会食恐怖症。娘は人前でご飯が食べられない

テレフォン人生相談 2022年8月16日 火曜日

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以下の本は体験記と医者の解説

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 男54歳 妻54歳 一人暮らしの娘18歳 専門学校生

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
よろしくお願いしまあす。

今井通子:
はい、今日は、どういったご相談ですか?

相談者:
娘がですね・・

今井通子:
はい

相談者:
家以外での食事が、でき・・なくなっちゃったっていうことについてちょっと、相談したいなと思います。

今井通子:
はい
あなたはおいくつですか?

相談者:
わたし54歳

今井通子:
54歳・・奥さまは?

相談者:
54歳

今井通子:
お嬢さんお1人?

相談者:
1人です。

今井通子:
あ、おいくつでしょう?

相談者:
18歳です。

今井通子:
18歳・・今は?、そうすると・・大学?

相談者:
はい
専門学校お、に、入ったとこです。

今井通子:
はい・・で、いつからどういうふになったんでしょ(苦笑)?

相談者:
(吸って)えっと・・前から、そんな感じ、もしてたんですけどもお、

今井通子:
ええ

相談者:
えっと、専門学校に入ってえ、

今井通子:
はい

相談者:
一人暮らしを始めたんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
まあ、あの、女の子なので、あの、お店屋さんで1人でご飯食べるっていうのは、ちょっとハードル高いかもしんないんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
ま、それは絶対無理で。

今井通子:
ええ

相談者:
学校で、お昼食べるときに、そのお、まったく食べられないと。

今井通子:
学食で?

相談者:
学食というか、ま、あの、そういう場所でえ、お弁当なんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
喉を通らないっていうことで・・

今井通子:
はい

相談者:
・・んーと、高校のときから、少し・・そういう・・気配はあったんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
えっと、そこまでひどくなかったんですよね?

今井通子:
はい

相談者:
それが・・学校に、こう、引っ越して行き出して、急に・・胃のほうが、ま、吐き気がして、

今井通子:
ええ

相談者:
ちょっと学校を休んで、まあ、また、今は、あの、吐き気止めなんかもらって、学校には行けるんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
うん、もう全般的、外で食べられないっていうことで・・

今井通子:
・・その、理由をなんかお嬢さんおっしゃってました?

相談者:
ん、聞いてる感じではあ、周りの、雰囲気、雰囲気というか、あの、別に何もあの、子どもに対して、その、みんなが注目してるわけじゃないですけどお、がっ・・

今井通子:
ええ・・人がいっぱいいるだけでダメ?

相談者:
そういう感じ、なんだと思います。
都会に・・行ってからのほうが・・

今井通子:
はい

相談者:
ひどくなったのでえ

今井通子:
ええ

相談者:
それで、やっぱり、あの、人の目が気に、して・・あと、すごく食べるのも遅くて、少食っていうのがすごく・・(吸って)ま、あんまり、強くは言わないんすけど、すごいコンプレックスなのかもしれないです。

今井通子:
はあ

相談者:
はい

今井通子:
そもそも、じゃあ、ちょっと、小さいときから、伺いたいんだけど。

相談者:
はい

今井通子:
お子さんのときは、どういう性格の、お子さんでした?

相談者:
小さい頃は、すごい明るくて、

今井通子:
はい

相談者:
活発でしたね。

今井通子:
はい、じゃあ、食は?

相談者:
こう、落ち着いて食べられるタイプではなかったです。

今井通子:
ああ(笑)ちょこちょこ動き回ってたっていうですか?

相談者:
はい。もう、ほとんど動き回って、

今井通子:
ふふん

相談者:
ある間に口に入れるっていう感じ&#△%

今井通子:
ンフフ(笑)なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
はい・・でえ、じゃあ、小学校の頃。

そう
はい

今井通子:
小学校も高学年になるとお弁当になりますよね?、お弁当か給食か。

相談者:
そうですね。

今井通子:
うん

相談者:
あのお・・

今井通子:
小学校の頃は、どうだったんでしょ?

相談者:
小学校の頃から、でも、やっぱり、少しずつ、ちょっと残すようにはなってたみたい、ですね。
もう、あんまり気が付かなかったんですけどお

今井通子:
・・あの、学校の先生からの注意はなかった?

相談者:
んなかったですね。

今井通子:
あーあーあ

相談者:
はい

今井通子:
なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
で、中学は?

相談者:
中学なると、だいぶん、なんか食べるの減って(苦笑)ましたね。

今井通子:
それは、ちょっと待って、お家でも?

相談者:
いや、お家では食べてたんです。

今井通子:
あ、ちゃんと食べてんのね?

相談者:
はい

今井通子:
お父さまとお母さまとご一緒に?

相談者:
そうです。

今井通子:
ていうようなこう、一家団欒は大丈夫なのね?

相談者:
あー、それは大丈夫ですね、はい

今井通子:
うん
かなりそうすると内弁慶?

相談者:
あ、内弁慶です。

今井通子:
そ、なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
で・・えー、中学、高校のときになると・・さらに?

相談者:
さらにですね。あの、高校のときに修学旅行に行ったときに、

今井通子:
はい

相談者:
・・家から、こう、一人で離れて泊まあ、るっていうことが、あんまり、回数なかったのでえ、

今井通子:
はい

相談者:
たぶん、すごい緊張したんだと思うんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
やっぱり、胃が・・あの、吐き気がして食べられなくな・・たんですよね?

今井通子:
ええ、はい

相談者:
それから、帰ってきてから、病院に行って、胃カメラを、したら、

今井通子:
はい

相談者:
逆流性食道炎だっていうことで。

今井通子:
うーん

相談者:
それで、一応薬は飲んでるんですけど、

今井通子:
はう

相談者:
大して症状変わらなくて、

今井通子:
うん

相談者:
お昼はもう、すごく少なく、なりましたね。

今井通子:
はい
かなり痩せてらっしゃる?

相談者:
いや、痩せてないです。

今井通子:
あ、ていうことは、朝ご飯と、夕ご飯で・・カロリー的には足りてんのね?

相談者:
いやそれが朝ごはんも・・なんか寝ぼけてるせいか、あまり食べなくてえ、

今井通子:
ええ

相談者:
(吸って)で、

今井通子:
夕飯だけ&#

相談者:
夕飯、も、2時3時ぐらいからすごくお腹が空き出して、

今井通子:
ふん

相談者:
バクバク食べる感じですね。

今井通子:
なるほど・・
結局じゃあ、都会に出られてからは、

相談者:
はい

今井通子:
夕食なんかは、住んでらっしゃるお部屋だか・・

相談者:
はい

今井通子:
なんかあ、で、ご自身で作るなりお弁当買って来るなりして食べてんのかな?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
で、その量は・・少なくはない?

相談者:
そうですね、普通の人の1人前より少し少ないぐらい・・ですね。

今井通子:
ふうーん

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、人前では食事がもう、喉を通らないっていうのが・・

相談者:
そうですね。

今井通子:
ま・・ざっくり言っちゃうと。

相談者:
そうです。

今井通子:
ふん・・で、今日のご相談はそうすると・・それをどうしたらいいでしょうってことかな?

相談者:
はい、子どもに、なあんてアドバイスしたらいいのかなあ?と思って。

今井通子:
はい・・
今日はですね

相談者:
はい

今井通子:
精神科医の高橋龍太郎先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)

「会食恐怖症。娘は人前でご飯が食べられない」への20件のフィードバック

  1. 拒食症ではなさそうだし、様子みれば?人前で食べられなくても自宅でひとりになったら食べるでしょう。子どもじゃないんだから飢え死にしませんって。年取ってできた一人娘だから可愛くて仕方ないんですね。

  2. 小6の時 仲良しだった友達から突然無視され仲間はずれに。それが原因で給食が食べられなくなりました。
    親は病院に連れて行ってくれて心配かけました。今から50年前の話です。
    中2途中から食べられるようになったのは その時の担任の先生が良い先生だったからかな。痩せてしまい食べたくても食べられないのは 本当に辛かった。痩せ願望なんて全くなかった、
    親や回りに対して 良い子がなるらしいです。今 還暦過ぎても回りに気を使う性格は変わりませんが 何とか
    普通に生活できて 孫も二人いる おばあちゃんです。
    相談者の娘さんも 何かのきっかけで
    食べられるようになって欲しいです、
    きっかけは それぞれ違うと思いますが。いつかは抜け出して欲しいです。

    1. 発達障害になったり、会食恐怖症になったり、家族に統合失調症がいたり。
      いそがしいですね。

      1. 全て同一人物に見えたり自慢に読めたりする方がかなりヤバいと思います。

        1. だって全然相談内容の感想と関係ないよ
          一見寄り添っているようで
          ずーっと相談者よりも酷かったけど
          今は幸せ〜って書いてある

  3. いいなあ、この娘さん。お父さんが心配してテレ人に相談してくれるなんて。もしかしてホームシックもあるのかな?
    私は18歳の時、親に何か相談するとか心の心配をしてもらうとかなかったので、こういうの羨ましいです。

    1. ご相談者さん、いいお父さんだと思いますが、長女、一人娘の専門学校卒業と就職後のことも心配して、今回相談されたのではないかと思います。
      専門学校は欠席日数が一定数に達すると退学になるルールを定めているところもよく聞くだけに、何とか頑張って通学、勉学に励んで欲しいです。
      ただ、心の部分も含めて、体が資本になりますから、無理をせずに頑張って欲しいなあと思います。もちろん、ご相談者さんや周りの方もですが。
      月曜日に書いたことのカーボンコピーになってしまい、申し訳ない部分はあるのですが、何とか卒業、現役就職出来るよう、心からお祈りします。

  4. 特効薬がないのはお父様もわかっているはずで、でも何かしてあげたいという気持ちから、電話したのでしょう。

    できることは限られるけど、ぜひ困難を乗り越えてほしい。

  5. 「人前で食事ができない」は象徴的なことで、このお父さんの本当の心配事は「こんなことでは先が思いやられる」ということでは? 最後の今井先生の「親子でおかずの取り合いしましょう」というのは先生らしくもなく、ちょっぴり的外れな幹事がしました。

  6. 私は独り暮らししてから食生活がガラッと変わった。
    田舎からちょい都会の学生生活へ。周りは痩せていて化粧もバッチリ。
    まず、昼は抜く。朝夜はところてん等のカロリーのない食事。
    大して痩せないのに生理は4年位ストップ…
    これが社会人になると、弁当タイムが怖くて。
    痩せたいから食べたくない。
    しかし回りから変人と思われるのが嫌で昼間はサイクリングで時間潰し。
    おそらく変人と思われていただろう。
    最終的に、普通の仕事は辞めて風俗を選び今に至る…
    食生活は大事。
    会食恐怖というか、太りたくない。
    老後のお金は既に貯めたけれど、私の人生は何だったのか?といつも考えてしまう。

  7. 子供が多かった時代ははっきりいって問題視されるようなことではなかったと思う。生存競争激しかったし食べないなら食べなくていい。みたいな。

    というか食べたくても食べられなかった人からみれば到底理解できないし、貴族ですよ。

    食に関してはこの時代に子供でいたかった。

    というヒガミはこれくらいにしておいて・・

    娘はこの時代に適応した人類の進化の途中でその先の我々の子孫はビタミン剤だけでやっていける日がもうそこまで来てるのかも知れない。

  8. 自分も中高と外食や家族との食事がなぜかできませんでした それ以降は兄になんやかんやと連れ出されて遊んでいるうちになんとも思わなくなりましたが

    1. それは 辛かったでしょうね。
      お兄さんに連れ出してもらって
      いつの間にか治って
      良かったですね。

  9. まずは友達をたくさん作って下さい
    というのが一番難しいと思います

    1. わかります、
      友達たくさん作れる性格なら
      会食恐怖症にならない。

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