心配は認知が始まった母でなく実家を出ずに未婚で還暦を超えた弟の汚部屋

テレフォン人生相談 2022年7月26日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーニング上級指導士)

相談者: 女62歳 夫62歳 二人暮らし 独立している子ども(長女36歳 次女34歳 長男32歳) 父は他界 母84歳 母と同居の弟61歳

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
はい、あの、弟のことをちょっと、ご相談したいんですけれどもお、

今井通子:
あ、はい
あなたおいくつですか?

相談者:
62歳です。

今井通子:
えー、あ、ご結婚されてますか?

相談者:
あ、はい。えっと主人も・・

今井通子:
ご主人は?

相談者:
62歳です。

今井通子:
62歳

相談者:
はい

今井通子:
お子さまは?

相談者:
と、3人います。

今井通子:
はい

相談者:
長女があ、えー、3、じゅう6

今井通子:
3じゅう・・

相談者:
次女が34

今井通子:
はい

相談者:
末っ子長男が32

今井通子:
はい

相談者:
それぞれ、独立して別に

今井通子:
はい

相談者:
生計を立ててます。

今井通子:
そうするとご家族は今お2人?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
あなあ、たと、ご主人だけ?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい
で、あなたのごきょうだいに弟さんがお1人?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
ほかにはいらっしゃらない?

相談者:
はい

今井通子:
えー、弟さんおいくつ?

相談者:
えっと61歳です。

今井通子:
はい。その弟さんどうなさいました?

相談者:
あ、はい、で、あの、弟は結婚歴がなくてえ、

今井通子:
ええ

相談者:
ずっと、まあ、父はあのもう・・だいぶ以前に・・亡くなっているのでえ、

今井通子:
はい

相談者:
えっと、母、とお、2人でずっと暮らして、いたんですけれどもお、

今井通子:
あはい

相談者:
母がここに来て認知症のお、えー、症状が出ましてえ、

今井通子:
お母さまっておいくつ?

相談者:
えー、84です。

今井通子:
84歳、はい

相談者:
はい・・で、あ・・

今井通子:
そうすると弟さんはずうっとお母さまと、今まで、半生を、生きてらした。

相談者:
そう(苦笑)そうです。

今井通子:
あ、はいはい

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
で、あの、お金の管理とか、掃除洗濯、生活全般はずっと、母あ、に、に、頼って生きて来た感じなんですよね、

今井通子:
あら!・・はい

相談者:
はい
で、ここに来て母が、そういった認知症になって来ていて、

今井通子:
うん

相談者:
あの、掃除とかあ・・ま、家のことがだんだんできなくなって来ているんですね、

今井通子:
はい

相談者:
で、元々、弟はあんまり、綺麗好きじゃなくて、部屋とかは汚れてたようなんですけれども、

今井通子:
フフ(苦笑)は、はい

相談者:
はい。母が、あー、ま、年に何回か、弟の部屋を、「あまりにも汚いので掃除をしたんだわ」っていうのは今まで聞いてたんですけれどもお、

今井通子:
アハ(苦笑)はい

相談者:
ここに来て母ができなくなってえ、

今井通子:
はい

相談者:
で・・

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと覗くと、ほんとにもう、俗に言う汚い部屋のお汚屋になってるんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
で・・「そんなに汚なかったらあ、姉ちゃん、あれだからね、掃除するよ」みたいに言ったら、それは・・ま、いい年ですし、入って、わざわざ入って来なくていいっていうことで。

今井通子:
ええ

相談者:
「じゃ、自分でやってよね」っていうふうには言っていて、ま、何年か過ぎてもやっぱり状況は変わらなくて、

今井通子:
ええ

相談者:
で、母がこのあと、ま、やがて、えー、施設に入ることにも、今ちょっとだんだん、ま、考え始めているので、

今井通子:
ええ

相談者:
弟が・・家に1人になると、今度・・あの、お汚屋じゃくてもうゴミ屋敷になるんじゃないかなって思っちゃうんですよね。

今井通子:
うーん

相談者:
で、その可能性は、恐らく高いであろうと、

今井通子:
ああ

相談者:
で、そういったことを、考えると、わたしが、家の手伝い、こう片付けの手伝いに行けばいいのかあって考えたりもしつつ・・(吸って)それも負担だし、

今井通子:
うん

相談者:
考えるだけであたし、あの、円形脱毛症になっちゃったりとかも(苦笑)するんでえ、

今井通子:
あらららら、はい

相談者:
ちょっとどういうふうに考えたり関わっていったりすればいいのか・・ご相談したくて、お電話を入れたんですけれども・・

今井通子:
なるほどね・・

相談者:
はあい

今井通子:
(吸って)じゃああの、弟さんってなんかお仕事されてる?

相談者:
あ、はい、働いてます。

今井通子:
これ会社ですかそれとも自営・・?

相談者:
あ・・会社です。

今井通子:
会社で、お・・お仕事されてんのね?

相談者:
はい、ずっとあの、若いときから、同じところでは働いてるんですけれども、

今井通子:
結構忙しい会社?

相談者:
忙しいときは忙しいけれども、暇な時期もあると思います。

今井通子:
うん

相談者:
母の病院とかで、ちょっと時間を取って対応してくれることも・・あるのでえ、

今井通子:
あー、なるほどね。

相談者:
はあい

今井通子:
で・・え、去年ん、の感じと、

相談者:
はい

今井通子:
今年の感じで・・

相談者:
はい

今井通子:
明らかにゴミの量が、増えちゃった?

相談者:
・・増えてますね

今井通子:
あー、そうですか。

相談者:
そして、その隣りに、

今井通子:
うん

相談者:
あのお、ま、物置のように使ってる部屋があるんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
そこにもゴミ袋置いてますね。

今井通子:
ああ・・今日のお話はね?

相談者:
はい

今井通子:
ご相談としては・・

相談者:
はい

今井通子:
その、ゴミ屋敷にならないような、ための、

相談者:
はい

今井通子:
ゴミ対応?、についてが・・お望みの、ご相談ですか?

相談者:
そこお・・も、1番目、ですし・・えっと、そういった、弟に・・ま、どう、自分が付き合って行くの、か、です。

今井通子:
あーなるほどね。

相談者:
はい
あの、1から10まで例えばわたしが母親の代わりのように・・こまめに、やっちゃえばあ・・かれ、弟はあ・・ある程度綺麗な(苦笑)生活をするのかも、それはそれで受け入れるの、かもしれないんですけどお・・

今井通子:
うん、それはまあ、ご主人もいらっしゃるあなたはできないですよね?

相談者:
そこまであたしが、ちょっと、はい、無理なのでえ、

今井通子:
あのお、通える距離なの?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
ふうーん

相談者:
同じ市内で、通えはします。

今井通子:

相談者:
で・・変な話なんですけど、母が施設に入っちゃうと・・

今井通子:
うん

相談者:
ま、そこは見なく・・こまめに見る・・ことは少なくなると思うんですけれども、見なかったら見ないで、家はだんだん、荒れてく、だろうなと思うので、それも逆に心配に、ちょっとなってしまうんですよね・・

今井通子:
うん、だ、即ち、その・・

相談者:
&#△%

今井通子:
弟さん、の、ゴミ対応ですよね?ゴミをどうするか。

相談者:
そうですね、1番目が対応で、そういったところ

今井通子:
うん

相談者:
含めて、あと自分の気持ちとして・・

今井通子:

相談者:
面倒看るのがいいのか、

今井通子:
うん、放っとくのがいいのか?

相談者:
ちょっと・・はい、&#、はい。何歩か引くのか、どういう気持ちで・・付き合うのが今後いいのかなあっていうところです。

今井通子:
なるほど、

相談者:
はい・・

今井通子:
今日はですねえ、

相談者:
はい

今井通子:
シンクロの銅、メダリストで、

相談者:
はい

今井通子:
メンタルトレーニング、

相談者:
はい

今井通子:
上級指導士の、

相談者:
はい

今井通子:
田中ウルヴェ、京さんがいらしてますので、

相談者:
あ・・はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「心配は認知が始まった母でなく実家を出ずに未婚で還暦を超えた弟の汚部屋」への5件のフィードバック

  1. 弟さんと話し合いましょう、という当たり前過ぎるアドバイスを聞いた瞬間コーヒーを吹き出してしまいましたが、よく考えればそれが足りないからこその悩みではあるのかも知れません。

    ただ…聴いている者としての納得度という点でウルヴェ先生の回答者としての資質というか能力のようなものに少々疑問を感じ始めています。今日も相談者さんが明らかにウルヴェ先生に気を遣っているような感じでしたよ。「そこは気付きませんでした」的な発言は明らかにフォローでしたもん。

    正直な話、予告で次回の回答者がウルヴェさんとわかったときちょっとガッカリしませんか皆さん?

    1. ウルヴェ先生、相談者に愛想笑いが多いし、話し方も良い人を作っている(ぶりっ子な)かんじがして好感がもてません。
      回答から気付きを得られたこともないです。

      アスリートのように方向性がはっきりしている人の背中を押すような役割ならば良いのかもしれませんが…。
      テレ人の回答者としては、明らかに力量不足ですよね。

  2. 相談者の「あぁ…はい」という返事が全てでしょう。
    今井先生もノーフォロー。フォローしようがないよね。

  3. ウルブェ先生的確なアドバイスをありがたく思います。会社でも変革期に入り仕事をどう進めていったら分からなく悩んでいることが多いですが、上司や周りのメンバーとよく話し合うということを忘れていました。とても参考になりました。

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