初めてのイジメ。20下の男性上司の操縦法。相手を観察せよ!アタシ基準じゃなく
テレフォン人生相談 2025年11月10日 月曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女61 夫48
今日の一言: 人間の欲求は抑えることができるけれども
消えることはありません。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
・・あっ、もしもしー、はい。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いいたしますう。
加藤諦三:
はい。最初に、年齢を教えてください。
相談者:
61歳です。
加藤諦三:
61歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
結婚してます?
相談者:
してます。
加藤諦三:
ご主人何歳ですか?
相談者:
48歳ですう。
加藤諦三:
48歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
はい、分かりました。それで、どんな相談でしょうか?
相談者:
あたくし、あのう・・11年間、事務のパートをしてるんですがあ、
加藤諦三:
あい
相談者:
20歳ぐらい年下の、上司の、男の人にい、
加藤諦三:
はい
相談者:
未だに、まだ、(含み笑い)いじめられてるんですねえ・・
加藤諦三:
(吸って)具体的には、どういう、いじめです?
相談者:
あ・・でね・・最初、入った頃は、仕事が出来ないからかなあ?って、すごく思っててえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
私も、ちょっと、前の会社で、ま、25年ぐらい、保険会社で、事務ずっとやってたからあ、
加藤諦三:
はい
相談者:
そんなに、出来ないっていう・・認識はなかったんですけどお。
加藤諦三:
はい
相談者:
今の仕事は、やっぱ、新しいから、ちょっと、出来ないのかなあと思って。でも、一生懸命頑張ったうちに、やっぱり・・だんだんできるようになってきて。(吸って)他、の人より、全然・・劣らないぐらいになってたのに・・
加藤諦三:
ええ
相談者:
いじめられるんですよおッホ(苦笑)
加藤諦三:
ええ。具体的に言うと、例えば、ど、う、い、う?
相談者:
あっ、例えばですねえ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
挨拶ぐらいは普通、に、ま、向こうも、ちょっと、挨拶してくれるんですがあ。
加藤諦三:
あい
相談者:
できるだけ、彼には聞かないようにしてるんですが、どうしても新しいことで、わからないことがあって彼に聞いたりするとお、
加藤諦三:
ええ
相談者:
「そんなの、過去の見てっ」・・って言ったりとかあ。なげやりな態度で、「そんなん、こうすればわかるだろう」とか言って、他の人には絶対、そんな態度、取らないんですよ。
加藤諦三:
・・
相談者:
ちゃんと教えてあげて。例えばですね、
加藤諦三:
ええ
相談者:
あたし・・前の・・方があ、やってた仕事、引き継ぐことになって。
その方がもう辞めるのでえ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
一生懸命、あたし、引き継ぎで、仕事を教えてもらってたんですねえ?
加藤諦三:
ええ
相談者:
そしたらあ、その上司があ、「さっきから聞いてると、レベルが低いんだよお」とか言ってえ。
加藤諦三:
ああ・・
相談者:
あのう、
加藤諦三:
ええ
相談者:
「そんなの、こうやってこうやってこうやって・・簡単なことだろお!」みたいなことを言ってえ。
加藤諦三:
・・
相談者:
ほでえ・・あたし、ちょっと悲しくてえ。ちょっと、もう、その日は泣いてしまったんですね(含み笑い)、ちょっと影に隠れて。あまりにも、◆#「レベルが低い」って言われちゃったからあ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
んで・・次の日に、その上司に、「申し訳ございませんが、私は、この仕事については引き継ぎができません。もっとレベルの高い人に、引き継いでもらってください」って、言ったんですね?
加藤諦三:
ええ
相談者:
そしたら、違う方を・・その仕事につけたんですけどお
加藤諦三:
ええ
相談者:
そしたら、その方には、その、上司自身が、も、手、取、り、足、取、り?・・何ヶ月間も、かけて、教えてあげて、たんですよ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
そういった、もう、人との違いっていうかあ。
彼が、他の人に対しても意地悪だったら、「ああ、この人はそういう意地の悪い人なんだな」って、諦めて。そういうふうに接しようって思うんですがあ・・あたしにだけ、意地悪なんですね、本、当、に・・だから、「何でなんだろう、何でだろう」って、ずうっと思ってて、辞めてしまえば簡単なことなんですがあ・・
加藤諦三:
・・
相談者:
なんか、辞めずにズルズルと11年間・・ダラダラ・・いる感じですねえ・・
加藤諦三:
で、こういうような、コミュニケーションがうまくいってないっていうのは、初めてですか?
相談者:
初めてです。
あたし、人に恵まれていたのかもしれないんですがあ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
こういった、意地の悪い人って、そんなにいなかったんですね、周りに。
だから・・その上司にすごい意地悪されてるのって、あたしの中に、なんか、問題があるのかな?って、ずーっと考えてるんですがあ。
加藤諦三:
はい
相談者:
前の会社って、周りの人たちがいい人たちだったからあ、
加藤諦三:
ああ
相談者:
私のその、ダメな◆#$%も、みんな、カバーしてくれて認めてくれてえ、接してくれてたのかなあとかいうふうに考えて。
まあ、25年も勤めてたんですけど、前の会社も。
加藤諦三:
はい
相談者:
そうやってきたのかな?って、ずーっと思っててえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
だから、今、ものすごい自、分、に対して、ものすごい自信がなくなっちゃ、ってるんです。ずーっと。
うで・・もちろん、夫は、「そんなに悩んでるならあ、もうそんなパート辞めちまえ」って言うんですよ。
加藤諦三:
うんん・・
で・・今日のあなたの相談というのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
この・・20歳下の、人と、
相談者:
はい
加藤諦三:
コミュニケーションがうまくいってないから、どうしたらいいでしょうかということですね?
相談者:
そうですね。えーとお・・いじめの、原因を知りたいっていうのが(含み笑い)・・本音ですね。
加藤諦三:
じゃあ、今日はですねえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので、
相談者:
はい
加藤諦三:
伺ってみてください。
(回答者に交代)
じゅ、じゅ、11年??11年もそこで働いているんでしょ?
いつまで初心者の気分でいるんだ、もうとっくに教える側の立場だろ、
職場のトップになっていてもおかしくないでしょ、会社の利益を最大化できるようにしっかり働いてください、職場の効率や指揮を落としてるのは相談者だと思います。
自身の年齢を考えてくれ、赤ちゃん、少女じゃないんやで
赤ん坊少女 タマミちゃん
母が40代の頃、パート先の25歳の店長とバチバチにやり合ってたなあ。母は虐められてると言っていたけど、黙ってる虐められているような人じゃない。素直じゃないし、ひねくれてるし、なに事につけ自分のやり方を押し通すような人だったから、絶対 対等にやり合っていたと思う。 母の愚痴を聞くと、当時高校生だった私でさえも「くだらね〜」と思うような内容だった。
陰で父が「20も歳下の若造と本気で喧嘩してんの。アホか。」と言っていましたがわたしも同感でした。
この相談者さんも うちの母みたいな感じなのでは?
人間の相性とかパーソナリティの違いとかどこの世界にもありますよ。どう努力しても合わない人とか、同じミスしてもなぜか憎めない人とかね。それは仕方がない。
大事なことは仕事をきちんとこなすこと。これは大前提。憎めない人だって仏の顔も三度まで、ですよ。
相談者さんの場合、この大前提ができているのか疑問。
>>生きていると相性の悪い相手というのが確実に存在します。そんな時にどうしてなんだろうとか悩むのは時間の無駄です。三十六計逃げるが勝ち、さっさと自分のスキルを活かせる場所を捜しましょう。
#テレフォン人生相談
弁護士風回答🦆
この回答者➡大原さん
引き継ぎのレベルが低いというのが気になった。
察するに、業務の引き継ぎ以前の問題だったということだったのかな?例えばパソコンの操作から教えなきゃならなかったとか? 11年も務めていた人なら当然知っているべきことを知らなかったとか?
レベルが低いという表現はちとキツイけど「11年選手の貴女がそこからですか?」と言う失望の言葉だったのかも。
大原さん
【加藤さん、マドモアゼルさん】化
してませんか?
もっと真剣に、
相談者の立場になって、
回答した方が良いのでは・・・
私は、昨日の相談者にも
今日の大原先生のように厳しく言ってあげたらよかったのにー💢と思いました
100%満足な職場なんてないのだから、嫌な上司と仕事の面白さ等のその他の条件を天秤にかけて辞めるか続けるか決めればいいと思います。上司の性格や態度が変わることを期待してはいけない。わたしは悪くないという気持ちを殺しても残りたいなら残る。嫌なら辞める。
もう一度言います。100%満足な職場なんてないのです。
25年プラス11年の会社勤め経験がある割には幼稚な相談だと感じました。
わたしは人に恵まれていたのかも、と言っていましたが、そうなんでしょうね。。。
いつもながらの大原の妄言も、ここまでくると酷すぎるね。番組審議会やコンプライアンス委員会にかけるべきじゃないか?
パワハラ被害の相談者を貶めるのって、この時代許されないだろ!なんで大原をクビにしないの?
相談者には、回答者ガチャ大外れでお気の毒としか言いようがない。労基署や法テラスなど、然るべき機関でちゃんと相談してください。
加藤先生の名言「変えられることは変える努力をしましょう、変えられないことはそのまま受け入れましょう」の一言で終わるような気が・・・
個人的に61歳は世間ではまだ若いけど理解力も体力も落ちてきているのでそんなに期待できないと思っています。
61歳の11年選手
前職場でも同じような職務をしたいたという
なのに
辞める人の引き継ぎも受けない
いまだに、新入社員と同じ質問を上司にする
周りの人に恵まれていた?
私が上司になった時に部下に恵まれていて良かった
いじめの原因?
君が原因です!
61才相談者は保険会社で25年事務職で働き、今の会社でパートで事務職で
11年間働いていると。
43才の上司から、私だけいじめられていると。
よくしゃべり、私は仕事が出来るという態度が出過ぎて、上司の指示もいじめと捉えてるいるのではないか。
こんな自信過剰で、自己中心的な部下がいる上司の苦労がよくわかる。
半日にせよ、フルにせよ、パートも貴重な人材。ご相談者は「パート=軽作業」と鷹を括っていそう。
半日でも社会保険付きになる企業もあるだけに、社会保険付きだったらもっと真剣に頑張って欲しい。
事務というとPCの業務になるかと思うが
日々アップデートされて25年前のとは仕様が違ったりするので
その都度勉強し続けなければならないと思う。
最新式のものは誰にとっても最新式なので全部上司に教えてもらうつもりでは良くないのでは。新入社員ではなく11年もいるのだし。
13歳年下の夫がいる事に驚いた。
夫は毎日グチを聞かされているのかな?
合わない上司がいるのはよくある事だから、さらに上の上司に相談したらどうだろう。
あと、上司も年上の部下はやりにくそうだと思った。
特にこの相談者さんは気が強そうだし、プライドも高そうだから。
20歳年下ってば、旦那さんと同年代じゃない。
時には相手をおだてるのも、社会人としての
コミュニケーションかと思いますが。
先日の方と同じく、両者の話を聞かないとなんともわからないですね
ただ、自分は悪く無い、相手がおかしいと思っていると、善意も悪意に感じたり偶然に起きたことも悪意だと捉えて想定外のトラブルになることがありますね
トラブルの原因が、幼児の欲求が満たされなかったからだとしても、その幼児期からもう既に何十年も経ち、その間に沢山の経験や学びがあったと思う
先生方のお話には素直な返事でしたが、仕事の話となると何だか嫌味あるような話し方が気になりました。
これでは40代の上司にしてみれば扱いにくいですよ。
61歳、素直に返事もせずでしょうから‥歯向かうとか言われてたような‥
「40歳って、まだ子供よ」
「その子」
40歳で子供呼ばわりされても、困る。
会社で仕事をしている中で、自分より年下の人を「あの子」等々
子を付けるものではない。
あくまでも個人的感想ですが、いつも大原先生の回答が早口で聞き取れず。「読む人」(管理人さんいつもありがとうございます)でも理解できず。過去に自分も同じような経験を思い出し、どんな回答をしてくれるのか期待していただけに残念です。(決して大原先生を悪く言うつもりはありません、自分には???だっただけで)最後、優しく語りかけてくれた加藤先生に感謝します。
48才?の夫って本当かな?
聞き間違いじゃない?
相談よりも、そっちの方が気になる。
普通は虐められて、11年もいられないよ。
お互いに闘っていると思うが。
先週の木曜と土曜の相談者の嫌なところを併せ持った人だな
既にコメントされてるとおり、大原先生の暴き方がお見事だった
この相談者は基本的に「男をかしずかせたい」手合いだな
親に愛をもらえず満たされなかった自己肯定感を、若い男を支配して満たしてきたんじゃないかって気がする、若い頃はアッシーメッシーを侍らせてた年代だし、旦那が一回り下なのもむべなるかな
そんな相談者が、年下の男性上司に反抗され、他の社員に自分とは違う丁寧な対応をされて、猛烈にナルシズムが傷ついたんだろうな
そのあたりも大原先生は最初から見抜いてたし、先制パンチの「本当にかわいい人」ってのも、「いい年してなんて心根が幼稚な人か」って褒め殺しだと気づいたろうか
そして、これだけ虚勢を張る高飛車な態度で、これだけ相手を挑発しておいて、自分が傷ついたら被害者に擬態して、相手を侮辱しにかかるとか、やってることは相当に底意地が悪い
今までの職場の同僚の人たちも、人間ができてた方ばかりじゃなく、相談者を腫物扱いで上手におだててきた人も少なくなかろう
この人は自省を口にはするけど、称賛しか浴びたくない、自分の評価にしか興味のない人だって、これだけのやり取りでわかっちまうもの
この年下上司も相当に未熟で幼稚だけど、年の功も余裕もなく同レベルで張り合う相談者も大概だ
加藤先生の十八番、幼少期の親との関係に原因が見いだせたようで、この人の中では解決できたのかもしれない
ただ、これまで相談者が周りに与えてきた印象はそう簡単に変わらないし、今までにちやほやされた成功体験を捨て去るのも難しかろう
何より、他人に「温かい目」とか「母の目」をこの相談者が向けるのは至難の業だろう、この人は自分にしか興味が持てないもの
ただ、大原先生の仰るとおり「ワタシワタシ」を改めて、他人にも興味を持つようにしないと、年下上司だけじゃなく、この年下夫もいずれ相談者に牙をむくだろうよ
全くその通り。私のイライラを代弁してもらった感じです。
バブル期に青春を過ごして、当時チヤホヤされた人は、その記憶のまま生きている。外見ですぐ分かります。
子どもの有無を聞いていないようだし、それをを判断基準にしたくないけれど、現実を見る機会がこれまで無かったのかと思いました。
>>生きていると相性の悪い相手というのが確実に存在します。そんな時にどうしてなんだろうとか悩むのは時間の無駄です。三十六計逃げるが勝ち、さっさと自分のスキルを活かせる場所を捜しましょう。
#テレフォン人生相談
弁護士風回答🦆
早口で捲し立てるように話す相談者。
言い分はあるかと思うが
話を聞いているだけでもキツくなる。
確かに幼稚な考え、ところどころに
垣間見える自分は人には負けていないのに!という承認欲求があるように思う。
虐められてると捉える被害者意識から
見方をかえて自分にどこかに原因があるか
どうしたらスムーズにいくかに焦点をあてないと。
社会にはいろんな人がいる、善悪だけでない
ことでは問題は片付かないので
いかにうまく乗り切るかスルー力を身につけるかで皆、なんとか一日一日を乗り越えているのかと思う。
とにかくよく喋り、わかってよ!という
話し方、冷静ではない話し方、、、
聞いていてイライラしてきてしまった。
熟慮をすることが相談者には必要ではないか。
大原先生は好きだけど、主語が抜けててわかりにくいところがあるし、ハスキーな声で御歳を召して滑舌が悪くなってきてるから聞き取りにくかった。
それで読みにきました。
相談者、61だったとは。
最初は年下上司が、もしかしておばさんがいるだけで嫌なのか?とも思ったが。
相談者が自分のことじゃなく、相手を観察し理解したら関係が変わっていくんでしょうね。