始まりは20代の女も40代。取り壊しアパートの一室で迷う俺様65歳との14年不倫

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちは。

相談者:
こんにちはあ、すいません、よろしくお願いします。

三石由起子:
いえいえ、はいはい。
あたしねえ、

相談者:
うん

三石由起子:
この手の男の人、よおく知ってるような気がする。

相談者:
そうなんですか?(含み笑い)よくいるタイプなんですか?

三石由起子:
うん、あい。

相談者:
(含み笑い)そうなんだ・・

三石由起子:
うん。
あのねえ、自分はね?

相談者:
うん

三石由起子:
そこそこのお金を持ってえ、

相談者:
うん

三石由起子:
そこそこの努力をして、

相談者:
うんうん

三石由起子:
そこそこ成功した男っていうのはねえ、

相談者:
うん

三石由起子:
社会の制度にかかわらずね?

相談者:
うん

三石由起子:
「女二人くらい持つのは、自分の権利だ」と思ってる。

相談者:
・・ああ、そっかあ。

三石由起子:
うん、「俺にはその資格がある」

相談者:
ううん

三石由起子:
要するに、食わせられるしね?

相談者:
うん

三石由起子:
「人格も結構なもんだ」と、自分では、思ってるわけですよ。

相談者:
思、ってる、と、思います。

三石由起子:
うん。それとね?

相談者:
はい

三石由起子:
14年付き合ってるのね、あなたとはね?

相談者:
はい、はい。

三石由起子:
そしたらね、あなたの方からは、「別れる」って、言わないと思ってる。

相談者:
あーー

三石由起子:
確実に。

相談者:
そうなんだ・・

三石由起子:
うん

相談者:
はい

三石由起子:
思ってるんだよ。
それでね?

相談者:
はい・・

三石由起子:
彼が言ってるのはさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
「親を捨てる覚悟・・っていうのも」、確か「無い」みたいな、ことで言ってるんだと思うんだけど。

相談者:
あーーっはい、そうですね。

三石由起子:
ね?、あのねえ、うるさいんですよ。

相談者:
・・うるさい?

三石由起子:
つまり、自分より年上なんだよ。
あなたの親っつうのが。

相談者:
ああ、そうです。

三石由起子:
そうなのそうなの、それがねえ、ちょっと、目の上のタンコブじゃないけどさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
邪魔くさいわけですよ。

相談者:
あーー、そうなん◆#$%

三石由起子:
そこから、あなたが、離れられないっていうのがね?

相談者:
うん

三石由起子:
「俺の女が何をゆ(言)ってる」と・・いう、発想なんですね?、これは。

相談者:
あーあー・・

三石由起子:
それでねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
こんなのねえ、簡単なことでさあ、あなた。

相談者:
はい

三石由起子:
もしもあなたがね?

相談者:
はい

三石由起子:
彼の、奥さんが病気だっていうのも

相談者:
はい

三石由起子:
嘘でもいいし。

相談者:
うん

三石由起子:
騙されてもいいし。

相談者:
うん

三石由起子:
な、ん、の、期待もしないと。

相談者:
はい・・

三石由起子:
彼が死んでも葬式にもいけないですよお?

相談者:
そ・・

三石由起子:
墓にもいけないですよ?

相談者:
はい

三石由起子:
遺品の一つももらえないですよ?

相談者:
はい

三石由起子:
お金なんか、もちろんなんだけどさ。
思い出一つもらえないですよ?

相談者:
・・

三石由起子:
それとねえ、今までの14年は、そこそこ楽しかったん、だろうと思うんだよ。

相談者:
そうですね。

三石由起子:
うん、「それ、以上の、期待をしなくていい」という覚悟とね?

相談者:
はい

三石由起子:
今からは、どんどん弱くなってくるかもしれないの、彼氏がね?

相談者:
そうです。

三石由起子:
で、彼氏が弱くなった時に、あなた、お見舞いにも行けないんですよ?

相談者:
それは考えてなかったです。

三石由起子:
そうでしょお?

相談者:
はい

三石由起子:
そこなんですよ。
それはさ、彼氏があ、丈夫でいて・・こその、関係だったわけだから。

相談者:
はい

三石由起子:
ね?
「それでもいい」っていう、覚悟さえあればね?

相談者:
はい・・

三石由起子:
どうぞお続けなさい。

相談者:
はい

三石由起子:
その代わり、過去14年、でえ、起こったことより、いいことは、一つもないよ?

相談者:
あー・・

三石由起子:
そして、過去14年で、

相談者:
はい

三石由起子:
維持できてたことが、維持できないし。
今からはね?

相談者:
ああ・・はい

三石由起子:
「そ、れ、で、も、いい」という覚悟があるんだったら、

相談者:
うん・・

三石由起子:
私はそれえ・・結構なもんだと思います。
お続けなさい。

相談者:
・・

三石由起子:
ただしね?

相談者:
はい

三石由起子:
(含み笑い)「それは嫌だ」と。

相談者:
うん

三石由起子:
ね?
病院に行っても会えないのが嫌だっていう・・ことであればねえ、

相談者:
うん

三石由起子:
別れよう、別れよう、という風にね?、あなたが別れるという決意をしてみるとねえ、

相談者:
うん

三石由起子:
局面があ、打開できると思うんだ。
例えばね?

相談者:
はい

三石由起子:
彼はねえ、あなたの方から、

相談者:
うん

三石由起子:
別れを言い出すことはないっていう、確信があるんですよ、彼は。

相談者:
そう、◆#$¥・・

三石由起子:
それでねえ、「やっぱり別れる」と。

相談者:
うん

三石由起子:
でね?、「俺のことを信用できないのか」と、彼は言ったでしょ?

相談者:
うん、言ったんです。

三石由起子:
いう・・ん、でね?

相談者:
うん

三石由起子:
「どこが信用できるんだ?」と、ちょっと、口答えしてみる。

相談者:
ああ、うんうん・・はい

三石由起子:
うん。
「私が、あなたの、何を信用できるんですか?」っていうことを聞くとねえ、

相談者:
うん

三石由起子:
彼、驚くよ、きっとね?

相談者:
そうですね。

三石由起子:
驚いてねえ、次の手打ってくるんですよ。

相談者:
あああ、は、はい

三石由起子:
次の手打ってくるっていうのは、

相談者:
はい

三石由起子:
じゃあ、こうだったらどう?、ああだったらどう?っていうことを、

相談者:
はい

三石由起子:
言ってきたらねえ、また違うこと考えられるかもしれないじゃん。

相談者:
・・ああ、そう◆#$%

三石由起子:
それはそれで。
で、あなたはねえ、もう・・40う、43なんだからあ、

相談者:
43・・うん、そう。

三石由起子:
一回決意してみることは、大事ですよ?

相談者:
うんん(半べそ)

三石由起子:
「別れるんだ」と。それでねえ(含み笑い)?

相談者:
クフ(半べそ)はい

三石由起子:
これがね、こういう男に限ってねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
フライドが高いからねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
あっさり別れたりもする。

相談者:
グズッ(鼻すって)

三石由起子:
そうするとまたあなたはねえ、

相談者:
ハアー(ため息)はい。

三石由起子:
(含み笑い)諦めがつくよ?、「なあんだこんな男だったのか」って。

相談者:
そっか(涙声)

三石由起子:
うん。
だから、どう転んでもいいから、あなたから別れを言い出すことが大事と思う。

相談者:
わかりました。(涙声)

三石由起子:
うん。
で、「私は別れます」と。

相談者:
はい

三石由起子:
「もうダメだ」と。「親から離れる気もないし」、

相談者:
うんうん

三石由起子:
「あなたのことは信用、できないし」

相談者:
はい

三石由起子:
「信用できないのか?」って聞かれたら、「信用できない」と。

相談者:
・・そうですよね(涙声)

三石由起子:
うんうん。

相談者:
はい

三石由起子:
「信用できないんだ」っていうことを言うとねえ、

相談者:
グズ(鼻すって)

三石由起子:
彼、ビックリしてねえ、

相談者:
そうですね、すごい、◆#$%□(涙声)

三石由起子:
うん。
あのねえ、彼は、きっと、ビックリしてねえ、い、ろ、んなことを、考えると思うんだけど。

相談者:
うん・・はい

三石由起子:
でえ、にっちもさっちもいかなくなった場合には、

相談者:
はい

三石由起子:
「分かった、別れよう」って言うと思います。

相談者:
・・そっか・・

三石由起子:
そうするとあなたね、きっと、つきものが落ちたように分かる。
「なんだよ」って。

相談者:
そっかあ・・

三石由起子:
「こんなことだったのか」って。

相談者:
そうなんで◆#$%(涙声)

三石由起子:
それでね、さらにその先のことなんだけどさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
43なんてねえ、まだまだ、まだまだ、楽しい こと、いっぱいあるんだからあ。

相談者:
そうなんですかねえ(泣きじゃくる)

三石由起子:
うん、それでね?大事なことはだよ?

相談者:
はい(涙声)

三石由起子:
この14年を、後悔しちゃダメなんだよおぉ・・

相談者:
そうですね(涙声)

三石由起子:
そうだよ。
あのね?、あなた、28歳で、彼氏に会った。ね?

相談者:
はい、はい(涙声)

三石由起子:
で、自分の同級生や、

相談者:
はい

三石由起子:
自分の友達を見たってさあ、

相談者:
う、ん・・

三石由起子:
その、彼氏より、いい男を捕まえた女が、どのくらいいるかって考えたら、

相談者:
うん・・

三石由起子:
「私の彼氏が一番良かった」と思わなくちゃダメよ。

相談者:
そうですね(涙声)

三石由起子:
うん、で、思ってるでしょお?、それが。

相談者:
うん。
思ってた・・

三石由起子:
だからこの・・うん。だからね?、この14年のことはねえ、大事にしなさい、大事に。

相談者:
はい・・

三石由起子:
「あー、貴重な14年だったなあ」っていうことを、

相談者:
あ、はあ・・

三石由起子:
大事にしてね?

相談者:
はい

三石由起子:
うん

相談者:
はい

三石由起子:
で、本、当、に、大事にできたらね?

相談者:
はい

三石由起子:
次はさ、「このまま騙されてもいいぞ」っていう気になるのかあ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
それとも、「もう、別れます」という風に、なるのかあ?

相談者:
(ため息まじり)はい・・

三石由起子:
でも・・一、番、早いのはねえ、「別れます」で、まず、言ってみることだよ。

相談者:
そうですね。はい。

三石由起子:
うん。
そしたら事態が、動くか別れるか、向こうが決めてくれるから。

相談者:
ああ・・

三石由起子:
大丈夫。

相談者:
わかりました。

三石由起子:
そしてねえ?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたはね、あのう・・きっと、幸せになりますよ。

相談者:
あ、そうです◆#$%□&(泣)

三石由起子:
うん。
だってさあ、今までだって、幸せだったでしょ?

相談者:
う、ん(涙声)

三石由起子:
ね?

相談者:
幸せでした(涙声)

三石由起子:
うん、そう思う。

相談者:
うん

三石由起子:
それはやっぱりね、あなたは思い出として、大事にしてください。

相談者:
はい

三石由起子:
そして、それが、きっとね?

相談者:
はい

三石由起子:
今からの力になると思うよ。

相談者:
そうですね(涙声)◆#

三石由起子:
うん。だから・・「別れます」一言くらい、

相談者:
(鼻すって)うん

三石由起子:
この、いい思い出の最後にさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
ビシッと言ってやろうよ、ビシッとおっ。

相談者:
ハア(ため息)わかりました。

三石由起子:
「ほら私、いい女だったでしょ」って、

相談者:
うん・

三石由起子:
いう、話じゃないか。

相談者:
は、あ、わかりました。

三石由起子:
ねえ?

相談者:
はい

三石由起子:
頑張れ

相談者:
どうもありがとうございました、頑張ります!

三石由起子:
はい、よおし、頑張れ!

相談者:
はい、はい、ありがとうございました。ズ(鼻すって)

(再びパーソナリティ)

「始まりは20代の女も40代。取り壊しアパートの一室で迷う俺様65歳との14年不倫」への19件のフィードバック

  1. 相手の男も相談者も、同情できないし、
    おかしい。
    妻側から見たら
    きっと「ふざけんな!」って思います。
    三石さんも、相談者で遊ばないでくれます?

  2. 相談者さんは、 得体のしれない爺さんに精神的に依存してしまっている🦆

    DV気味に気弱なおばさんの心を揺さぶるロクでもない爺さん

    相談者さん、きっぱり別れなよ
    まだ43なら何とかなる🦆

  3. 43才相談者は仕事してる?
    男性経験豊富な?三石先生の説得力あるアドバイスによって、別れる決心をした方がよいと思う。
    この手の男は他にも女を囲っていますよ。
    アバート解体後は一旦、実家に戻って
    、男に頼らずに主体的な人生を歩みましょう。
    管理人さんに質問:パーソナリティ、回答者の先生方は読む人生相談の投稿をお読みになっているのでしょうか?

  4. 声と話し方からすると、物腰の柔らかい、素敵な純和風女性をイメージしてしまいました。

    でもねー、22才も年上のおじさまとここまでズルズルと続けてきたなんて‥‥。そのまだ離れ難い母親や父親はこの事を知っているのかしら?自分の娘だったら「えーかげんにせぃ!」と跳ねつけるでしょうね。
    「これからは彼も弱くなって、良いことは何一つ無いよ、それでもいいならどうぞお続けなさい。」三石センセの肝のすわったアドバイス、相談者さんにガーンと響いたのでは?

    ひとつ気になったのが、相談者さんが「子どもは欲しくない。愛せなくなった時に虐待してしまうかも」と言っていたこと。どうしたらこういう発想になるのか、もしかしたら幼児期に辛い経験でもしたのかなと勘繰ってしまいました。

  5. 既婚のクセに22歳年下の女に手を出す男なんてろくなもんじゃない、と14年前に気付くべきだったね。
    しかも短気だし、妻が病気だなんて嘘ついてるし、なんの魅力もないお爺さん。
    でも一番不快なのは、この不倫カップルに罪悪感が全くない事。
    妻の気持ちや、慰謝料請求される可能性を全く考えてなくて心底あきれた。
    三石先生じゃなくて弁護士の回答者に叱り飛ばして欲しかった。

  6. 昭和の演歌に出てきそうな女性、今だに居るんだ…
    私がこの人の友人なら、ほかっとくだろうな
    子供は要らないって言ってるんだから、もうとことんこのお爺さんに付き合ったら?中途半端に別れて、メソメソ泣き暮らすくらいなら、自分の人生最期に「私は大恋愛したわぁ~」って満足するんじゃないかな(錯覚だけど…)
    でも奥さん、元気でご健在ですよね、きっと…

  7. 43歳の女性が住むアパート取り壊しという事。
    あの、、すご〜く古いアパートなんですね。
    まず居住環境整えるほうがいい。
    勿論どうしようもない不倫男も切る。
    なぜこの女性はお古が好きなのか?

    そういうところよ、、、
    自己肯定が低いように思う。

  8. バレたら損害賠償ネタになることは目に見えているので、相手のご家族へバレないうちに不倫相手とは別れて、新しい未婚彼氏を探したらどうか?
    結婚願望がある場合はそのようになってしまうが、ない場合は両親の介護との両立条件に、社会保険付き長期雇用に勤めてキャリアウーマン希望。

  9. 65歳か
    前期高齢者手帳がやっと届いたね爺さん
    立派にシルバーの仲間入り 
    目出度い!
    で〜今までは
    「男は稼いでなんぼだ、女囲うのは男の甲斐性」なんて言ってたけど
    経済力性力も風前の灯 尿切れもすっっきりないってお年頃

    んな絶妙なタイミングで、「私〜、別れたい
    の〜」なんて娘位年下の妾が寝言いだしたのねー
    オンボロアパートに住まわしといてさ〜
    カッコ悪いぞ
    手切れ金にマンションくらいくれてやれ

    おい、42の女
    そんなアホンダラの爺はスパッと切って、まともな人生を楽しく生きなさい

    同じ前期高齢者手帳を頂いた婆が断言する
    とっととんなもんは捨てなさい 以上

  10. 被害者ぶってるけど不倫相手の男の妻からしたら加害者だからね。
    聞いてて胸く◯悪い回でした。

    この年齢まで不倫してるのに母親のそばにもいたいから実家の近くに住みたい!?と言ったのも摩訶不思議です。老齢親の介護や身の回りの世話をしなくてはいけないから、ではなくて自分の精神未熟を補うために親も必要という四十路女。

    不倫相手(おっさん)から見下されてるの、かなりの屈辱のはずなのに気づかない。

    三石先生は励ます意味でまだ若いから楽しいことあると言ってけど、正直この男と別れるか否か悩むのではなくて、近く直面する親の介護(もしや、弟夫婦に丸投げ?)や自分の老後計画、その際に弟夫婦のお子さん(いるか分からないが)にどう頼るのか、そのためにこれまで
    どんな付き合い方してたか、これからどう付き合いすれば良いか考える必要がある。
    イマドキ、実の子でも親の介護、面倒なんて見なくなってる。甥や姪に頼れると思ったら大間違い。
    「不倫相手の病床に見舞いに行けない、葬式にも参列できない」と思ったことなかったと言ってたけど、自分が入院したときや死んでからの後始末も今回を機に考えた方がいい。
     精神が幼くて、男にカラダ差し出して生きてきたおばさんの末路は悲惨。
    不倫相手が
    マンションと巨額の遺産をこっそり渡してくれてるなら別だけど、エピソード聞くにかなりケチそう。

  11. 世の中には、生活感の少ない感じでどちらかというと美人で、ひとり暮らしで何の仕事してるのか不明な人が、たまにいますよね。仕事してるわけでもなく平日の昼間に家にいたり。そういう女の人って、もしかしてこういう境遇なのかもしれないと思った。相談者さんはまだ四十代、たぶんキレイなひと。アパート取り壊しと三石先生の回答をきっかけにを明るいほうへ歩き出してくれますように。

  12. 女の一番いい時期を無駄に消費させておいて愛を語るな。(65爺)
    そして病気の奥様を欺いておいて愛を語るな。(相談者)

    この男の考えていることは、たぶん奥様が先立つので
    介護要員として相談者をキープしておきたい(沿線に住めというあたり)
    それが一番だと思う。
    愛をもってやり直せるなら電話しろを訳すと
    俺に尽くせる女になる約束ができるなら電話しろ!ちゅうことですわ。
    愛がどうとか、美しい言葉でカムフラージュされているが
    シモの世話してくれ~~!という爺の雄叫びが聞こえてくるようだ。

  13. 水曜日に続いて三石無双でした
    いつもの三石バズーカとは一風違う圧倒的ピッチング

    最初から今井先生がズバリ見抜かれたけど、この相談者さん、とにかく依存的で自分がない
    そりゃ小ずるいオッサンにはいいように扱われてきただろうし、自分の意志がないから将来像も何も描けずに、近視眼的に今だけがよければいいと享楽的に生きて来たんだろう
    「捨てられるとは思ったことがない」とか、おめでたいにも程がある
    28歳までどうやって生きて来たんだか、まともに働いて稼いできたとも思えないし、なんなら「奥様に慰謝料を請求される」可能性があるなんてついぞ思い浮かばないだろうなあ

    この年になって母親から精神的に離れられないって臆面もなく言えるのも大概だけど、年齢差も含めて、この不倫相手のオッサンに父親を求めてたんじゃないかって節もある
    物欲や性欲を満たす相手だけじゃなく、精神的に依存して甘えられる対象でもあったんだろうな
    だから今、別れが現実的になってわなわなしてるんだ

    三石御大に「はっきりしろ」って発破をかけられたけど、本当に大丈夫かな
    これが30代のうちならともかく、40代での孤独な再出発はいろいろ困難も多かろう、その時に、御大は後悔しちゃダメだと言うけれど、浮草みたいに生きてた14年間のツケが必ず回ってくる
    とりあえず今のオッサンとの関係を清算できたとしても、御大の言うとおり憑き物が落ちて目が覚めないと、きっとこの人はまた別の依存対象を探し出す

  14. 次の彼氏さんができるまで別れられないんじゃないかな
    寂しいからズルズルいきそう

  15. いそいで別れなくてもいいから、結婚相談所に登録して婚活してみたらどうでしょう? 成婚に至らなくても、世の中には彼以外にもいろんな男性がいるということを知ることができると思います。要は、いまの閉塞的な環境から抜け出し、彼からの洗脳、彼への依存を断つ努力をすることが大事。

  16. 奥さんにバレているかは不明ですが、奥さんから慰謝料を請求される可能性があるということを理解しているのでしょうか。危ない橋を渡っていることを自覚して欲しいものです。彼とは 即 、手を切るべきです。

  17. 自己肯定感の低い、プライドの低い人ですね。ちっとも自分ののことを大事にしてくれていない男にすがりついているなんて。

  18. 俺を愛しているのか!信用出来ないのか!などの脅迫めいた発言に、65才のDV体質が見え隠れする。
    支配的に長年いたから、ある意味飼い慣らされて、14年も大切な若い時期を台無しに
    していたのだろう。
    相談者本人も、結婚して家庭を作る事を否定しているようで、生育環境が悪いのがあったのかも知れない。
    取り壊し予定のアパート暮らしで、転居先を通いやすい沿線にしろとか、ドケチだ!
    65才年金受給者だと、これから自由になるお金がなくなり、今まで会社で経費やカラ出張で賄っていたお金もなくなった為、丁度良いタイミングで、あっさり終了を考えている。
    都合のいい女だったとも思っているでしょう。
    恋愛で年齢的に親子程の歳の離れたのが好きな人は、子供の時の出来なかった父親との関係を求めて、愛を求め過ぎる傾向がある。
    どう見ても、利用されている様にしか見えない。結婚してくれないのに14年も付き合うなんて。とても誠実な男とは思えない。

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