ママの関心をまたたく間に4分の1未満に薄めた男の体罰が待つ15歳の帰る家

テレフォン人生相談 2023年12月13日 水曜日

相談者が耳にしたのが今回初めてなだけで、息子の家ではかなり前から常態化してたと思うの、反省文。

 

なんで発想がおんなじなんやろ。

パパとママにいわれなくてもしっかりとじふんからもっともっときょうよりかあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるしてくださいおねがいしますほんとうにおなじことはしません

亡くなった5歳の女の子に継父が書かせていた反省文の一部
<目黒区幼女虐待 2018年>

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 野島梨恵(弁護士)

相談者: 女60歳 夫とふたり暮らし 息子32歳 嫁33歳(バツ1)  孫娘15歳(嫁の連れ子) 孫娘5歳 孫娘3歳 孫息子1歳

玉置妙憂:
もしもしい?

相談者:
はい

玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。

相談者:
よろしくお願いしますう。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
今日はどのようなご相談ですか?

相談者:
ええと、私のお、孫のお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
長女があ、

玉置妙憂:
うん・・ま・・

相談者:
児童相談、所に、入所してえ。

玉置妙憂:
孫の、長女?・・で?

相談者:
で、来月う、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、出て、くるということなのでえ。

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
今後、親と、私たちがどう、対応していけばよいのかわからないのでえ、

玉置妙憂:
ほおほおほおほお・・はいはい。

相談者:
お 教えて、いただければと思って。

玉置妙憂:
わかりました。今、

相談者:
はい

玉置妙憂:
あなた様は、おいくつなんですか?

相談者:
あ・・私は、60歳です。

玉置妙憂:
60。ええと、それでえ、ええと、娘さんは?

相談者:
孫の娘ですよね?

相談者:
孫のお母さんだね?

相談者:
あ・・あ、孫の、母、は、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、33歳です。

玉置妙憂:
あ、33歳。
あのう、あなた様の子供さんでしょ?

相談者:
む・・すこの、

玉置妙憂:
息子?

相談者:
嫁ですね。

玉置妙憂:
あ、息子の嫁ね?
息子さんは、じゃあ、何歳なんだ?

相談者:
と・・32歳です。

玉置妙憂:
うん。
息子さん32歳。

相談者:
はい

玉置妙憂:
お嫁さんが、33歳で、

相談者:
はい

玉置妙憂:
えっと、そのう、ご夫婦の長女さんってことですね?

相談者:
そうですう。

玉置妙憂:
うん。は、おいくつなんですか?

相談者:
えっと、今、15歳。

玉置妙憂:
15歳。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ふうううんん・・ああ、そう。
あの・・◆#そもそも論、その、方は、長女さんだから女の子ちゃんだけど。

相談者:
はい

玉置妙憂:
なんで児童相談所に入るようになったんですか?

相談者:
中学校の、

玉置妙憂:
うん

相談者:
先生から、連絡が来てえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
孫が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
中学一年の時にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
男友達にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、「オナニーをするところを、取って欲しい」ということで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
最初、嫌がってたんですけどお、撮ってしまってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・撮影して、

玉置妙憂:
うん

相談者:
送ってしまったんですよね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、その後中学、う、二年に入ってからあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、セックスをしているところを、

玉置妙憂:
うん

相談者:
無断で?

玉置妙憂:
うん

相談者:
撮影・・し、た、ものを、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、 S N Sで拡、散、をしたらしくてえ。それを・・

玉置妙憂:
そ、あ・・拡散を、したのは誰?

相談者:
相手の、男の、子です。

玉置妙憂:
ああ、相手があ、拡散してしまってえ。
うんうん。

相談者:
はい。
学校のお、先生があ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
知ることとなってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、親にい、連絡したということ・・の、流れ、

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
なんですけどお。

玉置妙憂:
そう。
でも、今、その話聞くと、お孫ちゃんは、被害者だよねえ?

相談者:
携帯とか調べてみるとお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
自分でも、誘ってる・・ところがあってえ。

玉置妙憂:
うんうんうん。(吸って)

相談者:
一概にはあの・・(苦笑)

玉置妙憂:
被害者ではない?

相談者:
被害者っていう、よりも、五分五分う、ではないかという話、

玉置妙憂:
ふううううん。そうなんだ。

相談者:
なんですよね。

玉置妙憂:
それでえ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。まあ、そこまではわかったけど、そこから、児童相談所、児相に行っちゃうっていうのは、なんで?

相談者:
あの、うちのお、あの、息子ですよね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
5発・・叩いて。
で、嫁はあ、

玉置妙憂:
ああ・・ああ・・

相談者:
あのうう、すごいショックで、話をしなかったってことで。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
で、孫があ、学校行ってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、「親は怖いしい、家に帰りたくない」。・・ って「親にも殴られたし」っていうことで、

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
先生に話をしたら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう、すぐ、児童相談、所に連れて行かれた、ので。

玉置妙憂:
ふうううん・・

相談者:
あのうう、う、あの、その孫とはあ、詳しい話はまだ、できてない状、態、なので、

玉置妙憂:
うん・・(吸って)今までも、暴力があったとかあ。そういうんじゃなくて?

相談者:
いや、全くないです。

玉置妙憂:
ふううううん。

相談者:
あの、議論。いろんなことで、議論は・・してたようですけどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そんなことはありません。

玉置妙憂:
で、じゃ、今回のことで初めて・・その、お孫ちゃんがやってた事っていうのが、ご両親にも発覚してえ、

相談者:
◆#です・・

玉置妙憂:
びっくりしたって、

相談者:
そうですね・・

玉置妙憂:
こと、だったのかな?

相談者:
もう、ショックで。んん。そうです。

玉置妙憂:
うん・・まぁ、それはねえ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
貴方様も、お祖母ちゃまの立場で、そうだろうなと思いますけど。

相談者:
はい

玉置妙憂:
あの、ちなみに、 お孫ちゃんの兄弟はいらっしゃるの?

相談者:
はい。
次女の5歳。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
ええと、三女のお、3歳、に、長男、1歳。

玉置妙憂:
あああ・・そ・・

相談者:
います。

玉置妙憂:
奥さんが、33歳で15歳。

相談者:
ええ、そうですね。

玉置妙憂:
え、ずいぶん、若い時に産んでるよね?

相談者:
高校卒業してすぐって言ってました。
その子はあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、連れ子・・あの、連れ子ですね。

玉置妙憂:
あーあ・・あの、奥さんの、連れ子さんなんだね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、その下にいる三人は、息子さんの子供なんだあ。

相談者:
うん。そうです。

玉置妙憂:
で、まあ、とにかく、児相に行きまし・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
児童相談所に行きました。

相談者:
はい

玉置妙憂:
どれぐらい行ってました?

相談者:
まだ、帰って来て、なくて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
一ヶ月後に、帰って来る予定なん・・ですけどお。あの・・

玉置妙憂:
うん。どれぐらい行ってることになるんだろう?

相談者:
あっ、二ヶ月ですう。

玉置妙憂:
二ヶ月ね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、どう対応したらいいのか?ってことだけど。

相談者:
はい

玉置妙憂:
でも、そもそも論・・あの、おばあちゃまである、あなた様は、別に住んでるからねえ?

相談者:
はい、そうなんです。

玉置妙憂:
どう、対応、するのか、まず、ご両親だろうけど。

相談者:
両親も、

玉置妙憂:
うん

相談者:
どういうふうに対応していいのか・・本当、悩んでいて。私たちも、相談を受けても、全く、(苦笑)ん、どう答えていいのかわからないので。 こういうこともお、あのうう、誰にでも相談する、ことも、できないので。

玉置妙憂:
まあ、む、んん・・

相談者:
ってことでえ、

玉置妙憂:
そう、ねえ・・

相談者:
相談させていただいたんですけどお。

玉置妙憂:
うん。
児童相談所って面会できると思うんだけど、面会してます?

相談者:
嫁え、にい、聞くと、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、仕事してるのでえ、面会はまだ、一度も・・してないそうです。

玉置妙憂:
一度も行ってないの?

相談者:
・・はい。ああ・・

玉置妙憂:
そう、ですか。まあ、でも、いろんなご事情があるからなあ・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
まあ・・一か月後か、帰ってきたらあ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
また、おんなじ・・以前の暮らしをする予定ではいるってことですよね?

相談者:
全く同じいい、生活だと、また・・同じことを繰り返すと、思うので。

玉置妙憂:
うん

相談者:
少し厳しく?、育てようということ・・は、

玉置妙憂:
(吸って)厳、し、く、なんだあ・・

相談者:
・・あの例えば、 携帯を渡さないとかあ。

玉置妙憂:
んん、やああ・・んんん・・

相談者:
ハハハ(苦笑)

玉置妙憂:
そうなん・・んんん、いや、んん、、そうなんですね?

相談者:
◆#$%□&▽*

玉置妙憂:
いや、きびし・・んん、そうっか。

相談者:
◆#$%□&

玉置妙憂:
いや、なんでね?

相談者:
うん

玉置妙憂:
この子がこういうふうになっちゃったのかっていうこと、ん、なんだよね?、問題は。

相談者:
そうなんですよね・・

玉置妙憂:
そうでしょう?、だから、

相談者:
はい

玉置妙憂:
そこに足りないものをあげないと、変わらないじゃないですか。

相談者:
そうですよねえ・・

玉置妙憂:
うん。
そこに足りないのは、厳しさじゃなかったんじゃ、ない、か?、と思うわけですよ。

相談者:
あああ・・

玉置妙憂:
今の話だけだから、私、わかんないけどねえ?

相談者:
ああ、いえいえ。

玉置妙憂:
うん・・それは、相当に、考えないといけないよねえ?、まあ、それで困ってお電話してくれたんですもんねえ・・

相談者:
そうですう・・ええ・・

玉置妙憂:
わかりました。
じゃあ、ちょっと、先生に、訊いてみましょう?

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日、お答えいただきますのは、弁護士の、野島、梨恵先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では先生、よろしくお願い致しまあす。

(回答者に交代)

「ママの関心をまたたく間に4分の1未満に薄めた男の体罰が待つ15歳の帰る家」への32件のフィードバック

  1. パーソナリティや回答者の言うとおり厳しくするというベクトルで解決できる問題ではない
    というかそれは間違った選択
    親は子供のことなどどうでもいい
    自分たちのことだけしか考えていない
    暴力を振るうことで厳しく子育てしているという自己満足
    だから面会にもいかない
    こうやって悲劇は繰り返される

  2. ここんちの大人は、みんな少しオツムが足りないんか?

    そういう動画を撮ったり撮られたりアップしたりする、中学生の孫娘も確かに問題ありだけど、そこに至るまでの周りの大人たちの配慮や愛情の足りなさは、いかばかりだったのだろう。

    9歳で、知らんおっさんに母親とられ、その後立て続けに3人赤ちゃん生まれて
    (なんかもう、母親にもムカムカする)、
    「話さない子だから、わからない」って、
    この子が話しかけたとき、聞いてくれる大人や、寄り添ってくれる大人はいたのか?
    妙憂先生、野島先生の言うとおり。

    厳しく接するべきは、相談者の息子の方だわ。
    ついでに、殴った分だけ殴り返したらいい。
    なんなら倍殴り返してやりたい。

  3. なんか相談者の声聞いてるだけで複雑な家庭環境が透けて見えるよう。
    浅はかな親の勝手に子供が振り回されてる家族の典型。
    少子化対策ってこのような家庭を増やすことじゃないと思うんですよね。

    1. 同意です。
      しかし、金持ちは、一人だけ産んでその子供に集中的に多大な投資をしたがるので、子沢山家庭になりにくい。
      結局、馬鹿と貧乏な方が、何も考えず子供作って産んでくれるし、一番簡単な方法って言ったら簡単なんですよね、それが。
      問題はその後、ちゃんと国が責任持って教育やら子育てやらに予算を割いてやらないと、あとはほったらかし親に任せっきりだから、同じことの繰り返しなわけで。
      う〜ん、難しい。

  4. お嬢さん可哀想
    血の繋がりの無いおばあちゃんが心配しているのがせめてもの慰め
    おばあちゃん、児相に行ってあげて

    嫁と息子はお嬢さんが邪魔なんだろう
    聞いててひりひりする
    おばあちゃんが安全基地になれると良いね

    1. 相談者さんが
      嫁さんの母親(血の繋がりのある祖母)ではないんだよなぁ〜

      この長女の置かれている立場を理解出来る大人が、誰もいないなんて・・

      1. 理恵先生も良かったけど、
        大原先生の話も聞きたかったなぁ~

  5. 血のつながりもない義父からの暴力、つらいなぁ

    ましてや女の子だもんねぇ

    勉強が嫌いということですがそりゃそうでしょ

    親が学ばないんですもの、子供も学びませんよ

    子供っていうのは親の背中を見て育つんですよ

    親が好き勝手やってれば子供も好き勝手に育ちますよ

    ちゃんと働けたらまだいい方だけど、今度はホストとかにはまって、お金稼ぐために体を売ってパターンな気がするなぁ

    どこにも居場所がないこの孫娘の行く先は暗いですな、、。

    せめて相談者が孫娘の支えになってあげてほしいと思うけど、この親にしてこの娘ありって感じで何も理解してない感じがするからなぁ

  6. 孫からしたら母親が知らねえ男と勝手に再婚したかと思いきや子供を次々作って自分のことは見向きもしない、
    挙句には暴力まで振るわれる始末。
    親がそうやって欲望のままに生きてるんだもん、
    孫も同じようになりますよそりゃ。

    タバコ臭い安アパートに押し込められた子供の鳴き声が響き渡り金髪か茶髪の両親は我関せずでほったらかし。
    そんな光景が目に浮かぶ。
    こればかりはまずは親がちゃんとしないとどうにもならない。

  7. こういうこと言うとアレだけど
    この相談者にしてこの暴力息子あり、と思えるんですよね
    なんか、相談者も、ほんと申し訳ないんだけど、頭が足りなさそうな感じで、息子も同じように、頭が足りないから、暴力という手段に逃げる
    相談者が知らないだけで、前にも似たようなこと度々起こってると思うんですよ
    問題の孫の、まだ小さなその下の子供たち、この先虐待の犠牲になったりしないか、そっちも心配になってくる。。。

  8. この孫娘の事を思うと、他人ながら涙が出ます。
    どんな風に成長していくのか・・・。

  9. 管理人さん。
    お願いだから死んじゃったあの子の反省文削除してください。
    胸が苦しくなる。

    1. そうなんです。削除してほしい。目にいれたくなかった、読みたくなかった。
      普段から虐待関連の記事はあえて避けて読まないでいます。そういう母親は多いです。

  10. 「女の子ちゃん」「お孫ちゃん」
    幼い子供と話しているわけではない。何でも、ちゃんを付けないで、
    女の子、お孫さん、そう言うべきではないだろうか。

  11. これ相談者も薄々は、悪いのは息子夫婦であることに気付いて相談してるんじゃないかな。けどどこまで介入すべきか迷うし、口でも腕力でも若い夫婦にはかなわないし。血のつながらない孫でも案じてるところに僅かな救いがある気はする。

  12. 孫娘さん、自分で撒いた種というか、(親から)期待されて撒かれた種が突然変異した感じでしょう。
    とはいえ、継父と孫娘さん、いい仲ではなさそう。思春期とはいえ、孫娘さん、不味すぎる行動だあ。

    1. 実際に複雑そうな家庭なので相談者は言い出しづらかったのではないかと感じました。
      孫の性的画像動画が問題になり、から入ったけど、まあそれは問題は問題だけど子供の問題行動の背景には家族関係ありき。
      玉置さんが家族関係をかなり突っ込んで細かく長めに聞かなかったら相談内容は見えてこなかった。

  13. 相談者さんも心配しているようだけど、血のつながった孫じゃないからどこまでサポートしてあげられるかは微妙ですよね。愛情深い人だったらそもそもこんな息子(継父)には育たないだろうし。うーん、祖父母がこの孫娘の心の拠り所になれるでしょうか。おばあちゃんの本気度はすぐ孫娘に見透かされそうだ。

  14. 長女の母は母性がない人。仕事で忙しくて面会に行けないなんてあり得ないでしょ。孤独で寂しいんだよね。居場所がないんだよ。可哀想に。

  15. 家庭がどうであれする奴はする。しない人はしない。
    持って生まれた素養もある。
    ただ孫娘はくじけるな。
    その気になれば誰よりも強くなれるかも知れないよ。

  16. 2日続けて心底きつい相談だった…
    今回のスペシャルウィークは重い相談ばかりだ
    そして、管理人さんのイントロの反省文が重すぎる…

    登場する大人たちが揃いも揃ってろくでなし、人の心が通ってるのかと疑いたくなる
    18で子を産んで19で男と別れ、今じゃ完全に長女よりオトコを選んで、長女の現状から逃げ回るガキのままの母親
    連れ子の気持ちは完全無視で、舐められたらいかんと上から押さえつけることしか頭にない未熟な継父=相談者息子
    そして、そんな息子を育て、今も息子に何を言えばいいかわからない、60年生きた知恵も何もない、到底賢そうではない話し方の相談者
    みんな愚かで、みんな自分勝手で、みんな無責任

    この長女がただただ気の毒だ
    実の父を知らず、母の関心は新しい父親~種違いの弟妹にどんどん移り、家に居場所がなくなって、家の外で性を切り売りして誰かの関心を引こうとして、心身ともにズタボロに傷ついてしまって
    通信制に通いながら働くと言っても、ハイエナがうろつく環境で、心にぽっかり穴の開いたこの子が道を逸れずに進めるか
    このままじゃ、このどうしようもない母親と同じ轍を踏みかねない

    どうにか、信ずるに足る大人や仲間と出会えて、自分の居場所を真っ当な世界に見つけてほしいと願うほかないが…

    1. 同感です。
      たまたま貫井徳郎の「愚行録」を読み終えたところでした。似ている部分が多くて悲しくなります。
      実際に生まれたときから恵まれない環境で親からの愛情を受け取れなかったお嬢さんが気の毒でなりません。

  17. 長女はこの家族から物理的に離れて自立したいのではないだろうか。
    通信制高校行きながら働く、ということ言ってる時点でそんな感じがする。進学がチャンスとも考えているとも思う。

  18. 孫娘さんの「勉強は嫌い」は、遺伝的要素もあるだろうが、やっぱり環境だよね。この両親のもとでコツコツ勉強してたら、ますます浮いてしまって精神的な居場所失いそうだもん。

  19. かわいそうに、鬼たち、鬼畜たちのなかで暮らすのはつらいだろうな、
    バーさんまで、こんなだからな~、真面なのは児相に行ったこの子だけなのかも?

    1. 事件がわかった時、すごいショックで話をしなかったって、冷たい母親だな。
      きっと長女に弟や妹の面倒見させてたんでしょう。いなくなったから母親は忙しくて困ってるのでは。
      長女が可哀想で涙が出てくるよ。
      もうこんな家に帰らなくていいと思う。

  20. これがヤングケアラーというものか
    あと
    タバコ臭 安アパートさんの
    子供の泣き声が
    鳴き声なのが興味深い

    1. 確かに
      「泣く」という行為には赤ちゃんの血の通いというか親に対する信頼も感じられるけど
      「鳴く」というのはただ愛情のない助けてくれという叫び声のようなニュアンスに思えます。

  21. 新しい父親は孫娘には赤の他人
    なんでそんな人が今後の方針決めてんの?
    孫は誰かの気を引きたかっただけ
    この家には居場所がないだけ
    新しい父親に祖母まで気を遣っちゃって何それ?

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