子宮は許しても脳が許さない。大切にされた思い出と隠し事に揺れる彼への想い

(再びパーソナリティ)

玉置妙憂:
はい。
いかがでしょうかね。でもね、色々とね?

相談者:
ンフ(苦笑)

玉置妙憂:
お考えの、もう一つのね、見方?を、ちょっと、お伝えさせていただいてもいいですか?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
今日、お電話でえ、ずっと・・「どうしよう」って・・「許したいけど許せないし」、

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
「どうして最初から言ってくれなかったんだろう」って、思ってる、その、苦しさっていうのは、

相談者:
はい

玉置妙憂:
感情と、考え方の、乖離が起こった時に、出てくるものなんです。

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
うん。
となると・・ご自身の、考え方を、どう修正するかってことになってきますよね?

相談者:
・・

玉置妙憂:
で、多分、それ、が、今日・・知りたいことだったんですよ。
どう、考え方を整理したらいいのか・・

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
ですよねえ。うん・・
ということは、感情は、もう、もしかして、一緒にいる方に・・
だ。ってことを、ご自身が分かってるんじゃないかなと思いますけども。

相談者:
(涙声)本当は・・そうかもしれません。

玉置妙憂:
うん。一緒にいたいんですよ。でも今・・

相談者:
(涙声)一緒にいたいと思ってます・・

玉置妙憂:
うん。
ただ、考え方の、乖離、を、してしまって、離れちゃってる、その修正が、うまくいかなくて、苦しんでるんですよね?

相談者:
うん・・そうです。

玉置妙憂:
うん・・でね?
そういう時はあ、やっぱりね、いろんな人の、お話を聞くのは、いいんですよ?
だから、お電話してくださったのは、良かったと思います。

相談者:
(涙声)はい・・

玉置妙憂:
それで、「聞きたくないことは聞かない」ってやっちゃうとお、次のステップ・・の、もしかしたら、誤りになっちゃうかもしれないから。

相談者:
うん・・はい。

玉置妙憂:
はい

相談者:
わかりました。

玉置妙憂:
うん。

相談者:
うん

玉置妙憂:
ね?

相談者:
ありがとうございました。

玉置妙憂:
はい、それでは、失礼します。

相談者:
はい、はい、失礼いたしまあす。

玉置妙憂:
はい

「子宮は許しても脳が許さない。大切にされた思い出と隠し事に揺れる彼への想い」への3件のフィードバック

  1. マッチングアプリで真剣な出会いを求めるのが理解できない。
    登録するのに何の条件もないんでしょ?
    いくらでも嘘をつき放題じゃない。
    この相談者の彼氏だって嘘つき。
    離婚理由だって多分嘘だろう。
    そういう現実を見ろ、と大原先生は仰ったけど、この人は幻想の彼に恋してるから何も伝わらなかったね。
    もうとことんまで彼に付き合えばいいと思う。

  2. 大原センセイ面白い笑
    でも…女が蘇った50代の恋は激しいから。
    反対されるほど燃えるかも。
    行くとこまで行ってみて下さい。そして又電話して来てほしい。

  3. 先週木曜日のお弁当相談者と一緒だ
    「人間は怒りと寂しさの処理でもって人生を間違えます」(by加藤先生)案件

    ちゃんとこの人の理性はアラート出してるんだよ
    細かい辻褄の合わなさに気付いてるし、相手が嘘つきで前科者?なことも問い質して暴いてる
    この男が信ずるに値しない相手だって、きっと頭じゃわかってるし、このまま関係をフェイドアウトさせるのが正しいのも理解してる

    だけど、そんな客観的事実を、相談者は全力で拒否しようとしてる
    苦労されてきて、心の乾きもさることながら、肉欲の飢えに抗えなくなってて、この男をどうにか受け入れる屁理屈を求めてるんだな
    まさに管理人さんのタイトルのとおりだし、大原先生も最初からそこを衝いてたけど、あまりに相談者が頑なで自分の聞きたい答え以外を拒絶してるから、最後は呆れて突き放されてたが

    まあ、本能が理性を上回ろうとしてる、そんな自分を認めたくないって気位の高さも感じたし
    最後の妙憂さんの〆がどこまで届いたか
    ただ、このままじゃ自分の理性に嘘をつきとおして、泥沼にはまっていくのは必定
    こんな母親が堕落していく様を見せつけられる末の息子さんが気の毒だ

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