15年前に別れた18と20の娘と会いたい。今井通子も初耳の和田秀樹の経験
(回答者に交代)
和田秀樹:
精神科医の和田秀樹です。
相談者:
はい、よろしくお願いします。
和田秀樹:
はい。よろしくお願いします。
ちょっと気になったのは、
相談者:
はい
和田秀樹:
あなたが、前向きになれないとかさあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
現状・・心理的に・・だと思うんだけど。
相談者:
はい
和田秀樹:
そんなに、調子が良くない、状態なのかしら?
相談者:
あ・・そうですねえ、はい。
和田秀樹:
で、それがぁ、娘に会うとぉ、少しマシんなるんじゃないか?っていう、期待ってあんのかしら?
相談者:
はい、(含み笑い)ありますぅ、ッフッフ(苦笑)
和田秀樹:
つまり、今の、不調というのがぁ、
相談者:
はい
和田秀樹:
ずっと娘に会えない、モヤモヤのせいでね?
相談者:
・・はい
和田秀樹:
そんな風になってるって、お考えなのかなあ?という風に思ったんだけど。
相談者:
はあああ・・
和田秀樹:
そうでもない?
相談者:
いや、でも、結構頭の片隅には、何するにしても娘のことぉ・・「元気でいるかなあ?」とか。
和田秀樹:
うん
相談者:
何か、引っかかりながらぁ、生活して、いたりとかを、してるのでえ、そうですね・・
和田秀樹:
そうだね。
だから・・モヤモヤが、ずーっと続いてるってことですよね?
相談者:
そうです、はい。
和田秀樹:
それでえ、その、モヤモヤも続いているしぃ、
相談者:
うん・・
和田秀樹:
娘に会いたい気持ちも大きいしぃ、
相談者:
うん・・
和田秀樹:
会うことで、スカッとするとかぁ、娘さんたちも、「実はお母さんにはずーっと前から会いたかったのよ」とかさ、
相談者:
はい
和田秀樹:
そんな風に、言ってもらえてね?
相談者:
はい
和田秀樹:
それで、あなたがぁ・・「ああ、肩の荷が下りた」みたいな感じでえ、
相談者:
うんふん。
和田秀樹:
で、これからは、何ヶ月かに一遍なのか、1年に1回なのかよくわかんないけどお、
相談者:
うん
和田秀樹:
とりあえず、会い続けてえ、
相談者:
うん
和田秀樹:
そういう関係が、理想ですよね?
相談者:
はい、そうですね。
和田秀樹:
ですよね?
相談者:
ない
和田秀樹:
それだったら、ひょっとしたら心理的な・・今の調子の悪さっていうのは、良くなる可能性は、あると思うんですよ。
相談者:
うん・・はい、はい。
和田秀樹:
ただね?、一つ気をつけなくちゃいけないのは、
相談者:
はい
和田秀樹:
離婚した後ってぇ、向こうの家族に育てられてるからぁ、
相談者:
はい
和田秀樹:
結局、向こうの家族にぃ、あなたが、なんて言われてるかは、分かんないのよね?
相談者:
はい、はい。
和田秀樹:
「勝手にあなたたちを、捨てて出てった、ひどい女だ」とかさあ。
相談者:
はい
和田秀樹:
そういうことを言われてる可能性も、ゼロではないわけですよ。
相談者:
あ・・そうですねえ。
和田秀樹:
うん。
そしたら・・「何を今さらこんなこと言ってんのよ」とかあ。
相談者:
はい
和田秀樹:
「お母さんが勝手なのよ」とかっていう話でえ、
相談者:
ああーぁ・・
和田秀樹:
すごい、ひどい、ことを、言われちゃった時にぃ、
相談者:
うん・・
和田秀樹:
余計、あなたの具合が悪くなるんじゃないか?っていうのを・・ま、一応、精神科医としては、心配するんですよ。
相談者:
ああ、はい、なるほど。はい。
和田秀樹:
うん。
だから、大事なのはぁ、会ってみないと結果がわからないから
あ。
相談者:
はい
和田秀樹:
その、結果的にね?
相談者:
はい
和田秀樹:
会うことでぇ、いい反応を得られてぇ。あなたがぁ、
相談者:
うん
和田秀樹:
ハッピーになれる?
相談者:
うんうんうん
和田秀樹:
体調も良くなる?
相談者:
はい
和田秀樹:
これだったら、非常に、いいことなんだけどお。
相談者:
はい
和田秀樹:
娘さんたちの反応が悪ければぁ、
相談者:
はい
和田秀樹:
あなたの具合が余計悪くなるんじゃないかっていう心配が・・あるっていうことなんですよね?
相談者:
あああ、そうですね。
和田秀樹:
うん
相談者:
あ、なるほど・・
和田秀樹:
でえ・・その時にぃ、
相談者:
はい
和田秀樹:
いや、も、う、長い間会ってないしい、
相談者:
はい
和田秀樹:
向こうで育てられたんだからぁ、ッハ(苦笑)
相談者:
はい
和田秀樹:
ボロクソに言われるかもしれないけどお、
相談者:
うんふん
和田秀樹:
その当時、いかに体調が悪かったかとかさあ、
相談者:
うんうん・・
和田秀樹:
そういうのを正直に、打ち明けてえ。
相談者:
うんうん。
和田秀樹:
誤解が解け、る、自信があるんだったらぁ、
相談者:
うんふん
和田秀樹:
僕は、お会いになったほうがいいと思うんですよ。
相談者:
あーあーあ・・
和田秀樹:
だけどぉ・・あんまり、あなたの体調とか心理状況が
良くないときにね?
相談者:
うんうん。
和田秀樹:
会ってしまってえ。
それでぇ、やっぱり反応が悪かったときにぃ、
相談者:
うん
和田秀樹:
ガーッと、余計あなたがちょっと落ち込んじゃったりさあ。
相談者:
あーぁ・・
和田秀樹:
しちゃうことに、なりそうだったら・・ちょっと危険かな?っていう気がするんですよ。
相談者:
ああーぁ・・はい。
和田秀樹:
つまり、ご主人が昔言ったみたいに、娘の方がさあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
「会いたい」って言ってくる状況が、一番・・そういうリスクは少ないわけよ。
相談者:
あ、そうですね?
和田秀樹:
うん
相談者:
娘のタイミングでね?、「会いたい」っていう風に、むこうが・・
和田秀樹:
そうそうそう。つまり、娘さんが・・
相談者:
確実に思ってる・・
和田秀樹:
いろんな人から話聞く限りい、
相談者:
うん
和田秀樹:
お母さんがぁ、私を置いて捨てて、た、わけではなくぅ、
相談者:
うんうん・・
和田秀樹:
その時ぃ、具合がとても悪かったからぁ、
相談者:
はい
和田秀樹:
結局、離婚になっちゃった。
という、ことがさぁ、
相談者:
はい
和田秀樹:
割と、理解してくれていてえ。
相談者:
はい
和田秀樹:
それだったらぁ、多分ね、女の子たちってね?
相談者:
はい
和田秀樹:
僕も、女の子2人なんだけど。
相談者:
あい・・
和田秀樹:
僕も、離婚してるんですよ。
相談者:
あ・・そうですか。
和田秀樹:
(含み笑い)それでえ、結局、ずっと会わせてもらえなかったりしてたんだけどさ。
相談者:
はい
和田秀樹:
結婚することになった時にさ、
相談者:
はい
和田秀樹:
急に呼ばれることになったん、ですよ。
相談者:
へーーー。
和田秀樹:
うん。だからさぁ、やっぱり、その、女の子は気持ちが変わる時って・・あるのよね?
相談者:
あーぁ、そうですか・・
和田秀樹:
うん。
だからあ、人間てえ、結局・・憎んでるつもりだったんだけどお、
相談者:
はい
和田秀樹:
いざ自分で家庭を持つとかぁ、
相談者:
うん・・
和田秀樹:
あるいは、ほら・・その女の子が結婚して子育てしてるうちにぃ、
相談者:
はい
和田秀樹:
「お母さんも苦労してたんだなあ」っていうことに、気がついてくれることとか、あるわ。
相談者:
ほおおおお・・なるほど。
和田秀樹:
そうするとお、
相談者:
はい
和田秀樹:
「お母さん、を憎んでたけどお」、
相談者:
うんうん
和田秀樹:
うん。
「また会ってみたい」って、思ってくれることが、あるのね?
相談者:
あーーぁ、なるほどお。
和田秀樹:
うん。だからあ・・絶望する必要はなくてえ。
相談者:
はい
和田秀樹:
娘さんたちがぁ、
相談者:
はい
和田秀樹:
なんか、結婚したとか、出産したとかさあ、
相談者:
あはい
和田秀樹:
子育てをしてるとかのきっかけで、会いたくなることもあ、り、得、る、か、らあ。
相談者:
ああー・・
和田秀樹:
要するに、何が言いたいかっていうとお。
相談者:
はい
和田秀樹:
あ、な、た、がぁ、
相談者:
はい
和田秀樹:
ゆわいる・・もし娘さんがね?
相談者:
うんふん
和田秀樹:
自分のことを嫌ってたりい、
相談者:
うん
和田秀樹:
ひどい女だとかって思われて、ひどいことを言われる可能性があるけどお、
相談者:
うんふん
和田秀樹:
それでも、なんとか、耐えられるしい、
相談者:
うん
和田秀樹:
やっぱり会うことで、くんぎり(踏ん切り?)つけたいと。
相談者:
うんうん
和田秀樹:
思うのであれば、会った方がいいしい。
相談者:
はい
和田秀樹:
ちょっとそれに耐えられる精神力は無いなあと・・
相談者:
うん・・
和田秀樹:
思われるのであればぁ、
相談者:
はい
和田秀樹:
その、昔、(含み笑い)ご主人が提案したみたいにぃ、
相談者:
うんふん
和田秀樹:
娘さんの方から、「会いたい」っていうようなあ、
相談者:
うん・・
和田秀樹:
時まで待っていればね?
相談者:
うんうん・・
和田秀樹:
あなた、も、ダメージを受けず、
相談者:
はい
和田秀樹:
お互いがハッピーになれる?
相談者:
あー、なるほどお。
和田秀樹:
っていうことも、あるのね?
相談者:
あー、そっかあ。
だから、娘、たちとかがぁ、「会いたいなあ」っていうふうな瞬間というのは、もう、娘たちが、私・・のことを、もう、受け入れるような体制、に、なってた、タイミングが、「会いたい」っていうふうな気持ちだからあ。
和田秀樹:
ん(吸って)
相談者:
こちらから、もし、会いに行くっていうふうなことお、の、タイミングだとお。ちょっと・・ってことなんですね?
和田秀樹:
うんうん、そうですね?
あなたのおっしゃる通りで。自分から会いに行くと、リスクは取らないといけないよ。
相談者:
はいはい。うん。
和田秀樹:
で、もお・・あなたの、今の精神状態?
相談者:
はい
和田秀樹:
心理状態でえ、
相談者:
はい
和田秀樹:
基本的には、ダメージを受けても大丈夫そうだったら僕は・・会うっていうのは、一つの局面が変わることだからさあ。
相談者:
うん・・
和田秀樹:
お勧めするんだけどお。
相談者:
はい
和田秀樹:
「まだまだ、それは、ちょっと」っていうのであればあ、
相談者:
・・
和田秀樹:
やっぱり、あなたの、精神力がもうちょい強くなるとかあ(含み笑い)。
相談者:
はいはい。
和田秀樹:
それとかぁ、その、娘さんが、だんだん和らいでくるとかあ。
相談者:
うんうん・・
和田秀樹:
あわよくば、娘さんが、向こうから「会いたい」って言ってくれるまで、待った方が、安全は安全ですよね?
相談者:
ああー、そうですか。
和田秀樹:
うん。
でも今、調子が悪いからって、言って、別に・・診療内科とか精神科の先生に、かかってるわけじゃないでしょ?
相談者:
はい。そうですね。
和田秀樹:
ね?、だ、かかってるんだったらね?
相談者:
うん
和田秀樹:
最悪、具合が悪くなってもお、ッホ(苦笑)
相談者:
おん
和田秀樹:
その先生に支えてもらうという手もあるんだけどさあ。
相談者:
アッハハ(苦笑)はい。
和田秀樹:
ま・・いずれにしてもお、あたしい、は・・自分に・・で、自分に聞いてみて。
「いや・・ひどいこと言われても、何とか持つ」と、思うんであれば、お会いになればいいと思いますよ。
相談者:
そうですね・・ちょっとまだ・・自分の中でも、確かに、子供から、それを言われたらちょっと、(含み笑い)傷ついてしまって、余計に、落ち込むかもしれないなっていうのが、ちょっと、なんか、今、よぎったのでえ。(吸って)そうですねえ・・はい。
和田秀樹:
ということで、今井先生に戻しますね。
相談者:
わかりました・・はい、ありがとうございますう。
(再びパーソナリティ)
生き別れの娘に会いたい理由が
してあげたい事があるからというより
今こんな状態の私にパワーを貰いたい
て感じみたいなので
それならあちらが会いたいというまで待つのが良いだろうと思いました。
リアルタイムで聴いてたけど、離婚の経緯がさっぱり理解できない
産後うつをきっかけに離婚に追いやられたようだけど、家族経営の商工業者か農家か、先方のイエに足手まといと見なされたんだろうか
まあ、相談者夫婦もお互いに何の思い入れも未練もなかったんだろう、「冷却期間」みたいな言い方もしてたし
そんな中で、不本意に生き別れることになった娘さんたちへの未練や思いがあるのは何も不思議じゃない
だけど、この相談者の考えは危なっかしすぎる
和田先生の場合は、成人した娘さんから「結婚式に呼びたい」なので、あくまで娘さんの意志で会おうとされて、それに応える形
一方で相談者の場合は「自分が生き別れた娘に会いたい」だから、先方の状況も、娘さんの気持ちも全くわかってない
相談者は「感動の再会」を一方的に思い描いてるけど、たぶん現実は元夫の言うとおりにしかならない
何より、娘に再会できたら自分が立ち直れるって思ってるのがいちばん危なっかしい
娘さんたちに精神的に甘えようとしてるのは明白だけど、娘さんたちにとっては元夫の後妻が「お母さん」であって、相談者は15年前に会ったきりの「かつて母親だった人」でしかない
「どうして私たちを捨てたの?」って問い詰められるならまだマシで、物心つく前に手放した下の娘さんには「おばさん誰?」って言われかねないんだけど、まだ不安定さがある相談者にそれを受け止められる余裕と覚悟はおありか
和田先生の仰るとおり、時が熟するまでは今の夫との家庭に専念して、お嬢さんたちの意思を尊重してあげてほしい
そもそも、今の夫との関係に不満があるから娘さんのことが気になる、と考えるのはさすがにうがち過ぎかな
娘さん達を手放した理由が、何だか自分の都合良い様な言い方してるの気になりました。
この人多分娘さんの為の養育費すら払ってないんだろうなと想像つきますもん。
せめて必死に働いて娘さん達の為にお金少しでも貯めて、、ってお仕事ちゃんとしてるのかな?
恐らく新しいお母さんと良い関係築けてると思うので、相談者さんは血が繋がってない子供2人も育ててくれた事に対して感謝してほしい。
幼児の頃に、体調悪くて育てられないという理由で離れていって、しかも新しい男と再婚してる母親など、アカの他人も同然。
しかも、どこまでも自分本位の相談者。
「自分が会いたい」が、和田先生にいわれて「自分が傷つけられるかもしれない」から、思いとどまる。
相手の娘たちがどういう気持ちになるか、には全く関心がない。
和田秀樹先生の離婚した後、娘に会わせてもらえなかった、との発言に衝撃を受けました。
娘が結婚する時に、娘の意向で再会した過去にも驚いたが、たぶん和田先生は、例え離れて暮らしていても、子供達が生活に困らない様に配慮し、潤沢な養育費と教育費などが、きちんと支払いされていたから、再会出来たのだと想像する。元奥様もしっかり家庭を守って、大切に育てられていたと思う。
しかし相談者の場合は、離婚した過去よりも、それまでの積み重ねが全くないならば子供達からは、連絡出来ないだろう。
つまり子供達の養育費を払う事をしていたか、手紙や誕生日クリスマス等の時に贈り物を届けたりしていたか、と言う行動が取れていなければ、繋がり様がない。
現状は婚家から、全て拒絶されてしまった様だから、したくても出来なかったと思うが。
岩崎宏美は、息子達が大人になってから、深く関わる様になった、と語っていたから未来はわからない。
ただ自分の都合で、子供達とのドラマチックに感動的な話にはならない、と言う事です。
リアルタイムで聴いていましたが、大変難しい問題だと思います。本来ならば会わないのが筋だと思いますが、どうしてもなら娘次第でしょうか。
一時期はテレビのご対面番組があったりで、ある程度のチャンスはあったと思いますが、今はないだけに、探偵事務所頼みになってしまうかなあ?
恐らく更年期障害で体調が悪そうな相談者。
自分の体調を良くする為に娘に会いたい、という風にしか聞こえなかった。
自分の代わりに娘達を育ててくれた後妻へ感謝の気持ちはあるのかな?
あと、いきなり会いに行ったら娘達はどんな気持ちになるのか考えたのだろうか。
向こうから連絡くるまでは何もしない方が良いと思う。
どうしても相談者に対して厳しい見方になってしまうテレ人。
一人称でのお悩み相談として聞くと相談者さんに非があるように受け取れるけど、これって毒義母・毒義父にモラハラされた大人しいお嫁さんの悲しい物語だと直観した。
すぐに後妻が入るなんて、まさか期間は被っていないよね? お子さん達に両親のどちらと暮らしたいか決定権はあったのか?
嫁いだ先で男の子ができずに大家族の下っ端として生活するのは辛かっただろう。
現代の核家族は色々と問題を産んでいるけど、こういう家庭が減ったことは女性にとって幸せだと思う。
私もそう思いましたね。娘たちには、生みの母に捨てられたと話していると思われます。
この相談者に今ひとつ共感できない理由は皆さんが書いている通りなんだけど、うん、うん、という受け答えがもう、誠意のある人とは思えない。
子供達を婚家に置いて出てきた女性が知り合いにいます。
子供は置いて行けと元夫に言われたらしい。
その人も娘さんに会いたがっているけど、連絡先がわからない(元夫が教えてくれない)ので再会できないそうです。娘さんの方から連絡して来ないのが答え=会いたくない、だと思います。
相談者さんも、和田先生のようなことは期待しない方が良さそう。
【夫→妻】連絡先を教えない
ということは
【夫→娘】連絡先を教えない
ということなのでは?
親子間の連絡を断絶しちゃうような異常なおうちで、娘にだけ「お母さんといつでも会いに行ってねー」とするとは考えにくい。
そもそも子どもは同居する人間の顔色を伺ってなかなか会いたいと言い出せないとも聞きますよ。
15年前に離婚したということは、娘さん達が5才と3才の時。
再婚した元夫の奥さんに育てられて、成長し、その間、会ったこともないのに、体調を崩していて寂しいから会いたいとは、虫が良すぎるのではないか。
元夫、再婚夫が言うように、娘さん達の思いを尊重するのが一番大事だと思います。
和田先生の経験からのアドバイスが実感が籠もっていて、納得しました。
手の掛かる幼子が二人いて、母親が精神科の病で子育てを継続出来ないのに、冷却期間を置いてくれなかったとの話だが。
現実は、そんな状況ではなかったと感じた。昔地方の農家では、即戦力にならない嫁は排除されたらしい。
離婚後に少しでも養育費を払う姿勢を見せれば、子供達も自分の事を案じて、送ってくれたと思ったでしょう。
養育費は、単にお金の問題ではなく、一緒に暮らす事の出来ない子供達と、繫がる唯一の手段なのです。
受けごたえに「そうですか」「なるほど」が多いのと、会いたいという感情が見えない(抑えてる?)のがすごく気になりました。
人付き合い全般で、相手がどう思うかの可能性を考えたり、空気を読んだり、相手を気遣ったり、喜ばせたり、が苦手な人なんだと思う。
相手のことを思えない、感情も出さない、だと共感も得られず、感情も動かず、娘さんたちをただイライラさせるだけになりそう。
アドバイスは的確だなと思いました。