未熟児から障害が残った孫娘を憐れむ姑のLINEを嫁はどう受け留めたか

(回答者に交代)

高橋龍太郎:
はじめまして、

相談者:
あ・・

高橋龍太郎:
た、か、は、し、です。

相談者:
もしもし、よろしくお願いいたします。

高橋龍太郎:
どう、なんですかねえー・・?
あなたの、立場も、すごくよくわかるんですけれどお。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お、嫁、さん、の、立場になるとお、

相談者:
ええ

高橋龍太郎:
どんな感じいいいい、だと、思いますか?

相談者:
・・全、然、わかんないんですよお。

高橋龍太郎:
うんん・・

相談者:
あのねえ、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
お世話には、なりたいみたいなんですよ?、私が、療育連れて行ったりするので。

高橋龍太郎:
うんん

相談者:
保育園に迎えに行って、療育に連れて行くんですけれどもお。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
保育の先生に、色々聞かれるんですけどお・・

高橋龍太郎:
うんん

相談者:
何も、お嫁さんから、連絡ないので、答えようもないんですよお。

高橋龍太郎:
うんん

相談者:
それで、本当に、何も知らない・・あまり知らない状態で?

高橋龍太郎:
うんん

相談者:
その、孫と、接してるんですよ。

高橋龍太郎:
うんん・・

相談者:
で、やっぱ、障害があるもんで。
たまに、病院行ったらあ、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
その病院での結果とかね?

高橋龍太郎:
うんん

相談者:
そういうのを、一、切、あのう・・お嫁さんからは、聞かないんですね?

高橋龍太郎:
うんん

相談者:
で、まあ、息子に、私が聞いて、「行ったんやったら、どうやった?、どうやった?」って、聞いて・・るんですけれどもお。

高橋龍太郎:
うーん・・

相談者:
やっぱり、あのう、お嫁さんは、医療機関に勤めてるので、よくわかってるはずはずなんですね?

高橋龍太郎:
あ、医療機関に勤めているの?

相談者:
ええ

高橋龍太郎:
どんなお仕事をされているの?

相談者:
あ、看護師なんでス。

高橋龍太郎:
ふうううん・・

相談者:
だから、よく知っているから、息子は、普通の会社員なんでえ。

高橋龍太郎:
うんん

相談者:
だから、よく、こう、そういう、詳しく、聞、け、た、らあ・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
いいな、と思うんですけど。
一、切、話さないんですよ。

高橋龍太郎:
ううん・・

相談者:
ふんでまあ、息子から聞く、とお、「ああ、あれはわからん」とかいう、ことも、あるのでえ。

高橋龍太郎:
うんん・・

相談者:
どうかな?と思って。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
で、まあ・・主人は、「二人さえ仲が良かったら、いいんじゃないか」って、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
言うんですね?

高橋龍太郎:
うん

相談者:
だけど、どうしても、関わるのでえ。

高橋龍太郎:
うん・・

相談者:
私い、は、どういう態度取ったらいいのかな?、と思いましてえ。

高橋龍太郎:
うん・・で、

相談者:
で、あんまりなんか・・

高橋龍太郎:
うん・・あんまり、なあに?

相談者:
はい、あのう・・言われたら、ね?、次男に。

高橋龍太郎:
うん、うん。

相談者:
もう、私があ・・鬱病を持ってるもんですからあ、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
寝られなくなったりするんですよ。

高橋龍太郎:
うん・・

相談者:
だから、「どういうに関わったらいいのかな?」と、思いまして。

高橋龍太郎:
でも、ご主人は・・「ほっといたらいいよ」って、いうの、とお。

相談者:
ええ

高橋龍太郎:
それから、「2人が仲良ければいいんじゃないの?」っていう風に、おっしゃってるわけでしょ?

相談者:
ええ、それは、2人で話し合った結果なんですけどね?

高橋龍太郎:
うん。(吸って)

相談者:
結果なんですけど、そうなんですけどお、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
どうしても・・関わるもんでえ。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
しかもお、車で5分のところに住んでるものでえ。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
よく、あのう、まあ、見えるところにいるのでね?

高橋龍太郎:
うん・・

相談者:
・・だからあ・・どういうふうに、もう、お嫁さんと、全然話しないんだけど、そのままでいいのかあ?

高橋龍太郎:
うん・・

相談者:
息子、と、さえ、話してたらいいのかあ?

高橋龍太郎:
うん

相談者:
もっと・・積極的に関わってえ、お嫁さんにも、色々話したり・・したが、いいのかあ?

高橋龍太郎:
・・うん

相談者:
もう、どうしたらいいのか、分からないんですよね。

高橋龍太郎:
うん、(吸って)、だって、LINEで、例えば、あ、な、た、が、励ましのつもりで、かけた言、葉、もお・・

相談者:
ええ・・

高橋龍太郎:
「もう・・そんなことは、しないでください」って、答えがあるんでしょう?

相談者:
・・そんなことしないでくださいというか、怒、ら、れ、た、◆#$%□

高橋龍太郎:
うん、怒られるんでしょう?

相談者:
ええ

高橋龍太郎:
っということはあ、

相談者:
たって、もう、とるみたいんです・・

高橋龍太郎:
・・ん?

相談者:
怒、ら、れ、た、という風に、取るみたいなんです。

高橋龍太郎:
そういうことですよ。だ、か、ら(含み笑い)。

相談者:
いえあ、あああ・・

高橋龍太郎:
結、局う・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
あなたが、何か言えばあ、

相談者:
ええ

高橋龍太郎:
全てのことは、自分を、

相談者:
ええ

高橋龍太郎:
叱ってるっていう風に、受け取ってしまうような、立場に、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お嫁さんは、追い詰められてるってことですよ。

相談者:
・・ああーあ、そうですかぁ・・

高橋龍太郎:
うんん・・

相談者:
うーん・・

高橋龍太郎:
だから、超未熟児で、しかも、後遺症が残ってしまった、ということでえ。

相談者:
ええ

高橋龍太郎:
相、当、自分で、赤ちゃんをめぐって、ずーっと、責めて、生き続けているのでえ、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それは、周りは・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
中途半端な言葉・・を、差し挟んでも、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
何の慰めにもなんないと思いますよ?

相談者:
・・あ、そうですか・・

高橋龍太郎:
う・・ん・・
だから、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
周りで、できることは、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
黙、っ、て、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
例えば、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
保育から、療育う、の、移動を手伝う・・っていうこ、とだけで、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
十分で。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それに、いちいち、「どうだったあ?」「ああだった?」って言葉を挟めば、挟むほどお、お嫁さんは、傷つくの。

相談者:
・・ああ、そうですか。

高橋龍太郎:
うん。
そういう、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
お子さんを、産んでしまったという・・自分を毎日責めて生きてると思いますよ。

相談者:
・・ああ、そうですか・・

高橋龍太郎:
うん。だから、中途半端な慰めは、本当に、自分を責める、言葉にしか、受け取れない状態だと思う。

相談者:
はああああ・・分かりました。

高橋龍太郎:
ね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ただ、まあー、ん、その、おばあちゃんとしては、すごく寂しいし、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
感謝の気持ちもないしっていう風に、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
思うかもしれないけど。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
実際のところは、心の内では、もう、ものすごく感謝してるに、決まってます。

相談者:
そうでしょうか。

高橋龍太郎:
うん。
だから、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
そんなことを、言葉で求めても、しょうがないので。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
黙って、今の・・活動っていうか、そういうお手伝いをしてあげてください?

相談者:
はい。
・・わかりました。

高橋龍太郎:
それがいいと思います。

相談者:
はい、

高橋龍太郎:
◆#$はい

相談者:
分かりました。ありがとうございました。

(再びパーソナリティ)

「未熟児から障害が残った孫娘を憐れむ姑のLINEを嫁はどう受け留めたか」への2件のフィードバック

  1. 一昨日、平日昼間に娘の家へ孫を見に行きました
    夫婦で、
    「これ娘だから旦那さんが居ない時でも気軽に行けるけど、息子の子供だったら、行けないよね
    息子嫁と子供だけのときじゃあどっちも気を遣うもんね」
    なんて話していた矢先の電話相談でした

    不妊治療中に他の子供のお祝い行事に次男夫婦を平気で呼んだり
    不妊に悩む期間、出産後も障害を持ってしまった子供で悩む次男嫁に対して、まるで気遣いすることなく
    「挨拶しない!ありがとうもない」
    とか、あまりにも嫁が可哀想である

    病院、保育園、どこへ連れていこうが頼んだのは“次男”である
    事情や報告は次男を通してすれば良いこと☝️
    次男がよくわかっていないのならば、次男がいけないのだから嫁にしっかり聞いておけ、て、話である

    ご主人の「2人さえ仲が良かったらええじゃないか」
    が正しい関わりかたですよ

    そして、嫁もある程度問題はあるのかな?
    とは思っていたものの、後出しで看護士である、
    ・・・と、いやいや
    尚の事、知識が有るだけに、障害があったら気にする事ばかりでしょう

    次男嫁の事は“鬱だから〜”と、どうとかこうとか悪く言い
    自分がお母さん要らんこと言って!!
    と次男に怒られたり、何も教えて貰えないと
    私は“鬱病持ちだから”夜も眠れないんですぅ~~

    って、お前の鬱病?知らんわ!旦那の言う通りにしろ!!!!
    とラジオの前で喚いてしまいました

    龍太郎医師の、お嫁さんの立場だとどう思うんですかね
    お嫁さんは追い詰められているってことです

    にも、まるで理解していないようで、最後にも通子さんが噛み砕いて駄目押ししてくれて、ちょっとは理解できたのかな

    こういう人の話を根掘り葉掘り聞き出そうとする人
    実は親切ごかして自分が何でも知りたいだけです
    人の気持ちなどお構い無し
    旦那の言うことをキチンと聞いていれば済む話しです

    障害持ちの孫のことをテレフォン人生相談に電話してくるほどだから、今までにも
    ご近所さんやお友達に、
    「次男の嫁は子供が出来なくてねぇ〜困ったもんだ」
    「次男の子供は障害者で産まれてしまいました〜」
    「次男嫁は挨拶もお礼も言わないんですよ〜まったく」
    と世間話をしていることと思います
    典型例な嫌な姑やん

    そんな人とは、親戚であっても知人であっても距離を取られてしまいます

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