望まれない長女が期待を掛けられ燃え尽きて就業未経験アラフィフに母の懺悔
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
なんか気持ちが、楽になったとおっしゃいましたね?。よかった・・
相談者:
あはい。楽になるというか、気持ちを強く持てるようになり、ました。(含み笑い)
加藤諦三:
その、燃え尽き症候群になると言われたのは、
相談者:
はい、娘が・・
加藤諦三:
娘の方ですか?
相談者:
そうですそうです。娘の方です。
加藤諦三:
あのねえ、燃え尽き症候群というのは、フロイデンバーガーという人が、書いた、人なんですけどね?
相談者:
はい
加藤諦三:
燃え尽きる人っていうのは、他人の期待に弱いんですよ。
相談者:
あ・・な、る、ほ、ど・・そう◆#$ね。
加藤諦三:
それと、もう一つね?
相談者:
はい
加藤諦三:
燃え尽きる人は、
相談者:
はい
加藤諦三:
高い理想があるっていうんです。
相談者:
・・あっ、その通りだと思います。
加藤諦三:
自分が、実現できそうもないような、要するに高い理想がある人が、フロイデンバーガーが言えば、燃え尽きる人はみんな高い理想があるっていう◆#$
相談者:
あ・・◆#$
加藤諦三:
だから、高い理想を持ちすぎて、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
燃え尽きちゃう、人はいるんだから。
相談者:
はい
加藤諦三:
あるいは、人にそういう高い理想をかけて、燃え尽きさせる人、がいるんですから。
あんまり高い理想を掲げるよりも、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
現、実、に、即した、理想に、向かって、努力するようにし・・しないといけないんじゃないですかね?
相談者:
はあ・・そお・・(小声で)
加藤諦三:
要するに、バーンアウトする、人っていうのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
フロイデンバーガーに言わせれば、
相談者:
はい
加藤諦三:
高すぎる理想を持って、
相談者:
あはい・・
加藤諦三:
現実の努力が、おろそかになっちゃうんです。
相談者:
わかりました・・
加藤諦三:
あん。
76歳って言いましたっけ?
相談者:
わたくしが76歳です。
加藤諦三:
ええ。
まだこれから長い人生ですから、
相談者:
・・やってみます。
加藤諦三:
現実的に、努力して、頑張ってください。
相談者:
わかりました・・やって、いきたいと、思います。
加藤諦三:
はい
相談者:
本当に、今日お電話してよかったと思います。
ありがとうございました。
加藤諦三:
はいどうも失礼しまあす。
相談者:
失礼いたします。ごめんください・・
加藤諦三:
燃え尽きる人は高すぎる理想を持っています。
社宅の人たちへの世間体というが離婚して出ていけば社宅の人々の反応を見ることはないから問題ではなかったはず。
娘から見ると父親より母親の方が我慢ならない存在だったと思われる。
母親の言うようにやって大した職歴もなくここまで来てしまったのだから
最後まで責任をもって世話したらいいと思う。
坂井先生は持って生まれた環境と素質がみんな違うというが
相談者は子供の素質を無視した子育てをしたからこのような状況を招いたのではないか。
相談者、こんなピント外れの回答で
本当に気が楽になったのかなぁ?
娘との接し方については何ひとつ具体策が提示されず終わってしまったね。
相談者の話から判断すると
娘さん
【燃え尽き症候群】ではなく
【うつ病】なのでは?
まさにリアル「美緒48歳」案件
これは坂井先生に合理的にジャッジしていただくより、マド愛先生か大迫先生にこの家族の病巣をじっくりえぐっていただきたかった
団塊世代の相談者に、現代の尺度を当てはめても意味がないのはわかっているけど、それにしたって相談者の弱弱しい芯のなさが際立つ
自分の劣等感をベースにした「親の葛藤を解消するための子育て」をしてきた上に、娘が重圧に押しつぶされて心を病んだ後も「世間体を気にして」全く社会に出そうとしてこなかったんだろうな
家事全般をサポートすることで罪滅ぼしをしてるつもりなんだろうけど、娘を自立させるための努力を一切怠ってきて、今更口先で懺悔をされてもどうにもならない
相談者も横暴な旦那に虐げられてきたのは事実だろうけど、娘さんに対しては共犯の加害者であることはよくよく自覚してほしい
娘さんも、高圧的な親父がいなくなって、ようやく怒りや反抗を示せるようになったんだろうけど、それにしたって過ぎた時間が長すぎるし、ここからのリカバリーは相当厳しい
もう8050は確実だし、相談者と娘は共依存の雰囲気すらある
福祉につなぐ前提で、今の持ち家を手放すことも視野にいろいろと考えないといけまい、それがせめてもの親としての責任の取り方だ
最後に坂井先生が言わずもがなのことを仰ったけど、この相談者に免罪符など与えるべきではなかった
ここまで親に可能性を徹底的につぶされた娘さんを前に、二十歳からの28年間は相談者には原因がない、本人の責任だなんて、いくらなんでも酷すぎる
ご相談者さんには責任がないと思うが、責任があるのは娘ではなく、旦那にあるということで解決を。
リアルタイムで聴いていましたが、娘は障害者手帳がある状態なのか?あれば、就労継続支援事業所のお世話になる形からで仕事をさせて欲しい。
ご相談者さんは離婚をすることはなく、今後も別居婚を続けていくのか?その場合は、旦那さんの今後の介護のことを考えながらも別居を継続で。
他責思考で自分の頭で考えず
子供自身のことをちゃんと見ないで
劣等感から勝手に理想を娘に押し付け
親、旦那から金をたかるのは当然と考える
私は「毒親」という言葉は嫌いだ
・・・が、まさしくこれこそが毒親の見本
相談終わって「電話して良かったです」
いや、なんも解決していないし、解決の方策も見つからない
そういうところだよ
何もやらないくせに、不安になったり、安心したり
何にも変わっちゃいない、変わらない
可哀想な娘、もう手遅れ、少しでも財産残してやってくれ
しっかりした娘?
ほんと都合がいい母親だね
亭主関白
昔の賢い女性達はダメ亭主をおだてながら
自分の好きなようにやってたんだよ
そうだね、相談者は頭悪いから
今となっては娘からも🐎🦌にされ
48才強迫神経症で大学中退、就職経験のない娘に毒親と言われ亭主関白の夫のもと、世間体を気にした子育てを反省する相談者。
強迫神経症の治療は継続してるのか?
娘の将来の心配より、今は治療が先ではないかと思う。
自慢の娘が、親の言うことを聞かず、
悔やんでるように見えます。
娘から「毒親」と言われても、
「ハイハイ、ごめんね」とやり過ごし、
いまだに上から目線に言ってるだろうね。
お互い、わかりあうことのないまま、
傷をこすり合わせて生活してくことでしょう。
相談者さん、娘さん、二人とも可哀想。
相談者さんの夫も育てられた環境がそうさせてしまったなら、夫も可哀想。。
別居して、やっと言いたかった事が言えるようになった娘さんが、高齢の母親を思いやれるような日がいつかきますようにと願わずにはいられませんでした。
女の子産んじゃった、この子がダメダメだと私の立場も悪くなる、躾も教育もちゃんとしなきゃ!!!
父からも母からも愛情なく育ち、子供は恨み辛みでおかしくもなりますよ。
一緒にいても娘は怒りと恨みしかないので離れた方が無難ですが、引きこもってる様なので難しいでしょうかね。
せめてもの救いは財産があった事www
モラハラ旦那とは世間体で離婚しなかった相談者の決断力のなさがことの始まり。
この夫婦に育てられてまともに育つのは難しいと感じました。
娘さん、心療内科での治療が必要なのではないでしょうか。
8050問題を目の当たりにした回でした。
「成人は18歳だったり20歳だったり、わけわかんない法律に
なってますけど」
坂井先生だって、真面目に答えてはいられない。
「まだこれから長い人生ですから」
8050問題に突入する相談者に、加藤先生の励ましが、これほど
恐ろしく不気味に響く回は滅多にない。
相談の中で娘のことを語る時『しっかりした』
『とても賢い』と何回も出てきた。
無意識に言っているんだろうが
今回の悩み事が解決しない理由が
わかった気がする。
きっと学生時代は親の期待に応えようと
頑張ってきて、がっかりさせないように
頑張った。
しかしもう、それが嫌になり爆発して
もう年齢もいき、若くないので
取り戻せない人生どうしてくれるんだ、と思ってしまったんじゃないか。
そして相談者の言葉の端々に『娘は大変優秀、なんでもできる子』とどこか今の娘の状態を
認めたくないような、みっともない、、みたいな感じがあるような気がする。
相談者は同じような子を持つ家族会などに
参加して隠すことなく悩みをありのままに
相談して話をして、、それからだと思う。
与えられたフィールドで生きていくのが当たり前、何言われても気にしない。
これが回答なら人生相談の意味って。