いつだってイジメる奴が悪い。けれど貴女を狙ったワケ。いわんや引きずるのは‥
テレフォン人生相談 2024年4月1日 月曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 女34 独身ひとり暮らし
今日の一言: 攻撃性は安全なところに向けられる。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
もしもしい。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、お願いします。
加藤諦三:
はい、最初に、年齢を教えてください。
相談者:
34、です。
加藤諦三:
34。
結婚してます?
相談者:
してないです。
加藤諦三:
と、ずっと一人ですか?
相談者:
ずっと一人です。
加藤諦三:
で、今も、お、一人で暮らしてるの?
相談者:
あ、今も一人で暮らしてます。
加藤諦三:
はい、わかりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
で、どんな、相談でしょうか?
相談者:
(吸って)私があ、あのお・・小学校とお、中学校の時にい、
加藤諦三:
はい
相談者:
いじめにあ、ってまして。(ため息)
加藤諦三:
はい
相談者:
そのお・・ことがちょっと、トラウマにな、っていて、
加藤諦三:
はい
相談者:
今でもちょっと・・その場面を思い出すことが、あってえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
ちょっと・・気分が・・塞ぎ込んでしまう時が・・ありまして、
加藤諦三:
はい
相談者:
どうすればいいかなという、(苦笑)
加藤諦三:
ああ、なるほどね。
いじめられていたということですけど、小学校中学校は最初は・・小学校のどのぐらいの時ですか?
相談者:
もう小学校一年生ぐらいからですね・・
加藤諦三:
ああ・・
相談者:
はい
加藤諦三:
ということは・・家で、兄弟にいじめられていたとか、親に、怒られていたとか、よく・・
相談者:
ああー・・
加藤諦三:
そういうようなことっていうのは、ありました?
相談者:
(吸って)いじめはないですね。(含み笑い)はい。
加藤諦三:
いじめはない?
相談者:
はい
加藤諦三:
ものすごい、一、般、的な、話でね?
相談者:
はい
加藤諦三:
いじめは、家庭から始まるという・・要するに、
相談者:
あああ・・はあ、はあ、はあ。
加藤諦三:
家族の中で、一番、いじめ・・られ、やすい子が、いじめられるんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
そうすると、それが小学校行って、
相談者:
はい
加藤諦三:
また・・いじめ、られちゃうんですね?
相談者:
はい
加藤諦三:
なんか、人からいじめられることを、もう・・最初に学習しちゃうんですよね?
相談者:
・・はい
加藤諦三:
そうすると、今度は、中学校行ってもそうなんです・・
相談者:
はい
加藤諦三:
で、あなたの、その、小さい頃の・・家族関係とか、親子関係っていうのはどうでした?
相談者:
いや、全くう・・悪くなかったと思います。
加藤諦三:
悪くなかった?
相談者:
はい
加藤諦三:
そうするとね、
相談者:
◆#
加藤諦三:
非常に、一般的な話をしますと、
相談者:
はい
加藤諦三:
家庭でいじめられた子供っていうのは、ファイトバックしないっていう、なるんですけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたの場合、最、初に、小学校でいじめられたっていうのは、具体的にはどういう、いじめですか?
相談者:
暴言を吐かれたりとかあ、(吸って)
加藤諦三:
あ、暴言を吐かれた・・
相談者:
・・そうです。
加藤諦三:
どんなこと言われたの?
相談者:
「バカ」とか、
加藤諦三:
はえ
相談者:
「気持ち悪い」・・だとか、はい。
加藤諦三:
気持ち悪いって言われた?
相談者:
そうで・・はい。
加藤諦三:
で、担任の先生は・・
相談者:
はい
加藤諦三:
注意はしなかったんですか?
相談者:
あ、してくれましたね。
加藤諦三:
・・でも治らなかった?、その・・
相談者:
もう、しばらくするとまた・・繰り返すんですよ。
加藤諦三:
それでえ、例えば二年生三年生って、どんどん上がっていく時にい、
相談者:
はい
加藤諦三:
クラスは、変わっていなかったの?
相談者:
あ、変わりました。
加藤諦三:
変わっても、また、違った人に、いじめられたわけ?
相談者:
あ、そうですね、はい。
加藤諦三:
そうすっと、あなたから見ると、どうだったわけ?、要するに・・仲間も、周りの人も変わっている。先、生、も、変わっているわけですね?
相談者:
はい、そうです。
加藤諦三:
それでもお、あな、たが、いじめられたっていう・・ことに、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
疑問は持たなかった?
相談者:
持ちましたよ。(涙声)
原因は・・多少なりともわかってたんですけどお、
加藤諦三:
うん?
いじめられた原因わかっていた?、何だったの?
相談者:
・・まあ、ちょっと、私あのお・・ゆっくり育ったというか・・なんていうのかな、もともと持って生まれたものだと思うんですけど(苦笑)、
加藤諦三:
うん
相談者:
同級生と比べてえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
ちょっと、コミュニケーションとるのが・・下手だったんですよね。(苦笑)
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
今は大丈夫なんですけどお(苦笑)、
加藤諦三:
うん
相談者:
はい。◆#
加藤諦三:
今、は、もう、34歳ですからあ、
相談者:
はい
加藤諦三:
会社で働いてるの?
相談者:
あ、会社で働いてますよ。
加藤諦三:
会社で働いていてえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
今は、いじめは、全く無い?
相談者:
え、今、無いです。(苦笑)はい。
加藤諦三:
で・・今、でも、思い出すね?、いじめの場面っていうのは、どういう、いじめですか?
相談者:
えっとお・・暴言を吐かれたりとかあ。あと、ちょっと、あの・・バイ菌扱いとか、されて・・わざと、机を離されたりとか(涙声)(ため息)
加藤諦三:
うん・・
相談者:
「あいつに、くっつけよう」みたいな感じで、男子同士が・・ お互いを、なんか、こう、引っ張り合って、
加藤諦三:
うん
相談者:
「あいつにくっつけよう」みたいな感じで・・体を押して、
加藤諦三:
うん
相談者:
で、私に、なんか、体当たりさせたりとか(ため息)
加藤諦三:
うんん・・(吸って)
相談者:
そういったことお、ですね、はい。
加藤諦三:
で、今も・・夜、寝られな、く・・なるとか、
加藤諦三:
はい
加藤諦三:
そういうことはあるんですか?
相談者:
(吸って)ああ・・寝られなくなるということは・・(含み笑い)そんなに、無いですけどお・・
加藤諦三:
うん
相談者:
そういった場面を・・昼夜関係なく、ちょっと、思い出しちゃ、って、どうしても・・
加藤諦三:
うん。で、今日の相談っていうのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたの感情が、覚えてしまった、いじめを、
相談者:
はい
加藤諦三:
どうしたら、治せるか?っていうことよね?
相談者:
そうですね、はい。おっしゃる通りです。
加藤諦三:
はい・・わかりました。
今日はですねえ、心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしてんので、
相談者:
はい
加藤諦三:
伺って、みてください。
(回答者に交代)
いじめた方は、忘れられても、
いじめられた方は、一生忘れられない。
仰る通りですが、いじめた方が逆にいじめられたと言い張るケースもあるんですよねえ。濡れ衣を着せられるケースもあるだけに、正直困ります。
あと、心療内科や精神科に罹ったことはあるのでしょうか?ある程度の心のケアをしながらも、何とか前を向いて生きていって欲しいと思います。
私は30年位前の子供時代、酷似した状況で加害者側でした。
集団心理の黒い羊虐めの典型でした。
加害者側で一つ言える事は、勝ち逃げ無いです。
私は集団心理で黒い羊虐め加害して、その後何十年に渡って色んな状況で酷い因果応報がありました。分かりやすく説明するならば、王道の物差しで全然思い通りに行かないといえば分かりやすいです。
虐め加害を三十年近く経って後悔して、直接被害者に謝罪したいと考えた時期がありました。それを色んな人に相談したら、自分だけの一方的な思いでもし被害者に謝罪しにいったら、被害者の感情を逆撫でしてしまうと言われました。
なので被害者の気持ちが分からない為、違う形で社会貢献で罪滅ぼしして現在に至ってます。
これが一加害者のケースです。
お役には立ててないかもで申し訳ありません。
何したん?
黒い羊虐めの典型です。
小中学校時代に異性(女子)で気持ち悪い人とかなどで、人種差別のように集団心理で仲間外れした被害者が何人かいました。
その後何十年も王道物差しでいう恋愛を、理不尽なぐらい出来たことがないです。
因果応報です。
子供は本能のままに、しかも深く考えることが出来ないから
ほんとに容赦ない。野生のサルの方がまだまし。なぜならサルは学校がないから。
いじめがどんどん増えていて不登校の子供もどんどん増えて、小学生が自殺することが珍しくなくなったという事は、学校教育というシステムが時代に合わなくなってずいぶん経つのにあまり変わっていないからではないかと思う。ストレスフルな子供が発散するための遊びがいじめ。いじめている方は遊びのつもりなのが闇が深い。
何の慰めにもならないが、相談者さんはいじめるほうには回らなかったので魂は汚れていない。戦い抜いた(耐え忍んだ)ご自分を讃えて欲しい。そしてもうあの野生猿以下の子供らはもういないのだから今の人生を思いっきり楽しんで欲しい。
学生時代いじめにあったという話はよくあちこちで聞きますが、いじめたという話はなかなか聞かないですね
いじめる側が悪いのはもっともですが、人の気持ちを逆撫でする様な言動、無神経な言動を繰り返し(きっと今で言うコミニケーション障害)されて、耐えられずにささやかな抵抗のつもりでとった言動でいじめの加害者とされました
今思い出しても悔しいです