15年前に別れた18と20の娘と会いたい。今井通子も初耳の和田秀樹の経験

テレフォン人生相談 2026年5月5日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 和田秀樹(精神科医)

相談者: 女47再婚 夫初婚 ふたり暮らし 全夫との間に20と18の娘がいる

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちはあ。よろしくお願いしますう。

今井通子:
はい。
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
娘にぃ、あのううう、小さい時に、

今井通子:
はい

相談者:
ええー、会った、きりでえ。
もう別暮らしぃ、に、なっている、のが、長いのでえ。

今井通子:
はい

相談者:
どんな形であれ、いつかは娘に会えたらなあっていう風な形で、頑張ってたんですけどお。

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと最近、こう・・いろ、いろ、まあ、体の調子ですとかぁ、

今井通子:
はい

相談者:
なんか、無気力になってしまったりとかしているのでえ。
なんか、そこら辺を、ちょっと、ご相談させてもらいたいなと思いまして電話しました。

今井通子:
はい。
まず、あなたおいくつですか?

相談者:
47歳です。

今井通子:
47歳。

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんはおいくつ?

相談者:
今年で、多分ですけどお、20歳とお、18歳ぃ、だと思います。それぞれ・・

今井通子:
あ、お二人いらっしゃんの?

相談者:
はい、娘2人です。

今井通子:
はい。
でえ・・あなたが、離婚されたわけですよね?

相談者:
はい、そうですね。
で今はぁ、新しい旦那さんとともにぃ、初婚の、男性の方とぉ、一緒に、暮らしております。

相談者:
離婚、された理由は、何ですか?

相談者:
ちょっと、大家族で。4世帯の中に、

今井通子:
うん

相談者:
一緒に暮らしてたりしてたんですけどもお。

今井通子:
うん

相談者:
サラリーマンの方の家庭で、私は育ったんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
自営業だったりとかしてたものでえ。

今井通子:
あーぁ、なるほどお。

相談者:
ちょっとそれえ、の・・勝手が違う、環境だったりとかしてたものとお。

今井通子:
うーん、うまく・・

相談者:
あと、

今井通子:
うん

相談者:
産後、ちょっと・・体の、様子とかもちょっと、ちょっと、調子、壊してたりとかぁ、を、してたので。

今井通子:
うん

相談者:
実家でまず休ませてもらってから、と、思ってたんですけども。
畳み込むような形でぇ、離婚を迫られたっていう風な、ところもありました。

今井通子:
なるほど。
で、その時にぃ、

相談者:
はい

今井通子:
まだ、お嬢ちゃんたちは、小さかったですよねえ?

相談者:
はい、そうですね。
旦那さんの方の両親の、お父さんお母さんが見ててくれたりとか、して、て。

今井通子:
うん

相談者:
「こっちで育てるから大丈夫だよお」とかっていう風な、言葉をいただいたりとかをしててえ。

今井通子:
うん

相談者:
でも・・自分としてはどうしても、一緒に連れて帰りたいなっていう風な気持ちが、あったりとかしてたんですけどもお。

今井通子:
うん

相談者:
自分の体の調子も戻ってもなかったしい。

今井通子:
うんうん・・

相談者:
冷却期間も、置かせてもらった方がいいのかな?と思ってえ、

今井通子:
うん

相談者:
育ててもらうような形の道を取ったんですけどもお。

今井通子:
で、お一人で、出られて、

相談者:
あはい。えっと・・

今井通子:
何、年、ぐらい、経ってんですか?

相談者:
今ぁ、で、15年以上はもう、経っていると思うんですけどもお。

今井通子:
うん・・

相談者:
ただ、離婚してからぁ、相手の旦那さんの方側、にぃ、再婚の話が持ち上がってえ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
でえ、新しい奥様がいらっしゃるのでえ、「ちょっと会うことは控えてほしい」っていうふうなことでえ、会えなくなってしまったり・・

今井通子:
(’かぶる)そうすると・・ご主人の方はすぐに奥様をもらっちゃったわけね?

相談者:
そうですね、はい。

今井通子:
うん。
でえ、お嬢さんたちは、そのお・・

相談者:
はい

今井通子:
義理のお母さんに、育てられた?

相談者:
そうですね。
なんか、下の方は、私の、多分、記憶とかが、そこまでなかったみたいでえ、

今井通子:
うん・・

相談者:
ちょっと、懐くのが、早かった、みたいでえ。

今井通子:
うん・・

相談者:
はい

今井通子:
でえ、あなたの方は、その後どうなさってたの?

相談者:
しばらく一人でおりましてえ。

今井通子:
はい

相談者:
10年前ぐらいに、縁がありまして、再婚させてもらいまして、今生活しております。

今井通子:
はい。
それでえ、今になって、お嬢さんたちに会いたいわけですよね?

相談者:
ま、ずっと会いたい気持ちはあったんですけどもお。

今井通子:
うん

相談者:
何かぁ、ちょっと、精神的に、自分の中で頑張りが効かなかったりですとかあ。無気力になってしまったりとかするとお、

今井通子:
うん・・

相談者:
定期的にぃ、やっぱり、ちょっとこう、娘に会えてなかったりとかしてた、自分を思い出したりとかをして、

今井通子:
うん

相談者:
はい。

今井通子:
でえ、今日の、

相談者:
ちょっと・・

今井通子:
その、ご質問というかご相談は、お嬢さんに会いたい・・っていうこと?

相談者:
そうですね、会いたいっていうふうな、気持ちぃ・・が、やっぱり・・あるんですけど。どうしたいかっていうふうなのとお。
どうしてもこう、前向きに、取、ら、れ・・るぅ、考え方に、なかなかなれなくてえ。
なんか、「会わないでほしい」っていうふうに、言われてえ。
あとは、なんか、「子供が、会いたくなった時に会ってくれ」っていう風に言われたりとかしててえ。でえ、

今井通子:
(かぶる)それは、あのう・・元のご主人から?

相談者:
はい

今井通子:
今の、素直なお気持ちとしては、

相談者:
はい

今井通子:
・・会、い、た、い・・ですか?

相談者:
そうですね。
子供に会いたかったりとかするのを、

今井通子:
うん

相談者:
こう、会ってもいいのかどうか・・

今井通子:
ああーあ、なるほどね?

相談者:
はい

今井通子:
で・・今のご主人には、その話、した?

相談者:
はい、しております。

今井通子:
で、ご主人の、答えは何だった?

相談者:
「子どもが会いたいっていうふうに思うのであれば、会ったら?」というふうな、感じで、促してくれたしい。

今井通子:
うん

相談者:
「再会することはいいことなんじゃないか?」っていうふうには言ってくださいました。

今井通子:
ご主人の、許可は出てんのね?

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ・・今日のご質問としては・・子どもに会いたいけど、会っていいのかなあ?っていう・・

相談者:
そうですね、はい。

今井通子:
今日はですねえ、精神科医の、和田秀樹先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

相談者:
あ、はい、よろしくお願いします。

今井通子:
はい

(回答者に交代)

「15年前に別れた18と20の娘と会いたい。今井通子も初耳の和田秀樹の経験」への15件のフィードバック

  1. 生き別れの娘に会いたい理由が
    してあげたい事があるからというより
    今こんな状態の私にパワーを貰いたい
    て感じみたいなので
    それならあちらが会いたいというまで待つのが良いだろうと思いました。

  2. リアルタイムで聴いてたけど、離婚の経緯がさっぱり理解できない
    産後うつをきっかけに離婚に追いやられたようだけど、家族経営の商工業者か農家か、先方のイエに足手まといと見なされたんだろうか
    まあ、相談者夫婦もお互いに何の思い入れも未練もなかったんだろう、「冷却期間」みたいな言い方もしてたし
    そんな中で、不本意に生き別れることになった娘さんたちへの未練や思いがあるのは何も不思議じゃない

    だけど、この相談者の考えは危なっかしすぎる
    和田先生の場合は、成人した娘さんから「結婚式に呼びたい」なので、あくまで娘さんの意志で会おうとされて、それに応える形
    一方で相談者の場合は「自分が生き別れた娘に会いたい」だから、先方の状況も、娘さんの気持ちも全くわかってない
    相談者は「感動の再会」を一方的に思い描いてるけど、たぶん現実は元夫の言うとおりにしかならない

    何より、娘に再会できたら自分が立ち直れるって思ってるのがいちばん危なっかしい
    娘さんたちに精神的に甘えようとしてるのは明白だけど、娘さんたちにとっては元夫の後妻が「お母さん」であって、相談者は15年前に会ったきりの「かつて母親だった人」でしかない
    「どうして私たちを捨てたの?」って問い詰められるならまだマシで、物心つく前に手放した下の娘さんには「おばさん誰?」って言われかねないんだけど、まだ不安定さがある相談者にそれを受け止められる余裕と覚悟はおありか

    和田先生の仰るとおり、時が熟するまでは今の夫との家庭に専念して、お嬢さんたちの意思を尊重してあげてほしい
    そもそも、今の夫との関係に不満があるから娘さんのことが気になる、と考えるのはさすがにうがち過ぎかな

  3. 娘さん達を手放した理由が、何だか自分の都合良い様な言い方してるの気になりました。
    この人多分娘さんの為の養育費すら払ってないんだろうなと想像つきますもん。
    せめて必死に働いて娘さん達の為にお金少しでも貯めて、、ってお仕事ちゃんとしてるのかな?
    恐らく新しいお母さんと良い関係築けてると思うので、相談者さんは血が繋がってない子供2人も育ててくれた事に対して感謝してほしい。

  4.  幼児の頃に、体調悪くて育てられないという理由で離れていって、しかも新しい男と再婚してる母親など、アカの他人も同然。
     
     しかも、どこまでも自分本位の相談者。
     「自分が会いたい」が、和田先生にいわれて「自分が傷つけられるかもしれない」から、思いとどまる。

     相手の娘たちがどういう気持ちになるか、には全く関心がない。

     

  5. 和田秀樹先生の離婚した後、娘に会わせてもらえなかった、との発言に衝撃を受けました。
    娘が結婚する時に、娘の意向で再会した過去にも驚いたが、たぶん和田先生は、例え離れて暮らしていても、子供達が生活に困らない様に配慮し、潤沢な養育費と教育費などが、きちんと支払いされていたから、再会出来たのだと想像する。元奥様もしっかり家庭を守って、大切に育てられていたと思う。
    しかし相談者の場合は、離婚した過去よりも、それまでの積み重ねが全くないならば子供達からは、連絡出来ないだろう。
    つまり子供達の養育費を払う事をしていたか、手紙や誕生日クリスマス等の時に贈り物を届けたりしていたか、と言う行動が取れていなければ、繋がり様がない。
    現状は婚家から、全て拒絶されてしまった様だから、したくても出来なかったと思うが。
    岩崎宏美は、息子達が大人になってから、深く関わる様になった、と語っていたから未来はわからない。
    ただ自分の都合で、子供達とのドラマチックに感動的な話にはならない、と言う事です。

  6. リアルタイムで聴いていましたが、大変難しい問題だと思います。本来ならば会わないのが筋だと思いますが、どうしてもなら娘次第でしょうか。
    一時期はテレビのご対面番組があったりで、ある程度のチャンスはあったと思いますが、今はないだけに、探偵事務所頼みになってしまうかなあ?

  7. 恐らく更年期障害で体調が悪そうな相談者。
    自分の体調を良くする為に娘に会いたい、という風にしか聞こえなかった。
    自分の代わりに娘達を育ててくれた後妻へ感謝の気持ちはあるのかな?
    あと、いきなり会いに行ったら娘達はどんな気持ちになるのか考えたのだろうか。
    向こうから連絡くるまでは何もしない方が良いと思う。

  8. どうしても相談者に対して厳しい見方になってしまうテレ人。
    一人称でのお悩み相談として聞くと相談者さんに非があるように受け取れるけど、これって毒義母・毒義父にモラハラされた大人しいお嫁さんの悲しい物語だと直観した。
    すぐに後妻が入るなんて、まさか期間は被っていないよね? お子さん達に両親のどちらと暮らしたいか決定権はあったのか?

    嫁いだ先で男の子ができずに大家族の下っ端として生活するのは辛かっただろう。

    現代の核家族は色々と問題を産んでいるけど、こういう家庭が減ったことは女性にとって幸せだと思う。

    1. 私もそう思いましたね。娘たちには、生みの母に捨てられたと話していると思われます。

  9. この相談者に今ひとつ共感できない理由は皆さんが書いている通りなんだけど、うん、うん、という受け答えがもう、誠意のある人とは思えない。

  10. 子供達を婚家に置いて出てきた女性が知り合いにいます。
    子供は置いて行けと元夫に言われたらしい。
    その人も娘さんに会いたがっているけど、連絡先がわからない(元夫が教えてくれない)ので再会できないそうです。娘さんの方から連絡して来ないのが答え=会いたくない、だと思います。
    相談者さんも、和田先生のようなことは期待しない方が良さそう。

    1. 【夫→妻】連絡先を教えない

      ということは

      【夫→娘】連絡先を教えない

      ということなのでは?
      親子間の連絡を断絶しちゃうような異常なおうちで、娘にだけ「お母さんといつでも会いに行ってねー」とするとは考えにくい。

      そもそも子どもは同居する人間の顔色を伺ってなかなか会いたいと言い出せないとも聞きますよ。

  11. 15年前に離婚したということは、娘さん達が5才と3才の時。
    再婚した元夫の奥さんに育てられて、成長し、その間、会ったこともないのに、体調を崩していて寂しいから会いたいとは、虫が良すぎるのではないか。
    元夫、再婚夫が言うように、娘さん達の思いを尊重するのが一番大事だと思います。
    和田先生の経験からのアドバイスが実感が籠もっていて、納得しました。

  12. 手の掛かる幼子が二人いて、母親が精神科の病で子育てを継続出来ないのに、冷却期間を置いてくれなかったとの話だが。
    現実は、そんな状況ではなかったと感じた。昔地方の農家では、即戦力にならない嫁は排除されたらしい。
    離婚後に少しでも養育費を払う姿勢を見せれば、子供達も自分の事を案じて、送ってくれたと思ったでしょう。
    養育費は、単にお金の問題ではなく、一緒に暮らす事の出来ない子供達と、繫がる唯一の手段なのです。

  13. 受けごたえに「そうですか」「なるほど」が多いのと、会いたいという感情が見えない(抑えてる?)のがすごく気になりました。
    人付き合い全般で、相手がどう思うかの可能性を考えたり、空気を読んだり、相手を気遣ったり、喜ばせたり、が苦手な人なんだと思う。
    相手のことを思えない、感情も出さない、だと共感も得られず、感情も動かず、娘さんたちをただイライラさせるだけになりそう。
    アドバイスは的確だなと思いました。

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