空想離婚を一蹴され子供3人とは関係良好の姑と夫を恨みながらこれからの30年
(回答者に交代)
野島梨恵:
もしもしい?
相談者:
はい、もしもし。
野島梨恵:
はい、よろしくお願いします。
相談者:
はい、よろしくお願いいたします。
野島梨恵:
えと、あなたは、今でも、
相談者:
はい
野島梨恵:
働いておられる?
相談者:
はい、働いています。
野島梨恵:
ふうん・・
(吸って)失礼ですけれども、年収、大、体、でいいので、どれくらいあります?、つまり、一人で、十分、食っていけるだけは、ある?
相談者:
100ぅ・・23万、ギリギリぐらいですか?
野島梨恵:
あーあ・・じゃ、一人で食べていくには、若干厳しいのね?
相談者:
・・そう、です、ね、はい。
野島梨恵:
ふうん・・旦那様は、あのう、サラリーマン?
相談者:
はい、会社員です。
野島梨恵:
ふうん・・ただ・・もう62歳だから、再雇用ですかね?
相談者:
いや、あのううう、定年は、多分、60・・
野島梨恵:
ああ、65。
相談者:
5、かと。はい、
野島梨恵:
はいはい。ふうん・・
家とか探してみてます?
相談者:
(含み笑い)いやっ・・探してみてないです。
野島梨恵:
ふううん・・
相談者:
・・
野島梨恵:
・・ま、旦・・那様もね?
相談者:
はい
野島梨恵:
ま、だから、あと3年、ですよね?
相談者:
そう、
野島梨恵:
正社員で働けるのは。
相談者:
そう、ですね、はい。
野島梨恵:
うん。あなたも、働けるのは多分、あと5年ぐらいですよね?
相談者:
そう、です、ね、はい。
野島梨恵:
その後・・結構、大変になりますよね?、あなたが離婚された場合。
相談者:
そうですね、はい・・
野島梨恵:
今住んでるおうち(家)は、これは・・えっと、ご結婚されてからご夫婦で買われたの?
相談者:
いや、あのう、借、家、です。
野島梨恵:
あー、借家なんですね?
相談者:
はい
野島梨恵:
それは、ああ、ご主人の名義で借りておられるわけね?
相談者:
そうです、はい。
野島梨恵:
うん、ふん、ふん、ふん、ふん・・
で、お義母さん、今、一人暮らしされてんの?
相談者:
はい、一人暮らししてます。
野島梨恵:
お元気なんだ?
相談者:
あーん、膝と、心臓が悪いのは悪いんですけれどもお。
野島梨恵:
92っておっしゃってましたっけ?
相談者:
そうですね。ヘルパーさん、週に2回入ってもらって・・
野島梨恵:
あー、でも、まあお元気ですね?、ふん・・
相談者:
そうですね。
野島梨恵:
(吸って)うん
相談者:
・・はい
野島梨恵:
で、お母さんがネックなんですよね?
相談者:
・・そうですね。
野島梨恵:
・・離婚しない方がいいんじゃないで、す?
相談者:
・・そうですか。
野島梨恵:
私だったら、そう思う。
相談者:
はい
野島梨恵:
(含み笑い)まず一つ、には、
相談者:
はい・・
野島梨恵:
離婚、するっていうのは、現実の問題なんで。
相談者:
はい
野島梨恵:
どこに住んで、いくら家賃を払って、手取りがいくら残って・・
相談者:
はい
野島梨恵:
それで、まあ、あなたも・・お義母さんと、同じくらいまで生きるとすると、あと30年。
まあ、何とか、食べていかなきゃいけないわけですよね?
相談者:
はい・・
野島梨恵:
経済的に苦しそう。
相談者:
(大きく吸って)・・はい・・
野島梨恵:
っていうのが、一つ。
相談者:
はい
野島梨恵:
でえ、どんどん経済的に困窮、していってしまうとお、
相談者:
はい
野島梨恵:
「なんであんなことしたんだろう」とか、後悔しそう。
相談者:
後、悔・・はい
野島梨恵:
うん
相談者:
・・
野島梨恵:
だって、あなたから、◆#$、だんだんだんだんお金がなくなっていくと仮定してですよ?、ね?
相談者:
はい
野島梨恵:
あの、お年になって、働けなくなってね?
相談者:
はい
野島梨恵:
そん時には、もう、問題のお義母さんは、いないわけなんでえ。
相談者:
・・やあ、はい・・
野島梨恵:
憎む、相手も、いなくなったところで、
相談者:
はい
野島梨恵:
なんか、自分だけ、家族と◆・・から、ポツンと一人、引き離されて・・みたいになっちゃって。
相談者:
はい・・ええ。
野島梨恵:
「なんでえ、あんなことしたのかな?」って、後悔しそうだなあと思う・・っていうのが一つ。
相談者:
はい
野島梨恵:
もう一つが、あなたご自身が、そんなに、切迫して、まだ、離婚を考えていらっしゃらないこと。
相談者:
・・
野島梨恵:
もう、「何が何でも離婚しないと、これはもう無理だ」と、
相談者:
はい
野島梨恵:
いう風に、なっている人だとお、
相談者:
はい
野島梨恵:
多分、もう、ご自身で、家とかを探してえ、「あと5年で、65になって」って、色々計算されると思うんですよね?
相談者:
はい
野島梨恵:
・・まだそこまでいってないってことは、
相談者:
はい
野島梨恵:
まだ、その、離婚がもう、「離婚しちゃいたいな、離婚しちゃったら楽になるかなあ?」(可愛い声で)って、思ってる段階であって。
相談者:
はい
野島梨恵:
そこまで、なんていうか・・切、迫・・していない。
相談者:
・・
野島梨恵:
なのでえ、
相談者:
はい・・
野島梨恵:
ま、そんなに、「何がなんでも、離婚せねばならん」というような状況では、どうも、無さそうだ・・ということ。
相談者:
はい
野島梨恵:
うん
相談者:
はい
野島梨恵:
・・で、もう一つが、
相談者:
はい
野島梨恵:
別居したからといって、お義母さんへの、恨みつらみが、無くなるか?、というと、別に、そうでもないんじゃないの?と思う。うん。
相談者:
な、く、なら、ない(含み笑い)と思います。
野島梨恵:
だったら、わざわざね?、離婚してえ、なんか、経済的に大変になってえ、
相談者:
はい
相談者:
・・それええ・・で、もう、憎しみがなくなんなかったら・・そんな、苦しいことする、意味がなさそう。
相談者:
・・ううん、はい。
ここまで我慢したんだから、もう少し、もう少し
野島梨恵:
うーん、のほうが・・
相談者:
そう思って・・
野島梨恵:
あなたの方が・・とって、いいと思うけどな?、うん。
相談者:
う、んん・・
野島梨恵:
で、
相談者:
そうすれば、
野島梨恵:
うん・・
相談者:
主人に対してのお、
野島梨恵:
うん
相談者:
「私を守ってくれなかったからこうなった」みたいなあ、恨みっていうのも、消えるんでしょうかね?(吸って)・・そういうこと?・・
野島梨恵:
「守る」ってどういう風に守ってほしかったんです?
相談者:
あの・・わた・・
野島梨恵:
例えば、もう、親に「来るな」とか?
相談者:
うん・・いや、あのう、そう、いう、ことでもなくう。
野島梨恵:
うん
相談者:
例えば、まあ・・これから結婚する人がいたらあ、
野島梨恵:
うん
相談者:
「アドバイス」って言われたらあ、「とりあえず、子育ては夫婦でした方がいいよ」って。
「他、のね?、お父さんお母さんの話は聞かない方がいいよ」って。で、「旦那さんは、とにかく、嫁さんを大事にしてね」と。
「嫁さんを大事にすれば・・嫁さん・・は、あなたの、親を、大事にするから」って。
野島梨恵:
うんうん。
相談者:
いう風に、言いたいくらいの、(含み笑い)自分は、ッハ(苦笑)そういう思いをしてきたので。
野島梨恵:
うん、まあ、それは、ご尤もですね?
相談者:
うん・・
野島梨恵:
うん。(吸って)・・しかしながら、男というのは、みんなマザコンですからぁ・・
相談者:
や、そうですねえ。
野島梨恵:
あん。
相談者:
はい・・
野島梨恵:
そりゃあ、嫁え、が・・奥様がね?
相談者:
はい
野島梨恵:
なんか、ご自分の母親のことを、悪く言ったら、そら、嫌な、思いには、なるわけですよ。
相談者:
はい・・
野島梨恵:
うん。
それは、奥様側からすると、不本意だし、嫌なことなん、です、が。
相談者:
ンフ(苦笑)はい。
野島梨恵:
そういう、生き物なんですよね?うん。
相談者:
うん、ふ、ん・・
野島梨恵:
あなただって、でもね?
あとほら、お義母さんと一緒の年だとしたら、もう、あと、30・・2年ぐらい、人生、あるんだから。
相談者:
(吸って)
野島梨恵:
それは・・お義母さんの、お姑さんの、いない人生だから。
相談者:
ええ・・
野島梨恵:
それを楽しみに、(含み笑い)された方が、いいんじゃないですか?ッハ(苦笑)うん。
相談者:
ッフ(苦笑)そうッフ、そう、ですね。
野島梨恵:
うん。
相談者:
・・うん・・(鼻吸って)ありがとうございます。
野島梨恵:
はあい
相談者:
はい
野島梨恵:
じゃあちょっと、今井先生に替わりますね?、はあい。
相談者:
はい、ありがとうございます。
(再びパーソナリティ)
92歳で、週に2回ヘルパーさんが来る別居の義母
あと何年も何十年も生きるとでも?
梨恵弁護士の言う通り、相談者は離婚したとて、
義母が亡くなったとて、
ずーっと義母への不満を思い続けて、言い続けて一生を終えることでしょう
義母の面倒を看ている訳でもなく、子供3人はすでに独立して、子育てなんてもう終わったこと
相談者夫婦はお互い寄り添わないもの同士
相談者も、子供のことより自分のことばかり
という感じを受けました
やっと夫婦2人になったから、2人でどこかへ
とか、日曜日の朝くらいは2人で喫茶店のモーニング☕🥐
なんて気持ちにならんものかねぇ
あーもちろん、我が家も同じような年代の女男男の子供が居ます