身の安全を脅かす一人息子52。執拗な脅しに持ち家譲り安アパートを考える老夫婦

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちはあ。

相談者:
あっ、はい、こんにちは。お世話になります。

三石由起子:
いやあ、大変ですねえ。

相談者:
そうなんです。

三石由起子:
あのねえ、

相談者:
はいっ。

三石由起子:
私だったらどうするかって話なんだけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
やっぱりねえ・・ママ、優、し、す、ぎ、る。

相談者:
・・いや、はい・・

三石由起子:
うん。
と思います。
それでね?

相談者:
・・

三石由起子:
自分たちが・・小さなアパートでも借りてね?

相談者:
う、んん・・

三石由起子:
この、家を、ってえ、言うのはねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
ダメだよ。ッハーッハッハ(苦笑)

相談者:
やっぱり◆#・・

三石由起子:
なんでダメかっていうとお、

相談者:
はい

三石由起子:
借りるところを、借りてえ、

相談者:
はい

三石由起子:
使うものを、使っちゃったらね?

相談者:
はい

三石由起子:
今ってさあ、ほらぁ・・いくらでも、ほら・・親のお、資産なんかがあればあ、貸すところもあるからね?

相談者:
はい・・

三石由起子:
あ、り、と、あらゆるところから、借りてえ、

相談者:
ええ

三石由起子:
それでねえ、2人で暮らしている小さな、アパートに、

相談者:
はい

三石由起子:
小遣い、ねだりに来ますよ。

相談者:
まあ、それは・・アワアワ・・

三石由起子:
はい

相談者:
あると、思います。

三石由起子:
はい。
こういう人は、そうです。

相談者:
・・

三石由起子:
だって、56歳だよお?

相談者:
そうなんです・・はあ・・

三石由起子:
ね?、だからね?

相談者:
はい

三石由起子:
中途半端なこと、しない方がいい。

相談者:
・・はい

三石由起子:
だから、どうするかって言ったらねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
まず、あのおおおお、電話をねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
着信拒否にする。

相談者:
あ、着信きょき(拒否)、はい。

三石由起子:
そう。
息子からの電話を、着信拒否にする。

相談者:
はい

三石由起子:
で、息子の奥さんから電話かかってくることありますかあ?

相談者:
はい、たまにあります。

三石由起子:
うん、それも着信拒否にする。

相談者:
・・はあい・・

三石由起子:
うん。で・・

相談者:
嫁の方も?、はい・・

三石由起子:
そうそう。それでね?

相談者:
はい

三石由起子:
「今度かかってきたらこういう」みたいなこと言ってるとお、

相談者:
はい

三石由起子:
同じことで、怒鳴られて、(含み笑い)終わりになっちゃうんだよ。

相談者:
・・そうなんです。

三石由起子:
そう。
だからあ、着信拒否にする代わりにい、

相談者:
はい

三石由起子:
手紙は一本書いてもいいよ。

相談者:
あ、手紙ね?、はい。

三石由起子:
うん。
「同居は、私たちは嫌だし」、

相談者:
はい

三石由起子:
うん。でえ・・何?、「親戚とも、付き合わないぞ」って脅かしたんでしょ?

相談者:
はい。◆#$

三石由起子:
うん。
それはさあ、もっけの幸いじゃん?

相談者:
ん、そうなんで◆#

三石由起子:
「付き合って、もらわなくて、結構」と。

相談者:
うん

三石由起子:
ね?

相談者:
はい

三石由起子:
「老後の、生活を」ね?

相談者:
はい

三石由起子:
「今、二人で」ね?

相談者:
はい

三石由起子:
「楽しく、静かに、しようと思ってるからあ」、

相談者:
はい

三石由起子:
「そっちも、二人で頑張ってください」と。

相談者:
・・は、い・・

三石由起子:
これねえ?・・だって、なんのお、不自然でもないよ?

相談者:
・・

三石由起子:
こっちはさあ、76と76で、

相談者:
はい

三石由起子:
暮らしてるわけでさ。

相談者:
うん、はい。

三石由起子:
ね?
向こうは、20も、年下なんだから。

相談者:
そうです◆#

三石由起子:
そうでしょ?

相談者:
はい

三石由起子:
だからあ、「こっちはこっちで、やるから、そっちはそっちで、やってくれ」と。
「援助するお金は、残念ながら、何もない」ということをね?

相談者:
はい・・

三石由起子:
だからね、何とかして・・あげたいなあっていうのがねえ、

相談者:
はい・・

三石由起子:
いつも、見、え、る、ん、だ、よ、息子には。

相談者:
そうなんです・・◆#$

三石由起子:
あ、な、た、の、その、態度が。

相談者:
はい・・そうです。

三石由起子:
ね?

相談者:
はい

三石由起子:
でね?、お金、あるんならいいですよお?

相談者:
はい

三石由起子:
ね?、あるんならあ・・

相談者:
うん・・

三石由起子:
「まあ、やるか」っていうこともできるけどねえ。

相談者:
はい

三石由起子:
自分たちがねえ、そんなにあのう・・ねえ、余裕もないのに。
優しい顔をするっていうのはねえ・・み、ん、な、を、不幸にしちゃうのよ。

相談者:
・・そうですよ、それ、わ、か、って、て・・

三石由起子:
そうそう。

相談者:
ずーっとやってきたんですよね、今までわたし◆#$%□&▽*

三石由起子:
(かぶる)そう、そう。
それでね?、ずーっとやってきたっていうのは、知ってるわけだからさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
だから、「もう、無い」で、い・・通るじゃん(含み笑い)。

相談者:
ねえ・・

三石由起子:
うん。
「あなたに、いくら出したか」って・・「もう無いに決まってるじゃん」と。

相談者:
・・うん

三石由起子:
「あなた、うちのおおお、暮らし、知ってるでしょ?」と、いうことをね?

相談者:
・・

三石由起子:
手紙、1本、書いてえ。

相談者:
はい

三石由起子:
ね?
そして、あのう・・「うちいいい、とは、接触しないでくれ」って・・

相談者:
ウウン(咳払い)・・

三石由起子:
いうことを、1本手紙に書いたら良いと思う。

相談者:
はい。ウンッ(咳払い)

三石由起子:
で、大事なのは・・

相談者:
はい

三石由起子:
すぐに、あの、着信拒否にすることですよ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
うん

相談者:
でも、うちに、怒鳴り散らしてくるっていうことも、可能ですよね?、あの子なら・・

三石由起子:
警察呼べば?

相談者:
・・そういうことですね?

三石由起子:
そういうこと。

相談者:
はい

三石由起子:
あのね、そのくらい・・にしないとお、

相談者:
はい

三石由起子:
あなたたちい、の、心が持たないと思うわ。

相談者:
そーうなんですよ。もう、一、生、こう、だと思うと、

三石由起子:
そうでしょ?

相談者:
もう、本、当、に、踏ん切り切らないとお。

三石由起子:
ドキドキしちゃうでしょ?

相談者:
そうなんですよお・・

三石由起子:
うん。
だからねえ、手紙にも書けば?

相談者:
・・

三石由起子:
「もしあなたあ、が・・家に来たら、警察呼びます」って・・

相談者:
はい・・

三石由起子:
いや、そ、の、く、ら、い・・のこ、と、を、

相談者:
はい

三石由起子:
一、回、言って、やらないと・・わからないと思うわ、こういう子。

相談者:
◆#$%□警察にも、厄介になってるんですよねえ。

三石由起子:
うん、うん、うん。

相談者:
◆#$

三石由起子:
だけどねえ、ほの見えるのよ。
ママが何とかしてくれるっていう様子がさ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
無い、なら、無い、なりなりに・・ここくらいまでは出してくれるんじゃないか?とかさ。

相談者:
そう、そう・・ほんとに◆#$%

三石由起子:
うん。
だから、それはねえ、やっぱり、ママが悪い!

相談者:
うん・・

三石由起子:
今まで、甘やかしてきたんだから。

相談者:
確かに、反省してます。

三石由起子:
うん。
だからねえ、今からはね?

相談者:
うん・・

三石由起子:
自分の、体もあるしさ。

相談者:
はい、そうなんです・・

三石由起子:
ね?
もう、そんな・・若い時と同じように、付き合っちゃいられないわけで。

相談者:
はい

三石由起子:
もう、自分たちのことをまず、優先しましょう。

相談者:
はい・・◆#$%□&

三石由起子:
(かぶる)あの、子育てっていうのはねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
息子がねえ、最初の、妻を、もらった時点でえ、

相談者:
あ、はい、はい。うん◆#

三石由起子:
親の役目は、

相談者:
はい

三石由起子:
終わってるんですよ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
それを、ずーっとねえ、やっちゃったから、誤解され・・ちゃったんだね?

相談者:
◆#$ってるんですよね◆#$%□&▽*

三石由起子:
うん、うん。

相談者:
◆#$%□&っというかあ・・

三石由起子:
だから、ここでねえ、やっぱり、決心しないとお。

相談者:
・・そうですねえ。

三石由起子:
あなたの、心と体のために?

相談者:
はい

三石由起子:
今、心の病気に、体に、すぐ来るから。
もう、そういう、年だからねえ。

相談者:
うんうん・・

三石由起子:
心やられると、体もやられるからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
うん、そんな、油断しちゃ、ダメなのよ。

相談者:
わかりましたあ。

三石由起子:
だから、こういう・・子ね?

相談者:
はい

三石由起子:
甘やかして、いい子にならないから。

相談者:
そうですね?

三石由起子:
う、んん。(含み笑い)

相談者:
いい子になれば、(含み笑い)それは◆#$%□&▽*+

三石由起子:
うん。
で、もう、56だし。

相談者:
・・

三石由起子:
もう、治んないから。

相談者:
はい

三石由起子:
ここはねえ、ビシッと・・切り捨ててえ。

相談者:
はい

三石由起子:
自分たちの、暮らしを、守りましょう。

相談者:
はい

三石由起子:
うん

相談者:
わかりましたあ。

三石由起子:
うん

相談者:
はい・・やってみます。

三石由起子:
っつ・・うん。

相談者:
もう・・来たら、来た時の、あれですね?

三石由起子:
そう、そう、そう、そう・・でもあのう、すぐにい、着拒したほうがいいよ?、着信拒否。

相談者:
はい、かりました。

三石由起子:
ね?、はい。

相談者:
はい。
ありがとうございます。

三石由起子:
ちょっとお・・大変だけど、頑張ってみてよ。

相談者:
はい、頑張って、やってみます、もう・・

三石由起子:
うん。そう。

相談者:
心を、鬼にして。

三石由起子:
そう。
自分の命がかかってると、思、った、方が、いいと思います・

相談者:
はい、そのくらいの覚悟ですね?

三石由起子:
ううん、そのくらいの覚悟で。

相談者:
わかりました、ありがとうございましたあ。

三石由起子:
はい、はあい・・頑張ってねえ。

相談者:
はい、失礼致します。

(再びパーソナリティ)

「身の安全を脅かす一人息子52。執拗な脅しに持ち家譲り安アパートを考える老夫婦」への5件のフィードバック

  1. 相談者さんの年齢なら52歳の息子がいるってのは本来なら心丈夫なものだと思うのに
    性格によっては脅威になるんだなと思った。これならば安泰と言うものは人生には無いんだなと改めて確認した次第。

  2. 身内の甘え すげーな息子
    相談者の弱い所知り尽くしてるね
    三度目の年上連れ子二人の嫁ってのも強烈
    食い尽くされたくなかったら、全力で拒否しかないね ここは頑張って
    似たような経験あるけど、敵は赤色灯に弱いぞ!あと、防犯カメラに警備会社のワッペンw
    最初は大変だけど、2度3度となるとご近所もまたか〜と慣れてくださる
    警察の方は優しいですよ
    ちゃーんとパトロールしましたカード入れてくれるよ
    10枚貯めてもポイントになるないけど、割とイラスト可愛いから集めてお守りにすると良いですよ

  3. 父と息子と話しが合わないってゆうか、かみ合わないってことだと思いますが、息子はそうゆう特性があるってことだよね。小さい頃からどんな子だったか知らないけど、もう今さらどうしようもないと思うよ。先生のアドバイスどおりにするしかないよ。

  4. 孫、嫁の連れ子も心配になりますが、とにかく老老介護にならないような終活をやるのが最優先かも。
    息子家族のことは今井さんと三石さんが言ったことで対応すればいいとは思いますが、大丈夫かなあ?

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