破天荒はただの非常識。夫のアラが耐えられないワケは肉体関係待ちの好きな人

テレフォン人生相談 2023年4月25日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女32歳 夫37歳 長男1歳 3人暮らし 両親59歳と63歳

今井通子:
もしもしいー、テレフォン人生相談です。

相談者:
もし・・、お願いしますう。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
夫と、今・・離婚の、協議中なんですけれども、

今井通子:
あら、はい。

相談者:
えっと、なかなかかあ、・・納得してもらえなくてえ。どのようにこれから、納得してもらったらいいか、という相談です。

今井通子:
はい。まずあなた、おいくつ?

相談者:
32です。

今井通子:
32歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
37歳、です。

今井通子:
37歳。お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい

今井通子:
お1人?

相談者:
はい。男の子で、1歳です。

今井通子:
あ、1歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご結婚何年目?

相談者:
・・6、年、目です。

今井通子:
6年目。

相談者:
はい

今井通子:
お父様、お母様、お元気ですよね?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつと、おいくつでしょう。

相談者:
5じゅううう、9歳、と、63歳です。

今井通子:
はい。あなた自身、ご兄弟は?

相談者:
いません。

今井通子:
あ、いらっしゃらない。

相談者:
はい

今井通子:
で、どう、いう・・状態なんですか?

相談者:
妊、娠、中と、それから、育児中の、期間を経て。
主人、の、すごく無自覚に・・人を傷つける言動、みたいなものが、すごく負担になっていって、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっともう・・(苦笑)我慢の限界といいますか。生まれ変わったら絶対、結婚したくない・・という感じの、気持ちをずっと持っていたところに、仕事上でええ、すごく協力関係にある、方がいて。でえ、その方のことを、すごく好きになって・・肉体関係とか、何にもないんですけれども。今まで、主人と交際しているときも、それから結婚した後も、それから(苦笑)主人以外の、方と、お付き合いしてることも、その・・他の方に気持ちが行くっていう状況が、今まで、一度もなく、て。この気持ちに、なってしまうくらい、この(ため息)夫婦関係は崩れているんだってことを自覚して。もう結婚はやめようと思って、(子供の声ヤー)離婚・・を、考えるようになりました。

今井通子:
そもそも、

相談者:
はい

今井通子:
恋愛結婚?

相談者:
そうです、はい。

今井通子:
妊娠する前は、どうでした?(子供の声イヤー)、6年も、経ってるんだから。

相談者:
妊娠する前も、なんか、度々、こう・・腹立てる、こととかがあって。で、そのときに、何か、話し合い、というか、何か、「こういうふうに嫌だって思ってるよ」っていう、気持ちは伝えていてえ。

今井通子:
あ、はい。

相談者:
何か、それを・・まあ、じめに、取り合ってもらえないといいますか・・何か、こう、流したりとかあ。何か、その、翌日になれば多分収まると思っててえ。

今井通子:
うん

相談者:
なんか、翌日・・に、なったら、もう、何事もなかったように戻る、みたいなのが、何度も続いていて。で、何か、妊娠する前は、その、怒ったりとか(苦笑)、してるときも、・・育児とか、の、なんか気持ちの負担・・が、多分、今よりも少なくて、

今井通子:
うん、うん、うん。

相談者:
で、なんか、そのときに、そこまでこううう、精神的に「ぐっ」て、きてしまうってことは、なかったんですけどお。

今井通子:
はい

相談者:
多分、その、妊娠後、それから、育児、中・・の、今。自分も精神的にちょっとずつ・・成長っていうと、すごい、おこがましいですけれども、だんだん、大人になるというか、なんか、主人のそういう・・ちょっと、幼稚にも感じるとこが、どんどん許せなくなってきたという感じです。

今井通子:
なるほど。それって、どんなことですか?

相談者:
例えばあ、ご飯を作ると、自分が食べたいものを、作ってあるのに別で作ってえ、料理を捨てちゃうとか。

今井通子:
・・ん?それは何?、作ったものが、嫌いなわけ?

相談者:
嫌いというか、ただ単に、「自分はこっちを食べたかった」っていうだけなんだと思います。

今井通子:
なるほどお。

相談者:
はい

今井通子:
ただ、その、結婚しようと思ったときには、それでも・・何かいいところが(含み笑い)あっったっていうか・・

相談者:
ううーん(苦笑)なんか、でも、今思い返すと・・すごく、そのとき、私、経済的に、困窮していて。

今井通子:
はい

相談者:
実家、とお、の、関係も、あまり・・うまくいっていないので、

今井通子:
はい

相談者:
「これで、経済的に、安定する」って、ちょっと逃げたような感じは、あります。はい。

今井通子:
あーあああ、なるほどね・・

相談者:
はい

今井通子:
うん。そうすると、そのおお、「離婚をしよう」と思った、

相談者:
はい

今井通子:
理由を、ご主人に話し・・

相談者:
はい

今井通子:
ましたよね?きっと。はい。

相談者:
はい、話しました。何月何日に、(子供の声)「こういうことがあったから離婚したい」(子供の声アー)って、いうふうに言ったのではなくってえ、

今井通子:
はい

相談者:
5年とか6年かけて・・一緒に暮らして、いますけれども、

今井通子:
はい

相談者:
精神的な繋がりというのが、全く、なくって、

今井通子:
うん

相談者:
なんかむしろ、・・真面目な話になると、軽蔑されたりとかあ、流されたりとか、そういうのが重なって。主人と、精神的に、一緒に暮らしているのが、つらいので、「別れてください。」っていうふうには言いました。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人はそういうときに、

相談者:
はい

今井通子:
どういうお答え?

相談者:
「軽蔑・・してるって言ってるのも、私が勘違いしてる」と。

今井通子:
うん

相談者:
「育児、ノイローゼなんじゃないか?」とか、

今井通子:
ふうん、うん。

相談者:
「友達がいないから、そういうふうに思うんじゃないか?」とか、そういう感じの答えでした。(子供の声)

今井通子:
で、あなた自身は、その・・(苦笑)お父さんお母さんとも、あんまり・・うまくいってないみたいな、お話、

相談者:
そうですね。はい。

今井通子:
チラッとありましたけど。(吸って)このおおお、離婚問題について、

相談者:
はい

今井通子:
親御さんと、ご相談は、してらっしゃいます?

相談者:
2人い、の間で、えっと、ある程度話がついてから、相談をしようと思ったんですけれども。

今井通子:
うん

相談者:
主人が話・・してしまってえ。

今井通子:
はあ、

相談者:
大反、対、という、感じです・・。で、なんか、主人の、そういうところって、・・なんかあんまり、多分ん、人から見えなくって、

今井通子:
うん

相談者:
人から見ると、なんか、「優しい・・旦那さんで、育児も、頑張ってる」みたいな、感じに写ってるので、何か、「我慢が足りない」とか、そういうふうに言われ・・てる感じです。

今井通子:
ふううん・・。そうするとお、

相談者:
はい

今井通子:
経済的なことがありますよね?

相談者:
はい

今井通子:
あなた、今、仕事は、されてます?

相談者:
はい。してます。

今井通子:
いわゆる・・正社員、で、どっかの会社にいらっしゃるとか?

相談者:
あ、じゃなくって、フリーランス、職です。

今井通子:
あ、フリーで。

相談者:
はい(子供の声)

今井通子:
離婚しようと思われたからには、

相談者:
はい

今井通子:
自立、できるだけの、

相談者:
はい

今井通子:
今は、経済力は、あなたには、あるつもり?

相談者:
そうですね。なんか、いろいろ一応、計算・・をして、

今井通子:
はい

相談者:
細々となら、やっていけそう・・という感じです。

今井通子:
ん、なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
で、ご主人は、じゃあ・・全く、離婚に、反対なわけね?

相談者:
はい。私い、なんか、別居お、についても、反対、だしい。
彼◆#$・・は、私に対して、全く不満がないんです。(子供の声)

今井通子:
・・子育てについては、(子供の声)どちらが・・

相談者:
・・私が、普段もしていて、親権も、私が、希望してます。

今井通子:
なるほどお。

相談者:
はい

今井通子:
今、1歳に、お子さん、なったから、落ち着かれたと思うんだけれども。

相談者:
はい

今井通子:
お子さん、産まれてからすぐの、頃・・から、

相談者:
はい

今井通子:
半年ぐらいまでの間に、

相談者:
はい

今井通子:
ホルモンのバランスの関係で、

相談者:
はい

今井通子:
どうしても、自分が子供を育てようと思ったときには、

相談者:
はい

今井通子:
子供を守ろうと、自分が思うがゆえに、

相談者:
はい、はい。

今井通子:
相手が、敵に見えちゃうことがあるんだけど、

相談者:
うううん。はい。

今井通子:
そういう、自分の心の変化っていうのは、感じてないですか?

相談者:
産まれ、て、数ヶ月のときに、イライラしてたときは、多分、そのせいっていうのは、あったと思うんですけれども。

今井通子:
うん、うん。

相談者:
今については、これ、じゃない、とは思ってます。

今井通子:
そうすると、今日のご相談としては、

相談者:
はい

今井通子:
離婚をすることに対して、

相談者:
はい

今井通子:
どういうふうにしたら、離婚できるかっていう、方向のお話ですか?

相談者:
そうですね。主人に、どうやったら、納得してもらえるか。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「破天荒はただの非常識。夫のアラが耐えられないワケは肉体関係待ちの好きな人」への15件のフィードバック

  1. この相談とは直接関係ないことだけど、わたし…子供が1歳の時って母親モード全開で、他のオスを寄せ付けないっていうか、恋愛なんて眼中になかったなぁ…
    まぁ、人それぞれだしこの旦那さんも少しデリカシーに欠けてる面もありそうで、相談者さんを責める気はサラサラありませんが、離婚するならもう少し計画的にいきましょう。すぐ行き詰っちゃうよ。

  2. 離婚して親権を取れたら御の字かなあと思いますが、早目に解決できればいいかなあと思います。あと、テレワークが出来る仕事が欲しいかなあ。

    1. 下に被ったコメントしてしまいましたが、
      ホント仰る通りなんじゃないかと思います。

  3. 妻がせっかく作ったご飯を気分じゃないからってだけで捨てるって相当ヤバイ夫だと思うんだけど…。もっとエピソード聞きたかったな。

  4. 一般の人が持つキャリアより高いものって何だろう?一歳の息子について、どう考えているのだろう?私もこんな小さな子を子育てしてるときは、子育てに必死で 好きな人とかそんなことに現を抜かしてるどころではなかったなぁ。
    なるほど~を連発している当たり、先生のアドバイスも聞いてないのではと思いましたよ。自分は大人で夫は子どもと表現してましたが、意外と反対だったりして?!

  5. 20年前、子供が同じくらいの頃、同じような事思った事あった気がします。
    子育てのストレスってすごいんですよね。しかも相談者さん友達も、親もあんまり関わってなさそうだし、大変な環境にいると思いますよ。

    うちの夫は捨てないけどその日の気分で食べるので、必死で作った物がどんどん冷蔵庫に溜まって、それを翌日自分がお昼に食べるのがとても嫌だった。未だにあるけど、もう慣れきった。

    でも20年後の今、ほっぽらかしで大丈夫な夫は楽ちんですよ。

    気になる男性か…
    それは別問題だけど、1歳児連れた相談者さん受け入れてくれるほどの男ってそうそういない。
    目覚ませ。

  6. 確かにせっかく作ってくれたものを捨てるとは、
    人間としてどうかと思うけど。
    それを差し引いても、ただ単に別の好きな人を想うがあまり、
    旦那の事を嫌いになろうとしてるような気もしますけど。
    電話の後ろで無邪気な声が聞こえて、
    何か切なくなりました。

  7. 旦那もちょっとどうなのと思う男だったけど、新彼氏と一緒になりたいという気持ちがすごいあるのかなという印象。

  8. 離婚できたとして、
    ひとりで育児だけでもスッゲー大変だけど、仕事しながら意中の人を狙ってって、
    そんな上手くいくと思ってんのか。

  9. 不満をブーブー言いながら金銭的な理由とか子供が小さいからとかで離婚しない(できない)人も多いけど、親に頼れない状況でも、自分で稼ぐという自信があって若いうちにやり直したいって動き始めてる相談者さんはたくましいし偉いと思う。

    気になる男性についてはまだ何にも関係がないならあえて言わなくて良かったんじゃないかなぁ。不倫したら離婚が不利になるって本人もちゃんとわかってるみたいだし、話の流れで旦那が嫌いすぎることを強調したかったのかもしれないけど、みんなそこに注目しちゃってるから、笑。余計な情報出さない方がよかったのに。そういうところがちょっと考えが足りなくて危ないのかも〜。

  10. こんな夫は厭だわー。
    でも、気になる男もろくなもんでない気がするんだわ。
    後ろでママママ言ってるカワイイやつをしっかり育てるとご褒美来る。人性マイナスあれぱプラスあり。ここはおこちゃんの利益第一に、ちゃんと計算して決めなされー。

  11. 旦那が露骨に嫌な態度を取るのは嫁の不倫に気がついてるからでしょうね。
    不倫してる可能性のある嫁が作った料理なんて食べたくはないだろう。
    まあ親権に関して司法はかなり女性寄りだから仮にうまく事が運んで親権取れたとしてもまだ小さい子ども連れて離婚してあわよくば狙ってる男とも上手く行こうなんてそんな都合よく物事運ぶとは思えないけど。
    また同じ失敗繰り返すつもりかな。

  12. 旦那に嫌気が差して他の男に好意を持ったと言ってるけど実際はもっと前から恋愛感情があったのでは。
    なんか自分の都合よく時系列や話を組み立てて話してない?
    普通の心理として子供連れて離婚するか悩んでる時によその男なんぞに目が行くエネルギーあるのかな?
    いくら今の旦那が嫌でも私だったらそんな時に他の男を好きになったりする余力は湧いてこないけどなぁ。
    恋愛って結構エネルギー使うしそこに向ける時間やエネルギーを子育てや早く旦那と別れて自立するための準備に使いたいけどね。

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