空想離婚を一蹴され子供3人とは関係良好の姑と夫を恨みながらこれからの30年
テレフォン人生相談 2026年2月7日 土曜日
相談者: 女60 夫62 独立して別に住む長女31 長男30 次男28 別に住む義母92がいる
今井通子:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。
相談者:
もしもし。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?
相談者:
義母、のことで。
今井通子:
はい
相談者:
恨みつらみが消えなくて。
今井通子:
はい
相談者:
そのお、時、守ってくれなかった、主人に対しても・・
今井通子:
はい
相談者:
嫌悪感が、抜けなくて・・いま、苦しい状態です。
今井通子:
ということは、今はあれですか?
相談者:
はい?
今井通子:
もう、離婚・・されちゃったかなんか?
相談者:
いや、離、婚、は、してないです。
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
・・ええーっと、あなたおいくつ?
相談者:
60歳です。
今井通子:
60歳。ご主人は?
相談者:
62い、になりました。
今井通子:
62歳。
相談者:
はい
今井通子:
お子さんいらっしゃいましたか?
相談者:
はい。31、30、28。
今井通子:
31、30、20う、8?
相談者:
はい、女、男、男です。
今井通子:
女、男、男。はい・・で、皆さんもう、独立されてんのね?
相談者:
はい
今井通子:
はい
相談者:
独立してます。
今井通子:
で、「義母のことで」っていうことはあ、
相談者:
はい
今井通子:
ご結婚されてえ、
相談者:
はい
今井通子:
婚家の方と、
相談者:
はい
今井通子:
ご一緒に、生活されてた?
大原敬子:
いや、ずーっと、離れて、います。
今井通子:
じゃあ、あなた方の、家庭っていうのは、ご主人と、あなたで、始めた?
相談者:
そうですね、はい。
今井通子:
うん。
ご結婚いつだったんですか?、何年前?
相談者:
30うう、3年・・前です。
今井通子:
33年前ね?
相談者:
はい
今井通子:
はい。
に、ご結婚されてえ。
相談者:
はい
今井通子:
同居したことがない、ということはあ、
相談者:
はい
今井通子:
何かあったの?
相談者:
(吸って)・・子育てをしてる時にですね、
今井通子:
はい
相談者:
・・ご飯の前に、おやつをあげる、から始まってえ。
今井通子:
うん
相談者:
学校の勉強を教えるのに、「親が教えられないから私たちが教える」・・とか。
あとは、教材を・・こちらに、持ってきて、「これで勉強させろ」とかあ。
そういう、子育てに対して、口も、手も、お金も出してくるような、
今井通子:
フフ(苦笑)
相談者:
義母、だったんですね。
今井通子:
(含み笑い)なるほどね?
相談者:
はい。
で、その時守ってくれなかった、主人・・があ、
今井通子:
うん
相談者:
言った言葉が、「年寄りの楽しみを奪うな」と。
今井通子:
ううんん・・
相談者:
で・・今は、主人に対しても、嫌悪感が抜けなくて。
今井通子:
なるほど。
そうすると、今日のご相談は何になります?
相談者:
(吸って)こ、の、ま、ま、私は・・(含み笑い)どうしていったらいいのか、自分でもわからなくなってしまってえ。
今井通子:
・・う、うん・・
相談者:
幸せを感じないまま、生きていった方がいいのか・・それとも、主人と離婚まで考えるようにもなってしまって。
今井通子:
あ・・離婚、も、考えられてるわけね?
相談者:
(吸って)私、一人の、中では、
今井通子:
うんうん
相談者:
考えてることは、何、度か、あります。
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい。
以前も、母親・・とのことで?
今井通子:
うん
相談者:
色々・・家族の中で、私一人だけが孤立したような時があってえ。家、出を、試みたことも、ありました。
今井通子:
ああ・・
相談者:
・・はい。
今井通子:
ま、とりあえずね?、まずは、お子様が小さかった時っていうかね?
相談者:
はい
今井通子:
あなたの、子育て中ですよ。
相談者:
はい
今井通子:
(含み笑い)口も、手も・・お金も出してきた、義理のお母さん、
相談者:
はい
今井通子:
に、対して、
相談者:
はい
今井通子:
今でも、憎しみっていうか・・あるわけね?
相談者:
消えないん・・ですよ・・
今井通子:
消えないんですね?
相談者:
はい
今井通子:
で、そのおー・・口も手も・・お金も出されちゃった、あなたのお子さんたちは、どういう育ち方したの?
相談者:
長女、とお、
今井通子:
うん
相談者:
長男が喧嘩をするとお、
今井通子:
うん
相談者:
その義母が飛んできて、
今井通子:
うん
相談者:
長女だけを連れて行く。
今井通子:
ンフ(苦笑)「連れて行く」っていうのは、自分の・・
相談者:
自分の家に
今井通子:
じ、いわゆる実家に、
相談者:
連れて行ってえ。
今井通子:
はい
相談者:
はい
今井通子:
はい
相談者:
「あなたは、悪くないのよ」と。
今井通子:
うん・・
相談者:
そういう形で、まあ・・お姉ちゃんだけは、特別・・のような。
今井通子:
うん・・
相談者:
「お宝ちゃん」と呼ばれてえ。
今井通子:
なるほど。
で・・後の2人は、男の子ですよね?
相談者:
そうです、はい。
今井通子:
うん。
じゃあ、男の子同士は・・フェアに育ったんですか?
相談者:
(吸って)うーん・・私が、その・・家出をしたことによってえ、
今井通子:
・・家出は、お子さん何歳の頃にした?
相談者:
えーと、中、学、生・・ぐらいの頃ですかね。
今井通子:
なるほど、はい。
相談者:
はい。
そのことによってえ・・トラウマというか、変なものを植え付けてしまったにもかかわらずう・・子どもたちは、義母に対しては、優しいです。
今井通子:
ううーん・・
相談者:
3人とも。
今井通子:
で、そのおおお、お母さんが、亡くなったのはいつなの?
相談者:
義母は、健在です。
今井通子:
あ・・まだ、今もご健在なのね?
相談者:
はい、そうです。
今井通子:
そうすると、おいくつなんですか?
相談者:
9、0・・2?・・になるんでしょうか。
今井通子:
2歳?
相談者:
はい
今井通子:
ほおう。
で、今の、義母の方は・・
相談者:
はい
今井通子:
相変わらず、口出します?
相談者:
あの、娘の方が、それは・・うまく止めてるというか。
今井通子:
ああ・・ンフフ(苦笑)
相談者:
やっぱり、子供の頃、だと、もう・・されるがままっていうか。
それが、喜びとなっていたようでえ。
今井通子:
ううん・・
相談者:
で、結局・・義母・・義父のことで、喧嘩をする夫婦だったので、
今井通子:
うん
相談者:
そうなると、逃げ場がないのでえ、
今井通子:
ええ
相談者:
ばあちゃんの元に逃げる・・
今井通子:
うん
相談者:
っという、状況ですね。
今井通子:
ご主人との関係は、まだ離婚したくなっちゃうご主人なのかな?
相談者:
(吸って)すごく・・人として、変わっては、くれました。
今井通子:
うん
相談者:
というのも・・外部の方から、「あなたの家に起きている災い事は」、
今井通子:
うん
相談者:
「すべて、その、婆さんが元凶だ」と。
今井通子:
うん
相談者:
町、の、方の、相談員みたいな方なんですけどお。
今井通子:
はい
相談者:
子どもたち、幼少期から、ずっと見ていてくださった方でえ。
今井通子:
うん
相談者:
学校の教育とかにも、携わる方だったんですけれどもお。
今井通子:
はい
相談者:
「あなたの家の災い事は」っていう風に、
今井通子:
うん、うんうん
相談者:
言われてえ。
そこで、主人も、ちょっと、ハッと目が覚め・・
今井通子:
うん
相談者:
「やっぱり、悪いのは、婆さんか」っていうことになったんですよね?
今井通子:
うん、うん、うん、うん・・なるほど。
そうすると、じゃあ・・今日のご相談っていうか、お訊きになりたいことは・・り、
相談者:
結局、
今井通子:
離婚した方がいいのか、しないの方がいいのか?っていうこと?
相談者:
いや、離婚・・した方がいいのでしょうかっていうことです、ね、はい。
今井通子:
・・その、い、い・・
相談者:
そうすれば多分、
今井通子:
うん
相談者:
義母とも、離れられると思うのでえ。
今井通子:
うーん・・なるほどね?
今日は、弁護士の、野島梨恵先生が、
相談者:
はい
今井通子:
お答えをしてくださるんですが、
相談者:
はい
今井通子:
ねえ・・離婚したい人の話は、色々お聞きになってるでしょうからあ、
相談者:
はい
今井通子:
その辺で、ご相談してみてください。
相談者:
はい、ありがとうございます。
今井通子:
はい
(回答者に交代)