「ツーツーツー」大人しく聞いていた女が三石女史に突然冷水浴びせる

テレフォン人生相談 2023年3月21日 火曜日

編集すれば何事もなかったように出来たと思うぞw

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女59歳 夫59歳 同居の娘23歳(留年2回の大学4年)

今井通子:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
もし・・あ、よろしくお願いします。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
今大学4年の、娘のことなんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
今ちょっと、二留・・しています。大学に行けない時期があって留年をしたんですけど。ちょっと自分んん、に、自信がないというか、ネガティブに捉えておりまして、

今井通子:
はい

相談者:
就職活動を、始めたんですが、ここに行きたいとかいう、希望も特には、ないままの状態で、

今井通子:
はい

相談者:
エントリーシートを書いたり、面接の練習をすると、こう・・前向きな自分とか、いいところっていうのを、見せるのがとても苦手なので、

今井通子:
はい

相談者:
すごく、落ち込んでしまうようなんですね。

今井通子:
はい

相談者:
それで、書類を前にして、向き合うんですけど・・動けない、という日が、何日も続いて。
段々に、「机にも向かいたくない」っていう感じでなんかもう、うずくまってしまっている、感じ・・なんです。

今井通子:
はい

相談者:
で、ちょっと精神的には、もろいところがありまして、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと・・学生時代、心配なことがあったんで、一度、心療内科をすすめた、ことも、あるんです。

今井通子:
はい

相談者:
その時には、娘はずっと、親と一緒に暮らしてたんですが。一人い、暮らしをしたいっていう、主張をしているときで、それに向かって、ちょっと家族で話も進めていたんですが。受診したところ、先生の方では、ちょっと、「大人の発達障害が見られる」って。「今は一人暮らしはしない方がいいよ」っていう、アドバイスをしたようで。

今井通子:
はい

相談者:
家から、大学生活を、過ごしていて、今4年で、就職活動を始めたという状況になっております。

今井通子:
はい

相談者:
今やっぱ、不あああんな、毎日を送ってるようなんですが、「就職決まるのが、卒業間近になるかもしれないけど、それは待っててほしい」って言われていることと。「駄目でも、もう1年後には、卒業できたら、家を出て、1人で、暮らしたい」と。「暮らしたいというよりは、暮らさないと、自分が、自立できないと思っているので、就職が決まってなければ、アルバイトして暮らすから、とにかくそうしたい」って、そういうことを・・主張お、というか、しているのですが、(吸って)なかなかこう、実行力、行動力がないなあ・・。だから、ちょっと・・親としては、不安な、つのるだけで、今あの・・「口出さないで、1年間見守ってほしい」とは言われているんですけども、こちらも、ついつい不安で、イライラしてしまうので、娘にどう接していいか、迷う毎日・・なので。アドバイスいただけたらと思って、お電話しました。

今井通子:
はい、わかりました。

相談者:
はい

今井通子:
あなたは、おいくつですか?

相談者:
59歳です。

今井通子:
59歳。ご主人は?

相談者:
59歳です。

今井通子:
59歳。お嬢さんは、何歳?

相談者:
23歳です。

今井通子:
23歳。

相談者:
はい

今井通子:
1人っ子?

相談者:
はい

今井通子:
現在は、そうすると、大学うー、に通ってらっしゃるわけ?

相談者:
はい、そうです。今年1年行って、卒業おお、を、目指しております。

今井通子:
もう就活の状態に、なっていると。

相談者:
そうです、ね。

今井通子:
で、お嬢さんは、もうその、「就職が決まらなくても、一人暮らしをしないと、自立できない」と思ってんの?

相談者:
留ねんんんを、2回した、ということもあって、

今井通子:
はい

相談者:
この1年で、

今井通子:
はい

相談者:
卒業と、就職をするという、最後の年になったんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
「自分自身が、甘える性格ううう、だし」、

今井通子:
はい

相談者:
「家にいると、何もかも自分の責任でこうなっている・・のは、わかっているんだけれども」、「甘えすぎてしまうから、逆に、1人になって、全て自分の責任で生活をする状況に、置いた方が、自分のためにいいんじゃないか」・・

今井通子:
で、それを、就職活動をしている、今から、ということなのか。それとも、就職が決まったら、自活するって言ってるのか、その、どっちなんですか?

相談者:
あっ、就職決まっても、決まってまくても、卒業したらと言っております。

今井通子:
あーなるほどね。で、それに対して、あなたの方は?

相談者:
「そうするべき」、という考えだったんですが、私の中でも、最近では、「1人に、暮らして、みさせるのもいいんじゃないか」っていう、考えには、なっています。

今井通子:
そうすると問題点は?、結局。

相談者:
はい。1年後は、そういうことですが、今この・・状態で、全く、くう、うずくまって、動けないでいるう、娘?

今井通子:
はい

相談者:
に、すごく私も、イライラもしますし、不安になりますし、やっぱり・・ちょっとは、こう、口を出してしまってえ、いい関係じゃなくなってしまったりするので、なんかこう・・(吸って)とにかく、私も、家にいる人間なので、娘と一日中家にいるともう・・、ちょっとやっぱり、いけずになってしまって。
娘にどう接していいか、アドバイスいただけたらと思ってお電話しました。

今井通子:
わかりました。今日はですね、三石メソード主催で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「「ツーツーツー」大人しく聞いていた女が三石女史に突然冷水浴びせる」への9件のフィードバック

  1. 加藤さん以外のパーソナリティで「ツーツーツー」が出たのは恐らく初めてではないかと思うので、ちょっと驚いてしまったというのが本心です。
    とはいえ、長女の大学留年2回は気になります。女性は男性と比べても職種の選択肢は多いので、希望外でも挑戦できそうな職種に行ければなあ。

  2. 親にお金を出してもらって一人暮らし=自立なんておかしい。娘さんが一人で暮らしたいならまずお金を稼げるようになってからでしょう。
    イライラしてるお母さんといるのがストレスたまるから家を出たくなる。
    相談者さんは娘さんを一日中見張るのをやめて外に出て、家事全般をまかせてみたら?

  3. いやー、この幼稚な声のお母さん、
    三石先生のおっしゃること納得できてないですよ

    息の詰まるリビングや食事どきが想像できる

  4. 2018年11月12日
    優等生の不登校。焦る母の自責の言葉に大原敬子が辛辣。「思ってない人がソレ言う」
    の回を思い出しました。

    無言のコントロール、世間体、お子さんの心の悲鳴なんて聞こえなかった、聞きたくなかった親ですね。
    認めてもらえてると感じられれば違ったはず。

    だから母も子も好きなものがない人に育ってしう。この回を是非聞いてほしいと思いました。

  5. 相談者が専業主婦で差し支えない経済力と娘が一生困らない資産はまた別の話では…?とは思いました。今は非現実的な独り立ちで一発逆転を狙ってるような印象を受けるので、まずはバイトを休まずに行くとか、自炊だけは朝昼晩するとか、自立へのスモールステップを刻むのがいい気がします。

  6. 障害のない大人一人養うのは対して金かからんのですよね
    義務教育中の子供の方が手間も金もかかる

    生活を安定させて横槍入れなければ自由に自分を試せますが、今回の相談者はどちらも無理でしょうね
    そんならフリーターで一人暮らししたほうがナンボかまし
    娘さんは現実見えてるマトモな方だと思いますね

  7. 約6年前のシリーズの、もてちゃう女性さんと声が似ていて思い出した。娘にも協力してもらって、不倫がやめられない奥さんと、色っぽいが故に職場でいじめられちゃう人。

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