大らかな妻・ルーズな妻・遅れる妻・大好きな妻!べき思考男のメントレ

テレフォン人生相談 2023年2月28日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーニング上級指導士)

相談者: 男41歳 会社員 妻41歳 結婚11年 息子6歳 3人暮らし

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし?・・はい、お願いしますう。

今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
え、あのお、ちょっと、妻あ、の、行動にい、イライラすることが・・ありまして。
それに対して、わたしのちょっと態度が、冷たくなったり言葉遣いがちょっと冷たくなったり・・する、ことがあるんですけども。
前は・・ま、1日、寝て朝起きれば、ケロっとは・・してたんですけども。
ちょっと最近はあ・・長いときは、も、1週間ほど?、妻に対しての態度っていうのが・・悪いまま、続いてしまうっていうことがありまして。
ま、どうしたらこう、妻に対して大らかに、接することができるのかなっていう相談なんですけども。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
まず・・あなた年齢はおいくつですか?

相談者:
41歳です。

今井通子:
41歳

相談者:
はい

今井通子:
奥様は?

相談者:
も、同い年で41歳です。

今井通子:
41歳・・お子さんいらっしゃいます?

相談者:
はい。長男、が、6歳で、1人だけです。

今井通子:
今じゃあ、ご家族はこの3人で住んでらっしゃんの?

相談者:
そうです。

今井通子:
ご結婚、何年目ですかね?

相談者:
えーと11年、ですね。

今井通子:
11年目?

相談者:
はい

今井通子:
奥様に対してイライラして冷たい態度をとっちゃう、

相談者:
はい

今井通子:
ようになったのはいつ頃から?

相談者:
結婚当初からはありました。

今井通子:
じゃあ、ずうっとあったのね?

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
うん
で、それはあなたも、それに対する奥様の態度も・・

相談者:
はい

今井通子:
まったく同じように変わらない?

相談者:
は(わ)、変わらないですね昔から。ま、妻は、大らか・・な人なので。
例えば何かわたしに言いたいことがあっても・・ま、パンと言ったら、もう、なんだろ、それで気が済むのか、もう数分後にはもうケロっとしてるような状態ですね。

今井通子:
結局だから、そうすると、ご自身が、どんどん、どんどん、深みにはまってるって言うと変ですけど(含み笑い)。

相談者:
そうですねえ、これでいいわけはないんですけども、どっかでこう、自分をこう・・変えてかなきゃいけないというか・・。
今でも十分幸せ、な家庭だと思うんですけども。
自分のこういう、ちょっとつまらない、性格が・・邪魔してるというか、こういうとこ、変わればもっと、幸せになれるの、だろうな、ていうのは、感じてまして、ちょっとそこが悩みですね。

今井通子:
ちなみにあなたは、お仕事は、会社とか、ですか?&#△%

相談者:
はい、会社員です。

今井通子:
会社員でらっしゃる?はい

相談者:
はい

今井通子:
奥様は?

相談者:
奥様も会社員です。

今井通子:
会社員?

相談者:
はい

今井通子:
ていうことは・・

相談者:
はい

今井通子:
お2人共会社に勤め・・

相談者:
はい

今井通子:
家事一般なんかも、

相談者:
はい

今井通子:
お互いにして。

相談者:
はい

今井通子:
それでお子さまも・・育てられてる最中?

相談者:
はい、育ててる最中です。

今井通子:
うん・・うん
と、最初のうちは、かなりぶつかっただろうと思いますが。

相談者:
そうですね。

今井通子:
うん
今はお互いの、呼吸が読めるようになってるんじゃないの?

相談者:
うふふん、そうですね(含み笑い)。

今井通子:
うん

相談者:
揉め事の、内容っていうのはどんどん減って、行きまして、お互いになんかこう、交わすことができるようになって来たというか。

今井通子:
うん、にも関わらず、奥様に対して、の、イライラ感は・・

相談者:
はい

今井通子:
深みにはまってってるわけね?

相談者:
そうですねえ・・

今井通子:
これって、

相談者:
はい

今井通子:
家庭内の、ことだけで考えられる?

相談者:
・・

今井通子:
要するに、原因は、奥様だって(苦笑)。

相談者:
そうです、ね。そうゆうのも、自分の、なんかこう、こだわりがまず、あってえ。

今井通子:
うん

相談者:
そこを、言ってるにも、関わらず・・それを・・侵されてしまう、害されてしまうことに、腹が立ってるというか。

今井通子:
うん

相談者:
例えばお休みの日に「どっかへ出掛けましょう。」

今井通子:
はい

相談者:
「じゃあ、9時には家を出ましょう。」

今井通子:
はい

相談者:
いう、その9時に対して・・わたしは、こう、きっかり準備をして・・

今井通子:
フフ(苦笑)

相談者:
9時、ピッタリにもう、家を出たい。

今井通子:
はい

相談者:
ていう、ふうなんですけども。
ま、妻はちょっと性格、なのか。ま、割とのんびり準備して、&#△%、5分、10分、過ぎてしまうんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
別に、いいんですけど5分10分なんて、いいんですけど、(苦笑)

今井通子:
うん、うん

相談者:
ただやっぱり・・そこが、を、直してくれない・・ていう、ところに腹が立ってる。

今井通子:
なる&#(苦笑)

相談者:
ご、ほんとつまらないことなんですけど。

今井通子:
自分自身をどういうふに変えたらいいかってことですかね?そうすっと。

相談者:
そうですねえ。
じゃあ、その5分10分遅れるっていうの、どう、気持ちを切り替えれば許すことができるのか。
どうしても、できなくて(苦笑)、どうしようってとこです。はい

今井通子:
どうしよう。
じゃあ、そのお答えを。
今日はですね、

相談者:
はい・・はい

今井通子:
シンクロの銅メダリストでメンタルトレーニング上級指導士の、田中ウルヴェ京さんに、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「大らかな妻・ルーズな妻・遅れる妻・大好きな妻!べき思考男のメントレ」への17件のフィードバック

  1. 夫は大らかな妻に多くのことに目をつぶって貰っていることに
    早く気がついた方がいい。

    1. 妻視点の話も読んでみたい。てか、SNSに愚痴ってるかもしれない。「私は子供の支度で精一杯なのに旦那はさっさと自分だけの支度済ませてイラつきながら待ってる」とか。

  2. 6才の子供ならまだまだ手が掛かる。一家で出掛ける際に奥さんが子供と自身の身支度に追われる中、この相談者は何をしていたんだろう。
    イライラしているのは奥さんの動作が遅く見えるのではなく、奥さんが自分に構ってくれない、所謂「産んだ覚えない長男」化(大人の赤ちゃん帰り)しているからかと思ったり。

  3. 出発時間の話。
    自分は準備万端なのに奥さんが時間に遅れてイライラ…って。
    待ってる間、もちろん子どもさんの外出準備したり、家を出るまでに済ませておきたい家事なんか全て一緒にした上でイラついてるんですよね??
    自分だけはさっさと準備して1人でイラついてるんだとしたらイラつく前にやることやれば?って言いたくなるけど…
    どうなんだろうか。

  4. 休みの日は、僕一人で子どもを9時から遊びに連れて行くんだ。妻も休みたいでしょ。ならヨシ!
    〜すべき、がうまく行かなくてイライラしたり不機嫌になったりしていると、突然妻が緑の紙出して「署名捺印」と言い出すぞ。

  5. イラつく自分の実況中継、面白い。
    やってる自分がバカバカしくなって気持ちがゆるんで良さそう。
    自分もやってみようかな♪

  6. 共働きじゃ大変ですよねえ。奥さんはもちろんのこと、ご相談者さんも大変だとは思いますが、まずは夫婦仲良く、そして長男さんをしっかり育てて行って欲しいです。
    それには奥さんをしっかり休ませてあげることも大事ですし、ご相談者さんもイクメンになったらどうか?あと、お袋の味ならぬ、親父の味を作ってもいいと思います。

  7. 単なる、「価値観の違い」。
    あきらめるか、
    いやなら、別れてたら。
    今回に限ったことではないが、
    ウルヴェさんは、単純な相談なのに、素直な回答ができない。

    1. 相談者は「妻と仲良くやっていく方法」を聞いてるんだからこれが素直な回答であって、「価値観の違いだから別れたら」って答えは0点でしょ

        1. 具体的なメソッドなんだから回りくどくはないでしょ。読解力に難があるだけでは?

          1. 田中さんと相談者のコミュニケーションはスムーズだったと思います
            クレバーで理論的な相談者には説得力があったのでは。田中さんは、相談者のコミュニケーションの型合わせたように感じました

      1. 「価値観が違い過ぎるので別れたら」という意見が出るのも無理はない。
        ウルベのレクチャーは「上司と部下の関係を円滑にする」メソッドに近い。相談者も「家族という名の会社の長」には成れても「家族の一員」に成れるかは微妙な印象。「妻の視線に合わせてやる」みたいな雰囲気がある。
        家族関係を解消して「成人するまで後見しないといけない人間(実子)がいる」程度に留める方がお互い楽かも。

  8. このメンタル(トレーナー?)さん、
    会話に、無駄に【自慢話】や【のろけ話】挟む。

  9. このドクターイエローさん、コメントに、無駄に【】や句読点挟む。北のあなたかな?

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