おまいう「感じることがすごく鈍い嫁」息子は思い通りにできた母の挫折

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちは。

相談者:
あ、こんにちは、お世話になりまス。

三石由起子:
はい。
向こうの・・ご家族ぅ、なんか・・鈍いみたいなことをおっしゃったけどね?

相談者:
う、ん・・

三石由起子:
うん。
向、こ、う、から見ると・・あなたが、気を回しすぎみたいなことも、感じてるかもしれないよねえ。

相談者:
・・そうですか。

三石由起子:
うんん。
だから、価値観ってさあ、

相談者:
・・◆#$

三石由起子:
それぞれ違うからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
あなたがあ、よくぅ、気を回る、方なんだと思うんですけど。

相談者:
・・

三石由起子:
その、気が回る人から見るとね?、「神経鈍いんじゃないか」とかね?、「こんなことも、感じないんだろうか?」って、思うかもしれないけどお。

相談者:
・・

三石由起子:
反対から見るとね?、「気を回しすぎだねえ、向こうは」っていう風に、思ったりも、するんですよ。

相談者:
はあー・・

三石由起子:
うん。全然・・人って、違うからね?

相談者:
そうですねえ。

三石由起子:
うん。
そこはねえ、あのうう、大事なとこだと思うんだけど。
あたしがね?、まずぅ、思ったのはね?

相談者:
はい

三石由起子:
・・な、に、が、嫌だってえ・・出産の後にぃ・・(含み笑い)旦那のおおお、母さんに来られるくらい、嫌なこと、無いね。

相談者:
・・

三石由起子:
それを、あなたは、したんですよ。

相談者:
んんーと、◆#・・

三石由起子:
や、あのねえ・・私はあのうううう、子供を、産んで、1週間・・

相談者:
はい

三石由起子:
それでぇ、そのう・・次の日、家に帰るって言った日にね?

相談者:
はい

三石由起子:
夫の母親があ、

相談者:
はい

三石由起子:
出てくるって聞いたんですよね?

相談者:
ッア(苦笑)はい。

三石由起子:
で、私い、帰ってえ・・本当に、あのう、休みたかったんですけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
家中の掃除をしましたよ?

相談者:
はい

三石由起子:
本、当、に、ありがた迷惑でえ。

相談者:
うーん・・

三石由起子:
うん。
汚いなら、汚いなりに、どこに何があるかは分かってるわけね?

相談者:
はい

三石由起子:
こっちはね?

相談者:
はい

三石由起子:
(含み笑い)ん、でもねえ?、姑が来るっつったら、姑が分かるように整理しなきゃ、いかんわけですよ。

相談者:
はあぁ・・

三石由起子:
で、しなかったにしてもね?

相談者:
はい

三石由起子:
そのくらいの、気は、使うわけですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
うん。
で、あなたはねえ・・本、当、に、やっちゃいけないこと、したと思う。一つはね?

相談者:
私が?

三石由起子:
うん。

相談者:
いや、

三石由起子:
うん

相談者:
だから、不思議なんでス。
普通は・・嫌な感じなんでしょうけど。「お願いします」いうのは、お嫁さんの口からも聞いてるんでス。

三石由起子:
それは、嘘だと思わなくちゃ、ダメだよ。

相談者:
っええーーっ。

三石由起子:
うん、それは嘘だと思わなくちゃダメだと思う。

相談者:
・・ううーん・・

三石由起子:
うん。
あなたぁ、あのう・・お金あります?

相談者:
あります。

三石由起子:
あん。だったらぁ・・「お手伝いさん、私、つけてあげるから」ってえ・・ちょっと別の手を考えたらよかったなあっていう気はしますよね?

相談者:
・・んんー・・

三石由起子:
私はね?
それとね、今後の接し方ですけどねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
これ、すごく、簡単でね?

相談者:
はい

三石由起子:
本、当、に、頼まれたことだけするの。でね、

相談者:
はい

三石由起子:
もしねえ、あなたがね?、「頼まれたからしたんだ」っていう・・風にね?、前の時も、そういう風に思っているんだとしたらね?

相談者:
ええ、でも、それは、あれは絶対にぃ、あのう(困った声)・・向こうから。私も、行きたくもなかったですよ?、もちろん。

三石由起子:
あー、だから、だから、

相談者:
うん・・

三石由起子:
あたしの言うこと、聞いてよ。

相談者:
アッ(苦笑)、はいはい。

三石由起子:
もし、頼まれた時にね?

相談者:
はい

三石由起子:
頼、ま、れ、たから、行く、じゃなくてえ、

相談者:
はい・・

三石由起子:
よく、考えて。
自、分、だったら、嬉しいか悲しいか、考えるんですよ・・

相談者:
・・はい

三石由起子:
ね?
「頼まれたから行ってやった」っていうのはね、言い訳になんないのよ。

相談者:
・・そんなもんですかねえ?

三石由起子:
ううん。
だからね?、自分だったら嬉しいか、悲しいか、って考えてえ、自分が嬉しいことだったらあ、たとえ間違っててもね?
「ごめんね、私だったら嬉しかったから」っていうのだったらあ、私は、言い訳になると思うのよ。

相談者:
うーん(不満そう)・・

三石由起子:
でも、「自分だったら嫌なんだけど、頼まれたから」っていうのはねえ、やっぱ、間違ってると思う、判断としてね?

相談者:
そうなんですか?、でも・・

三石由起子:
うん。そうだよ?

相談者:
断りようが、無いんですけどねえ、それって、どう断ってたらよかったんでしょうかねえ?、そうしたら、ねえ?

三石由起子:
・・

相談者:
行きたくも無かったしい、したんですけどねえ?

三石由起子:
あ、だから、言ってるじゃあん・・「お手伝いさんつけてあげる」って言えばよかったって・・言った◆#$

相談者:
多分、それも、拒否されると思いますけどねえ?、多分ね。

三石由起子:
(含み笑い)でもねえ、あなたが行ったことは、多分、拒否されたんだと思うよ?、結果的に。

相談者:
っううーん。

三石由起子:
うん。だからね?
合わないんだよ、あなたがね?

相談者:
そうですね。まず、それは、そうだと思います。

三石由起子:
(かぶる)そーう、そう、(含み笑い)そういうことそういうこと。

相談者:
ウハッ(苦笑)そうだと。

三石由起子:
合わないんだからあ、

相談者:
タイプが違うっていうか(含み笑い)。

三石由起子:
そーうそうそうそ。

相談者:
はい

三石由起子:
だからね?、考えること考えることね?、全部外れると思うんだよ。

相談者:
はあー。
なるほど。

三石由起子:
人の好き嫌いって、そういうもんなのね?

相談者:
そうでうよね?◆#$%

三石由起子:
そう、そう、そうそう。

相談者:
ねえ。

三石由起子:
好きな人だとお、相当意地悪されてもさあ・・

相談者:
うん、意地悪の人◆#$%□&▽します。

三石由起子:
悪意があるなと思わない・・そう、そう、そう。
そうなんだよ、分かってるじゃん。

相談者:
(苦笑)ま、(含み笑い)そりゃ、わかりますけどね。

三石由起子:
だからあ・・うん、わかってるじゃん。

相談者:
(含み笑い)「あれは、違う」と思ってるから、ね?フフン(苦笑)

三石由起子:
いやいや、だから、「違う」と思ってるのはね、嫌いだとそうなるんだよ。

相談者:
ううん・・そうですね。

三石由起子:
それってねえ、怖いことにねえ、ほっとくと、お互いになっていくからね?、どんどん、どんどん、ね?(含み笑い)

相談者:
ええ、ええ。

三石由起子:
うん。そうするとお・・困るのはさあ、やっぱり息子だったり、孫だったり、するわけだからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
もうねえ、しーずかに、してたほうがいい。

相談者:
はい。静かに・・

三石由起子:
そいでね?(かぶる)
手紙、の、長いのくれたら、長いの出してみるかな。

相談者:
ん、私・・文章を書くの、本当、嫌いなんです。

三石由起子:
い、いや、嫌いでも、なんでもさ。

相談者:
んん(困った感じ)・・

三石由起子:
うん。
だからあ、本、当、に、何かを頼まれた時にね?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたのお、気持ちで、判断しないでえ。

相談者:
はい

三石由起子:
自分だったら、それをされて・・本当に嬉しいか?、悲しいか?だけ、考えてさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
「私は悲しいけど、あの人に頼まれたから行く」っていう発想を、まずやめる。

相談者:
はい

三石由起子:
ね?

相談者:
はい

三石由起子:
うん。で・・あんまり、そのおおお、

相談者:
はい

三石由起子:
よそんち(家)のお・・中に入るのも、どうかと思うから・・「お手伝いさん、私、つけてあげるから」って・・

相談者:
はい

三石由起子:
今度だったら、言えるじゃない?

相談者:
私ぃ、が、手伝いに行った時も、何せ・・10日間、ホテル、から、通ったからね?、私も。

三石由起子:
や、そういうことじゃないよお。(わかってないなあという声)

相談者:
うん

三石由起子:
5分来られても、やだよ。

相談者:
・・ああああー・・

三石由起子:
うん。
だから、自分だったら嬉しいか悲しいかだけ、考えてればあ、

相談者:
はい

三石由起子:
ね?、揺るがないじゃん。

相談者:
そうですねえ、はい。

三石由起子:
うん。
だから、もう、それでいったら?

相談者:
そうですね?

三石由起子:
うん

相談者:
もうう、年齢も年齢だから、そうさせて・・

三石由起子:
(かぶる)そうっ。
それでいったらいいと思う。

相談者:
・・

三石由起子:
だからねえ、分かろうとしないことね?

相談者:
そうですね?、うん。

三石由起子:
うん。
分かろうとするとお・・誤解しちゃうからあ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
ね?
ただね?、分かってなきゃいけないことはね?

相談者:
はい

三石由起子:
「多分、悪意はないんだろう」と思ったらいいと思う。

相談者:
・・ううぶうん・・ッハ(苦笑)

三石由起子:
あ、な、た、に、悪意があるんだよ。

相談者:
あっ、そうかしら??

三石由起子:
そう!

相談者:
ふうん・・

三石由起子:
だから、あなたに悪意があるからあ、「相手が悪意がない」って、信じられないのよ。

相談者:
ううぶううーん・・

三石由起子:
うん。だから、もし、あなたに悪意がないんであればあ、

相談者:
はい

三石由起子:
「私に悪意がないんだから、向こうにだってあるはずがない」って思えるんだよ。

相談者:
ううううーん・・

三石由起子:
だから、あ、な、た、が、気に入らないことが、あるわけですよ。

相談者:
そうですねえ。

三石由起子:
だ、か、ら、「向こうも気に入らないことがあるに違いない」って・・人って、必ず、そういう発想に、なるんだからあ。

相談者:
ふううん・・

三石由起子:
うん。
だから、もうううう、無理だからさあ。

相談者:
(含み笑い)そうですね。

三石由起子:
うん、うん。

相談者:
まあ、そんなに・・あのう・・年齢も、ここまできたら、

三石由起子:
そう。そう。

相談者:
無理に、合わせていくこと、でも、無いから、

三石由起子:
そうそうそうそうそう・・

相談者:
ま、適当にい・・

三石由起子:
うん

相談者:
しないと、仕方ないですよね?

三石由起子:
うん。
息子のうち(家)はあ、よそんちだから。人んちだからさ。

相談者:
そうですね?、はい。

三石由起子:
そう。
うん。

相談者:
はい、わかりましたあ。

三石由起子:
うん、楽しいこと、いっぱいあるからさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
もう、息子なんか、構ってる場合じゃない。

相談者:
まあ・・ほとんど、構ってないんですけどね。

三石由起子:
うん

相談者:
ちょっと、出来事があると、ちょっと・・カツンときて、こうなっちゃうんですけどね?、うん。

相談者:
あ、そうか、そうか、そうか。

相談者:
エッへ(苦笑)

三石由起子:
うん。まあ・・旦那に愚痴でも聞いてもらってさ。

相談者:
ンフフン(苦笑)そうですね?

三石由起子:
うん。
そう。

相談者:
はい

三石由起子:
あんまりいい・・気を回さない方がいいと思う。

相談者:
そうですね?

三石由起子:
うん。
「きっと間違ってるだろうなー」って思ったら、楽だよ?

相談者:
うん・・そうですねえ?

三石由起子:
うん、うん、

相談者:
うん

三石由起子:
そうだよ?

相談者:
はい

三石由起子:
頑張って?

相談者:
はい。

(再びパーソナリティ)

「おまいう「感じることがすごく鈍い嫁」息子は思い通りにできた母の挫折」への1件のフィードバック

  1. 三石先生は産後の手伝いに食いついていたけど、違うような気がする。
    この方は動きなはれと息子に結婚するように仕向けたり、コントロールフリークである。はては嫁とその親も自分の好むように動かないのをけしからんとプンスカ怒っているのである。だいたい長文で褒めちぎりの文章を送ってくるのは相談者にメチャクチャ気を使っているからである。それくらい気づきなはれ。
    体裁だけ整えて心がこもってないのはそのまま自己紹介なのてある。

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