(再びパーソナリティ)
今井通子:
お分かりいただけましたかあ?
相談者:
あ、はぁい、もう、いいお言葉いっぱいいただけました。
今井通子:
ああ、よかったです。
相談者:
ううん。
今井通子:
愛先生がおっしゃったように、お母様と、笑い話みたいな形になるように、話しこむ・・なさった上で、違うことに、目を向けましょう?
相談者:
そうですねえ。
今井通子:
うん。
よろしいですか?、それで。
相談者:
はい、はい、ありがとうございます。
今井通子:
はい、それじゃあ、失礼しまあす。
相談者:
ありがとうございましたあ。
今井通子:
はい
このようなタイプの方は過去を忘れられず根に持って生きてますよね〜。
餃子は後付け、世の中に不満なんだろうな。
幸せになれないタイプ。
相談者は気分循環症と診断され、障害年金受給している。
気分が躁状態の時、母親に対して攻撃的になるのでは?
お弁当の餃子のエピソード等はかかりつけ医に話していると思うが、どんな小さなエピソードでも話すことによって、薬物療法で症状がコントロールでき、母親に対する感情も抑えられるようになると思う。
小学校の頃、シチューにプリント用紙を入れられた
事を思い出してしまった。何もわからず、普通に食べたんだよね(笑)
気まずくなったのか、隣の男子が白状した。(言わなきゃいいのに)
こちらも恥ずかしくて苦笑しながら「美味しかったよ」
と言ったんだよね。食べちゃたもんだから、先生にも言えないし・・・
その後、その男子はいたずらしなかったよ。
茶色い弁当おいしいよ。
思春期の女の子の弁当に餃子はきつかったと思うけど、中学生なら自分で作れって思っちゃうな。お母さんの苦労やありがたみがわかると思う。
それにしても気分循環症なんて初めて聞いた。バカだからそういう病気とは無縁なのだが、いろいろと診断がつくからありがたい世の中になったもんだ。
私も独身の時や、結婚して子育てで大変だった時に母親にイラついて声を荒げることがありました。
結局は自分の問題なので、カウンセリングなり受けて少しずつでも自己改革していくしかないかと思います。
独身ということなので、なかなか難しいかもしれませんが、必ず乗り越えられると思います。