ、「休肝日作るとか・・努力してくれないのかい?」って言うと、
「それが唯一の楽しみなんだ」っていう、もう、ああ言えばこう言う状態ですよね。
それで、困っちゃ、はい

今井通子:
うーん、でも、それにしても使いすぎですよね?

相談者:
そうなんですよ。ええ

今井通子:
そうするとやっぱり、お母さまがなんかをしてらっしゃるかは・・

相談者:
ええ、え

今井通子:
ほんとは把握したいいんじゃないかと思うけれど(苦笑)。

相談者:
ええ、そうですね。

今井通子:
うん

相談者:
ええ、ま、姉とも、相談して、たまに、見に行ってね。

今井通子:
お家で、に行ったら・・

相談者:
ええ、ええ

今井通子:
ネットで買ったいろんなもんが置いてあるなんてことはないでしょうね?

相談者:
あ、全然ないです。もうネットなんかできない、人ですから(苦笑)。

今井通子:
うん

相談者:
ハハハハ(笑)はい

今井通子:
じゃあ、買い物に行く先は大きなデパートがあって・・

相談者:
ええ、あの近所に・・

今井通子:
全部抱えるように、買って来ちゃったりとか。

相談者:
そうですね。近所にスーパーがあるんですけれども。

今井通子:
ええ

相談者:
ま、本人曰く、「運転が鈍らないように毎日買い物に行ってるんだ」なんて言い訳してますけれども。

今井通子:
あー、はあ、は

相談者:
やっぱり毎日買い物行って・・2千、3千・・ぐらいだと思いますけれども、それだってえ、塵も積もればですもんね。

今井通子:
うーん

相談者:
一度やっぱり姉もお・・見に行って、やっぱり冷蔵庫がいっぱいだったと。

今井通子:
うーん

相談者:
「一人暮らしする」う・・「冷蔵庫じゃないよ、これは」って言うんで。
やっぱり、賞味期限切れた物とか・・

今井通子:
うーん

相談者:
え、もう、だいぶ捨てたなんていうんが・・

今井通子:
うん

相談者:
1、2ヶ月前にあったんですよ。

今井通子:
うーん

相談者:
ていうことはやっぱり相当買い物に、使ってるんかなっていうことですよね。

今井通子:
なるほどお。

相談者:
ええ

今井通子:
で、車も運転なさんのね?

相談者:
はい。まだできます。

今井通子:
そうするとガソリン代も結構掛かってんのかな?

相談者:
軽ですからね。

今井通子:

相談者:
月に1回、入れれば・・もう十分乗れるっていうぐらいの、あれですから。

今井通子:
あーでも・・ほら

相談者:
ええ

今井通子:
買い物に行くだけならだけれども。

相談者:
えええ、ええ

今井通子:
場所によっては遠出っていうか、ぐるぐる回ってるとか、いうことはない?

相談者:
あ、全然しないです。

今井通子:
あ・・それはしてないのね。

相談者:
全然遠出もしないです。ほんとにスーパーに行くか、病院に行くかなんて、そんな程度です。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい(苦笑)

今井通子:
・・そうすると今日のご相談は何になります?(苦笑)

相談者:
もう、そうですね、その金銭管理い、をですね。

今井通子:
ええ

相談者:
まあ、どうふに、して行ったらいいのか?とか。

今井通子:
はい

相談者:
今後の母親との・・その、ちょっと距離を持ったほうがいいのかとか。

今井通子:
・・

相談者:
ま、姉が近くにいるもんですから、姉にすべてを任せたほうがいいのか?

今井通子:
うーん

相談者:
こういった点の相談でございますね。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
そうするとあとは、ね?

相談者:
はい

今井通子:
成年後見人をつけるかとか。

相談者:
そうですよね。

今井通子:
そういうことも考えなきゃならないから。

相談者:
はい

今井通子:
要するにご相談相手としてはお姉さま。

相談者:
そうですね。姉・・

今井通子:
お父さまは、違うのね?

相談者:
ええ、そうですね。あの、ちょっとやっぱ病気でえ、施設に入ってるもんですから。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
はい・・分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
弁護士の塩谷崇之先生がいらしてますので、

相談者:
はい・・はい

今井通子:
先生に伺ってみたいと思います。

相談者:
よろしくどうぞ

今井通子:
先生よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「実は最も悩ましいアクティブな認知症。転ばぬ先の成年後見人をかしこまりました」への3件のフィードバック

  1. 面倒なことはやりたくなくて、お姉さんに丸投げする気が満々。
    お姉さんは近所かもしれないけど、結婚して実家を出てるならもうよその人。
    本来はあなたが全面的にやるべきなんだよ。

  2. 認知症の入り口で認知力が落ちてる→金銭管理が難しくなってるって話なのに本人へ努力を求めてどうするんだ〜。この先できなくなることが増えるだけだし一人暮らしに無理が出てきたサインなのに〜。
    地域包括支援センターで相談して介護計画立てるのが一番先なんじゃないかな。某のあなたみたいなこと書いちゃった。

  3. 金銭管理云々より先に、すぐにでも運転免許自主返納させるべきだと思う。

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