独食自炊⇒臭い、外食⇒高い‥妻娘に心が折れても更なる努力を求めるマド愛

(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい、こんにちはあ。

相談者:
こんにちはあ。

マドモアゼル愛:
はい、よろしくお願いします。
まあ、そういう状況だ、か、らあ、お元気が、ないっていうのも、よくわかるような気がするんですけれども。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
なんか、お声にも・・元気、さが、無いよね?、やっぱり。

相談者:
もう・・疲れましたね。

マドモアゼル愛:
ねえ、疲れ切ってるよね?、なんだか。

相談者:
正直本当に、仕事に、精も出ないし。

マドモアゼル愛:
ううーん・・

相談者:
ス(鼻吸って)・・疲れましたね。

マドモアゼル愛:
まあ、それはわかるけれども。
中にはね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
こういう男の人もいっぱいいるのよ。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
例えばあ、仕事が忙しくてえ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ほとんどお、家に帰れないときに、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
・・妻があ、ご飯を作って待っていられることが、すごく苦しいっていう人が、いっぱいいるよ?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
だから、「お願いだから、作んないでおいてくれよ」と。

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
・・それで、あなたは、でも・・「俺も働いてんだから、家にいて、なんでご飯がないんだよ」っていう、

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
割と、お子ちゃまっぽい、発想だよね?

相談者:
でも、逆に、今はあ・・もう、しょうがないというかあ、こういう、環境なんでえ、ご飯がないんでえ。

マドモアゼル愛:
ん、だから、そこがねえ・・例えばよ?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
今日は、俺、早く帰れるからあ、

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
「自分が作るから、お母さんとこ寄らないで・・今日は帰ってきて」、と・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
い、う、よ、う、な、

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
自分から関わっていく、姿勢っていうのが、感じられなくて。
受け身的、不満ばっかりがあ・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
蓄積していく・・ところに、すごい、気に、なる、のよ。

相談者:
はいはい。

マドモアゼル愛:
それだと、自分の人生、これから・・どういうことがあっても、変えていけないじゃない、だって。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
だから、この問題を、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
どちらがいいとか、悪いとか、っていうと・・答えは出ないけれども。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
なぜ、こういう状況を招いたのか?・・という、一つのお、原因にい、あなたの、そうした性格があ、

相談者:
はい・・

マドモアゼル愛:
寄与していることだけは、確かだと思うよ?

相談者:
・・う、ん・・

マドモアゼル愛:
だから、

相談者:
・・なるほど・・

マドモアゼル愛:
今のままの・・あなたの不満だけで・・は、

相談者:
うん、うん。

マドモアゼル愛:
はっきり言って・・多少は通用するけれども、一般的には通用しないと思う。

相談者:
・・ううん・・

マドモアゼル愛:
だ、どんな状況でもお・・お父さんなんだからあ、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分がなんか、工夫してえ、突破口を作ってやろうとかあ。

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
新しい、楽しみ、新しい、喜びを・・作ってやろうと。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
それに成功したら、この家の、幸福にとって、自分は必要な存在になるもん。

相談者:
・・うん(小声で)

マドモアゼル愛:
この、家の幸福に、あなたが、どういう形で必要なのか?っての、ただ、働いてるという、だけの、話なのよ。

相談者:
・・うーん・・

マドモアゼル愛:
それは、奥さんも、フルタイムなんだから、同じだっていう・・その通りじゃない、だって。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
そいで・・「ニンニク嫌いで敏感だ」って言うんだったら、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
理由が、一個、わかるんだったら、(モノマネ声で)「ああー、そうだよな、◆#、ニンニクじゃあ、使わないで、作るわ」とか、それが、知恵じゃない?

相談者:
それはぁ・・や、っ、て、ま、す、ね。

マドモアゼル愛:
そ、れ、で、笑わせた?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
そしてえ、

相談者:
いや、もう、「笑わせた」というかあ、結局う、

マドモアゼル愛:
うん。
妻を楽しませた?、それによって。

相談者:
・・楽、し、み、は、してないすけどお。
・・◆#$

マドモアゼル愛:
要するに、だから、受け入れられてないのよ。

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
相手を笑わせる。相手を、「しょうがないな」って、納得させる。
受け入れさせるもんが、無いのよ、あなたに。

相談者:
・・うん・・

マドモアゼル愛:
で、要するに、説得力が、無いんだよ、やっぱり。

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
な、あなたにとって、結婚とは何だったの?・・っていうことだよ、だから。

相談者:
うーん・・そうですね。

マドモアゼル愛:
作って、いく、もん、なのよ、やっぱり。

相談者:
・・うん・・

マドモアゼル愛:
何をしてくれるっていう問題じゃないんだよね。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
そこで、今度・・具体的に、これからどうするか?ってことだよね?

相談者:
・・そう◆#$%□よね・・

マドモアゼル愛:
それ、あなたとしては・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
このままでいけば、別れたいとまで思うっていうことなんだよね?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
結構、真剣だよね?

相談者:
あ、真剣ですね。

マドモアゼル愛:
この真剣さは、奥様に、通じてんの?

相談者:
つうううう・・まあ、そこまで、ちゃんと言ってないんですけどお。

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
じゃあ・・もう、これでダメだったら・・自分は、別れたいと、いう、風まで、思ってるっていうことで・・話し合うしか、無いんじゃないの?、そしたら。

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
そうすると、この、「別れたい」って理由は、あなたにとって、なんなの?、一番は。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
晩御飯が、無いってことなの?

相談者:
いや、晩、御飯、はあ・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
しょうがないと思うんですけどもお。
やっぱり、そのお・・なんかもう、「臭い」とかあ、

マドモアゼル愛:
うん・・

相談者:
ま、結局そのう・・今、リビングで寝てるんですね?、妻と子供が・・

マドモアゼル愛:
いや、わかります。(割って入る)
言ってることはわかるんです。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
要するにね?、だから、答えを言うとね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
妻が、私を受け入れてくれてないってことなんです。

相談者:
・・うん。

マドモアゼル愛:
僕のことをわかってくれないっていうことなんですよ。

相談者:
はいはいはいはや・・

マドモアゼル愛:
子供も。

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
でも、それは・・あなたが、ただ「不満だ不満だ」っていうのは、子供の発想なんです。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
不満はよくわかるし。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
それが、死ぬほど苦しいことも、わかるけれども。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
・・これを・・逆転させんのは、やっぱり、あなたしか、ないんだよね?

相談者:
はいはい。

マドモアゼル愛:
・・子供が「おいしい」って言うまで、料理を作るか。

相談者:
あぁ・・

マドモアゼル愛:
妻に、「一緒にいたい」と思わせるか。

相談者:
な、る、ほ、ど・・

マドモアゼル愛:
だから・・結婚という新しい環境の中で、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あなたは、ずっと、受け身だったの。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
「この家をこうしよう」という、能動性が、なかったの。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
これは、妻としては・・やるしかないから、しかも、そういう・・積極的な、奥さんだから。

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
勝ち気な人だから。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でも、こういう人こそ、「本当は頼りたい」とか、いう、面も、あるんだと思うよ?

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
だから、「お前、いつも大変だから、俺が、2、3日、これは、作るよ」とか・・そういうところでえ、居場所を見つけていく。

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
新しい関係を、築いていく。
ということが、まず、先だと思うよ?

相談者:
・・おん

マドモアゼル愛:
要するに、ここの家にいることが、あなたが傷ついてしまうから、逃げたいっていう話なんですよ、これは。

相談者:
ううん・・

マドモアゼル愛:
要するに、自分が、子供で、弱いっていうことを、言ってる、だけなんです。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
それ、大変、申し訳ないけれども、結婚するっていうことは・・

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
二人で、何を気づいていくかって事だ、しい。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
どういう待遇を受けて、自分は、その、待遇・・によって、傷ついてしまった。
だから、逃げますっていう・・話じゃ、あ、ま、り、に、も・・

相談者:
・・うん・・

マドモアゼル愛:
お粗末な、ことになっちゃうのよ。

相談者:
・・あ・・ん・・

マドモアゼル愛:
だから、この・・受け身、的な、消極性が・・すごい気になんのよ、僕。

相談者:
はいはい・・

マドモアゼル愛:
うん。
そ、こ、で、あなたが変われば・・

相談者:
・・うん(小声)

マドモアゼル愛:
妻の、見方は、変わってくると思う。

相談者:
うん・・

マドモアゼル愛:
一度は、愛情を発揮してくださいよ。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
もう、傷つけられたのは、いいとしても、しょうがないもん、だって、もうううう。

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
そいで・・どんなに傷ついてもお、妻が、やっぱ、愛情を示してくれる・・優しくしてくれる・・子供も懐いてくれるってことになれば、

相談者:
・・うん

マドモアゼル愛:
「あ、本、当、に、別れないで、よかった」っていう・・未来って、すぐ、来るんじゃないかなあ?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
その時、必要なのは、やっぱ、積極性だと思うよ?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
自分が、どういう、あれを、気づいていくのか。
そこは、一回は、努力した方がいいと思う、やっぱり。

相談者:
・・はい(短い)

マドモアゼル愛:
ね?
・・田中先生にね、もう一回ちょっと・・伺ってみたいなと思いますので。

相談者:
・・はい(短い)

マドモアゼル愛:
はい

(再びパーソナリティ)

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