再婚した癌の夫を訪ねて手を握って見つかって頭に来て投げやりになる奥様
(回答者に交代)
高橋龍太郎:
もしもし、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
初、め、ま、し、て、高橋ですー。
相談者:
あ、ああ、こんにちは。いつも、あのう、お声だけ聞いておりますう。
高橋龍太郎:
あ、ありがとうございます。
相談者:
は、(含み笑い)はあい。
高橋龍太郎:
あのうううう、ねえ?
別れたご主人のところに行ってえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
手を握ったといううう、ことおおお、はああ・・全然、問題がある行為とも思えないしい。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それはそれで、素晴らしい・・夫婦の、絆みたいな・・
相談者:
はあい
高橋龍太郎:
ものを確認し合ったという・・意味でえ、
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
全然悪くないと思いますよ?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
世間の常識から言っても、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
取り立てて、子どもたちが騒ぎ立てるような問題ではないように、僕にも思えるしい。
相談者:
はあい
高橋龍太郎:
それから・・後妻さんの方、もお、
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
手を握ってたっていうことがあったと、し、て、もお・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
多分、彼女も・・彼女なりに、それをきっちり受け止めてくれて、くれているっていう、風、に・・当然、想像は、できますのでえ。
相談者:
・・そうですかねえ。
高橋龍太郎:
あのう・・別に・・それで・・大問題に、なったっていうような感じはしないんですけど。
何か問題になったんですか?、そのことが。
相談者:
・・う、私は、それはわからないんですけど、息子からは、そう・・「大事になってる」と。
高橋龍太郎:
「大事」っていうのは、何が大事になってるの?
相談者:
あ、それを聞いても、返事が無いんでス。
高橋龍太郎:
ふうーん・・
相談者:
「とにかく、ママは、行ってよかったよ?」って。
「パパは喜んでくれてたしい」・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「『すまない』っていう言葉を、一言聞いただけで」、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「ママは」、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「行ってよかったと思ってる」って言ったらあ・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「じゃあよかったやん?」って、返ってきたんですね?、息子は。
高橋龍太郎:
・・うん
相談者:
で、「バカにしてる?」って、ママ。「よかったやん」ってどういうこと?、あれだけママを責めといてえ、「行くな」とか言ってえ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「どういう、大事になったの?」って言う・・
高橋龍太郎:
うん、うん。
相談者:
も、返事はないんです。
高橋龍太郎:
うん。
そうなん・・娘さんはあ、それはそれで・・行って、会った、っということについては、認めてくれたんでしょ?
相談者:
いや、最初は、「行ったのは、ママ、間違いだったと思うって」、入ってきたので。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・「ママと手をつないで」、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「こうだったよお」っていう、説明したんですね?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
LINEですけど。
高橋龍太郎:
うんうん。
相談者:
「それだったらあ、ママ、よかったと思う」って・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
言ってくれましたあ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
はあい・・
ただなんとなく、なんか、頭の中は、モヤモヤしてえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
なんでこんなに反対されないといけない・・見舞いに行くことが、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
そんなに悪いことなのかな?・・ってえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・ま、行ってしまったものは、仕方ないんですけれどもお。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
ただ、まあ、あの・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
私が手え握って、座っててえ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
ドアから、パッと入ってこられた時の目つきがあ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・「誰!?」ってえ・・あの、ちょっと、失礼やなと思ったんですけどお。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
私なら、「誰!」とは、言わないですう(含み笑い)。
高橋龍太郎:
うん・・
相談者:
うんフフ(苦笑)・・パッと見た時に、私が、前の妻だっていうことは、分かったんだと思うんですね?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
それで、ちょっと、やきもちがあったのかな?、と思いましたあ。
高橋龍太郎:
ふうん・・まあ、でも、ねえ。
お話伺うと、割と・・複雑ですけれど。
相談者:
はあい
高橋龍太郎:
この、先、はあ・・娘さんとは、まあ、折り合っていけそうだけど。息子さん、とは、折り合っていけそうにないんですか?
相談者:
あ、もう、私自身、今、息子を確かめてる・・っていう感じですかね?
高橋龍太郎:
・・
相談者:
息子の返事が、ちゃんと来ないとお・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
返事次第では、もう、切ろうかなと、思ってます。
高橋龍太郎:
・・
相談者:
来た方が、息子も、楽じゃないですかあ。
高橋龍太郎:
・・んんーん?、なんで?
相談者:
後々老後のねえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
母親・・一人暮らしの母親入院したり、なんとかって・・
高橋龍太郎:
・・うん
相談者:
じゃ、いない方がいいんじゃないかな?と思ってえ・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・もう、みんな切っちゃおうかな?っていうぐらい?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・それぐらい、の気持ちでいます。
もう、死んでも良い・・っていう、ぐらいの・・
高橋龍太郎:
うん、うん。
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
でも、
相談者:
死ぬ・・◆#$%□&
高橋龍太郎:
それは、本当の気持ちじゃないでしょう?、あなたにしたら。
相談者:
もう、死んでもいいっていう気持ちは、ありますよ?
高橋龍太郎:
うん、でも、そうやってえ、極端に考えれば、そうだっていうのが、あなたの考えなんでしょお?
相談者:
はあい
高橋龍太郎:
でも、本、心、は・・みんな仲良く、以前のように、
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
過ごせるようになる、のが・・ベストでしょ?、あなたにとったって。
相談者:
そりゃ、もちろん、そうですね?
高橋龍太郎:
うん。
そしたらば、逆に言えばあ、今、事を荒立ててえ、最後まで突き詰めない方がいいと思いますよ。
相談者:
あ、いいですか?
高橋龍太郎:
そりゃそうです。
相談者:
ん・・
高橋龍太郎:
それは、特に、息子さんにしてみたらあ、
相談者:
うん・・
高橋龍太郎:
まあ、いろんな、言葉の、掛け違いみたいなことがあって、
相談者:
はあい
高橋龍太郎:
今は対立してるかもしれないけど?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
例えば、その、お父さんが、亡くなってえ、
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
そうなった時に、あなたと決定的に対立して、もう、一切、振り返らないっていうような、ことは、したくないと思うと思いますよ。
相談者:
・・
高橋龍太郎:
だから、しばらくは・・冷却期間を置いてえ、
相談者:
は、い・・
高橋龍太郎:
連絡をするのは、娘さんだけにしておいて。
様子を見るっていうのが一番、
相談者:
・・や、はい・・
高橋龍太郎:
大人の解決法じゃないの?
相談者:
◆#$%かねえ・・
高橋龍太郎:
うん。
・・だから、少し・・
相談者:
◆#$
高橋龍太郎:
気持ちを、ほぐしながらゆっくり・・時間の解決を待つのが一番賢いと思いますよ?
相談者:
ありがとうございますう。
高橋龍太郎:
はい
(再びパーソナリティ)