1日1回は母の言葉を小出しに思い出して「カーっ」動悸する母とのつき合い方
(回答者に交代)
野島梨恵:
もしもしい。
相談者:
あ、こんにちはあ。
野島梨恵:
あ、こんにちは。よろしくお願いします。
相談者:
よろしくお願いしまあす。
野島梨恵:
初めての子育てで。
相談者:
はい
野島梨恵:
ご自身でも「高齢出産だ」って、おっしゃってた・・けどお。
相談者:
はい、はい。
野島梨恵:
結構、まあ、慣れないことでえ。
相談者:
ええ
野島梨恵:
で、40も過ぎて、
相談者:
ッハ(苦笑)
野島梨恵:
体力も、20代とは違うしい。
相談者:
いえ、(含み笑い)そうですね。はい。
野島梨恵:
ま、大、変、ですよねえ?
相談者:
そうですねえ、はあ・・
野島梨恵:
うん。
相談者:
はい・・
野島梨恵:
だ、今大事なのは、その・・あなたが、どうすれば、楽になるか?っていう話でえ。
相談者:
・・
野島梨恵:
今まで、お母さんが、「孫に会いたいから」、
相談者:
はい
野島梨恵:
「そっちに行っていい?」って、言ってえ・・断ったことはあります?
相談者:
ないです、ねえ。
野島梨恵:
あ、無い?
相談者:
というのがあ・・
野島梨恵:
うん
相談者:
勝手にい、主人のお、お母様?
お姑さんにい、連絡してえ、
野島梨恵:
うん
相談者:
「初節句とか」、
野島梨恵:
うん
相談者:
「に、会いましょう」みたいな感じで(含み笑い)、招待してないのに、お誘いしてえ、「お姑さんに、これ言っといたから、よろしくね」(含み笑い)みたいな・・感じで、なんかもう、お姑さんがもう・・来る気満々になってるから、もう、その・・会を、開催、せざるを得ないみたいな、状態を作る、というかあ・・
野島梨恵:
ふうん・・
そういうまあ、お母さんとの関係のね?
今までの、積もり積もったものに対する、精算ですよね?
相談者:
あ、そうなんですねえ。
野島梨恵:
うんん。
相談者:
なんか、表現で言うと、本当に、そうだと思います。
「昔、あれされたなあ」とか、「ああいうこと言われたなあ」とかあ・・
なんか、ッハッハハハ(苦笑)・・この年になっても、何十年も前のことまで、思い出すしい、
野島梨恵:
うん、そうだと思いますよお。
相談者:
ギューっとなっちゃう・・
野島梨恵:
そりゃあ、思い出しますよねえ。そんなことねえ。
相談者:
そうなんですよね・・
野島梨恵:
精算できてないんだものね。
相談者:
はい
野島梨恵:
うん
相談者:
そうなんですね(小声で)・・
野島梨恵:
んで、一つは・・時間が、薬、じゃ、な、い、け、どお。
相談者:
はい
野島梨恵:
このまま、その葛藤、に、悩みながら・・
相談者:
はい
野島梨恵:
いつか、それが、だんだん、薄れていく。
まあ、お母さんだって歳だしい。
相談者:
うん
野島梨恵:
もう、そんなに来なくなるだろうし。
相談者:
・・うんうん。
野島梨恵:
まあ、パワーダウンしていくかもしれない。
相談者:
はい、はい、はい。
野島梨恵:
それを待つと。
多分、お母さんが、すごく、衰えられたら、
相談者:
はい
野島梨恵:
あなたも、あんまり、許せない気持ちが、だんだん減っていって・・
相談者:
はい
野島梨恵:
だんだん、こう・・衰えたお母さんを見て、
相談者:
はい
野島梨恵:
お母さん・・そんなに、もう、長く、一緒にいられないな、とか。
相談者:
うん・・
野島梨恵:
そういうふうに思う、気持ちが強くなってえ。
それとともに、まあ・・だんだん、許していけるようになる。
相談者:
ふうううん・・
野島梨恵:
ってい、う、
相談者:
はい
野島梨恵:
パターンが、
相談者:
はい
野島梨恵:
一つあると思います。
相談者:
はい
野島梨恵:
もう一つは・・
相談者:
はい
野島梨恵:
もう、ぶつけてしまって、
相談者:
はい
野島梨恵:
一回、絶縁してみる。
相談者:
あーあー・・なるほど。
野島梨恵:
うん
相談者:
はい
野島梨恵:
「ああしなさい」と、「ダメよこうしなさい」と、「ダメよ」とかって言われるのも、う、ざ、い、しい。
相談者:
・・はい
野島梨恵:
私の娘に対して、「お母さんはできてない」みたいなことを言われるのは、
相談者:
うん
野島梨恵:
不愉快だしい。
相談者:
はい、はい。
野島梨恵:
もう・・「我慢できない」と。
相談者:
はい
野島梨恵:
それに加えて、子供の時のいろんな思い出もあると。
相談者:
はい
野島梨恵:
「ちょっと、我慢できないのでえ」、
相談者:
はい
野島梨恵:
「しばらく連絡しないでくれ」と。
相談者:
ううん・・
野島梨恵:
ある程度、切っちゃう。
相談者:
ふうーん・・はい
野島梨恵:
うん。
っていう、選択肢も、あると思います。
相談者:
・・なるほど。
野島梨恵:
でえ・・じゃあ、ある程度切ったからといって、多分、死ぬまで切れるか?っていうとお、
相談者:
はい
野島梨恵:
そうではなくてえ。
相談者:
はい
野島梨恵:
そうこうしてるうちに、あなたがお母さんが許せる時が、来、れ、ば・・
相談者:
うん
野島梨恵:
それは、許せると思います。
相談者:
はあーはあーはあ。
野島梨恵:
で、わ、た、し、が、今申し上げた一つは、この・・モヤモヤしながら、
相談者:
はい
野島梨恵:
ちょっと、イライラを抱えながらあ、
相談者:
うん
野島梨恵:
お母さんと続けていってえ、
相談者:
うん
野島梨恵:
お母さん・・を、許せる日が来るのを待つのかあ。
相談者:
うん
野島梨恵:
もう、一回、ぶっちまけてしまってえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
一回、断絶してしまってえ、
相談者:
はい、はいはいはい・・
野島梨恵:
それからあ、そういう時が、来るのを、待つのか?
相談者:
なるほど。
野島梨恵:
私の身近に、ひ、人たちはあ・・
相談者:
はい
野島梨恵:
この、2パターンしか、取ってないので。
相談者:
ううーん・・
野島梨恵:
他にも、方法は、あるかもしれないけどお。
相談者:
うん・・
野島梨恵:
私い、が、(含み笑い)見てきたパターンは、
相談者:
うん
野島梨恵:
この・・
相談者:
はい
野島梨恵:
2つ、だと思います。
相談者:
なるほどお・・
野島梨恵:
うん・・
相談者:
でも、断絶う、はあ・・母の年齢とかを考えるとお・・(吸って)なんか、ちょっと、酷というか・・もしも、そのままねえ、なんか、すぐに、もう、なんか・・会えなくなっちゃうかもしれないか、らあ、(吸って)・・うん◆#・・
野島梨恵:
今、70、おいくつって言いましたっけ?
相談者:
あ、70、3です。
野島梨恵:
3。
相談者:
アハハ(苦笑)まだ・・
野島梨恵:
ま、でも・・
相談者:
アハハハ(苦笑)
野島梨恵:
新幹線で、5時間ぐらいかかるところから、わざわざ来てえ、
相談者:
ッハッハ(苦笑)
野島梨恵:
なんだかんだ、言っていくぐらいの、元気のある人だから、
相談者:
ハッハ(苦笑)
野島梨恵:
(含み笑い)早々、簡単には、死なないと思いますけどお。
相談者:
(含み笑い)まあ、確かにまあ、そうですね、ッヘーッハッハ(苦笑)
野島梨恵:
うんん。
っていうのと、あなた、もう・・十分、親孝行されたじゃないですか?
相談者:
あん・・
野島梨恵:
正直・・
相談者:
はい
野島梨恵:
お孫さんの顔も見せてえ、
相談者:
はあ、は・・
野島梨恵:
ひどいことを言われてえ、
相談者:
は・・
野島梨恵:
もう、許してあげてえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
新たに、お孫さんが出てきたらあ、ねえ?
相談者:
うん
野島梨恵:
ちゃんと・・「なんちゃらの会」って、勝手に作ったのも受け入れてあげてえ。
相談者:
あああ。
野島梨恵:
結構、もう、十分やったと思いますよ?
相談者:
(嬉)ありがとうございます、本当ですか?
野島梨恵:
うん
相談者:
ウッハッハッハ(苦笑)
野島梨恵:
(含み笑い)もう、なんか・・
親孝行は、十分、されたん・・じゃないです?
相談者:
ああ、はい・・そうかあ・・
野島梨恵:
だって、大変でしたでしょ?、高齢出産も。ねえ?
相談者:
ああ、すごい、大変で、壮絶な・・ッハ(苦笑)はい。
野島梨恵:
うん。うんん、ですよねえ?
相談者:
(含み笑い)はい
野島梨恵:
不妊治療も大変だったでしょうし。
相談者:
そうですねえ。アハハハ(苦笑)
野島梨恵:
うん。
相談者:
ハッハ(苦笑)・・
野島梨恵:
だから、一回、あなたが、それ◆#$%せいせいしてえ。
相談者:
うん
野島梨恵:
何かのタイミングで、
相談者:
うん
野島梨恵:
「よし、もう一回、会わせるか」とお・・
相談者:
うんふんふん。
野島梨恵:
(含み笑い)思うようになるまで、待つ。
相談者:
うん
野島梨恵:
例えば・・お嬢さん?、があ、
相談者:s
うん
野島梨恵:
小学校に上がるとかね?
相談者:
・・うん
野島梨恵:
そういう時にい、もしかしたら、「よしじゃあ、ちょっと、一回」ね?、「ランドセルぐらい、ちょっと・・しょったところぐらい見せるか」みたいな?
相談者:
ああーあ、なるほど。
野島梨恵:
そういう、気持ちのあなたが、なれるまでえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
待つっていうのも、
相談者:
うーんうんうん・・
野島梨恵:
ありかなあ?、とは、思いますよ?
相談者:
なるほどお。
野島梨恵:
うん。
あとはもう・・ご自身の・・が、そんなにね?、許すか許さないかで、葛藤で苦しむよりは、
相談者:
うん・・
野島梨恵:
この問題から、一旦離れてもいいんじゃないのかな?っていう気がしますね、うん。
相談者:
ううーん・・
野島梨恵:
うん。ううん・・
相談者:
そうですね?、距離もありますしね?
野島梨恵:
うん、うん。
相談者:
・・分かりましたあ。
野島梨恵:
待望の娘ねえ、お子さんが生まれたところですから、
相談者:
はい、そうですね。
野島梨恵:
楽しまれてくださあい。
相談者:
ありがとうございますう。
野島梨恵:
はあい。
相談者:
ッハハ(苦笑)はい。
野島梨恵:
じゃあ、一度、加藤先生にお戻ししますねえ?
相談者:
はい、はい。
野島梨恵:
はあい、失礼しまあす。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
(空気を読めない)発達障害だろう。
精神科医向きの相談だった
でも年齢が年齢だけに・・・
40才、高齢出産で身体的に育児で大変なのに、遠方に住んでいる母親、姑にこれ以上気を使う必要ないと思う。
野島先生のアドバイス「一時的に絶縁する」一択でいいと思う。
一日に一回母親に言われたことを思い出して動悸すると言っていたが、産後鬱状態にも思えた。
育児の大変よりも子供の成長に日々癒やされるようになり、ストレスも自然に解消されると思います。
この様な話は根が深いから、解決方法が難しいよね。と言うか、母親と娘の解決しない永遠のテーマだと思う。
本人が毒親とか問題にするパターンだ。
積み重ねの嫌な記憶が消えないのに、
また娘に、悪気ない言葉を浴びせる母親。
はっきりと母親に、自分の主張をダメでも伝えつつ、少しずつフェードアウトして行くしか無いよ。
そんな以前の辛辣な言葉よりも、
これから、自分の子供を大切に育てる方を今は優先するのが、大事でないのかな。
お母さんを恨むのは仕方ないと思うが、介護のことはしっかい考えて欲しい。あと、娘がいるので、旦那と3人何とか幸せに暮らして欲しいです。