決断を背負う覚悟なく欲張りで友だちのいない劣等感の塊39歳。その名も優柔不断

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
今、ほんとにいい話伺いましたね?

相談者:
はい

加藤諦三:
一口に言うと、あなた、劣等感が強いんだよ。

相談者:
あーあ

加藤諦三:
でしょ?

相談者:
はい、その通りですね。

加藤諦三:
だから・・自分の劣等感を、乗り越えない限り、優柔不断はなくなりません!

相談者:
はい

加藤諦三:
転職の問題じゃないんですよ。

相談者:
なるほど、はい

加藤諦三:
じゃあ、劣等感を・・乗り越えるにはどうしたらいい?

相談者:
なんかで自信をつけんといけんとは思うんですけど。

加藤諦三:
うん、なんかに自信を、つけるっていうよりも・・

相談者:
はい

加藤諦三:
まず、親しい友だち作りなさい。

相談者:
あーあ、はい

加藤諦三:
劣等感を持ってる人っていうのは友だちがいないんですよ。

相談者:
・・

加藤諦三:
劣等であることと劣等感とは関係ないんです。

相談者:
あーあ、なるほど。

加藤諦三:
だから・・今日の、相談、から、言えることは・・

相談者:
はい

加藤諦三:
要するにあなたは過去から自由になる、っていうことなんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
成長の過程を見るとね?

相談者:
はい

加藤諦三:
よろしいでしょうか?

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
失礼します。

加藤諦三:
人間は過去から自由ではない。

 

「決断を背負う覚悟なく欲張りで友だちのいない劣等感の塊39歳。その名も優柔不断」への14件のフィードバック

    1. 激しく同意。優柔不断な男の「成る程」連発。「お前、そんなエラソーな態度取る分際じゃねえだろ」とツッコミながら聴いてた。
      所謂「青い鳥症候群」だ。何度でも転職ガチャが引けるという傲慢さがある。選択権はいつまでも自分が握ってると思ってるんかね。
      いい加減気づかないのだろうか。今が一番充実してるってことに。青い鳥を探し続けた末路は、何者にもなれなかった老いた己だぞ。

  1. 加藤先生
    友達作りなさいって一言で言うけど、この手の男には大難題でしょ。
    中川先生の金言も頭素通りしてそう。
    さあ、転職活動何歳まで出来るかな?
    報告望みます。

    1. 職業選択の自由はありますが、ご相談者さんの状況を考えると、出来れば転職は断念して現状維持で頑張る方が、そんな感じもしてしまいました。
      ご相談者さん、転職を繰り返しそうで…。中川さんの発言はいい発言だったと思いますが、仕事に隔たりがないとはいえ、裏はドロドロ劇なのか?

  2. 私はおばちゃんです。長年付き合う、心置きなく喋れるおばちゃんが2人いるので週1回ずつ2時間ぐらいおしゃべりしてます。
    話すと頭が整理されて、そう言う事だったのか!と気づく事多いです。
    この時間があればこそ、嫌な事言われても、今度の話題になるわと思い、言われてる自分を俯瞰で見ることができるようになりました。
    もちろん後日嫌な事言ったやつをおばちゃん同士でけちょんけちょんに言ってやります。
    すごくいいです。
    相談者さんにもそう言う人できるといいですね。

    1. この長々と自分語りする書き方、もしかして「井の中の蛙」?
      まあ、空気読まずに長々自分語りする性格、もしかしたらご友人にも内心煙たがられているかもね。

    2. 本音で言い合えるいい友達がいていいですね。相談者もそんな友達が早く見つかるといいと思います。

  3. この相談者、返事がよすぎるし、はきはきとしゃべる割には内容が抽象的だし、20代半ばの意識高い系さんかと思ったらアラフォーかよ
    10年以上社会人やってたとは思えない軽薄さだった

    とにかく自分の選択に責任を負いたくなくて、しかも損もしたくないから、いつまで経っても踏ん切りがつかないんだろうな
    そのくせ、どこかに虫のいい話が転がってないかと転職活動してみて、いざ内定もらったらハードワークに怖気づく
    こんな腹の据わってない意気地なしに、何が成し遂げられようか
    中川先生の腹の据わり方とのコントラストが残酷ですらあった

    これだけ打算づくで生きて来た人間に、腹を割って話せる友達をつくるのはなかなか厳しかろう
    損得を超える信頼関係とか、自分が成長するための努力の必要性とか、この相談者に理解できるだろうか
    「四十にして惑わず」どころか、自分の人生の目標もあやふやな相談者に、後悔しない選択ができるかどうか、甚だ心許ない

  4. 自分は、よく頑張ってる男性だなと思いました。
    営業職はノルマや競争もあり、なかなか穏やかな関係が築きにくいと経験者から聞いた事があります。
    個人的にはハードな所よりも、落ち着いた職場で自分を見つめ直し、穏やかにプライベートを充実させて欲しいと思いました。

    幸せは、今の職場にも転職先にも無いんじゃないかな。本当の人間関係を手に入れて、幸せになって欲しいですね。

  5. 口唇欲求が満たされてない。ここから相談者さんの人格が形成されたと思う。
    この自分との対峙が難関です。
    これまでの自分を俯瞰でみて長所、短所、思い方の癖、相談者を思って伝えてくれる友逹。いるといいですが。
    自分の運命を乗り越えていってほしい。
    まだお若いから、日記でも付けて殻を破ってご自分を鍛えて下さい。

  6. 5ちゃんねるのテレ人スレに相談者本人っぽい人が降臨して中川先生を脈絡なく罵っていましたよ。さもありなん、という感じでした。

    1. すごく納得した。
      というのも、この「読むテレ人」コメント欄にもアンチ中川先生が出没していたから。本相談者の収録がこれより数ヶ月前とすれば、時期も一致してくる。
      優柔不断・面倒なことから逃げたがる・自分の若さを永遠的と思い込み…と、5ちゃん民の悪いところを凝縮した性格であるが、案の定5ちゃんで憂さ晴らししてたか。「未婚で職を転々としている」理由も納得した。本人は「選んでる」つもりだけど、本当は周りから避けられてる。

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。
承認基準はコチラ

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。