浮気の事実出るのが満足?夫から怒鳴られ姑を敵に回しても疑い止められないワケ
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、こんに、ち、は。
相談者:
あ・・
マドモアゼル愛:
はい。
相談者:
よろしくお願いいたします。
マドモアゼル愛:
はい。
(吸って)15年前の・・ママ友、とお、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
8年前のお、人も、同じかどうかも、これも分かんないわけだよね?
相談者:
別の人で、誰かいるんじゃないかな?と、思◆#$%□&。
マドモアゼル愛:
あーあ、なるほどね?
じゃあ、旦那さん自体が・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「この人、浮気する人なんだ」っていうことを、疑ってるっていうことで、いいわけ?
相談者:
そうですね。
マドモアゼル愛:
はい
相談者:
8年前の、この・・浮気いい、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
してるんじゃないかな?ということで、主人の母に相談したんですね?
マドモアゼル愛:
うんん
相談者:
そうしたら、最初は、私の味方だったんですけれどもお、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
何日もかけて、何回も、連絡してたんですが。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
ある時、あのう・・一言、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「上手にしたらいいのにね?」・・っという風に、言ったんです。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
嫁の私に対して、「上手にしたらいいのにね」って、どういう、ことだろうと思って・・
マドモアゼル愛:
・・◆#
相談者:
それからは、
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
絶縁しました。
マドモアゼル愛:
なんで、そ、こ、に、変化しちゃったわけ?
最初はあなたの味方だったのが。
相談者:
面倒くさく感じたのかもしれません。はい。
マドモアゼル愛:
要するに・・答えの得られないような、詮索で、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「この人の、詮索は、ちょっと異常だぞ」って感じたんじゃないの?、きっと。
相談者:
・・は、ああ・・
マドモアゼル愛:
なんで疑うんだと思う?、じゃあ。
相談者:
最初の、やっぱり・・ママ友との電話交換・・が、きっかけだと思います。
マドモアゼル愛:
いやいや、そういう、具体的なことじゃなくて。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
でも・・15年前とか、8年前とか、そう、多く、ないんだよね?、別に、その、疑う根拠っていうのも。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だから、お母さんもお・・「もう、いい加減にしなさい」って気持ちに、なっちゃったんだと思うよ?、きっと。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
でもなんであれ相手も、あなたも、「離婚したくない」ってことになってるんだからあ。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
でも、あなたとしては、これを、晴らさないといられないわけ?
相談者:
・・そうです。
マドモアゼル愛:
でも、「晴らす」っていうことは、最後まで疑うわけだから、終わり方は、「そうだ、俺は浮気してたんだ」って言うしかないじゃない?・・
相談者:
そうですね。
マドモアゼル愛:
うん、そしたらどうすんの?
相談者:
・・ちょっと今は、考えられないです。
マドモアゼル愛:
うん、だからね?・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それがあ、あなたのぉ・・生きる、糧になってるの。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
苦しいことが。
相談者:
・・はい。
マドモアゼル愛:
(吸って)なんで、ここまで疑うのかに、命がけになるかっていうと・・自分の、無力感なの。
相談者:
・・あああ。
マドモアゼル愛:
あなたは、どうやって生きていくかとか・・自分が、なんでここにいるのか・・というのが、全て、自主的なものが、無くて。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
依存的な形でしか、存在を、考えられないのよ。
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
だから・・「離婚は考えていない」。
これはいいですよ?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「子供にも迷惑をかきたくない」。
こんなこと、疑われて・・イライラされてるお母さんの方が、
子供に迷惑ですよ、ハッキリ言って。
相談者:
・・あぁ・・
マドモアゼル愛:
でも、子供を理由にしてまでもお、「離婚は、できない」とかいう・・ところには、だいたい、自分の、無力感と直面できない、人の、姿があるんだよね?
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
あなた、仕事をやってる?
相談者:
いえ・・
マドモアゼル愛:
なんでやらないの?、仕事を。
相談者:
ちょっとあのう・・体調が、優れないので。
マドモアゼル愛:
うん。
だからあ、
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
そういう・・シナリオになってるんだよ、あなたの人生が。
相談者:
・・あぁ・・
マドモアゼル愛:
でも、あなたの中では、辻褄が合うシナリオなんだよ、これって・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、「ああ、そう、俺、浮気してたよ?。どうする?、じゃあ」って言われた時に、もう、答えが無いのよ。
相談者:
・・っ、そうですねぇ・・はい。
マドモアゼル愛:
現実に、目を向けることになんのよ、その時。
相談者:
・・ああーっ・・
マドモアゼル愛:
自分の中で、一人で生きていかな・・くちゃいけない、現実の問題になっていくもん。
相談者:
そうですねえ。
マドモアゼル愛:
あなた、だいたい、旦那さんのこと愛してるの?
相談者:
・・私の中では、はい。
マドモアゼル愛:
それは、自分の・・叶ったことをやっているときに、愛せるの?
それとも・・「俺、浮気してたよ」っていうことなって、「許してくれよ」っつったら、許せるわけ?、じゃあ。
相談者:
・・許せないですね。
マドモアゼル愛:
じゃあ、自分が・・強くなるしかないんだよ、そうなると。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だって、このままだと、また土下座で終わっちゃうよ?、だって。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
そうすると、益々、年がいけばいくほど・・益々不利になっていくよ?
相談者:
・・そうですね、はい・・
マドモアゼル愛:
この問題を解決すんのはあ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
仕事をして、自分で自活能力をつけることじゃないの?
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
いや、本当にそう思う?
「はい」って・・おっしゃってくださるけれども。
できる?・・考えてないでしょ?、そんなこと。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
今の状況の中で、生きていく道を探ろうとしてんじゃないの?、自分にとって都合が良くなるように。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
でも、それが、どう考えたって、都合がうまくいかないから・・こういう、ぐちゃ、ぐちゃ、な、悩みになってるんじゃないの?
相談者:
おっしゃるとおりです・・
マドモアゼル愛:
だから、自分の無力感を・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
脱、し、な、く、ちゃ、いけないんですよ。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
じゃあ、自分の無力感はどっから来てんのか?・・精神的な弱さも、何もある。
でも、自立してないからです、やっぱり。本気で。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
そいで?、「仕事をやりなさい」ったら、「体が弱い」・・
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
弱いなりに、やりゃあいいじゃないの?
相談者:
そうですねえ、自分に、甘かったです。はい。
マドモアゼル愛:
うん・・
そして、「自分で生きていかなくちゃいけない」と思ったら・・こういう問題、小さくなると思わない?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
それ旦那は・・「全然、俺、浮気なんか、本当に、してなかったよ?」・・って、なったら。
相談者:
・・はい(小声)
マドモアゼル愛:
全、然、人生、変わっていくと思わない?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
全く、あなたの無力感の中にい、このシナリオが、付け込まれるように、完成しちゃってるじゃない。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だ、これ・・何も解決しないよ?、いずれ。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
主人のお母さんには、嫌なこと言うお母さんだからって・・絶縁するような、意地はある・・だろうけれども。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、すごいよね?
本当は弱い人なのに、お母さんと断絶できんだもんね?
相談者:
私の中では、それぐらい、怒り・・としてえ・・◆#$%□&
マドモアゼル愛:
じゃあ、旦那も突き放しなよお。
相談者:
・・どのように・・でしょうか?
マドモアゼル愛:
だから、「仕事やれ」って言ってんの、僕は・・
相談者:
自活、できるように、ということですねえ?
マドモアゼル愛:
そうっ。
だってもしよ?
相談者:
主人がいなくても、
マドモアゼル愛:
そおう。
相談者:
いい。生きていけるように。
マドモアゼル愛:
そうです、そうです。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
もし、そうだとしたら、想像して?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
全然違った問題になってくると思わない?
相談者:
自分のお、生活で、いっぱいで・・主人のことは考える、暇がなくなりますしい。
マドモアゼル愛:
うん・・楽になるよね?、気持ちが。
相談者:
・・はい・・
マドモアゼル愛:
だから、「子供にも迷惑かけたくない」というあたりが、す、ご、く、嫌だったの、僕、聞いてて。
相談者:
・・あぁ・・
マドモアゼル愛:
25歳、23歳の男の子に、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「親の離婚話で、迷惑かけたくない」っていう、意味はああ、よく分かんなかった、のよ・・
相談者:
私いい、の・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
世間体を、気にすること・・が、原因、です。
マドモアゼル愛:
そうだね?
これを、維持しようとしているのも、世間体だよね?
相談者:
・・そうですね。
マドモアゼル愛:
夫に対する愛でも何でもないよね?
相談者:
・・そうですね。
マドモアゼル愛:
・・あなた、強い人なんだと思う、本当は。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
その、強さが・・自分の無力感を、誤魔化す、シナリオを作るためにだけに利用されて・・るのは、もったいない。
相談者:
・・あああ
マドモアゼル愛:
あなたの人生を作るために、その強さを使ってもらいたい、僕。
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
じゃあ、どうするつもり?、これから。
相談者:
まずは仕事を探してえ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
そう。
自立の道を始めてみたらどうかしら?・・今のまま。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
うん。
それで・・旦那より稼ぐことはできないかもしれないけれども、5万円、10万円と、稼げ、る、ようになった時に、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
全、然、人生が、違って見えてくるよ?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
その時、この問題は、随分変わってくるような、気がします。
相談者:
わかりましたあ。
マドモアゼル愛:
はい。
今井先生に、もう一回、伺ってみたいと思います。
相談者:
ありがとうございましたあ。
(再びパーソナリティ)
相談者の疑い方が病的ですね
探偵に頼んで何もないとわかったのに、何故こんなに疑うのか…
妻にこれだけ疑われていつも暗い顔をされていたら、旦那さんは本当に浮気したくなりますよ
たとえ落ち込んでいても明るく振る舞っていた方が旦那さんの愛情も戻ってくるし、仕事から帰るのも楽しみになると思いますけどね
暗い妻の待つ家には帰りなくないものですよ