未熟児から障害が残った孫娘を憐れむ姑のLINEを嫁はどう受け留めたか

テレフォン人生相談 2026年3月21日 土曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女70 夫70 ふたり暮らし 別に暮らす次男38家族(嫁40 孫娘5歳) 他に独立した長男40 長女36がいる

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたします。

今井通子:
はい。
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えっと、次男・・夫婦、と、の、関わりを、どうしたらいいかということでえ。

今井通子:
はい

相談者:
特に、お嫁さんと、どういうふうに接したらいいか?
私は、どういうふうに・・な、態度をとったらいいか?というでご相談しました。

今井通子:
はい。
あなたおいくつですか?

相談者:
私、70歳でえ、

今井通子:
70歳。

相談者:
主人も、70歳です。

今井通子:
はい。
で、ご次男っていうお話なんだけど。

相談者:
ええ

今井通子:
まず、ご長男は?

相談者:
長男が、40。

今井通子:
はい

相談者:
次男が38。

今井通子:
はい

相談者:
長女が36です。

今井通子:
はい。
どなたか、あれですか?
ご一緒に住まわれている方、あります?

相談者:
いえ、誰も住んでません。あの、主人と2人です。

今井通子:
あ、なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
でえ、ご次男の・・お嫁さん?

相談者:
そうです。

今井通子:
との、関係ですよね?

相談者:
はい

今井通子:
はい。
お嫁さんおいくつですかね?

相談者:
えと、40、です。

今井通子:
40歳。

相談者:
はい

今井通子:
お子さん、いらっしゃるんですかね?、お・・

相談者:
はい、ええと、5歳の、子供がおります。

今井通子:
男の子さん?

相談者:
一人、女の子。

今井通子:
女の子さん。はい。

相談者:
はい

今井通子:
・・どういうところが、問題なんですか?

相談者:
結婚してく◆#8年・・ぐらいになるんですけれどもお。

今井通子:
はい

相談者:
最初に、子供ができなくてですねえ、

今井通子:
はい

相談者:
あのうう、もう、お嫁さんの方が、なんか、あのう・・その妹の、長女の方の、子供ができた時に、「お腹の大きい人を見たくない」とかあ、

今井通子:
うーん・・

相談者:
ああの、いうことで・・いろんな、うち(家)は、行事を、よくするんですね?

今井通子:
うん

相談者:
そういうのには、参加しなかったんですけれどもお。

今井通子:
はい

相談者:
治療しましてえ。

今井通子:
はい

相談者:
子供が、できたんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
不妊治療の末ね?

今井通子:
はい

相談者:
でもあの、800弱で、7ヶ月でできたもんですからあ、

今井通子:
あ、はい・・

相談者:
超、未熟児の時に、

今井通子:
はい

相談者:
髄膜炎と、

今井通子:
ううーん。

相談者:
それから、その後、水筒症をしてえ。

今井通子:
はい

相談者:
で、今、5歳いい・・になりますが、

今井通子:
はい

相談者:
障害を持ってしまったんですね?

今井通子:
はい。

相談者:
それから・・

今井通子:
(かぶる)その障害は、どういう障害?

相談者:
知的障害と、軽い、左、半、身・・ちょっと麻痺みたいな感じですけれどもお。

今井通子:
うん・・

相談者:
それで、ちょっと、障害を持ってからあ、

今井通子:
はい

相談者:
まあ、お嫁さんの方が?・・

今井通子:
はい

相談者:
ちょっとまあ、鬱みたいになりましてえ。

今井通子:
うんん・・

相談者:
それで、まああのう・・息子と、二人で、看てたんですがあ、

今井通子:
はい

相談者:
こっちも、色々、気を使って、色々するんですけれどもお。

今井通子:
はい

相談者:
あのうう、まあ、2人、仕事してるから・・ちょっとお弁当届けてやろう、とか。

今井通子:
うん

相談者:
それから、服を買ってやろうとか、まあ、

今井通子:
うん

相談者:
ホテル、一緒に、連れてってやろうとか、色々するんですがあ、

今井通子:
はい

相談者:
お嫁さんが、一切、「ありがとう」とか・・言わないんですよね?

今井通子:
・・ううん

相談者:
もう、全、然、言わないんです。
そしてから、あのう、朝の、食事・・ホテルで、会った時も、「おはようございます」とかも言わないんですよ。

今井通子:
ううん・・

相談者:
それで、だんだん、みんな・・の、雰囲気が悪くなりましてえ。

今井通子:
はい

相談者:
それでえ、まああのう・・「もうやめよう」とか、いう、話になりまして、そういう◆#$%ね?

今井通子:
はい

相談者:
それで、そういうのもありましたけれどもお、以前に、ちょっと、この、2歳・・ぐらいの時に、脊髄◆#$を、しましてね?
この、孫が。

今井通子:
あはい・・

相談者:
で、私が、ちょっと、LINEでえ、そういう報告を受けたもんですからあ、「まあ・・かわいそうでかわいそうで仕方ないわ。胸が痛いわ」っていうことをゆ(言)ったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
そしたら、次男があ、お嫁さんから連絡があったって・・「なんで、こんなことを言うんや!」って、すっごい怒りましてね?

今井通子:
はい

相談者:
それで、私、ちょっと鬱病を持ってるもんですからあ、

今井通子:
うん・・

相談者:
3ヶ月間、眠れなかったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
それからあとは、またあのう・・ちょっと運動会とかに、あの、お嫁さんが、ちょっと、いてなかったんでえ、

今井通子:
はい

相談者:
「まあ、来年は、行けたらいいねえ」みたいな話を、LINEで、したらあ、

今井通子:
はい

相談者:
や、またあ、あの、次男から、また・・「お母さん、いらんこと言った!」って、すごい、怒って、電話してきたんですよね?

今井通子:
・・(吸って吐いて)

相談者:
それで、私は、もう、どうしていいかわからなくって。
病院とかも行くんですけどお、あのう・・超未熟児だったんでえ。

今井通子:
はい

相談者:
病院の、結果なんかも、あんまりい、あの、お嫁さんは一切言わないんですよ。

今井通子:
・・はい

相談者:
それで、次男に聞くんですけど、次男は言ってくれるんですけれどもお。

今井通子:
はい

相談者:
それで、主人は、「ほっとこう」って言うんですけどね?

今井通子:
なるほど。

相談者:
預かるんですよね?、あの、病院連れて行ったり、保育園迎え行ったり。

今井通子:
はい

相談者:
私たちが、するんですよね?

今井通子:
はい

相談者:
だから、私としてはあ、そういう報告も欲しいしい。

今井通子:
うん

相談者:
んで、なんかした時は、「ありがとう」とか、一言、ちょっと・・LINEでもいいから、くれたらいいんだけど、一、切、そういうこともなくって、

今井通子:
はい

相談者:
どういう付き合ったらいいか、わからないんですよね?

今井通子:
ううん・・なるほど。

相談者:
ええ、ええ。

今井通子:
そうすると、ご相談としては、

相談者:
はい

今井通子:
次男の、お嫁さんとの、付き合いをどうしたらいいか?っていうことですか。

相談者:
ええ。
それ、と・・

今井通子:
うん

相談者:
まあ、私が・・特に、そうやって怒られるんで、次男に、ね?

今井通子:
(含み笑い)はあい。

相談者:
私い、が、いらんこと言い過ぎなのかな?と思ったり。
でも・・障害があるもんで。療育とか、あたしが、連れてくんですよお。

今井通子:
うん

相談者:
どうしても関わりがあってえ。
ちょっと・・まあ・・

今井通子:
これは、あのう・・要するに病院に連れてかれたりするのは、ご次男から、頼まれるんですか?

相談者:
そうです。

今井通子:
ご次男ですか?、お嫁さんですか?

相談者:
次男です。

今井通子:
ご次男に、頼まれて、行く?

相談者:
はい・・なんの・・

今井通子:
そうするとね?

相談者:
はい

今井通子:
ご次男にい、

相談者:
ええ

今井通子:
例えばあ、あの、療育頼まれて、お子さん連れていくう。

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、お子さんの現状?

相談者:
ええ

今井通子:
については、ご次男が、病院から聞いたお話とかあ、

相談者:
ええ

今井通子:
「そういう話は、しといてね」とかいう、お話は、してあるの?

相談者:
・・次男には、

今井通子:
うん

相談者:
病院のことは聞くんですね?、病院行ってきた時は。

今井通子:
うん

相談者:
ほんで、療育に、私が、連れて行った時は、療育での報告を、次男にするんでス。

今井通子:
あ、じゃあ、ご次男とは、コミュニケーション取れてるわけですね?

相談者:
そうです。取れてるんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
そうやって、すっごい、私に、怒るもんですからあ。

今井通子:
フフン(苦笑)

相談者:
あ、のう・・

今井通子:
いや、それは・・お嫁さんに対して、何か、あなたが言った時に、怒るんでしょ?

相談者:
そう。その、お嫁さんが・・次男に、ちょっと、言うんですね?
「お母さんに、言われた」っていう、わけですよね?

今井通子:
うん、だから・・お嫁さんに対して、あなたが直、接・・ね?

相談者:
直接というか、LINEで、言った時。

今井通子:
うん、LINEでお話をするとお、

相談者:
・・ええ

今井通子:
それに対して、ご次男は、怒るっていうことですね?

相談者:
ええ

今井通子:
はい

相談者:
ええ

今井通子:
はい

相談者:
直接怒ってくるんですね?

今井通子:
うん

相談者:
それで、私は、鬱病を、長い間患ってるもんですからあ、

今井通子:
うん

相談者:
もう、ドキドキしてえ、もう、怖くて・・晩、眠れなくなるんですよね?

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
・・

相談者:
どういうふうに関わっていった方がいいのか・・なあ、と思ってえ。

今井通子:
そうすると、あなたとしては、今日のご質問は、お嫁さんをなんとかしてほしいんですか?、それとも・・

相談者:
お嫁さんと、私たち・・あの、みんな・・長男とか、長女もですけどお。

今井通子:
はい

相談者:
どういうふうに関わったらいいのかあ、それ一つと。
私が、お嫁さんに、どういう態度をとってえ、接したら、いいのかあ?

今井通子:
はい

相談者:
という質問です。

今井通子:
わかりました。
今日はですねえ、

相談者:
はい

今井通子:
精神科医の、高橋龍太郎先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

相談者:
あ・・

(回答者に交代)

「未熟児から障害が残った孫娘を憐れむ姑のLINEを嫁はどう受け留めたか」への5件のフィードバック

  1. 一昨日、平日昼間に娘の家へ孫を見に行きました
    夫婦で、
    「これ娘だから旦那さんが居ない時でも気軽に行けるけど、息子の子供だったら、行けないよね
    息子嫁と子供だけのときじゃあどっちも気を遣うもんね」
    なんて話していた矢先の電話相談でした

    不妊治療中に他の子供のお祝い行事に次男夫婦を平気で呼んだり
    不妊に悩む期間、出産後も障害を持ってしまった子供で悩む次男嫁に対して、まるで気遣いすることなく
    「挨拶しない!ありがとうもない」
    とか、あまりにも嫁が可哀想である

    病院、保育園、どこへ連れていこうが頼んだのは“次男”である
    事情や報告は次男を通してすれば良いこと☝️
    次男がよくわかっていないのならば、次男がいけないのだから嫁にしっかり聞いておけ、て、話である

    ご主人の「2人さえ仲が良かったらええじゃないか」
    が正しい関わりかたですよ

    そして、嫁もある程度問題はあるのかな?
    とは思っていたものの、後出しで看護士である、
    ・・・と、いやいや
    尚の事、知識が有るだけに、障害があったら気にする事ばかりでしょう

    次男嫁の事は“鬱だから〜”と、どうとかこうとか悪く言い
    自分がお母さん要らんこと言って!!
    と次男に怒られたり、何も教えて貰えないと
    私は“鬱病持ちだから”夜も眠れないんですぅ~~

    って、お前の鬱病?知らんわ!旦那の言う通りにしろ!!!!
    とラジオの前で喚いてしまいました

    龍太郎医師の、お嫁さんの立場だとどう思うんですかね
    お嫁さんは追い詰められているってことです

    にも、まるで理解していないようで、最後にも通子さんが噛み砕いて駄目押ししてくれて、ちょっとは理解できたのかな

    こういう人の話を根掘り葉掘り聞き出そうとする人
    実は親切ごかして自分が何でも知りたいだけです
    人の気持ちなどお構い無し
    旦那の言うことをキチンと聞いていれば済む話しです

    障害持ちの孫のことをテレフォン人生相談に電話してくるほどだから、今までにも
    ご近所さんやお友達に、
    「次男の嫁は子供が出来なくてねぇ〜困ったもんだ」
    「次男の子供は障害者で産まれてしまいました〜」
    「次男嫁は挨拶もお礼も言わないんですよ〜まったく」
    と世間話をしていることと思います
    典型例な嫌な姑やん

    そんな人とは、親戚であっても知人であっても距離を取られてしまいます

  2. 相談者は5才のお孫さんの病院受診の付き添い、保育園の迎えの手助けを通して、かわいそうと思う以上に、お孫さんの日々の成長とピュアなところに癒やされてもいるのではないですか。
    お嫁さんは十分感謝していると思います。徐々に心を開いてくれるまで、見守ってあげましょう。

  3. とにかく相談者さんは鬱病で大変とのことなので
    孫のお世話を出来る器じゃないという事で辞退されたらどうでしょうか。
    そうすれば望んだような反応がお嫁さんからあるやも知れません。
    あとお嫁さんにはお姑さんのラインをブロックされることをお勧めしたい。
    いったん地面を平らにならした後、改めて構築されてはいかがだろうか。

  4. 高橋先生の優しい口調で、相手の立場で考えてみたら?といった回答が胸にグッときました。相談者さんには、見返りを求めない慈愛でもって、次男家族をさりげなくフォローできますように。そして、70才のご自身もお大事にしてください。(えらそうにすみません)

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