シッコを訪問先に始末させたときの目がぁ‥人の目が気になるあなたの正体
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、よろしくどうぞ。
「人の目が気になる」っていうのは・・いくつになっても、そういうことってのは、あることはあるけれどもお。
きっかけとして、特に、大きくなったのが、その友人の家に行ってからってこと?
相談者:
あ、「きっかけ」そうですう。はあい。
マドモアゼル愛:
ああー、ということでね。それで・・
相談者:
それで、色々、考えてしまってっていうことでえ、
マドモアゼル愛:
うんうん
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
どういうことだと思う?、じゃあ。そういうの・・原因っていうの?
相談者:
(吸って)人の目が気になる・・
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
よく思われた、いぃ・・
マドモアゼル愛:
だから、そう。
自分のことばっかり考えてるからなの。
相談者:
そうですねえ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
よく思われたくってえ。
マドモアゼル愛:
もうー、ずっと・・
相談者:
ファッションとかも・・ええ・・
マドモアゼル愛:
自分のことばっかり考えてん、だから・・
相談者:
・・自分のことばかり、はい・・
マドモアゼル愛:
うん。だから
相談者:
そうですねえ。
マドモアゼル愛:
自分のことを考えなくなれば、もう・・今すぐにでも、治る、問題なんだよね?、これね?
相談者:
あああー、はいはい・・
マドモアゼル愛:
(吸って)その、自覚が必要なのよ。
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
例えばですけど。
友人の家で、犬が、粗相した。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
大変なことじゃない。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
慌てて、あなたが、なんか、しなくちゃいけないじゃない?・・
相談者:
・・はい、(吸って)・・できませんでした。ッハ(苦笑)・・
マドモアゼル愛:
だから・・
相談者:
その目が、もう、怖くて。
マドモアゼル愛:
目を気にするんだったら、なおさらそうじゃない。
相談者:
・・うん・・
マドモアゼル愛:
早くそうしなくちゃいけないじゃない?
相談者:
はあぁぁぃ・・
マドモアゼル愛:
だからね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
本、当、は、無神経なんです。
相談者:
無、神、経?・・
マドモアゼル愛:
無神経なんです。
相談者:
・・ハアぁー◆#$
マドモアゼル愛:
自分のことばっかり考えてるから、
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
周囲の状況とかなんかを、正しく認識する能力を失ってんです、あなた。
相談者:
・・うう、んん・・
マドモアゼル愛:
ある意味じゃ、子供のまま生きてこれたのよ。
相談者:
・・うう、んん・・
マドモアゼル愛:
だから・・「自分は、自分は」、「ああ、見られてる、ああ、見られてる」自分のことの世界なのよ。
相談者:
そうですね、小さい世界ですよねえ・・
マドモアゼル愛:
うん。小さい世界のことばっかりこだわって。そ、う、し、て、本当に、大事なところを、
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
どうしていいか分かんないわけよ。
相談者:
はい。だから、
マドモアゼル愛:
そっ・・
相談者:
友達も、多分、少ないと思います。
マドモアゼル愛:
そ、れ、が、友人の顔は・・当、然、きつくなるよ。
相談者:
・・あーあー、はい・・
マドモアゼル愛:
だから、どっかで気づいてんのよ、あなたも・・
相談者:
ハアー(ため息混じり)はい・・
マドモアゼル愛:
それが、すごく、心に、ぐさってきたのは、
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
「やっぱり、これまでの私のやり方って、なんか、変だったな」ってことを、知ってるからよ。
相談者:
・・んん、んん・・
マドモアゼル愛:
まさに、友人の顔が先生なのよ、実は。
相談者:
・・うん・・
マドモアゼル愛:
怖がるんじゃなくて、みんな教えてんのよ、あなたに。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「あんたおかしいよ」って教えてくれてんのよ(含み笑い)。
相談者:
ううん・・はい。
マドモアゼル愛:
自分のことばかり気にしてる人っていうのは、人を傷つけてるよ?、どっかで、知らないうちに。
相談者:
・・はあー・・
マドモアゼル愛:
そのこと、一切、忘れてるよ?、そいで。
相談者:
ううん・・
マドモアゼル愛:
・・っていう傾向は、あ、る、と思うの。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
その視点から考えていくと、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
自分が考える、世界と、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
相手から見た世界は、ちょっと、違っているのかもしれないよね?
相談者:
うーん・・
マドモアゼル愛:
それから、もう一つ気になったのがあ、自分・・の生き方と、なのか・・行き詰まってるとか、なんか、あるう?
相談者:
(吸って)あー、結構、あのう、山越え谷越えでした、今まで。(吸って)今の家族の中でえ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
そこを、みんなで、乗り越えてはきたんですね?
マドモアゼル愛:
そしたら、充足感があるはずだよ?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
夫に対する、信頼。
家族に対する信頼。
自分の生き方っていうことにも対する、
相談者:
・・あぁ・・はい。
マドモアゼル愛:
充足感を持ってるよ?、そしたら。
相談者:
・・ああーじゃあ・・
マドモアゼル愛:
それは、ある?
相談者:
子供に、あたし、よく・・やったなと思います。
マドモアゼル愛:
うんふんふん。
相談者:
(吸って)・・ただ、ね、主人・・とのことになるとお。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
やはり、自分ばかりっていうのは、あったかもしれないですね。(大きく吸って)・・
マドモアゼル愛:
ううーん、だからね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
何か、感情、を・・隠していると思うのね?
自分に対する、感情も。
主人に対する、感情も。
相談者:
ううん・・
マドモアゼル愛:
大変なものを、一致団結して乗り越えてきたっていうと・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
もう、信頼関係で結ばれてるじゃない。そしたら、普通だったら。
相談者:
・・はい。
マドモアゼル愛:
そしたら、あんまり人も・・周りも怖くなくなってくるよね?
本当だったらね?
相談者:
(吸って)はあーあ・・はい。
マドモアゼル愛:
旦那さんと、仲、良く、やってるわけよね?、もちろん。
相談者:
そうですねえ。
まあ、普通に、は・・やっております。はい。まあ・・
マドモアゼル愛:
要するにさあ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
信頼するものがない・・と、かあ・・旦那様に対する、関係性の意識も、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
外見的で、表面的だよね?
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
・・「あの人こういう人だから」っていう、深い・・思いからのお、
相談者:
(吸って)
マドモアゼル愛:
つながりって、あんのかなあ?
相談者:
・・あー・・
マドモアゼル愛:
っていうか、誰、とも、ないんじゃないの?、そういう、深いものが。
相談者:
・・はい。無いです。
マドモアゼル愛:
・・だからあ、
相談者:
あのう・・はい。
マドモアゼル愛:
自分のことばっかり考えて生きてきたんですよ。
相談者:
・・(吸って)
マドモアゼル愛:
そしたら、
相談者:
ああ・・
マドモアゼル愛:
つながりってできないのよ。
相談者:
はい、そうですねえ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
やり方わからなくてえ。
マドモアゼル愛:
やり方じゃないのよ。
相談者:
◆#$・・ああ・・
マドモアゼル愛:
心の、姿勢が、間違ってんのよ。
相談者:
はい・・こころの、しせ・・
マドモアゼル愛:
うん。だから・・いつまでも、自分を、防衛することばっかり、考えてるわけよね?
相談者:
う、うんん・・
マドモアゼル愛:
また、傷つくことを恐れて。
いつも、その、傷つかないようにっていうのを、防衛してるわけよ、自分で。
相談者:
う、うん・・
マドモアゼル愛:
そして、その原、点、が、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
今度は、ちょうど、犯人を見つけられたわけよ。「わ、
お母さんには、私・・あんまり」、
相談者:
ああぁ・・
マドモアゼル愛:
「大切の育てられ・・なかったから」っていうことに、結びついていってるわけよ。
相談者:
はあー、はい・・
マドモアゼル愛:
でもね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
やっぱり、私の人生・・人の目、どころか、ね?
そんな、もんじゃなくて。
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
私も、人のことなんか、見てなかったんだと・・
相談者:
あーあー・・
マドモアゼル愛:
ね?
私も、冷たい心だったんだと。
相談者:
あ、うんん・・
マドモアゼル愛:
ね?
そうすれば、人も怖くなくなるよ。
相談者:
うんうんうんうん・・
マドモアゼル愛:
だから、お兄さん、とお、
相談者:
(吸って)あぁ・・
マドモアゼル愛:
お母さんの、見ている、足で、アンカを蹴っ飛ばしている姿っていうのは、これはあなたの・・子供時代のさ、当然のなんていうの?・・暴発じゃない。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
この頃、可愛かったよね?、あなたも。
相談者:
はい。
マドモアゼル愛:
そお思えばね?
相談者:
お父さんの、笑顔が、
マドモアゼル愛:
うーん・・
相談者:
すごい好きでえ。
マドモアゼル愛:
うん。
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
僕ねえ、あなたらしいなあ、という、人間を感じるのは、この話だけだもん。
相談者:
・・アッフフフ(苦笑)◆#$%□ねえ・・
マドモアゼル愛:
うん。
こういう、元に、戻ろうよ。素直な・・自分に。
相談者:
す、素直?・・はい・・(吸って)
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
(大きく吸って)
マドモアゼル愛:
だから、「人の目を気にする」とか・・「嫌な仕事の、一生懸命やっちゃう」と、いうのもね?
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
ある意味では、美徳ですよ。あなたの、性質の。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
やっぱり、いい面ですよ。
だからやってこれたんだと思うよ?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
これまで。
相談者:
ええ
マドモアゼル愛:
だから、ここで、また、「人のことを考えないと」、なんとか・・っていう・・こと、では、なくてね?
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
もっと率先して、自分が何するかって、自分をいじめるんじゃなくて・・外に、関心を向ける、生き方に変えていくと、
相談者:
・・ああ・・
マドモアゼル愛:
すべて変わっていくと思う。
相談者:
・・外に関心・・
マドモアゼル愛:
うん。
「外」っていうのは、自分を見つめる怖い、目だけなのよ。
相談者:
うーん・・
マドモアゼル愛:
あなたから、優しい目を向けていけばいいの、全てに。
相談者:
うーーーん・・
マドモアゼル愛:
・・
相談者:
あーー、私、それなんか・・娘にも言われたことありますねえ。おかあさんの顔・・
マドモアゼル愛:
いや、な、無いのよっ。だから、自分のことばっかり考えてきたから、
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
人に優しい目を向けるっていう、体験をしてないのよ、あなたって・・
相談者:
・・優、しい、目?
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
そしたら・・こちらが優しい目向けてるのに、どんなに目を向けられても、怖いわけないもん。
相談者:
・・そうですねえ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
(吸って)
マドモアゼル愛:
まあ、そこら辺が・・何かのね?
相談者:
優しいー・・うん。
マドモアゼル愛:
痛みを伴わないと、人間って、気づけないのよ。
相談者:
・・そうですねえ。
マドモアゼル愛:
うん。
まあ、うまいこと、何も言えないけれども。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
要するにねえ、子供で未熟だったのよ。
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
だから、守ってくれるもん・・何も、なかったから、あなた自身もね?
相談者:
あ、ええ、ええ、ええ・・
マドモアゼル愛:
だから・・「一人で頑張るしかない」っていう、結論だったんだろうけれども。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
本、当、は・・子供や、旦那さん、
相談者:
◆#$%□はい、◆#$
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
そっかそっかぁ・・
マドモアゼル愛:
あなたのこと、も、ずいぶん、本当は、守って、んだと、思うよ?
相談者:
ええ、ええ・・
マドモアゼル愛:
ね?
相談者:
(吸って)・・そっか・・
マドモアゼル愛:
だから・・
相談者:
(含み笑い)今、気づきました。そうですよね?
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
子供も、いるし。旦那もいたのに・・
マドモアゼル愛:
◆#
相談者:
そうですねえ。
マドモアゼル愛:
ずいぶん、本当は、守られているんだと思うよ?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
まあ、そこらへんに対する・・認識が、初めて、外の世界と触れたっていうことなのよ、今のが。
相談者:
ううううんん・・
マドモアゼル愛:
ね?
相談者:
ううんんん・・
マドモアゼル愛:
だあ、外の世界っていうのは、変な人もいるけれども、いい人もいるし。
その中で、あなた、生きてきているっていうことから・・もう一回、思い出してみるのもいいかなって気はするけどもね?
相談者:
う、うう、んん。
マドモアゼル愛:
はい。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
今井通子先生に、もう一回訊いてみたいなと思いますう。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
はい
相談者:
(吸って)フウー(ため息)・・
(再びパーソナリティ)
なんで犬を友達の家に連れていくことになったんだろう?
しかも座敷に上げてもらうなんて。普通犬見せて!て言われたら家に来てもらうと思うのだが。そりゃ犬が粗相したのに何もしなかったら鬼の形相になりますよね。次の日菓子折りとかクリーニング代とか包んでお詫びしたんだろうか?
何に対しても受け身なんでしょうね。
それでは、は?動かない?みたいな目をされるかもしれませんね。
人間関係が上手くいくはずない。
愛先生の人の目=自分のことだけ=幼いが相談者に伝わっても変えるのは大変なのです。