自己分析を絶賛されつつ行動に移せない男に尋ねる彼女欲しい度メーター
テレフォン人生相談 2026年3月3日 火曜日
樺沢 「女性とお付き合いしたことっていうのは無いっていうことですか?」
相談者 「正式には、無いです」
なんじゃそらw
ずーっと一人?と聞かれて、「はい」で済むところを訊かれてもない枕詞を付けてしまう。
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 樺沢紫苑(精神科医)
相談者: 男30独身ひとり暮らし 離婚した父51 母51 双子の妹27
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
・・(少し小声で)お願いしまあす。
今井通子:
はい。
今日はどういったご相談ですか?
相談者:
えっとですね、ちょっと、自分の本音がわからないといいますか。
今井通子:
はい
相談者:
自分の気持ちが、ちょっと、よくわからなくなってきてしまったので、そこを、ちょっと、明確に、していただければなあと思って、おかけしております。
今井通子:
はい。
あなた、おいくつですか?
相談者:
えーと、30です。
今井通子:
30歳。
相談者:
はいっ。
今井通子:
ご家族は?
相談者:
はいっ。
父が、えっと、年が、51です。
今井通子:
51歳。
相談者:
はいっ。
今井通子:
お母様は?
相談者:
ウンッ(咳払い)も、一緒で、51です。
今井通子:
51歳。
相談者:
はいっ。
今井通子:
ご兄弟いらっしゃいますか?
相談者:
えっと、双子の妹がいて。27の妹が、2人います。
今井通子:
あ、なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
でえ・・(含み笑い)「自分がわからない」って、どーゆーことなのかな?
相談者:
正直、周りが、結婚とか、し始めてまして。
今井通子:
はい
相談者:
パートナー、を、見る機会が多くなってますぅ。
今井通子:
はい
相談者:
自分にも、まあ、パートナーがいたら、嬉しいのかな?と思、い、つ、つぅ、
今井通子:
はい
相談者:
イマイチ、えっと、その・・奥まで、突っ込みきれないといいますか・・お付き合いを前提に、人と会ったり、ですとか。
今井通子:
はい
相談者:
えっと、そういった行動に、うまく、移せてない自分がいるっていうところですね。
今井通子:
要するに・・恋人が欲しいっていうこと?
相談者:
・・と、自分では思っているんですがあ、
今井通子:
はい
相談者:
行動に、移せてないので。
本当に、自分が欲しいと思っているのか、欲しいと思ってないのか?・・ですら、もう、ちょっと、あやふやな、立ち位置にいるっていうところですね。ズ(鼻吸って)
今井通子:
あーあー・・なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
今、30歳ですよね?
相談者:
はい
今井通子:
どの辺から・・相手、っていうか、女性を・・
相談者:
はい
今井通子:
意識してました?
相談者:
あー、意、識、は・・中高生ぐらいから。
いわゆる、思春期あたりから・・女性として意識することは、あ、り、ました、があ。
今井通子:
はい
相談者:
でも、付き合おうとか、付き合いたいから告白しますとか、そういったところまでは行ってないです。
今井通子:
それは、中高の時ね?
相談者:
いやもう、ずっとそうですね、今まで。
今井通子:
うん。
そうするとじゃあ、おうち(家)ではあ、
相談者:
はい
今井通子:
(含み笑い)妹さん2人いらっしゃるわけですよね?
相談者:
・・はい
今井通子:
ご家族でえ、
相談者:
はい
今井通子:
何かこう、楽しんでる、ようなことってある?
相談者:
それが、ちょっと・・僕、複雑ででしてね。
今井通子:
うん
相談者:
僕が20になる頃に、両親が離婚してましてえ。
今井通子:
はい
相談者:
そこで、ちょっと、家族崩壊が一気に進・・んじゃっててぇ。
今井通子:
はい
相談者:
母、親は、まあ、20の頃から、音信不通になってますう。
今井通子:
はい・・
相談者:
妹の片割れも、当時、妹が高校生でしたがあ、
今井通子:
はい
相談者:
家を出て、そこから一切、やり取り取らず、音信不通になってますう。
今井通子:
はっはあ・・
相談者:
僕、入れて、5人家族なんですがあ、
今井通子:
はい
相談者:
今現在、5人とも、一切連絡取ってないです。
今井通子:
そうすると、あなたは今、一人身で生きてらっしゃるってことよね?
相談者:
そうですそうです。
今井通子:
なんで、そうなの?
相談者:
母親は離婚して、連絡取っても、
今井通子:
うん
相談者:
一切、連絡がつかなくなったのでえ。
今井通子:
うんん
相談者:
まあ、若気のいたりというか、そこで、連絡先を消してしまったのでえ。
今井通子:
はい
相談者:
取、ら、ないし、取ろうとも思ってないで、すう。
で、父親と一緒にも住んでましたがあ、
今井通子:
うん
相談者:
(含み笑い)家計も、当然、苦しくなりますよね?
今井通子:
はい
相談者:
・・なった時にい、父親はまあ、タバコとかコーヒーとか大好きで、毎日のように・・口にしてたんですがあ。
今井通子:
うん
相談者:
その量を一切減らさずい。まず、僕の生命保険を解約してえ、家計を浮かそうとしたんですね?、最初に。
今井通子:
うん・・
相談者:
でえ、僕、当時、バイトしてたんですけどお。僕の通帳を勝手に、取ってえ、「これだけ稼いでるんだったら、これぐらい生活費、出して、くれよ」みたいな、
今井通子:
うん
相談者:
ちょっと、無心みたいなことが始まりましてえ。
今井通子:
うん・・
相談者:
このまま・・ずっと、地元にいたら、僕の・・人生、
今井通子:
うん
相談者:
が、おかしくなるんだろうなあって思ってえ。
今井通子:
うん
相談者:
親に内緒で、本当に引っ越しの、(含み笑い)1週間前まで、何も言わず。家も就職、先も決めてえ、地元を離れてえ、就職した次第です。
今井通子:
あ、なるほどね。
相談者:
はい
今井通子:
それで、結局は、あなたは、誰とも連絡を・・取っていない?
相談者:
最、初、だ、けえ・・家に残った妹?
今井通子:
ええ
相談者:
とは、ちょこちょこっと連絡をしていたんですが、
今井通子:
うん
相談者:
一切、連絡、取ってないです。
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
ということは、
相談者:
はい
今井通子:
ご自身を考えた時に、
相談者:
はい
今井通子:
さっき、その、周りの人が結婚したり云々っていう話・・
相談者:
ええ、ええ
今井通子:
だ・・ったけどお。
相談者:
はい
今井通子:
まず、人は信頼できる?
相談者:
ああ、ああ・・っとお・・深い悩みとかぁ、
今井通子:
うん
相談者:
そういった、弱みを見せるレベルまでの信頼は、いってないです。
今井通子:
じゃあ、女性を女性としてえ、
相談者:
はい
今井通子:
見ることはできる?
相談者:
踏み込めてないだけ、でえ。で、き、る、と、思います。
今井通子:
実行には移せない?
相談者:
そ、お、で、す、ね。
「みんなで一緒に遊ぼう」とか、そういった・・ラフな・・友達としての、コミュニケーションとか、
今井通子:
うん
相談者:
行動とか、取れるんですけどお。
今井通子:
うん
相談者:
例えば、個別に、「連絡先を教えてよ」ですとかあ、
今井通子:
うん
相談者:
「今度、2人きりでデートに行こうよ」とか、
今井通子:
うん
相談者:
そういったところまで、い、こう、と、思えないというか・・いけてないというか。
今井通子:
うん・・いけてないけれども、
相談者:
はい
今井通子:
いずれは、ちゃんと結婚してえ、
相談者:
はい
今井通子:
子供も作ってえ、
相談者:
はい
今井通子:
普通の生活をしたいという・・思いは、持ってるわけ?
相談者:
あり、ます、ねえ。
今井通子:
うん。
そうすると、最終的に、今日の、
相談者:
はい
今井通子:
ご質問は、なんですか?
相談者:
理由と、本音がわからないというかあ。(吸って)
今、お話ししていただいた中、で、整理すると・・(吸って)
今井通子:
うん
相談者:
どうも、深く、つな、がる・・のを、怖がってる自分がいるのかな?と思っているのでえ。
今井通子:
うん
相談者:
そこを、どう・・うまく向き合う、べきなのかな?って思ってます。
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
今日はですねえ、精神科医の、
相談者:
はい
今井通子:
樺沢紫苑先生がいらしてますので、
相談者:
はい
今井通子:
伺ってみたいと思います。
相談者:
はい
(回答者に交代)
非モテ男の愚痴
今は結婚自体も厳しい御時世。女性の社会進出、キャリアウーマンが多いだけに、無理は禁物だろう。
どうしてもというのであれば、今井さんと樺沢さんが言ったことで試してみるしかないでしょうねえ。
回答者、今井氏:
「あなた(相談者)は自己分析できてる」
↓↓↓
そうかなぁ❓
30才相談者は婚活パーティーに参加しても、それ以上、一歩踏み出せないと。
話を聞きながら、chatGPTに相談したら、どんなアドバイスをするのだろうと思った。
周りが結婚をしだしたのに自分は彼女もできない。
それを理由つけてグダグダ言い訳。
自己分析して自分知っても自分からは最低限しか動けない。
それなのに連絡先聞くのは難しくない、
やれば出来る的発言。
これじゃ出会いの場へ行っても選ばれないよ。
「人と共感した生活がしたい」は一般感覚はある人。
婚活パーティーには行く勇気はあるし、対個人になる最後に勇気が出せない奥手なんだろう。
30歳まで交際経験ないと自信なくなるし、言い訳したくなるよ。
0.100思考も足を引っ張ってる。
他の先生なら、あなたに魅力がない!で終わるw
お仕事何されてるのかなぁ、、お付き合いするにしても、相手の職業は気になるところです。まずは人柄ですけどね。
幸せな人生でありますように。
女性と話すとき、身構えてしまうんじゃないかなぁ~。
出会ってすぐに「連絡先教えて!」なんて
誰だって言えるわけないし(笑)
お互い他愛のないこと話して、相手が「楽しいな」と思えば
自然と「じゃ、連絡先を・・・」ってことになるんじゃない?
まずは、話し方から磨いたほうがいい。
自分がわからない
と言い訳をする
声はかけられる
と、デキるアピールはする
綺麗か可愛いかも、わからん女性と連絡はとってみても
何かが違う?
いざ、親しくなれても
その時はその時で、僕はもっと綺麗な人と付き合える
と根拠の無い自信を持ち、その女性を見ない
人と深く付き合ったことの無いDTの堂々巡り??
両親が不仲だと親しい男女の仲になれない
怖い
と思っちゃうのかな
あくまで個人的な見解ですが、この人は、
【女性はどうしたら喜ぶか】とか、
【女性を幸せにするにはどうしたらいいか】とかに、
全然思いを巡らせない人のように思える。
あっ!
確かに
それ大きいと思います
「正式にはないです」枕詞をつけてしまうんですね。管理人さんのコメントに笑ってしまいました。
最初に自分の本音がわからない、そこを明確にしたいと言ってたけど、要は彼女がほしいけどできない、どうしたらいいかという相談ですよね。素直じゃないです。
この人と話しても相手はつまらないだろうなという感じを受けました。まずは、楽しい会話ができるように心がけてみては。
まだ30歳だし、そこまで焦る必要ないかと。
それに、女性と付き合いたいというのは自然と湧き上がる感情だと思うので、分からない段階では何もしないほうがいいですよ。
「この人!」という人が現れたら、動いてみればいいのではないでしょうか。
そう言いながら、結局結婚できなかった、という男性は多いんですけどね。
要するに、女性から全く相手にされないタイプでしょうか…枕詞はモテない。
この前電話で話した、区役所の人こんな話し方だったな。
誰かが結婚して幸せそうに見えても、
それ程幸せになれないのが、結婚です。
結婚したばかりに、不幸な生活している人々がいたり、辛い離婚しをているのだよ。テレ人の相談者を知らないのか。
現実を知らないのか。
結婚で、一番必要なのは責任感デス!
以上。
うじうじした30歳だなあ
そもそも結婚うんぬん以前に「彼女が欲しい」、もっと言えば「寂しいので友達が作りたい」が本当の相談でしょうよ
周りが何ステップも先に行って、結婚相手を見つけてるから、その人と比べて気おくれしてるだけじゃないか
それを「自分の気持ちがわからない」ってごまかしてるうちは何一つ前には進めまいよ
まあ、生育環境も相まって「人を信頼できない」のが根っこにあるのは間違いない、両親の離婚以前から破綻した家庭だったんだろうし
だけど、それ以上にこの人、自分が楽しいと思えるものも何もないし、それを見つけるために踏み出す度胸もないのが致命的
しかもそんな自分の不甲斐なさを、両親のせいにして開き直ってるんだから、うじうじした生き方にしかならないよ
異性どころか同性だってそんな人と仲良くなろうとは思わないし、三石御大だったら「あんたには魅力がない」ってど直球で返されるよ
遠回りでも、まずは家族関係に何かの形でケリをつけて、言い訳にするのを自分でやめないといけない、この人は過去と決別しない限りは先には進めない
そのうえで、今からでも楽しいことを探して、人と交われるようになれば、その先に友達ができたり彼女ができたりするもんだと思う
今みたいなうじうじした、自分にしか興味のない意地っ張りには誰も寄ってこないし、そんな自分が嫌なら度胸を出して変わるしかない
義を見てせざるは勇無きなり、分析だけして行動できない臆病者のままで生きていくおつもりか?
ここの閲覧者の年齢は高めな模様なので、相談者を後押しするコメントが多いかと思ってた。
個人的には相談者が家族と疎遠になってる背景が気になった。
自己分析が得意なら、家族と疎遠になった経緯を分析したら良いのに。
付き合おうとする女性からしたら、義両親介護や義実家トラブルは避けられるメリットはあるけど、リセット症候群の気配がする相談者自身というリスクはある。