夫の自死を巡る長女との没交渉。怒りに油を注ぎそうな母の望みを砕く三石砲

(回答者に交代)

三石由起子:
・・こんにちは。

相談者:
こんにちはあ。お世話になります。

三石由起子:
あのねえ、69歳でしょ?、あなた。

相談者:
はい・・

三石由起子:
そうするとねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
人生、まだまだ、あるんだよね。

相談者:
アッ(苦笑)・・

三石由起子:
本当に。

相談者:
ンフフ(苦笑)

三石由起子:
そう。
まだまだあるっていうことはね?

相談者:
はい

三石由起子:
「私も、気が、弱くなってるし、何があるかわからない」って言ってる場合じゃなくてえ。

相談者:
ええ・・

三石由起子:
今から、健康で普通の状態の時っていうのは、もう、何十年もあるわけ。

相談者:
はい

三石由起子:
そうなるとですよ?

相談者:
はい

三石由起子:
人を傷つける、可能性も、大きいんだよ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
それでね?、「お祝い送っても、ありがとうもなかった」って

相談者:
ええ・・

三石由起子:
おっしゃるけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
それねえ、ありがたくなかったんですよお。

相談者:
あああー・・

三石由起子:
ありがとうだったら、「ありがとう」なんですよ。

相談者:
・・ああー

三石由起子:
ありがたくない・・からね?

相談者:
ああ・・

三石由起子:
「ありがとう」言わないんですよ。

相談者:
あああーーー

三石由起子:
うん。
それとねえ、私が、一番、恐れているのはね?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたはせっかく、そのお、次女さんとお、

相談者:
はい

三石由起子:
いい関係を、今まで・・

相談者:
はあ。

三石由起子:
して、暮らしてきたのにですねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
も、し、

相談者:
はい

三石由起子:
あなたがあ、

相談者:
はい

三石由起子:
叶うようなことをするとお、

相談者:
はい

三石由起子:
それ、次女に対する裏切りになりません?

相談者:
あーあーあ・・

三石由起子:
あたし、ものすごく、それ、思うんだよね。

相談者:
うーんん・・

三石由起子:
んでねえ、多分、合わないんですよ。

相談者:
・・ああー

三石由起子:
次女さんは、長女からはあ、

相談者:
はい

三石由起子:
連絡も・・

相談者:
はい

三石由起子:
もらいたくないっていう・・

相談者:
はい、はい

三石由起子:
ことでえ。

相談者:
はい

三石由起子:
あなたとお、

相談者:
はい

三石由起子:
仲良くやってきたわけですよ。

相談者:
・・ううん

三石由起子:
それをね?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたがあ、連絡を取りたいっていうのはあ、

相談者:
はい

三石由起子:
ダメだと思う、それ。

相談者:
ああーっ・・

三石由起子:
それが、私の、一番の気がかりでえ。

相談者:
あーああ・・

三石由起子:
それとお、ちょっとあなたのお、耳の痛いことを言うとね?

相談者:
はい

三石由起子:
子供に、浮気の相談なんて、とんでもない話ですよ。

相談者:
そうですかあ・・

三石由起子:
あん。
お父さんに女が・・いるかもしれないみたいなね?

相談者:
ああーん・・

三石由起子:
うん。
それは、聞きたくないもんね?、子供としてはね?

相談者:
ま、ちょっと、友達、2人ぐらいには、相談はしたんですけれど。
「もう長女さん・・自立した大人だから、大丈夫よ」という風に、言われてしまったんで、真に受けて・・

三石由起子:
そんな、そんな、友達に、そんな、なすりつけても、ダメだよ。

相談者:
あ、ハ(苦笑)そうですかあ・・

三石由起子:
したのは、あなたなんだから。

相談者:
ああ、そりゃそうです。

三石由起子:
それとね?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたは、「誤解を解きたい」とおっしゃった。

相談者:
・・はい

三石由起子:
それが、あたしは、すん、ご、く、引っかかってるんだけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
あなたがね?

相談者:
はい

三石由起子:
今考えてる、ようなことで、「誤解を解く」ということを、あなたが、した場合ですよ?

相談者:
はい

三石由起子:
それってねえ、人の悪口を言うことになるんだよ、絶、対、に。

相談者:
あああああ・・

三石由起子:
うん。
「でも、私はそうじゃなかった」・・

相談者:
うん

三石由起子:
「実はあの人が」・・っていう話を、することになるじゃない?

相談者:
・・ううん

三石由起子:
そ、れ、こ、そ、がね?

相談者:
うん・・

三石由起子:
その、長女さんは、一番聞きたくない話なんですよ。

相談者:
ううーんんん・・

三石由起子:
うん。
それでね?、私のあの・・結論から言うとね?

相談者:
はい

三石由起子:
これはね、道は一つしかないんですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
せっかくねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
(含み笑い)宗教に入ってんだから。

相談者:
はい

三石由起子:
ね?

相談者:
はい

三石由起子:
そこにい・・あるんですよね?、接点がね?

相談者:
ああー、はい・・

三石由起子:
ねえ?

相談者:
そうです・・はい。

三石由起子:
だから、やっぱりねえ、その、彼・・ですか?、何歳か、知らないけど。

相談者:
あ、え・・

三石由起子:
男の方って言ったよねえ?

相談者:
はい

三石由起子:
そ、れ、を、頼りにするかあ、

相談者:
はい

三石由起子:
あるいは、そ、の、人、に、また違うそのお、宗教関係の人を 、

相談者:
はい・・

三石由起子:
間に、入ってくれそうな人をね?

相談者:
はい

三石由起子:
紹介するかしてもらってえ。

相談者:
はい

三石由起子:
例えば、宗教のイベントとかね?

相談者:
あああああ。

三石由起子:
なんかの時にい、

相談者:
はい

三石由起子:
会えることってあると思うんですよ。

相談者:
あああー。

三石由起子:
そうするとね?、個人的な話も、あんまりしなくていい。ね?

相談者:
ええ、ええ、ええ、はい。

三石由起子:
でえ、人目もあるしさ。

相談者:
はい

三石由起子:
うん。
で、そういうところからあ・・

相談者:
うんうん・・

三石由起子:
「害がない」っていうことをねえ、分からせないとねえ、

相談者:
あーあーあ・・

三石由起子:
私はねえ、あの、お、お嬢さんはあ、

相談者:
うん・・

三石由起子:
あ、な、た、に、会うことによって、自分が傷つくっていうことを、すんごく恐れてると思う。

相談者:
あ、そのとおりですう。

三石由起子:
絶、対、に、この母親には、傷つけられるっていう、

相談者:
あああ・・

三石由起子:
確証があるのよ。

相談者:
うぬーん・・

三石由起子:
だから会わないんだしい。

相談者:
うん・・

三石由起子:
「ありがとう」もないんですよ。

相談者:
うんうん・・

三石由起子:
ありがたくないから。

相談者:
う、んん・・

三石由起子:
それとね?、一、番、最初に私が、気になったのはね?

相談者:
はい・・

三石由起子:
「もう寂しいし」っておっしゃったじゃない?

相談者:
はい

三石由起子:
お嬢さんがあ、あなたとの関係を、

相談者:
うん・・

三石由起子:
回復してえ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
お嬢さんのメリットって、あるのかなあ?・・

相談者:
・・あーあー・・

三石由起子:
私は、それだと思うんだよね?

相談者:
・・

三石由起子:
あなたは、寂しくなくなるかもしれない。

相談者:
はい・・

三石由起子:
孫も見て、なんか・・

相談者:
はい

三石由起子:
暇つぶしもできるかもしれないけどもお。

相談者:
(大きく吸って)・・

三石由起子:
浮、気、の、話を、子供にするような女と、

相談者:
ッハ(苦笑)・・

三石由起子:
接触させたくないのよ。

相談者:
・・うーん

三石由起子:
まだ、7歳、1歳だけど。

相談者:
まあ、あれが失敗だったんで◆#$%□

三石由起子:
そういう、タチっていうのは、変わりませんからね?

相談者:
・・ううーん・・

三石由起子:
うん。
でねえ、そういうことが、嫌いなんですよ。彼女は。

相談者:
そうですねえ・・そうですねえ。

三石由起子:
これはねえ、

相談者:
うん・・

三石由起子:
・・今ねえ、

相談者:
うん・・

三石由起子:
やっていいこと、一つもないと思う。

相談者:
病気もして、入院もしてたらしくって、産後。

三石由起子:
ん、病気や入院は、誰でもするんだよ。

相談者:
あああー・・

三石由起子:
69くらいになればねっ。あのね?

相談者:
まあ、私いの場合は、ちょっと親に来てもらったりなんかぁ・・してたから・・◆#$

三石由起子:
みんな、そのくらいのことは、するの。

相談者:
ええ、ええ・・

三石由起子:
だからね?、そんなの言い訳にしか、聞こえないわけですよ。

相談者:
ああー・・

三石由起子:
「ああ、お母さん弱ってるんだなあ」なんてことは、絶、対、思わないからね?

相談者:
いや・・(含み笑い)別に、弱ってるっていうことはないんですけどお。

三石由起子:
う・・

相談者:
ちょっとお、将来・・次女も心配して◆#$お母さん・・

三石由起子:
だから、将来は、無い!

相談者:
・・はい

三石由起子:
長女と、あなたの、間に、将来は、無いんです。

相談者:
うん・・あーあーあー・・

三石由起子:
だからあ、唯一ある道はあ、

相談者:
はい

三石由起子:
せっかくの宗教ですよ。

相談者:
あーあーあ・・はい。

三石由起子:
うん。
だから、そこをやっぱり、大事にしてね?

相談者:
ううん・・

三石由起子:
まずこのお、65歳にい、

相談者:
はい

三石由起子:
ちゃんと、相談しましょうよ。

相談者:
はい

三石由起子:
な、ん、か、イベントがないか?

相談者:
あのう・・

三石由起子:
そしたらね?、あなたはね?

相談者:
今回のお・・

三石由起子:
・・

相談者:
協会のお・・御大祭とかありますからあ。

三石由起子:
あるでしょ?、あるでしょお?

相談者:
はい、はい。

三石由起子:
ある時にい、

相談者:
はい

三石由起子:
「何時頃に、どの辺に行ったら、見られるかなぁ?」でいいんですよ。

相談者:
あーあ・・

三石由起子:
「口聞かなくてもいい」と。

相談者:
・・

三石由起子:
そういうことをね?、ぐずぐず、ぐずぐず、繰り返して、いけば・・

相談者:
ああーあ・・

三石由起子:
ひょっとすると、向こうから、声をかけてくる、機会も、ある、か、も、しれないし。かもですよ?

相談者:
はい・・

三石由起子:
うん。
だから、そういう努力を、あなたは、すべきなんですよ。

相談者:
ああ・・
じゃあ、孫のことも、もうちょっと、諦めたほうが・・

三石由起子:
孫は、あなたは、手を出す権利、無い!

相談者:
・・ああん・・

三石由起子:
全く無い!

相談者:
はい・・

三石由起子:
だって、見せんのが、嫌なんだもん。

相談者:
・・そうですねえ。

三石由起子:
そう。

相談者:
ああ・・

三石由起子:
だからあ、

相談者:
はい

三石由起子:
あなたがぁ、可能性があるのは、その一点だからあ。

相談者:
あああ・・

三石由起子:
くれぐれもお、その・・飛んで出てね?

相談者:
はい

三石由起子:
秘密うう、で・・接触なんかするとね?

相談者:
あ・・はい。

三石由起子:
これは、あの、あなたは・・長女だけではなく、次女も失う事になるよ?

相談者:
あーああ・・

三石由起子:
うん。
だからあ、例大祭みたいなのがあるでしょ?

相談者:
あああ・・

三石由起子:
で、せっせと行ってね?

相談者:
はい

三石由起子:
あ、「だいたい、何時くらいに、いつも来るかねえ?」とかね?

相談者:
うんん・・

三石由起子:
うん、「どの辺に・・いそうかね?」みたいなことは、聞いていいと思う。

相談者:
あ、はい・・

三石由起子:
ただあ、

相談者:
はい

三石由起子:
あなたから声をかけては、いけません。

相談者:
じゃあ、間、接、的、にい、

三石由起子:
うん・・

相談者:
援助をしといたらあ、

三石由起子:
いらん。

相談者:
いいのとお。
連絡を・・その、先生を通じてえ・・今まで通り。

三石由起子:
いや、接、触、して、ほしくないんだから、

相談者:
ああー・・

三石由起子:
「よせ」っつってんの。

相談者:
じゃあ、そのように、あんまりおせっかりせずに、

三石由起子:
そう。

相談者:
いきますう。はあい。

三石由起子:
「あんまり」じゃない。
一つもしちゃいかん。

相談者:
あ、(含み笑い)全然・・

三石由起子:
一つもしちゃいかん。

相談者:
わかりましたあ・・

三石由起子:
はい、はい。

相談者:
はい。
じゃあゼロで・・ありがとうございましたあ。

三石由起子:
はい、はい。

相談者:
すみませえん。

三石由起子:
はい

相談者:
失礼しますう。

三石由起子:
どうも。

(再びパーソナリティ)

「夫の自死を巡る長女との没交渉。怒りに油を注ぎそうな母の望みを砕く三石砲」への4件のフィードバック

  1. 次女とは連絡、大丈夫なのかなあ?大丈夫ならば、次女と連絡を取りつつ今後のことを考えましょう。

  2. 旦那と長女とうまくいかない理由をアスペルガーだからという枕詞が付くのが気になった。アスペルガーでなくても性格が合わないし、女性関係トラブル起こしてたと思う。大体母親がそう言うフィルターかけて見てくるのに仲良くしたいと思う娘は居ない。
    あと次女とは仲良くやってるとのことだがこちらも実は陰りが見えかけてきたのでは…次女一人だと荷が重すぎるとだんだん避けられ始めてるとか…

  3. 自死した夫のことで長女との関係がギクシャクしている相談者。
    長女はアスペルガー症候群とわかっているのだから、長女から連絡あるまでは自分からあれこれ関わらないほうがよい。
    次女との関係が良好なのだから、長女のことは遠くから見守っていたほうがよい。

  4. 次女と仲良くされて、長女とは次女伝いで様子を知るくらいにしておくべき

    ジジババの勝手に贈るプレゼントも困るんですよね
    センスが違いすぎて

    それにしても、「アスペルガー、アスペルガー」
    と枕詞をつける長女に
    次女も暴言で嫌っていた長女に
    お父さんの浮気の相談をするなんて・・・
    相談者のことが理解出来ません
    子供を味方に付けたかったのか?
    自分中心に感じる🤔

    亡くなった頃の旦那の様子がわからない
    とは? 単身赴任が長かっただろうか?
    ただそれだけ?
    長女は母親の父親に対する冷たさを感じ取っていたのか?

    どちらにせよ、長女との関係修復は無理 
    アスペルガーなんでしょ

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