「病名付けて薬出すだけ」問題提起を絶賛しつつ行き過ぎに釘挿す森田豊

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
森田先生、いい先生にあなたは・・

相談者:
ああ、はい。

加藤諦三:
会いましたね?

相談者:
いやもう、感謝です。ありがとうございます。

加藤諦三:
うん。
要するにねえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなた、大人になった、幼児なんだよ。

相談者:
あーああ・・よく言われます。

加藤諦三:
ああ、よく言われる?

相談者:
はい。
幼児です。

加藤諦三:
67歳なんて、とんでもない話よ?

相談者:
はい

加藤諦三:
どうしてこうなったかというと、

相談者:
はい

加藤諦三:
人間は、成長するためにはね?

相談者:
はい

加藤諦三:
リスクを取らなきゃダメなんです。

相談者:
はい、わかります、はい。

加藤諦三:
さっき、「楽しようと思っていた」って言いましたけど。

相談者:
おん・・

加藤諦三:
リスクを、犯して・・

相談者:
うん

相談者:
人生を生きてくれば、

相談者:
はいはいはい・・

加藤諦三:
今の、あなたのようには、ならないです、無気力に。

相談者:
ほおお・・

加藤諦三:
これからは、成熟した心を持って、

相談者:
はいはいはい・・

加藤諦三:
美しき、老人として、生きていきましょう。

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
よろしいですね?

相談者:
はい、ありがとうございます。はい。

加藤諦三:
はい、どうも、失礼します。

相談者:
はい、どうもありがとうございましたあ。はい。

加藤諦三:
柔軟な心、それが成長させます。

「「病名付けて薬出すだけ」問題提起を絶賛しつつ行き過ぎに釘挿す森田豊」への4件のフィードバック

  1. 医師の出身大学を調べて行ったほうがいい

    偏差値の高い国公立大学出身の医師は
    精神医学、薬理学をよく勉強しているので
    正しく診断し、適切な(最小限の)薬を使う傾向がある
    (もちろん例外はある)

    相談者は薬漬けになるのをおそれていそう

  2. わががま言えるのは、長年通ってるからでしょ。
    初診でそこまで聞いてくる人もいないし。
    まずは処方されますよ。それで行かなくなるから、
    薬だけが溜まる。かかりつけ医に長年通わないと効果がない。

  3. 67才相談者は会社経営を知人に譲り、もう一つの会社経営をしているが、無気力で、前ほどの気力がわかないが、病院受診したほうがよいか?と。
    聞いてて、森田先生は回りくどい言い方せず、「とにかく一度受診して、納得いかなければ、セカンドオピニオン活用することもできる。」とはっきりアドバイスしたほうががよかったのてはないかと思った。

  4. 年齢や病気と両立しながら何とかセカンドビジネスを続けて欲しいですが、後継者育成もお忘れなく。
    後継者難でやめてしまう会社、結構多いんです。元妻の息子に継いで欲しいですが、厳しいのかなあ?

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