15年前に別れた18と20の娘と会いたい。今井通子も初耳の和田秀樹の経験
(再びパーソナリティ)
今井通子:
お分かりいただけましたかあ?
相談者:
あ、はい、分かりましたあ。ありがとうございます。
今井通子:
いやあ、和田先生も、ね?
相談者:
はい・・
今井通子:
ご経験があることだったって、
和田秀樹:
アハハハ(苦笑)
今井通子:
オッホ(苦笑)
相談者:
アハハ(苦笑)
今井通子:
ビックリなんですけど。
相談者:
(含み笑い)いや、私も、初めて知りましたあ。
今井通子:
フフフフフ(含み笑い)
やはり、しばらくお待ちになった方が、みたいな、
相談者:
はい、そうです◆#
今井通子:
方向性、ですかねえ?
相談者:
はい
今井通子:
うん。
相談者:
そのようにしてみたいと思います。
今井通子:
はい
相談者:
元気に、日々を送って、
今井通子:
うん
相談者:
過ごしていきたいと思います。
今井通子:
今は優しいご主人もいらっしゃるわけだし。
和田秀樹:
そうそうそうそう。
相談者:
そうですね(含み笑い)。
今井通子:
ね?
相談者:
はい
今井通子:
そっちの方に、全力的に、
和田秀樹:
フフ(苦笑)◆#$%
今井通子:
目を向けたらいいんじゃないですか?
相談者:
はい、はい、楽しもうと思います。
今井通子:
はい、じゃあそういうことで。
相談者:
はい、はい、ありがとうございますう。
今井通子:
はい、失礼いたします。
相談者:
はい、失礼いたしまあす。
生き別れの娘に会いたい理由が
してあげたい事があるからというより
今こんな状態の私にパワーを貰いたい
て感じみたいなので
それならあちらが会いたいというまで待つのが良いだろうと思いました。
リアルタイムで聴いてたけど、離婚の経緯がさっぱり理解できない
産後うつをきっかけに離婚に追いやられたようだけど、家族経営の商工業者か農家か、先方のイエに足手まといと見なされたんだろうか
まあ、相談者夫婦もお互いに何の思い入れも未練もなかったんだろう、「冷却期間」みたいな言い方もしてたし
そんな中で、不本意に生き別れることになった娘さんたちへの未練や思いがあるのは何も不思議じゃない
だけど、この相談者の考えは危なっかしすぎる
和田先生の場合は、成人した娘さんから「結婚式に呼びたい」なので、あくまで娘さんの意志で会おうとされて、それに応える形
一方で相談者の場合は「自分が生き別れた娘に会いたい」だから、先方の状況も、娘さんの気持ちも全くわかってない
相談者は「感動の再会」を一方的に思い描いてるけど、たぶん現実は元夫の言うとおりにしかならない
何より、娘に再会できたら自分が立ち直れるって思ってるのがいちばん危なっかしい
娘さんたちに精神的に甘えようとしてるのは明白だけど、娘さんたちにとっては元夫の後妻が「お母さん」であって、相談者は15年前に会ったきりの「かつて母親だった人」でしかない
「どうして私たちを捨てたの?」って問い詰められるならまだマシで、物心つく前に手放した下の娘さんには「おばさん誰?」って言われかねないんだけど、まだ不安定さがある相談者にそれを受け止められる余裕と覚悟はおありか
和田先生の仰るとおり、時が熟するまでは今の夫との家庭に専念して、お嬢さんたちの意思を尊重してあげてほしい
そもそも、今の夫との関係に不満があるから娘さんのことが気になる、と考えるのはさすがにうがち過ぎかな