法要に出るべきか?話がリピートする76歳vs真逆に理解するパーソナリティ85歳

テレフォン人生相談 2023年9月30日 土曜日

加藤諦三 「とにかく義理のお母さんのお墓を守るという気持ちはないわけですよね?」

相談者も戸惑う真逆の理解w

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女76歳 夫は5、6年前に他界 別に暮らす娘家族

今日の一言: 私はこうしたい。これが全てを解決する鍵です。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、すいません、お世話んなります。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に年齢を教えてください。

相談者:
76です。

加藤諦三:
76。

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人・・

相談者:
は、いません

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
ずっとお一人ですか?それとも・・

相談者:
あ、え、え、ずっと一人ではなかったんですけど。

加藤諦三:
あ、そうですか

相談者:
うん、もう、途中で亡くなってます。

加藤諦三:
何年ぐらい前ですか?、おおよそ。

相談者:
おおよそお・・もう・・五、六年前ですか。

加藤諦三:
五、六年前

相談者:
はいはい。

加藤諦三:
それからずっとお一人で暮らしてるんです?

相談者:
そうです

加藤諦三:
はい、わかりました。

相談者:

加藤諦三:
それでどんな、相談でしょうか?

相談者:
あ・・娘え、が嫁いだ・・ところの、お母さんが亡くなったんです。

加藤諦三:
じゃ、義理のお母さん・・

相談者:
義母・・そうですね。義理のお母さんが亡くなりまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
お母さん、は、遠方に住んでいるもんですから。

加藤諦三:
はい。

相談者:
葬儀はそこで終わったんです。

加藤諦三:
はい。

相談者:
それであのお、娘がちょっと、あの、うつ病と、あと、あの、パニック障害を抱えてるもんですから。

加藤諦三:
はい

相談者:
そこには伺えないので、電報と、あとあの、ちょっと気持ち送らせてもらって・・
で、今度は、あのお、お墓はあのお、今、あの、娘が住んでいる、ま、割と近いところにあるんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そこで今度はあの、法要をまた、する、うー、ことになったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、あのお、そういうことだったんですけど。向こうのあの、義理のお父さんから、

加藤諦三:
はい。

相談者:
突然、私い、のところに電話がかかってきて、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、うちの娘が、

加藤諦三:
はい

相談者:
亡くなったお母さんの位牌を、

加藤諦三:
はい

相談者:
「面倒見たくないから」って言ってるって、私に電話があったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、「お母さんはどう思う?」って言うから、「いや、私もわからないから、その辺のことはお答えできない」ってことだったんですが。

加藤諦三:
うん

相談者:
それであのお、「嫁として、親の」その、「位牌も面倒見ないんだったら、」

加藤諦三:
うん

相談者:
「もう嫁じゃないから、今住んでるところからすぐ離婚して出てってくれ」って言われたんです。

加藤諦三:
はい。

相談者:
それで、「ええ!?」って、それは、私もそんなことも聞いてなしで、ちょっと娘に、確かめないとね?、それはわからないからったって、娘も、お父さんからその位牌の面倒みろっという話も今まで聞いてないし。

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、その旨を、あのお、向こうのお父さん伝えて、でも娘は、今度はこっちでお墓が・・なったら、「お墓参りとかなんかは、私がちゃんと、お墓参りに行きますよ」って、そういうふうに娘は言ってましたって言ったんですよね。

加藤諦三:
(鼻を吸って)

相談者:
そしたら今度は孫の話になって。孫も、いるんですけど、孫もその、「位牌をみないんだったらもう孫じゃないから縁を切る」って、そういうふうにお父さんがおっしゃったんですよね。

加藤諦三:
あ、はい。

相談者:
ちょっと出し抜けに、そういうふうに言われても、それは全然もう、私達は思いもしなかったことで。それに、自分のお母さんが亡くなった、ら、普通・・お位牌の、面倒は、お父さんが生きてるうちは・・するんじゃないか?っていうふうに思ってましたので。

加藤諦三:
うん

相談者:
はい。

加藤諦三:
要するに、義理のお母さんが亡くなって、

相談者:
はい

加藤諦三:
お墓って言いましたよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
お墓は向こうにある・・

相談者:
お墓は、あの、こっちにあるんです。娘が住んでいる、近いところにあるんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、亡くなった・・のお父さんお母さんは、遠方に住んでるんです。

加藤諦三:
ええ

相談者:
それだけど、今度はお母さんが亡くなったので、位牌を、娘たちが住んでるところに位牌を持ってくるって話になったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
娘はそれに対して、位牌の面倒を見るとかそんな話は全然聞いてないから、わからないから、

加藤諦三:
うん

相談者:
一応娘に確認したら、「私は」あの、ちょっとね、あのお、やっぱりそういう、いろんな「障害を抱えてるから、葬儀には伺えなかったんだけど、」ま、「こっちに」、お母さんが、あのお、「納骨で来たら、お墓参りとか、そういうのは私はするつもりでいるよ」っていうふうに娘が言うんで、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、向こうのお父さんにもその旨はまた電話で伝えたんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
そいでえ、いたんですけど、今度、孫の話になって、その孫も、その、「位牌の面倒見ないんだったら、もう孫でもないから縁を切る」って、そういうふうに、向こうのお父さんがおっしゃったんですよね。

加藤諦三:
うん。だけど先ほどもう一つそのお、お嬢さんが、

相談者:
うん

加藤諦三:
あなた、の、さっき言ってたのは、うつ病とパニック障害を持ってるというふうにおっしゃってましたよね?

相談者:
はい。

加藤諦三:
位牌云々というよりも、

相談者:
はい。

加藤諦三:
お嬢さん自身が、

相談者:
はい。

加藤諦三:
もう、縁を切りたいというふうに思ってるんでしょうけれども、

相談者:
・・

加藤諦三:
とにかく、自分は、この、義理のお母さんの、

相談者:
うん

加藤諦三:
お墓を守るという気持ちはないわけですよね?

相談者:
でも、こっちに来てから、お墓参りとか、そういうのはちゃんとしますよって、娘は言ってるんですけどね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
うん、はい。

加藤諦三:
だけど、それでも、その、義理の父親からすれば、

相談者:
ええ

加藤諦三:
もう孫でもなければ娘でもないっていう言い方をしてるわけですよね?

相談者:
うんふんふん・・

加藤諦三:
そうすっとあなたの位置っていうのは、どういうふうになってるわけですか?

相談者:
あ、それで、私があのお、そういうふうに言って・・て、法要があるんです。

加藤諦三:
ええ

相談者:
で、それに、こういう状況になってしまってるんで、

加藤諦三:
ええ

相談者:
で、私が行った方がいいのかどうか?正直迷ってるんです。

加藤諦三:
あー、なるほど。分かりました。

相談者:
そういうこと、そういう、内容なんで、ちょっとやっぱり、親として、は・・離婚だの、もう出てけとかって言ってるわけですよ。だけど、

加藤諦三:
その・・◆#$%

相談者:
それは、お父さんが一方的に、その、「出てけ」っていうのはあまりにもひどいんじゃないかな?って思、ってるんですよね。

加藤諦三:
はいはいはい。

相談者:
はいはい。

加藤諦三:
はい。わかりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに、お嬢さんは、

相談者:
うん、今の状況で、自分が、だからできることは、

加藤諦三:
やるというふうに言ってる・・

相談者:
やるっていう、その、お墓参りもしますよって・・

加藤諦三:
それに・・う、うん

相談者:
思ってるのに。その、お父さんが一方的に、その、「位牌もそういうのも面倒見ないんだったらもう、ここには住まないで出てってくれ」っていう話になったんです。

加藤諦三:
はい
で、本人は、どういうつもりなんですか?

相談者:
本人はもう、今もう、気持ちが動揺しちゃってて、どうしていいかわかんない・・でも自分でもやっぱり、あまりそういうふうに言われたら自分も、ま・・考えなきゃいけないのかな?っていうふうには・・思ってるんじゃないかと思うんですけどね。

加藤諦三:
はいはいはい、

相談者:
ああ、はいはい

加藤諦三:
わかりました。今日はですね、弁護士の中川潤先生がいらしてるので、

相談者:
そうです・・

加藤諦三:
単純な法律的な、問題とはちょっと、違って。もっと深い、いろんな気持ちの問題があると思いますけれども、

相談者:
うん

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
あっ、それと、一ついいですか?

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、そういう状況の中で、私が・・お母さんの法要に、行かなくちゃいけないのかな?ってことを聞きたかったんだけど(苦笑)・・

加藤諦三:
ええ。だから法要に行くかどうかも、伺ってみたいと思います。

相談者:
あ、そうですか。わかりました。

加藤諦三:
はい

(回答者に交代)

「法要に出るべきか?話がリピートする76歳vs真逆に理解するパーソナリティ85歳」への16件のフィードバック

  1. この方の心配事は、娘のことでも孫のことでも娘夫婦のことでもなく、ひたすら自分のこと😅 「怖いから法要に行かなくていいですか?」ということ。ある意味わかりやすくていいですね。ちょっと拍子抜けしたけど。😁

  2. そんな法要、行かなくていいですよ。向こうから喧嘩売って来たんだから。娘の舅なんて遠い縁、切ってもなんの支障も
    ないでしょう。

  3. 非常識な人だといわれることを覚悟すれば
    行きたくない法要に行かなくてもよくなる。
    娘夫婦の親戚間のごたごたに巻き込まれる義理はない。
    うちかて忙しいんや!と電話を切ればいい。

  4. わたしも中川先生同様、糞舅の息子である、娘の「婿」が全然出てこないじゃん、と思いながら聞いてたけど、存在はしていたんだね。

    役に立たない奴は、影が薄いのか?

    きっと、自分の父親が妻にああ言ってることに対しては、その分自分の防波堤になってるからいい、くらいにしか思ってないんだろうなぁ。
    使えないクソ婿だわ。

    そもそも実子がやることで、嫁さんがやる義理はないだろう。

    「孫もやらないと言ったから、そんなのは孫でもない、縁を切る」
    と言ったようだけど、孫、何歳よ?
    もしかしたら、まだ10代じゃないの?

    相談者も、法要出る、出ないについて、他人の目をすごーーーく気にしてるみたいだけど、二度と会うこともなさそうな糞舅のことなんか、あっさりスルーすればいいのに。

    ご近所とかならともかく、なにか言われたところで、耳に入らんでしょ?
    電話は着拒すれば?

    1. 他人を見る目ながない人は自分を見る目もなくて、他人の言動に振り回される典型ですね。

  5. それより娘がうつやらパニックを患ってることの方が気になった。相談者との関係は良好なのだろうか。

  6. これ、婿さんが
    「母さんの位牌も仏壇もお墓も、俺がちゃんと見るから父さん心配しないで」
    と伝えれば丸くおさまるだろうに。
    鬱でパニック障害の嫁を盾にするチキン野郎。
    もしくは舅さんがボケて筋の通らない話を、相談者に電話してくるんだろうなあ。
    (うちもボケた親戚の爺が、昭和○年に貸した金返せと電話してきた経験あり。
    わし、まだ○年には生まれてませんわ)

    1. 位牌位牌お墓お墓でお仏壇に言及していなかったことが気になりました
      娘さんの義父さんは自分で祀るのが億劫なんかな
      孫にまで位牌の面倒を見ろって変な人

  7. リアルタイムで聴いていましたが、本当は話に出て来なかったお婿さんが離婚したがっていて、それをお舅さんが代理で言っているような感じも。
    ともあれ、葬式というか、お墓やお寺の跡継ぎ、時代が大きく変わった中では、昔のような代々というわけにはいかず、難しくなりましたよねえ。

  8. 相談者76歳が、何度も「あん」「あん」「あん」と言って、ちょっと
    ゾゾッとする。

  9. グダグダな相談だったなあ
    ぐるぐるぐるぐる回り続ける相談者の話に加藤先生も振り回された感

    常識外れの相手に、失礼に当たらないかなんて考えるだけ無駄
    この舅、認知が入ってんのかと思っけど昔からっていう話だし、根っから話の通じない、普通にやってても見境なく噛みついてくるような手合いなんだな
    墓でも仏壇でもなく「位牌」ってのが本当に謎

    でも、相談者も娘さんも、嫌なことを嫌と言えないタイプなんだろうな
    娘さんの精神の不調も、このいかれた舅が原因のような気がする
    娘旦那も「相手にすんな」「放っとけ」だけじゃなく、きちんと親父に「うるさい」くらい言って妻をかばってたら、もう少し娘さんも穏やかに過ごせたろうに
    いちばん問題があるのは夫婦関係だと思うが

  10. 何でまあヘンテコ爺さんが、わざわざお電話でろくでもないこと言うのかな。虐めてた妻が死んでしまって暇すぎてしょうもないのかも。
    相談者の婆ぁさんもこんな戯言真に受けるのやめてあげて。お嬢さんがお気の毒。
    位牌位牌って、なんだろうね。位牌の面倒見るって、位牌に御飯あげたりお風呂入れたり歯磨きしてあけるのかね。お散歩させるのかな?
    位牌のお世話やってまーす(テキトー)で駄目なの?
    孫とも絶縁って言ってくれてるのなら、ありがたく好意を受ければ宜しいではないかしら。
    これって娘とその夫さんの課題なので、婆ぁさんはスルー一択。
    しかし、葬式仏教の集金システムは罪深いなぁ。

    1. 11:00PM匿名さんに 全く同感です。LKEDを20回ぐらい押したいです(笑)

  11. 管理人さんのコメントについて、自分もそれ一番気になりました。
    先月くらいも逆の解釈してた相談がありました。
    正直、加藤先生の限界が近い気がします。。

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