持ち帰り洗濯に孫の教育‥日参する実母とこじれて心は軽くなったけど‥

テレフォン人生相談 2023年1月23日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女43歳 単身赴任中の夫55歳 長女(高1) 次女(中1)長男(小6) 近くに住む母68歳

今日の一言: 何事も当たり前と思うな、アルフレッドアドラー

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい、

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい。よろしくお願いいたします。

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えてください。

相談者:
43歳です。

加藤諦三:
43歳、結婚してます?

相談者:
はい。

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
55歳です。

加藤諦三:
55歳、お子さんは?

相談者:
高校1年生の女の子と、

加藤諦三:
はい

相談者:
中学校一年生の女の子と、

加藤諦三:
はい

相談者:
小学校6年生の男の子がいます。

加藤諦三:
はいわかりました。それでどんな相談ですか?

相談者:
母との関係についてなんですけれども。

加藤諦三:
母あ、は今一緒に住んでんの?それとも、◆#$%

相談者:
いえ、車で30分ぐらいのところに、住んでいます。

加藤諦三:
あそうですか、はい。

相談者:
えと

加藤諦三:
どんな問題があんですか?

相談者:
うまくやって、いくには、どうすればいいか?っていうことなんですけれども。

加藤諦三:
はい

相談者:
10年、前の、子供が小学校に上がるときから、夫は単身赴任で。実家が、家から、車で30分ぐらいのところにあるので、

加藤諦三:
はい

相談者:
母が毎日夕方から自宅に来るんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
孫の勉強を見たりとか、食べ物とかも、いつも買って持ってきてくれるんですよね。

加藤諦三:
はい

相談者:
それはありがたいんですけれども。いつも「早く勉強しないと」っていうのを、孫に言って、いつも急かされて、夕食の最中でも、片付けができてないとかいろんなことで子供たちが怒られえ、ながらご飯を食べていたりとか。(苦笑)

加藤諦三:
口うるさくこの3人の子供の話をするのは、お母さんの方ですね?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
あなたが別に、何か言ってるわけではないんですね?

相談者:
いや私も注意するんですけれども、それ以上に母が・・するんですよね。

加藤諦三:
あなたも、注意するんですか。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
そしたら子供の側からすると

相談者:
はい

加藤諦三:
おばあちゃんから、

相談者:
はい

加藤諦三:
うるさいこと言われて、

相談者:
はい

加藤諦三:
お母さんからも、さらに何か言われて、いて、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
うるさいい、ねえ?

相談者:
そうですね

加藤諦三:
ええ

相談者:
も、全く落ち着いて、多分夕食は食べられない上に、

加藤諦三:
うん

相談者:
私と子供の、家族団らんというか、「ゆっくりご飯を楽しく食べようね」っていう雰囲気い、がほとんどないんですよね。

加藤諦三:
ということは、あなたは本当は、4人でゆっくり食事をしたいわけ?

相談者:
そうですよね。
で、あのう、母が来ない日を週2回作ってもらったんですけれども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
でも結局勉強はその日はしないんですけれども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
結局あの、食材を持ってきてくれたり、うちの洗濯物も持って行って洗ったりしてるので、それも持ってきてくれたりして。
そこでまた何か「勉強終わったの?」とか、「明日の道具を調べた?」とかっていうことになるので(苦笑)、結局落ち着かないんですよね。

加藤諦三:
はれえ、これ、あなたがあ、うまくいってないのはお母さんが少しでしゃばりすぎてるというふうに、

相談者:
はい

相談者:
解釈して、そういうようなことを言ってるんですけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人の、

相談者:
はい

加藤諦三:
単身赴任が、

相談者:
はい

加藤諦三:
気に入らないってことはないの?あなた。

相談者:
「何かあったらいつでも相談してね」っていうふうには言ってくれるんですけれども、

加藤諦三:
うん。

相談者:
仕事が、ものすごい忙しいので。

加藤諦三:
うん。

相談者:
もう、結婚したときに、主人は仕事で私は子供・・というか家のことをやろうっていうふうに、自分の中でというか、お互いにというか、決めたんです。

加藤諦三:
ええ、

相談者:
それはそれで、割り切ってるっていうか、

加藤諦三:
うん、そこの割り切り方が、理屈としては、それは大変結構な話なんです、けれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの本音の中では、

相談者:
はい

加藤諦三:
お母さんじゃなくて,単身赴任の夫の方っていうことはないんですか?

相談者:
確かにい、主人がいれば母もこんなに来なかったんだろうなっていうのは、何かと思ったことはありましたけど・・別にそれは主人のせいではないので、

加藤諦三:
だから主人のせいであれば主人を責められるわけですよ。

相談者:
(ため息)

加藤諦三:
だけど、主人責められないでしょう、今この状態で。

相談者:
はい。

加藤諦三:
だから、何にも悪いことしてない主人は責められない。

相談者:
はい。

加藤諦三:
で、人が納得できる文句っていうのは、お母さんが来すぎるという、ことはこれは文句は言えますよねえ。

相談者:
うん・・はい

加藤諦三:
だけど、本当の、あなたの、不満っていうのはそこじゃないんじゃないの?って聞いてるわけ。

相談者:
ただあの、一緒に、いた時間がほとんど主人とないので。
里帰りのときも、子供1人につき1年間ずつぐらい実家に行ってたもんですから、ほとんど主人と一緒にいなくて、一緒にいるとすごく気を使うので(苦笑)、それならまだ実家に行った方が、楽と言えば楽なんですけど(苦笑)

加藤諦三:
んなるほどお、そういうことか。
わかりました、そうすると、この状態の中で、どういうことを、心がけたら、あなたの望むような、形になるか?っていうことですよね。

相談者:
はい

加藤諦三:
わかりました。今日は、あのう、スタジオに幼児教育研究の大原圭子先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと、思います。

(回答者に交代)

「持ち帰り洗濯に孫の教育‥日参する実母とこじれて心は軽くなったけど‥」への16件のフィードバック

  1. 先週土曜の相談者さんと似ている。
    結婚して自立しているつもりでも、実家の母親の呪縛から逃れられていない。
    そんな印象を受けました。

    1. 相談者さんが
      夫の単身赴任による不安、寂しさを母親にあてている。あなた強いですよ。…という大原先生のコメントを聞いて、よくわかりました

      1. 単身赴任旦那の、困ったことがあったらいつでも言っていいよ!にイラって来るだろうと思った。何を他人事みたいに…!
        そこへうるさ型の実母登場だから相談者さんのキャパオーバーするのも致し方ないと思いました。
        これからは物の言い方に気をつけて助けてもらえる所は助けてもらえたらいいなと思いました。

  2. 何?実母が洗濯物抱えてやって来る?物持ってやって来る?子どもにぐちゃぐちゃ言う?面倒くさー。
    婆ちゃん暇すぎ。67ならシニア界ではお嬢さんですよ。ぱーっと地域デビューして、イケ爺の追っかけ推奨します。
    欲深く若いイケメンが良いと言うなら、相談者さんはお母さんをイケメン先生のいる絵のお教室とかジャニーズのファンクラブに入れちゃおう。おすすめ韓流ドラマ大量にコピってどど〜んと渡すとか。
    物持ってくる人は支配欲と承認欲求強いから、お母さんの支配ターゲットを自分の家族にしない知恵が必要。少しお金使ってみたらどうかしら。

    1. 加藤さん以外がパーソナリティだったら、どんな回答が出ていたか分かりませんが、お母さん、前期高齢者ですかあ。要支援や要介護にご用心か?
      単身赴任の旦那さん、一回り上ですかあ。お舅さんとお姑さん、出ていませんでしたが、後期高齢者でしょう。トリプル介護、ちょっと心配です。
      お母さん、お舅さんとお姑さん、健康で金銭的に余裕があれば、シニア向け分譲マンションに移り住むのも手かなあという感じもしてしまいます。
      ところで、お母さんの年齢がまだ(?)68歳ということも考えると、何年間かでも社会保険付きフルタイムで働くのも手なのかなあと思います。

  3. 大原先生「よろしいですか?」
    加藤先生「よろしいですか?」

    相談者「(全然分からんけどもういいや…)はい!分かりました!ありがとうございました!」

  4. 加藤先生の考察は後半にとっておいて、前半は相談者さんの情報を聞き出す役に徹してほしい。お母さんの年齢も聞かないし、いないのかと思ってたら後からお父さんの存在もチラッと出てきたし。それに大原先生が「お嫁さんの立場として非常に…」と話始めたので、ん?実母の相談と思って聞いてたけど義母のことなのか?と思っちゃいました。

  5. おばあちゃんはクリーニング屋さんでパートしたらいい仕事しそう。

    相談者さんは夫の単身赴任先に様子を見に行く回数を増やしてみたり
    突然行ってびっくりさせてあげたら?
    子供たちもきっとその方が嬉しいよ。(のびのびできて)

  6. 加藤先生、大原先生どちらも優しいなあと思いました。
    自分の3人の出産、里帰りでは世話になっておいて今になって「しょっちゅう来てうるさい」とか
    母親を自分の都合の良い時に使える家政婦かなんかと思っているのかと聴きながら腹を立てていました。

  7. お義母さん元気でいいじゃん。
    子供たちに勉強もさせて洗濯もしてくれて、明日の用意も一緒にしてくれてたんでしょ?
    それに仲違いしたからもう来ないんじゃん。
    電話する前にすでに解決してるじゃん。
    でも、子供たちはお義母さんがこなかった日は勉強しなかったみたいだけど、これからは自分たちで勉強するのかな?
    新居では新しい洗濯機買って、とにかく子供たちと四人でなかよく頑張って!

  8. 相談者さんが羨ましい。家事も子育ても手伝ってくれる実母が居て羨ましい。うちも、掃除機かけ、洗濯、晩ごはん作り、食器洗い、宿題、子供の相手、していただきたい。恵まれた環境があって羨ましい。

  9. 実のお母さんだったのね。
    勝手に義理のお母さんなのかと思って聞いてたけど、こちらのタイトルも実母だったわね。
    頼れる実家のない私からすると、ますますうらやましいわ。
    けど、引っ越しと同時にさっぱりお別れできそうでよかったね!

    1. 偉そうに上から目線でコメントするならせめて事実関係ぐらい正確に把握してからにしなさいよみっともない

  10. お気軽にコメントどうぞ

    とあるので、お気軽にコメントしました!

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