酒に飲まれた稼ぎ半分の同業者との結婚を破断させたら諦めきれぬカレ母
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、どうも、こんにちは。
相談者:
こんにちはあ。
マドモアゼル愛:
ない、よろしくお願いいたしまあす。
相談者:
お願いしまあす。
マドモアゼル愛:
あい、あい。
2人は、だいたい、どのくらい前から付き合い始めてんですか?
相談者:
ええと、2、年前ぐらいですかね。
マドモアゼル愛:
いくつぐらい?、彼は。
相談者:
26歳です。
マドモアゼル愛:
じゃあ、ほとんど同じ年で。
それで・・まだ、あなたの方から、お母さんには、返事はしてないわけよね?
相談者:
もう何日も前から連絡が来ていたのでえ、
マドモアゼル愛:
うん、はい。
相談者:
別れ、るって決めた時にい、じゃあ、私も、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
彼の、ご両親の方に、「ご挨拶に行って」え、
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
「お話した方がいいんじゃないか?」ってことを伝えたんですけどお。
マドモアゼル愛:
はい
相談者:
「すごい、家族がみんな、感情的になってしまっていて」え、
マドモアゼル愛:
あ、はあ、はあ、は・・
相談者:
「来ない方がいいよ」って、言われたのでえ。もう・・
マドモアゼル愛:
はあい・・それっきり◆#
相談者:
ご挨拶も行かずにい、
マドモアゼル愛:
はい
相談者:
お手紙ぃ、だけ、書いてえ。
マドモアゼル愛:
うん、うん・・
相談者:
彼の、ご両親に、お渡しをしたんですけどお。
マドモアゼル愛:
あ、あなたからも、手紙を一応、出したわけね?、そいで。
相談者:
あ、そうですねえ。はい。
マドモアゼル愛:
はい、はい・・
相談者:
そしたら、それを見てえ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
彼本人が、ご両親に話した内容とぉ・・私が、手紙で書いて、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「こういうことが起きたからお別れすることになった」っていう内容がぁ、相違があったみたいでぇ。
マドモアゼル愛:
うん・・(吸って)
相談者:
なのでえ、「その真相が知りたい」っていうのでえ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
彼のご両親から連絡が来ていたんですけどお。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「真相が知りたい・・なら、息子さんに聞いてください」っていうの・・が、まあ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
一番、私い、的には、
マドモアゼル愛:
そうだよねえ。
相談者:
思ってるところでは、あるんですけどお。
マドモアゼル愛:
◆#$%・・「私に対するご不満があるん・・だったら、それを、直接、本人から聞いてください」っていうことに・・なるよね?
相談者:
た◆#、うん・・
マドモアゼル愛:
それから、私としても・・両親の前でね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
突然、不満を言われてえ、
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
「このようになっていった」という、ひどい・・ことを、受けてるわけだよね?、そういう、実際にねえ?
相談者:
そうですねえ、はい。
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
彼の、お母様から来てるう、連絡としてはぁ・・「息子が話さないから、あなたが、話す、義務があるでしょう?」っていうのだったりい。
マドモアゼル愛:
だ、「息子さん酔ってるから忘れちゃうんです」っていう・・
相談者:
アハハハハ(苦笑)
マドモアゼル愛:
ことだよね?、だって。
相談者:
(含み笑い)そうですねえ。
マドモアゼル愛:
実際に、「酔ってる時とぉ、シラフの時で、言うことが違うんです」と。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そして、「私は、そういう彼にも、不審を感じて、もうこれはやっぱり別れた方がいいというふうに決断したんです」で。
相談者:
うんん
マドモアゼル愛:
これ、しょうがないよね?、だって。
相談者:
うんん
マドモアゼル愛:
例えば、でも、
相談者:
◆#$
マドモアゼル愛:
慰謝料とか、そういうことではない、でしょ?、でも、これ・・
相談者:
いや、わからないんですけど。
そのお、話の、節々にぃ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
そういうことを感じるようなところも・・言われていてえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
・・「傷つけられた」じゃないですけどお。まあ、プライド・・
マドモアゼル愛:
こ、傷ついたのこっちなんですがっていうさあ、
相談者:
えっ、そう・・なんですけど。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
ま、彼のご両親も、「周りに言っちゃった手前、プライドが傷つけられた」とかあ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「どうしてくれるんだ」みたいな連絡も入ってきて・・
マドモアゼル愛:
でもさあ、「私だって恥かいてるんですが」ッハアー(苦笑)・・
相談者:
そうです・・
マドモアゼル愛:
(含み笑い)「うちの両親も気の毒なんです」と。
相談者:
そうですねえ。
マドモアゼル愛:
言う、全く同じ・・あれじゃないの?、これ。
相談者:
ううーん・・
マドモアゼル愛:
そいで、あなたとしては、一番大事なポイントは、もう、彼とやる気が、本当に、無いかあ?、どうか?だけなのよ、問題は。
相談者:
ああもう、無いですねえ。
マドモアゼル愛:
全く無いのね?
そしたら、もう、どうも、ありようが、やめるしかないよ、でも。
相談者:
・・これえ、は、でも、そのお・・
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
ずーっとぉ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
連絡が来続けていてえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
私も・・もう、(含み笑い)返しようもないというか、◆#$
マドモアゼル愛:
や、返す必要も、無いと思うよ?
相談者:
うんん
マドモアゼル愛:
本当に。それ、取っておいてえ・・後で、なんて、証拠にもなるわけだしい。
相談者:
はい、はい。
マドモアゼル愛:
うんん。
でも、
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
あなたは、強い人だと思うのよ。結構。
相談者:
はい。ハハァ(苦笑)
マドモアゼル愛:
だから、自分が被害者になってないのよ。
相談者:
はいッハ(苦笑)
マドモアゼル愛:
こういう時にい、
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
逃げる、一番いい方法としては、「こちらが被害者だ」っていう、絵を作るのが、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
一番いいと思うよ?
相談者:
はいはい。
マドモアゼル愛:
うん・・
「婚約、解消されたんです私は」と。
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
実際そうじゃない、だって。
相談者:
そうですねえ。
マドモアゼル愛:
向こうから文句言ってきたんだもん。
相談者:
そうですねえ。
マドモアゼル愛:
ね?
だから、「婚約解消されたのは・・あんたの息子じゃない、私なんです」と。
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
「どうしてくれんですか?」っていう、立場なんだから。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
で、も、しい・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
じゃ、向こうが、その、「慰謝料だあ」とかって話になったらあ、弁護士の・・
マドモアゼル愛:
◆#「被害者は、あたしです」と。
相談者:
うんうん。
マドモアゼル愛:
その立場よ。
相談者:
ううーん・・
マドモアゼル愛:
だって、「私の両親の前で」、
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
「突然文句を言い出して」「そして、その延長で、お互いに、結婚をやめるってことになって」「私は、両親の前で、要するに、婚約を拒否された立場なんです」と。
相談者:
うん、うん。
マドモアゼル愛:
そこを、負い目なく・・「母が怒ってるから」といってえ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それに、押されないでね?
相談者:
・・うん
マドモアゼル愛:
やっぱり、自分の立場を、はっきり守ったぁ・・方がいいんじゃない?
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
それから、あなたのご両親は、なんておっしゃってんの?
相談者:
ま、両親はあ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
本人から、4時間不満が出た時にい、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
父がぁ、「そんなに不満が出てくるんだったら、結婚なんてやめちまえ」って・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
本人に言ったぐらいだったのでえ。
マドモアゼル愛:
まあ、そういうことだよね?
相談者:
はい・・で、その、「真相が知りたい」っていう、彼の、お母さんからの、話があったのでえ、あたしの母があ、
マドモアゼル愛:
だって、真相・・うんうん
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
うんうん
相談者:
「じゃあ、手紙書くよお」って言ってえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
彼の、お母さん宛てにい・・その日の内容を、書いて、手紙を送ろうかなと思ってるんですけどお。
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
それは、やってもいいんですかね?
マドモアゼル愛:
うん、まあ、やってもおおお・・
相談者:
ま、お母さんから、お母さん。
マドモアゼル愛:
お母さんが納得いくんだったらやってもいいけれども、
相談者:
うんうん・・
マドモアゼル愛:
こう、いう、ことに、エネルギーを、使わない方が・・
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
私、いいと思うんですよね?
相談者:
ン、フフ(苦笑)うん。
マドモアゼル愛:
というのは、相手の母もお・・息子が本当は、どういう弱さを持ってるか、
相談者:
うん、うん。
マドモアゼル愛:
知ってるはずだよ。
相談者:
(鼻吸って)
マドモアゼル愛:
だから、自分が出てくるわけじゃない?
相談者:
いやあ、でも、なんかそのう・・親子関係のことも。、やっぱ・・彼本人から、その、4時間の話の中でえ、
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
「両親の顔色を伺って生きてきた」とかあ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「両親には、本当のことが言えない」とかあ、
マドモアゼル愛:
うん、じゃあ、それい・・
相談者:
そういうことも言ってたのでえ。
マドモアゼル愛:
それ、それだけ、言っちゃえばいいじゃない、じゃあ。
「わたくしに対する、文句だけじゃなくて」・・
相談者:
・・ッハア(苦笑)
マドモアゼル愛:
「自分のお母さんのことを、こう言ってましたよお?」ぐらい。
相談者:
・・うーんッフ(苦笑)
マドモアゼル愛:
だからね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
笑い話い、なん、だよ、本当はこれ。
相談者:
うん、うん、(含み笑い)そうですよねえ。
マドモアゼル愛:
ほ・・うん、うん。
笑い話で、片付けちゃった方が、
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
いいような気がするの。そで・・あなたは、本当にでも、優しくして、あげなかったの?、彼に。
相談者:
いや・・優しくしてないとかではなくて、
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
ま、同じ、仕事しててえ。
マドモアゼル愛:
はい
相談者:
年収差がぁ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
彼の、年収が、600万ぐらいで、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
私が1千・・100、万、円、以上、稼いでいてえ。
マドモアゼル愛:
う、う、ううん、素晴らしい。うん・・
相談者:
っていう、年収差もあってえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
仕事が、おんなじなのでえ、
マドモアゼル愛:
だから、それに関して、あなたは・・変な優越感を持ってなかったでしょ?、別に。
相談者:
ま、彼・・からしたら、出てたのかもしれないけどお。まあ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
生活も、私が、もう・・半分以上、補ってる状態だったしい。
マドモアゼル愛:
金銭面でも?
相談者:
金銭面でも。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
・・とかも、あったのにい・・なんか、私は、「協力してない」ぐらいのことを言われてしまったりとかあ。
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
でえ・・(含み笑い)「優しくしてくれない」って言われたりとか、(含み笑い)「いや、『頑張れ』としか、言ってないのになあ」っていう、
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
まあ、私的な、感覚だと、そういうのもあったんですけど(含み笑い)。
マドモアゼル愛:
うん。
私は、優しくしてるつもりっていうか、まあ、叱咤激励はしたっていうか、
相談者:
そうですねえ。
マドモアゼル愛:
ま、男として、強くなってもらわなくちゃ、
相談者:
そう・・
マドモアゼル愛:
結婚するんだから、困るよね?、実際ね?
相談者:
う、うん、で、あ、そうですね。だから、「子供とかできたら、働けなくなっちゃうよ?」っていう話とかもしてたんでえ。
マドモアゼル愛:
だからさあ・・わかったわかった。
彼のお母さんは、いい嫁見つけたと思ったんじゃないの?・・きっと。
相談者:
・・うんうん・・
マドモアゼル愛:
本当に。
相談者:
って、言われてました、本当は。
マドモアゼル愛:
うん、うん。
そいで・・息子に対する、信頼も、本当はなかったんだと思うよ?
相談者:
・・うーん
マドモアゼル愛:
それで、どっか・・息子がダメになったのも、自分のせいであるっていうことが・・薄々、どっかで、分かってたんだよ、きっと。
相談者:
・・ううん・・
マドモアゼル愛:
そうなると、こういう・・行動が、全部、理解できるよね?
相談者:
・・う、んん・・
マドモアゼル愛:
だから、あまり刺激しないでえ。
「私は自分が被害者だと思っています」と。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
ね?
要するに、「私の・・大切な両親の前で」、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「はっきり言って、拒否されたわけですから」。
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
「そして、これは、こう話になったんですから」と。
相談者:
うん・・
マドモアゼル愛:
いう、ことで、「私が、拒否したんじゃ、ないんです」と。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
いうことで、通したら、どうですか?
相談者:
・・わかりました。
マドモアゼル愛:
うん。
そで、彼は、「そんなことはない」っつったって・・「お酒飲んで変わるっていうこと、それだけでも・・私としては、もう、やっていけない、と思います」ぐらい、
相談者:
うんん
マドモアゼル愛:
の、冷静、さ、で、
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
対処する以外、ないんじゃないかな?、と、思うんだよなあ。
相談者:
うんうん・・わかりました。
マドモアゼル愛:
よかったよ、とにかく。ね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それが一番の、この問題を・・治める、コツじゃないかなって気がする。
相談者:
ううん・・
マドモアゼル愛:
だって、大変じゃない?、この人と結婚して、一生やっていくと思ったら・・
相談者:
・・ッハ・・(苦笑)
マドモアゼル愛:
今考えると、ゾッとするよ。
相談者:
いや、ゾッとします。
マドモアゼル愛:
だよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから・・そういうことよ、ね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
はい。
加藤先生に、もう一回伺ってみたいなと思いますう。
(再びパーソナリティ)
酔うとグチグチ相手を責めたてる陰湿な男。
こんな男は別れて大正解。
あと、やっぱり男の方が女より年収少ないと上手くいかないパターンが多いと思った。
それにしても相談者さんの職業は何なんだろう?
女優と俳優のカップルだったら面白い。
その彼と結婚しなくて本当に良かったね!!!
むしろどこが良くて付き合っていたのか聞きたい。