出戻り娘「何も言わないで」不登校の孫の圧になりかねない心配顔の辛気臭い69歳

テレフォン人生相談 2023年4月27日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 男69歳 妻67歳 娘39歳(離婚して子供連れで戻る) 孫息子10歳 孫娘4歳 5人暮らし

柴田理恵:
もしもしい、テレフォン人生相談です。こんにちはあ。

相談者:
あ、こんにちは。

柴田理恵:
はい。きょ、

相談者:
よろしくお願いいたします。

柴田理恵:
はあい。今日は、どんなご相談ですか?

相談者:
ええ、え、孫おお、の、ことで、ええ・・

柴田理恵:
はい

相談者:
孫、10歳、小学4年、生。

柴田理恵:
はい

相談者:
の、おおお、孫のことで、

柴田理恵:
はい

相談者:
ご相談、

柴田理恵:
はい

相談者:
させていただいたら、と、思いまして。

柴田理恵:
はい

相談者:
はい

柴田理恵:
あなた、今、おいくつですか?

相談者:
私は、69歳、です。

柴田理恵:
はい。奥様は、いらっしゃいますか?

相談者:
おります。

柴田理恵:
じゃ、奥様、は、

相談者:
67歳.

柴田理恵:
67歳。

相談者:
はい

柴田理恵:
んで、お孫さんってことなんで、・・む、息子さん・・の、お子さんですか?それとも、

相談者:
いや、娘え、

柴田理恵:
娘さん

相談者:
の、はい。そうです。

柴田理恵:
娘さん、おいくつぐらいですか?

相談者:
ええ、娘は、39歳。

柴田理恵:
さんじゅう・・で、えと、ご主人は?・・その、

相談者:
あ、あの、むす、んん、娘ええ、が、ええええ、3ヶ月前に、離婚しましてえ。

柴田理恵:
ああああ、はい。

相談者:
実家である・・う、私の、家、へ、帰って。
ま、家族・・3人。

柴田理恵:
うん

相談者:
その息子お、10歳とお、

柴田理恵:
うん

相談者:
4歳の、

柴田理恵:
うん

相談者:
おお、娘。3人で、帰ってきた、んですが。

柴田理恵:
ああ、ああ、なるほど。

相談者:
ええ、はい。

柴田理恵:
はい、はい。

相談者:
それで、(吸って)、その10歳の、を、孫、

柴田理恵:
うん

相談者:
が、

柴田理恵:
男の子さん、ですね?

相談者:
はい、男おお、

柴田理恵:
うん

相談者:
が、ま、転校・・をした、こともあってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
学校に、馴染めずに、登校できてない・・

柴田理恵:
ううううん。

相談者:
うん・・です。今月、は、

柴田理恵:
うん

相談者:
全く・・通学できてない・・

柴田理恵:
ううううんん・・

相談者:
状況なので、何とか、親に、

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
まあ、助言といいますか、孫が、学校に行けるような、

柴田理恵:
うん

相談者:
方法がないんだろうかなあ?、というふうなことで。
学校の先生も、関わっては、いただいては、おるんですけれども、

柴田理恵:
うん

相談者:
「時間はかかる。」というふうな、

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
お話もいただいては、おるんですが。(苦笑)

柴田理恵:
ううんん。

相談者:
ええ、まあ、心配な◆#$で、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
はい

柴田理恵:
(吸って)転校、なさってから、まだ日は、浅いですもんね?

相談者:
そう・・ですねえ、はい。

柴田理恵:
だから、その、新しい学校に、なかなか馴染めてないってことなんですかね?

相談者:
はい、そうです◆#$・・

柴田理恵:
んんんん・・事情が事情なので、そのお、

相談者:
はい

柴田理恵:
ね、ご両親の都合で、この、学校が変わるってこと・・に、なった・・っていうことが、原因なんですかね。

相談者:
・・

柴田理恵:
その辺は、本人は、

相談者:
まあ、それは、◆#$、あのう、

柴田理恵:
何か、話ししてますか?

相談者:
以前、の、学校は、全くそういうふうな・・ことはなかったのでえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、転校・・したことが、きっかけ。というのは、間違いないと思います。

柴田理恵:
ううんん・・

相談者:
はい

柴田理恵:
その、男の子さんは、何か、(吸って)お話、に、なりましたか?

相談者:
そのクラスう、の、方で、「馴染めない」、というふうなことは、母親からも、

柴田理恵:
うんうんうん。

相談者:
聴いてはおりますけども。

柴田理恵:
うん。そのお、お母さんはなんて・・い、言ってるんですか?

相談者:
ジジ、ババには(苦笑)、孫には、「何も言わないでくれ」というふうな事で・・はい。

柴田理恵:
あああ、

相談者:
では、あるんですけどね。

柴田理恵:
あ、「おじいちゃんおばあちゃんが、あんまり・・」

相談者:
そう

柴田理恵:
「関わって」、

相談者:
はい、はい。

柴田理恵:
「くれない方が、いい」

相談者:
はい

柴田理恵:
「ほっといてあげてほしい」ってことなんそうですね?

相談者:
そうですね。直接、孫には、「学校に行け」とか、そういうふうな、ことはもう・・言ってはないんですけれども。

柴田理恵:
うん

相談者:
(苦笑)その辺り、心配なもので、どういう風に、

柴田理恵:
今までえ、

相談者:
はい

柴田理恵:
おじいちゃんおばあちゃんって、前にいた所は、ずいぶん遠い所だったんですか?その・・

相談者:
はい。都会から、田舎の方へ、

柴田理恵:
ああ、ああ、なるほど。

相談者:
はい

柴田理恵:
・・(吸って)じゃあ、そのお、そんなに、あの、お孫さんと頻繁に会ったりも、してなかったんですか?

相談者:
そう、ですね。

柴田理恵:
ふううん・・

相談者:
まあ、年に、1回、会えるかどうか、というふうなことで、

柴田理恵:
ううううんん。

相談者:
ま、コロナになってからは、一度、学校が、休校になったときありましたよね?

柴田理恵:
あー、はい、はい、はい。

相談者:
あのときには、孫だけ?

柴田理恵:
うん

相談者:
2人、が、

柴田理恵:
ふうううん。

相談者:
ああのお、里の方へ、・・こちらの方へ帰ってきて、おった、2ヶ月ぐらいは、帰ってきた・・ことがあったんですけども。はい。

柴田理恵:
うん、はん、はん。でも、例えば、ま、いじめられたりとか、そういうことも・・学校の方から、言われてないんですか?

相談者:
まあ、多少、・・その、友達の、ところで、何かあったような話は、聞いておりますが、学校の方、は、もうそれは、先生から聞いとんは・・「解決したから」というふうな、こと、

柴田理恵:
うんん・・うん。

相談者:
では、はい。

柴田理恵:
うん。で、娘さん・・の方としては、学校の先生と、やり取りとか、

相談者:
そうですね、はい。

柴田理恵:
お子さんとも、やり取りは、なさってるんですもんね。

相談者:
はいはいはい。

柴田理恵:
ちっちゃいお子さんは、別に何もないですもんね?、4歳だから。

相談者:
そう、ですね。全く、

柴田理恵:
保育園とか、

相談者:
こども園の方へ、

柴田理恵:
うん

相談者:
毎日、元気に、通っております。

柴田理恵:
はい。あなたと、あなたの奥様。

相談者:
はい

柴田理恵:
つまり、おじいちゃんおばあちゃんは、ずうっと、1日、おうちにいらっしゃるんですか?

相談者:
はい、おります。娘も、家で、ええ、リモートで、仕事。

柴田理恵:
ああ、それはでも・・いい環境ですね。お母さんもいるし、おじいちゃんもおばあちゃんもいるしい。

相談者:
はい

柴田理恵:
おうちで、何してるんですか?、その、学校行かないとき。

相談者:
ゲーム、したり、

柴田理恵:
うん

相談者:
ですかねえ。

柴田理恵:
うん・・お勉強は、ちょっとしたりしてるんですか?

相談者:
勉強は、まあ、あのう、学校から、宿題・・

柴田理恵:
うん

相談者:
等は出てますので、

柴田理恵:
うん

相談者:
それは何とか、母親、が、ついて、

柴田理恵:
ふううん。

相談者:
え、やってる、のは、や・・って、ます。

柴田理恵:
じゃあ、そのお、学校で今、勉強やってること、の、宿題を、

相談者:
はい

柴田理恵:
おうちで、お母さん、も、一緒に、やってらっしゃるってことなんですね?

相談者:
はいはいはい。

柴田理恵:
とても寂しいい、感じとか、そういうこともなく、ご飯もちゃんと食べられてるんですよね?

相談者:
・・そうう

柴田理恵:
たくさん食べますか?

相談者:
あまり・・(苦笑)多くは、食べませんけど。

柴田理恵:
ううんん。

相談者:
まあ、好きなものは、はい。

柴田理恵:
ごくごく、普通に、

相談者:
はい、普通に、はいはい、はい。

柴田理恵:
おうちでは、いらっしゃるんですね?
はあ、わかりました。じゃ、ちょっと、先生に訊いてみましょうかね?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。今日の回答者の先生は、精神科医の、高橋龍太郎先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生お願いします。

(回答者に交代)

「出戻り娘「何も言わないで」不登校の孫の圧になりかねない心配顔の辛気臭い69歳」への13件のフィードバック

  1. 孫の気持ちを想像するに
    気がついたら両親がいがみ合って別れてしまい、慣れ親しんだ土地、友人関係まで清算させられて受け入れ難い、出来たらまたお父さんと皆で前の家で仲良く暮らしたい
    ではないかな?
    お祖父ちゃんが慰めてあげるのも限界がありますね。
    お孫さんと遊んであげてと言っても今の子は竹馬やベーゴマでは遊ばない。とりあえず孫の好きなアニメやゲームのキャラの名前を全部覚えましょうか…

  2. 高橋さんが仰るような対処でしのぐのがいいでしょう、柴田さんのお母さんが小学校の先生をされていた時代とは全く違う状態になっていますし。
    ちなみに、柴田さんのお母さんは確か93歳で、まだ55歳定年だった時の先生なんです。定年といい、学校環境といい、すっかり変わりました。
    ところで、ご相談者さん、「まだ69歳」ですかあ。放送には出ませんでしたが、仕事されているかなあ?継続中ならば、ぜひ続けて欲しいです。
    孫息子さん、もしお父さんのもとでというのであれば、高校卒業まで我慢して、その後の進学や就職でということも考えたらいいと思いますねえ。

      1. そうでしたかあ、聞き取れず状態で書きましたが、正直安心しました。

  3. 出戻った娘、不登校の孫
    田舎のコミュニティでは、おじいちゃん恥ずかしいんじゃないのかな?
    内職ってアンタ、自宅にいるなら休憩も取るんだろうし、1日のどこかで遊んであげなよ
    ホンネでは恥ずかしい厄介者って思ってて
    愛していないんでしょ
    孫の細かい状況も知らないくせに、学校に行けないことばかりにフォーカスしている

    小さい子が困っているんだから
    同居の家族だけでも味方になって、両手を挙げて受け入れてあげなきゃ

    1. 4/27、5:31pmの匿名さんに同意です。
      相談者さんはお孫さんのことを親身になって考えてる感じが全然しなくて、不登校で家にいられるのが迷惑みたいでした。
      せっかく同居してるんだから田舎のきれいな景色見せてあげたり楽しいことを教えてあげてほしいです。お孫さんの辛い気持ちを思うといたたまれない。

  4. 都会から田舎に来たらカルチャーショックあるある。逆もね。
    爺ちゃん、孫と遊ぶのも良い手。あと、美味しいもの食べに手掛けるのも良いと思います。手懐ける。
    そして、お爺ちゃん、元気で長生きして、年金沢山貰ってくれー(娘の気持ち)ですね。

  5. この子供さんの父親との関係はどうだったのかな?親の都合で父親がいなくなり、慣れない環境の上、余り孫達と馴染みの無いジイさんは、なんとなく自分達のことを歓迎してないように感じているのかも。それと、自分が学校に行っている間に今度は母親までいなくなっていたら、とか小さい胸を痛めているのかななんて想像しました。

  6. 話の途中から、恐らく自分が「蚊帳の外」に置かれているのが気に入らないんだな、というのが伝わってきた。心配してるわけではなくて、自分の家に厄介事が起きてるのに、関わるなと言われてるみたいで納得いかない、ということを相談したかったのかな。
    内職してます、と言ったところもふいに言い淀んでたし、本当は孫を孫だと思ってないんだろうな。娘のことは可愛くても孫は別れた父親の血を引いた他人って感じなのかな。
    恐らく早いうちに娘さんも見切りをつけてまたどっか都会に戻っていくかもね。

  7. 娘に「ジジババは何も言わないでくれ」って言われてるのに、何を相談に来たのやら
    テレ人に電話かけたことが娘さんにばれたら、絶対憤慨されるだろうに

    17:31の匿名さんのおっしゃるとおりだと思う
    相談者が心配なのは、孫の状態じゃない
    学校に通えない孫と、都会から出戻った娘を持つ自分自身が、周りの連中からどう見られるかだ
    むしろ、娘も孫も恥だと思ってるし、肩身が狭いのでどうにかしてほしい、ってのがたぶん電話してきた本音
    内職云々も全部言い訳で、周りの人間に娘や孫のことで噂を立てられたくないから一緒に出歩きたくないんだろう

    とにかくこの10歳の子が不憫だ
    両親の不和を目の当たりにし、離婚して友達と離れ離れになり、移った先はちっともウェルカムでないジジババのところ
    きっと同級生や地域の大人にも、相談者みたく憐れんだ目で見るような大人が多いんだろう、そりゃ誰にも会いたくなくなるよ
    母親と学校の先生だけが味方って、本当につらかろう
    この子には、強く生きてほしい

    相談者?すこぶるどうでもいい

  8. 出戻りの分際で両親には子育てに口出しするなとはずいぶん身勝手な母親ですね。
    そんな身勝手なことだから離婚する羽目になるのですよ。
    だからと言って子供に全く罪はない。
    離婚という親の都合で子供が不憫を被るようなことになってはならない。

    1. 離婚理由が不明なのに「出戻りの分際」「身勝手」は攻撃しすぎでは?
      また、ご存知ないかもしれませんが、不登校児には叱咤激励さえも毒になる場合があり、ただただ見守るべきタイミングというものがあります。親や学校側が見守りに徹しているのに、よかれと思った祖父母が刺激することで本人の回復が遅れるということがあるわけです。それを避けるためだと思われます。

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