子宮は許しても脳が許さない。大切にされた思い出と隠し事に揺れる彼への想い
(回答者に交代)
大原敬子:
もしもしい?
相談者:
(吸って)もしもし、よろしくお願いいたします。
玉置妙憂:
辛いはね?・・
相談者:
・・
大原敬子:
好きでしょう?
相談者:
・・そうですねッハッ(泣)・・
大原敬子:
泣きたいくらい辛いのよね?
相談者:
(泣)・・
大原敬子:
幻想的な彼に。
相談者:
(鼻吸って)・・う、ん・・
大原敬子:
今、それほど好きだったら・・彼が、どんな人でも?・・いいわけでしょ?、受け入れられる。
相談者:
・・
大原敬子:
と・・受け入れれられないところに、あなたの、もう一つの面があるんです。
彼の、どういう文面に、惹かれたの?
相談者:
・・
大原敬子:
会ってみようってのは。
相談者:
心地が良かったです。とにかく。
なんかあ、あのお・・が、
大原敬子:
それは最初から?
相談者:
ガサガサしてない。
そうですう。
会ってない時からで、1ヶ月ぐらいやり取りしてたんです、メッセージで。
大原敬子:
はい。
自分のこういう話は、どなたに喋ってます?
相談者:
・・
大原敬子:
アプリの話。
相談者:
・・友、人、に、親しい友人に、話してます。
大原敬子:
うん・・何人ぐらい?
相談者:
2人ぐらいですかねえ。
大原敬子:
そうしたら、皆さん、何とおっしゃってます?
相談者:
まっ、色々ですかねえ。
大原敬子:
ああ。
相談者:
あの、「こうした方がいいよ」っていうのはないですけど。
大原敬子:
チャ(舌打ち)
相談者:
私が、やっぱ、迷ってしまってるし・・私の気持ちをすごく理解してくれてるのでえ。
大原敬子:
・・あなたが私の娘だったら・・「ちょっとこれおかしいね」って・・
「好きならわかるけど」・・あなたも、それ、感づいてるんじゃないですか?
相談者:
・・別れたいと思ってるっていうことですか?
大原敬子:
いや、あなた未練あるから、別れたくない、絶対に。
相談者:
・・
大原敬子:
今あなた、いい?
現実に、今の彼がいい人かどうかは、私は分かりません。
ただ、嘘だったら分かる、嘘。アプリで。
で、あなたが、どんなところに共感したの?、って◆#$・・共感の、具体的なもの、無いんです、全然。
相談者:
・・
大原敬子:
だからすごく・・感じがいいんでしょうね。いだかれる・・
そっと、肩を、抱いてくれる。「そうだね」とか、触れ合い?・・が、たまんなく、心地よかったのではないかなと思ってるんです。
相談者:
まあ、それは、お付き合いしてたら、お互いに、労り合うから、心地いいですよね?
大原敬子:
・・
相談者:
辛いことがあったら、お互いに、肩を抱くのは・・それは心地いい・・ですよね(含み笑い)・・
それは、みんな、付き合って、
大原敬子:
その・・
相談者:
「好きだな」と思うのは、心地よさを感じるのは、そういう部分が、皆さん、あるんじゃないんですか?
大原敬子:
それは・・酔いしれてるんでしょ?
相談者:
皆さん、でも、そういう・・夫婦関係もそうですよね。
辛いことがあったり、労り合うこと・・が、心地いいのは、酔いしれてるんじゃないですよね?
大原敬子:
(吸って)私が、あなたとこういうご縁でね?、話しましたねえ。
相談者:
・・
大原敬子:
で・・感じたことを言います。
あなたは、違うと思うかもしれないけど。
あなたに、もう少し、現実の目を見てほしいんです。
相談者:
「現実を見る」というのはどういうことですか?
私、が、今、現実・・私の現実って何でしょうか?
大原敬子:
アプリでは、こんなに良いことを言っていて、話の全部違っていた。
でも、あなた、もう、許してるんです、今。きっと。
相談者:
ゆ、る、す、っていうかねえ、なんか、あのう・・どういうふうに、心の整理をしたらいいのかあ。
自分で、思い悩むんですう。
許してあげたい・・受け入れられない自分が心が狭いのかと思ったりとか。
今まで、大事にしてもらった、こと・・お、も、思い出もあるし。
大原敬子:
うん
相談者:
この年で、こんなことを受け入れられない自分の、心の狭さを、なんか、感じたりい。
でも、やっぱり、辛かった・・時期の、ことを、考えて・・共感して、慰めてあげたいな、と思う、気持ちもあるし。
大原敬子:
チッ(?)
相談者:
いろんな気持ちがあるから、それを・・ちょっと、心の整理をしてほしいなあと思って、お電話したんですよ。
大原敬子:
・・恋っていうのはね・・煩悩と、未練は違うんですね?
煩悩と未練。
相談者:
・・
大原敬子:
あなたの場合には、彼と、良かった思い出を、イメージしてるんです頭に。
で・・現実は、え・・?「彼、こんなに嘘言ってる」と、許せないんです。
相談者:
嘘っていうか、あのう、
大原敬子:
う、ん・・
相談者:
隠してって、話してってくれなかったことです。
大原敬子:
うん、そうよね?
相談者:
嘘をつかれてたんじゃないと思ってます。
大原敬子:
はい、わかりました。そうだね?
相談者:
はい
大原敬子:
で、も・・自分に、耳障りのいい話が、いいんであって。
自分で、「え?、違うんじゃない?」ってもの・・聞きたくないんですって、あなたが今。
相談者:
・・
大原敬子:
それ、すごくわかるの。
わかるけれども・・許そうと思うという一点では、心が楽になるんです、すごく。
相談者:
・・
大原敬子:
でも、現実に会うと、やっぱり・・現実の会話が違うんですね。
相談者:
・・
大原敬子:
それが、あなた、悩むんです。
相談者:
・・ううん・・
大原敬子:
だから、昔の、彼との関係にはいかないんです。
あなたの心が、そうだから。
相談者:
・・
大原敬子:
自分を縛ってるの。
相談者:
・・
大原敬子:
自分で。
相談者:
・・
大原敬子:
だから・・「彼が、お金も何もなくてもいい。好きだ」と、初めて自分は分かったならば、今後彼と会っても好きでしょうね?
相談者:
・・
大原敬子:
煩悩か、未練か。
自分の、心が、相手を引き裂いたり?、騒いだりしてるの。
あなたの納得は、彼が・・「ごめんね」って。「僕が嘘だったよ。
本当に君が大好きだ」と、温かい抱擁があったら、変わっちゃいます。
でも、彼は、もう、できないです、これ◆#$
相談者:
そういうふうに、言ってくれてます。
大原敬子:
・・
相談者:
ちゃんとお、言ってくれ、た、
大原敬子:
良かった。
相談者:
後は、
大原敬子:
そうですか。
相談者:
本人は、もう、「一緒に、まだ、これからもずっと・・したい」って、謝って、くれました。ちゃんと正直に◆#$%□&▽*話さなかった事を・・
大原敬子:
また、(含み笑い)これで◆#$%□&言いますけども。
先生に替わりますけども。
相談者:
・・
大原敬子:
私は、あなたに、恨まれるかもしれませんけども。
相談者:
・・
大原敬子:
何が自分を、首をしめているのか?、この恋愛を。
なぜ、この悩みの原因は、誰だろうか?って◆#$・・考えてください。
先生替わりますね?
相談者:
・・
(再びパーソナリティ)
マッチングアプリで真剣な出会いを求めるのが理解できない。
登録するのに何の条件もないんでしょ?
いくらでも嘘をつき放題じゃない。
この相談者の彼氏だって嘘つき。
離婚理由だって多分嘘だろう。
そういう現実を見ろ、と大原先生は仰ったけど、この人は幻想の彼に恋してるから何も伝わらなかったね。
もうとことんまで彼に付き合えばいいと思う。
大原センセイ面白い笑
でも…女が蘇った50代の恋は激しいから。
反対されるほど燃えるかも。
行くとこまで行ってみて下さい。そして又電話して来てほしい。
先週木曜日のお弁当相談者と一緒だ
「人間は怒りと寂しさの処理でもって人生を間違えます」(by加藤先生)案件
ちゃんとこの人の理性はアラート出してるんだよ
細かい辻褄の合わなさに気付いてるし、相手が嘘つきで前科者?なことも問い質して暴いてる
この男が信ずるに値しない相手だって、きっと頭じゃわかってるし、このまま関係をフェイドアウトさせるのが正しいのも理解してる
だけど、そんな客観的事実を、相談者は全力で拒否しようとしてる
苦労されてきて、心の乾きもさることながら、肉欲の飢えに抗えなくなってて、この男をどうにか受け入れる屁理屈を求めてるんだな
まさに管理人さんのタイトルのとおりだし、大原先生も最初からそこを衝いてたけど、あまりに相談者が頑なで自分の聞きたい答え以外を拒絶してるから、最後は呆れて突き放されてたが
まあ、本能が理性を上回ろうとしてる、そんな自分を認めたくないって気位の高さも感じたし
最後の妙憂さんの〆がどこまで届いたか
ただ、このままじゃ自分の理性に嘘をつきとおして、泥沼にはまっていくのは必定
こんな母親が堕落していく様を見せつけられる末の息子さんが気の毒だ