「なんで餃子入れたの?」今だに母を根に持つ独女に天ぷらの甘辛煮で成長促す

(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい、こんにちはあ。

相談者:
こんにちは。よろしくお願いしますう。

マドモアゼル愛:
はい、よろしく、お願いしまあす。

相談者:
僕もね、でも、お弁当、中学校の時ですけど、餃子、入ってたこと、ある。

相談者:
あーあ、そうですか。

マドモアゼル愛:
そいで・・うん。喜んで食べたアハハハ(苦笑)

相談者:
アハ・・(苦笑)

マドモアゼル愛:
だから・・(含み笑い)これ、お母さんの責任でないことだけは、
確かだよね?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
だって・・餃子入れることが悪いことってこと・・無いよね?だって、別に。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
匂いがするって言えば、(吸って)梅干しだって、匂い、は、するし。
おかかだって匂いはするし。

相談者:
あ、そうですねえ。

マドモアゼル愛:
のり弁なんかものすごい匂いする・・うん。

相談者:
本当そうです。お弁当の匂いって、ありますよねえ?

マドモアゼル愛:
そう。
僕が好きだったねえ、

相談者:
あー、◆#$%□った・・

マドモアゼル愛:
お弁当はねえ、「いや、お前のお弁当、汚いな」って言われたことあるんですよ。

相談者:
はああー・・

マドモアゼル愛:
まっ茶色なの。
それは・・前日に、残った天ぷら・・をね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
うちのお母さんがあげた天ぷらを、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
朝、甘辛煮、に、するわけですよ。

相談者:
あーっあ・・

マドモアゼル愛:
そう。
これを、ご飯の上に、バーンと乗っけるわけ。
そ、これが、昼んなって、冷えて・・こ、れ、ほ、ど、うまいもの、ないんですよ。

相談者:
・・っ、そうなんですねぇ・・

マドモアゼル愛:
これほど、ん、まあ、男の子だから・・そう思ったのかもしれないけれども。
(含み笑い)確かに、真っ黒なんですよ。

相談者:
ふううーん・・

マドモアゼル愛:
それで、弁当というものは・・「見た目が悪い方がうまいんだぞ」と。

相談者:
はあー・・

マドモアゼル愛:
「花や、何かが、書いてあるような、弁当なんか、絶対うまくないから」なんて、なん、負け惜しみかなんか、◆#・・言ったこと、僕、覚えてるんですよ。

相談者:
そう、です、かあぁ・・

マドモアゼル愛:
そう、本当に美味しいの。
食べさせてあげたいですよ。本当に美味しいんだから。

相談者:
んーフフフ(苦笑)

マドモアゼル愛:
あ・・ッハッハ(苦笑)要するにい・・作った人に、罪はないんだよね、これやっぱり。

相談者:
・・あーっあ・・

マドモアゼル愛:
なんであれ。

相談者:
そうなんですねえ・・

マドモアゼル愛:
じゃあ、例えば、キンピラ、が、いつも、好きな家があって。

相談者:
ああ・・

マドモアゼル愛:
キンピラが、3日続ければ・・「お前、の、弁当、いつも・・キンピラ弁当だな」とか言われて・・

相談者:
あーあ・・

マドモアゼル愛:
確、か、に、心は傷つくかもしれないけども。

相談者:
うーん・・

マドモアゼル愛:
え、「キンピラの何が悪いの?」って。
すなわち・・追い返す、力が、あったか、無いかっていう問題、じゃないかなって気がすんの。

相談者:
あーーっ・・
「何よ!」って言えばよかったんですよね?そ◆#$%ねえ・・

マドモアゼル愛:
そう。
「何よ」・・そう。「お母さんが、せっかく作ったのよ」と。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
「あんたも1個食べるう?」とか・・

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
ぐらい言えば・・すごく・・終えられた話だよね?

相談者:
っあーー・・そう、です、ねえー・・

マドモアゼル愛:
うんん。
だから、お母さんに、「これ謝れ」って言われても、お母さん・・なんのことか分かんないと思う、まず。

相談者:
あーっあ。

マドモアゼル愛:
なんで、餃子入れちゃいけないのかが、分かんないと思う。

相談者:
ぅあーあーあ・・

マドモアゼル愛:
じゃあその都度、「これはいい?」「これはいい?」って・・聞かなくちゃいけなくなると思う。

相談者:
そうですねえー・・

マドモアゼル愛:
うん。
その時に、娘が「いい」って言ったもの入れたんだけども、また、同じことなんか、からかわれたら・・

相談者:
あーあ・・

マドモアゼル愛:
結局・・そういう問題じゃなくて。
跳ね返す力とか、なかったから。でも若い頃って、ないじゃない
そういうものって。
言われたら気になるよね?、やっぱり。確かに。

相談者:
真に受けてしまいますねえ、わたしなんかは・・

マドモアゼル愛:
うん、「真に受ける」っていうか、やっぱり、気になるよね?、確かに、おっしゃるように。

相談者:
うーんんん・・

マドモアゼル愛:
ね?
ただ、もっと問題なのは・・この、跳ね除けが・・40年以上も、続いてることなの。

相談者:
・・はあー・・そう◆#$%

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
私の中では、長いですねえ。

マドモアゼル愛:
そう。
40年の間にい・・「昔ね?、お母さんが餃子を私に、よかれと思って入れてくれて、からかわれちゃってね、本当恥ずかしかったんだ」と・・言えることがないっていうことが問題なの。

相談者:
あーあ・・そうですね、ああ・・

マドモアゼル愛:
40年間、その日から、成長してないんだよ・・

相談者:
ううーん・・

マドモアゼル愛:
止まっちゃってんだよ、何かが。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
そうすると・・原因は、40年前のことで。
お母さんと・・いじめっ子と、自分しかない。

相談者:
は、い・・

マドモアゼル愛:
でも、そんなこと覚えてる人、世の中に、どこにもいないの。もう・・

相談者:
・・そうなんですねえ・・

マドモアゼル愛:
うん。
でも、後生大事に・・抱えてきたから、この40年間は、結構、地獄だったと思うよ?、心の地獄。

相談者:
・・ううーん・・

マドモアゼル愛:
こんなつまらない、笑えることで、40年間苦しんできたんだもん。

相談者:
そうですねえ、私にとっては、苦しみでしたね。

マドモアゼル愛:
うん、だからそれが?・・誰の責任だと思う?じゃあ。

相談者:
跳ね除けなかった、私がいけない・・

マドモアゼル愛:
ということにすれば、

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
その通りなんじゃないの?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
「いけない」っていうか、跳ね除けなかったっていう、ことを、
受け入れればいいんじゃないの?

相談者:
そっ、かあぁ・・

マドモアゼル愛:
・・うん。
それで、40年間も・・跳ね、のけ、られないで生きてきたから、苦しか・・ったのよ。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
だからまた明日、どっかで、旅行行くとき、弁当を作って・・「うわあ、汚い。まっ茶色」なんて言われたら、また生きていなくなんのかなあ?

相談者:
・・もう、そんな気持ちはない。
逆に、私、お弁当に、餃子入れてこうかなと思いましたね、今日お話、聞いて。

マドモアゼル愛:
そういうことですよ。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
「私これで・・40年も苦しんでたんだ。バカみたい」・・って言った時に、一皮も、剥けるよね?

相談者:
・・うんん・・

マドモアゼル愛:
生きることが、その分、楽になるよね?

相談者:
肩の力が抜けますねえ・・

マドモアゼル愛:
うん。
いつもそうやって・・辛かったんだと思うよ?、だから。

相談者:
・・全般的に、こう、嫌なことを「嫌だ」と。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
嫌いなこと、「嫌い」と。ま・・ストレートに言っていい時と、いけない時と、ありますでしょ?、っていうのを・・◆#$

マドモアゼル愛:
でもさあ、誰だって、間違えるから、対応は。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
だから、それはお互い様で・・それを、いつか、「ああ、そういうことだったんだ」って言って、笑い話に変えていけるような、心になっていくことが、とても・・いいんじゃないかなと思うんですよ。うーん

相談者:
母親と、会った時に、

マドモアゼル愛:
そう

相談者:
「あんなことあったね」ってこう・・

マドモアゼル愛:
そう。うん。
「私、笑われて、そんなことこだわっちゃってえ、お母さん恨んでたんだあ」って・・「バカみたいだよね」と。

相談者:
本当ですねえー・・

マドモアゼル愛:
って言えたら 、素晴らしいじゃない。

相談者:
・・んん・・

マドモアゼル愛:
それは、言ってあげましょうよ、お母さんに、いつか、気が向いた時に 。

相談者:
うーん・・

マドモアゼル愛:
でも、なんであれ・・こうやって、あなたと私・・笑い合えたから、いいわけよ。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
こうやって、問題って、解決していくといいんじゃないかな?

相談者:
う、ん、ん、◆#・・

マドモアゼル愛:
今51歳。
きっとこの餃子の、事件は、それをあなたに教えてくれる、とても貴重な・・記憶だったんじゃないかな?

相談者:
ああーっ、そうかわからないですねえ。

マドモアゼル愛:
うん。そうやって、生きてください。ね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
はい。
今井先生に、もう一回聞いてみますね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
ありがとうございますう。

マドモアゼル愛:
はい

(再びパーソナリティ)

「「なんで餃子入れたの?」今だに母を根に持つ独女に天ぷらの甘辛煮で成長促す」への5件のフィードバック

  1. このようなタイプの方は過去を忘れられず根に持って生きてますよね〜。
    餃子は後付け、世の中に不満なんだろうな。
    幸せになれないタイプ。

  2. 相談者は気分循環症と診断され、障害年金受給している。
    気分が躁状態の時、母親に対して攻撃的になるのでは?
    お弁当の餃子のエピソード等はかかりつけ医に話していると思うが、どんな小さなエピソードでも話すことによって、薬物療法で症状がコントロールでき、母親に対する感情も抑えられるようになると思う。

  3. 小学校の頃、シチューにプリント用紙を入れられた
    事を思い出してしまった。何もわからず、普通に食べたんだよね(笑)
    気まずくなったのか、隣の男子が白状した。(言わなきゃいいのに)
    こちらも恥ずかしくて苦笑しながら「美味しかったよ」
    と言ったんだよね。食べちゃたもんだから、先生にも言えないし・・・
    その後、その男子はいたずらしなかったよ。

  4. 茶色い弁当おいしいよ。
    思春期の女の子の弁当に餃子はきつかったと思うけど、中学生なら自分で作れって思っちゃうな。お母さんの苦労やありがたみがわかると思う。
    それにしても気分循環症なんて初めて聞いた。バカだからそういう病気とは無縁なのだが、いろいろと診断がつくからありがたい世の中になったもんだ。

  5. 私も独身の時や、結婚して子育てで大変だった時に母親にイラついて声を荒げることがありました。
    結局は自分の問題なので、カウンセリングなり受けて少しずつでも自己改革していくしかないかと思います。
    独身ということなので、なかなか難しいかもしれませんが、必ず乗り越えられると思います。

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