「なんで餃子入れたの?」今だに母を根に持つ独女に天ぷらの甘辛煮で成長促す

テレフォン人生相談 2026年1月27日 火曜日

今井「ちなみに障害はどこなんですか?」
相談者「気分循環症っていう風に診断してもらってます。」
今井「ふーん・・」

なんかワロタ

 

相談者 「気持ちが荒らいてくるというか、良くない方向へ行くと、母のことをどうにかしてしまいたくなるぐらい憎んでしまう時があって」

オイオイ・・

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女51独身ひとり暮らし 父は他界 別に住む母79 別に住む独身の兄54

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、すいません、よろしくお願いしますぅ。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですかぁ?

相談者:
ええーっと・・私ぃ、が、中学校時代にぃ、

今井通子:
はい

相談者:
いじめられていたんですけどもお。

今井通子:
はい

相談者:
そのことが、もう、未だに、忘れられないというか・・苦しみの、溝が未だに、深くなっていくような気がしててえ。

今井通子:
はい

相談者:
こ、の、ま、ま、生きてては・・いけないなあと思って、なんとか、これからあ、自分の中で、折り合いをつけて。どうやって、生きていったらいいかっていうのが・・わからなくなってしまう時がありますぅ・・

今井通子:
なるほどお。(吸って)

相談者:
うーん・・

今井通子:
今おいくつですか?

相談者:
51歳です。

今井通子:
51歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は?

相談者:
あ、私一人なんです。独身なんです。

今井通子:
一人、で・・生活してらっしゃる?

相談者:
はい、そうですぅ。

今井通子:
親御さんは・・ご存命?

相談者:
◆#$母は・・おりますけども、父は、亡くしております。

今井通子:
お母様、おいくつ?

相談者:
79です。

今井通子:
79歳。

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ、お母様は今何?・・自立してらっしゃるの?

相談者:
そーうですね。自分のことは自分でできるみたいな感じで、大体は。

今井通子:
はい。ごきょうだいいらっしゃいます?

相談者:
兄がおりまして、三つ上で、す。はい・・

今井通子:
じゃあ、54歳の、お兄さん?

相談者:
はい。
二人です。

今井通子:
はい。
と、お二人だけ?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
と、お兄さんは、結婚してらっしゃる?

相談者:
・・いいえ、一人いい、身、ですね。

今井通子:
あ、お兄さんも一人?

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ、

相談者:
はい

今井通子:
お母様も、それからお兄さんも、

相談者:
はい

今井通子:
あなたとは一緒じゃなくてえ。それぞれが、別々なのね?

相談者:
はい・・

今井通子:
そうすると、あなたは、何か、お仕事はされてんですよね?

相談者:
ええと、私は、障害者年金で暮らしてます。

今井通子:
あ・・障害をお持ちなんだ。

相談者:
・・そうですね。今も通院しています。

今井通子:
ちなみに、障害はどこ・・なんですか?

相談者:
気分循環症っていう風に、診断してもらってます。

今井通子:
ふーん・・(吸って)、そうすると、中学時代にいじめ・・られたって、おっしゃってた・・

相談者:
あ、はい

今井通子:
ですよね?

相談者:
はい、そうですね。

今井通子:
小学校ん時は、いじめられなかった?

相談者:
はい。中学校が、お弁当を持っていく学校でし、て。

今井通子:
はい

相談者:
その、お弁当、の中にぃ・・

今井通子:
はい

相談者:
あるものを・・入れ、た、ことで、母が。
それ、母、良かれと思ってしたことなんですけどもお。

今井通子:
うん・・

相談者:
(吸って)それについて、なんか、まあ・・私が、いじめられて
しまった・・んですね。

今井通子:
豪華なものが入っちゃったんだかな?

相談者:
・・そうですね。まあ、ゆって(言って)しまうと、餃子が入っていたことなんですけどもお。

今井通子:
・・(ニヤリ)なるほどお。

相談者:
それは・・母も一生懸命、私のことを思って、

今井通子:
うん

相談者:
入れてくれたことなので。

今井通子:
うん

相談者:
あんまり言ったら、かわいそうと思うように、◆#$%最近はなった、んですけどもお・・学校は、いじめっ子がいてえ。
「なんで、そんなにおいするものを、弁当に入れるん」みたいなことを・・茶化して◆#$%□&▽*

今井通子:
なるほどお。

相談者:
い、じ、め、て、る、方が、悪いのか?・・未だに、尾を引きずってる、私が、いけないのかあ・・

今井通子:
うん・・

相談者:
「人のせいにするのは、簡単よ?」とかって、母なんかは言うんですけども。

今井通子:
ええ。

相談者:
◆#$%

今井通子:
その一点なの?

相談者:
・・悩みが、その、一つだけやったらいいなと、私も、思うんですけど、もお。

今井通子:
うん

相談者:
やっぱり、気持ちが・・荒らいてくるというかあ。良くない方向へ行くと・・母のことを、どうにかしてしまいたくなるぐらい、憎んでしまう時があって。とても、苦しいんですよね、やっぱり、そんなことしてはいけないっし。◆#$%□&

今井通子:
要するに・・小学校ん時は、あんまりいじめられてなくてえ、ち・・うん

相談者:
そうですね、天真爛漫な感じでしたねえ。

今井通子:
うんん。
でえ、これは何?、ずーっと、続いたんですか?

相談者:
中学校の3年間は、続きましたね。

今井通子:
うん

相談者:
クラス変わっても、廊下とかで、会ったら、言われたっていう感じで・・

今井通子:
うん・・

相談者:
でえ、私も、なんかもう・・このままではいけないと思って、思い切って、母親に、40過ぎた頃に・・「どうして、弁当に、餃子入れたの?」って、私・・聞いてみたんですね?

今井通子:
ええ

相談者:
そして、こんなことがあって、とても辛かったのよっていうことを。

今井通子:
うん

相談者:
そしたら、まあ・・母親は?・・

今井通子:
うん

相談者:
「口がさっぱりするでしょ?、餃子を食べたら」って。

今井通子:
・・うん

相談者:
それと、「いじめられる側にも、原因がある」っていうことを母は・・言ったんですね。ああ、これは、もう、言ってもダメだなあって思いましたけど。

今井通子:
うん

相談者:
・・どうしたらいいのかなあと思って。
辛い、ですね、やっぱり。

今井通子:
そうすると、そのお・・お弁当の中に餃子が入ってたのを見つけた、いじめっ子というか、その・・男の子?

相談者:
男ですねえ、はい。

今井通子:
うん。
その男の子は、なんて言ったの?

相談者:
わたくしのことを、「何、々、ボン」って言ってました。

今井通子:
あああー。

相談者:
私は、最近、「何々ボン」って言われてからかわれたことが、とても・・嫌でしたけ、ど、ねえ。

今井通子:
うん。クラスのお友達で、他に、そういう・・あだ名、みたいなので・・言われている子たちって、いました?

相談者:
ああ、い、ま、し、た、ね。
お弁当が、原因かどうか、わからないですけど。

今井通子:
うん、うん。

相談者:
他に、いじめられてる子、とかも・・

今井通子:
いた?

相談者:
「何、々、ボン」っていう感じで・・

今井通子:
うん

相談者:
言われてる子、

今井通子:
あ、何ボンが多かった?

相談者:
女の子で、一人、いましたね。はい・・

今井通子:
ニックネーム自身は、クラスの中にあった。

相談者:
・・そうです

今井通子:
だけど、あなたが、言われたことが、

相談者:
はい

今井通子:
非常に、自分のニックネームとしては、嫌だった。

相談者:
まあ、私に、原因があったのかもしれませんけど、

今井通子:
ああー、そっか・・

相談者:
それを、食べたんですからねえ。

今井通子:
・・

相談者:
いじめっ子が悪いのか・・(吸って)お弁当は、母が一生懸命作ってくれた弁当なので、悪かったとは、言えないんですけども。
だ、れ、が、悪いのか、よくわからなくなってきましたね、最近はもう・・

今井通子:
なるほど。

相談者:
考えすぎてえ・・

今井通子:
うん。
そうするとお・・

相談者:
はい

今井通子:
今日のご質問は何ですか?

相談者:
いじめっ子は、今、もう、どこで何してるかわからないですけどもお・・

今井通子:
はい(含み笑い)

相談者:
やっぱり、母親が身近にいるもんですからあ、

今井通子:
はい

相談者:
母とあ、会って、一緒にご飯食べたりい、

今井通子:
うん

相談者:
時々、会うもんですから。

今井通子:
はい

相談者:
一言謝ってほしいって思い、と・・起きてしまったことは、消せないので、過去のこととはいえ。

今井通子:
うん、うん。

相談者:
どういうふうに、折り合いつけてったらいいのか、わからないんですよ。

今井通子:
だから、その、折り合いのつけ方ですね?、そうすっと。

相談者:
そうなんですう。

今井通子:
わかりました。
今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
心についてのエッセイストとしておなじみのマドモアゼル愛先生がいらしてますのでえ、

相談者:
あ、はい。

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、ありがとうございます。

(回答者に交代)

「「なんで餃子入れたの?」今だに母を根に持つ独女に天ぷらの甘辛煮で成長促す」への5件のフィードバック

  1. このようなタイプの方は過去を忘れられず根に持って生きてますよね〜。
    餃子は後付け、世の中に不満なんだろうな。
    幸せになれないタイプ。

  2. 相談者は気分循環症と診断され、障害年金受給している。
    気分が躁状態の時、母親に対して攻撃的になるのでは?
    お弁当の餃子のエピソード等はかかりつけ医に話していると思うが、どんな小さなエピソードでも話すことによって、薬物療法で症状がコントロールでき、母親に対する感情も抑えられるようになると思う。

  3. 小学校の頃、シチューにプリント用紙を入れられた
    事を思い出してしまった。何もわからず、普通に食べたんだよね(笑)
    気まずくなったのか、隣の男子が白状した。(言わなきゃいいのに)
    こちらも恥ずかしくて苦笑しながら「美味しかったよ」
    と言ったんだよね。食べちゃたもんだから、先生にも言えないし・・・
    その後、その男子はいたずらしなかったよ。

  4. 茶色い弁当おいしいよ。
    思春期の女の子の弁当に餃子はきつかったと思うけど、中学生なら自分で作れって思っちゃうな。お母さんの苦労やありがたみがわかると思う。
    それにしても気分循環症なんて初めて聞いた。バカだからそういう病気とは無縁なのだが、いろいろと診断がつくからありがたい世の中になったもんだ。

  5. 私も独身の時や、結婚して子育てで大変だった時に母親にイラついて声を荒げることがありました。
    結局は自分の問題なので、カウンセリングなり受けて少しずつでも自己改革していくしかないかと思います。
    独身ということなので、なかなか難しいかもしれませんが、必ず乗り越えられると思います。

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