迷惑な隣人。82歳の丁寧過ぎる結びは病院勧める番組のあしらい感への意趣返しか

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、こんにちはあ。

相談者:
こんにちは、よろしくお願いいたします(泣きそうな声)

塩谷崇之:
はい。
今の隣の、部屋・・の、角部屋っておっしゃったかな?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこの人があ、いろんな、ああ、夜中に、音を出していたり・・

相談者:
あの、「音」っていうか、ええとお、ガス、水道・・電気ですね?

塩谷崇之:
ガス、水道・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
を、出していて、

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、あなたが・・あのう、とても、暮らしにくくなっているということ、ですね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
今のところ、あなたが、相談できる相手というのは、その、ヘルパーさんとお。あと・・

相談者:
ヘルパーさんは、全然◆#・・(含み笑い)全然、当てにならない。

塩谷崇之:
なってくれないのね?、で・・

相談者:
いや、もう、

塩谷崇之:
うん

相談者:
うん、な、うん、全然もう、本人も、感覚がないですよね?

塩谷崇之:
うんうん。で、あと、長男には、なかなか相談ができない?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
長男っておっしゃったけど、他にも・・お子さんいらっしゃるのかな?

相談者:
いないです。

塩谷崇之:
いない。一人だけね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん・・そうすっと、身内で相談できる人もいない?

相談者:
はい

塩谷崇之:
あとは、そのう・・例えばね?、ええとお、市役所とか、区役所とかね、そういうところの、高齢者、の、そういう窓口みたいなところには、行ったりしましたあ?

相談者:
えとお・・行ってません。

塩谷崇之:
相談窓口ね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、そういうところに、まあ、相談してみると、一度、いいかもしれませんよねえ?

相談者:
ええっと・・

塩谷崇之:
うん。
あなたの周りでは、色々こうううう、とんでもないことが、たくさん起こってると。

相談者:
・・

塩谷崇之:
でえ、今あなたが82歳でえ。それ一人で対応しようとしてもなかなか難しいのでね。やっぱり、誰かに相談をしないといけないと思うんですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で・・お医者さんの方には、まだ相談はしていないんですかね?

相談者:
はい、言ってません。

塩谷崇之:
うん。
あのねえ、えとお、まあ、あなたは色々こう・・自分で、主観的に、「こういうことがあるんじゃないか?」とか、「隣の人はこういう人なんじゃないか?」とか。「私は、こういう被害に遭ってんじゃないか」って、思っておられるかもしれないんだけどお。え、それ◆#$%・・

相談者:
そういうふうに、思われるのがあ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
嫌でえ。

塩谷崇之:
うん

相談者:
あの、「映画の、何かの、1シーンみたいね」みたいな、この・・感じで、とられてきてえ。

塩谷崇之:
うん

相談者:
そして、年も年ですからあ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
相談しても、人ごと、で。(含み笑い)っていうか、触れたく
ない?・・どちらかといえば、そういう話には。

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
というようなものを、感じるのでえ。

塩谷崇之:
うんん・・

相談者:
どうにかしようと思ってえ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
自分のできることを、今、一生懸命、資料にして、残そうかなとは思ってます。

塩谷崇之:
う、うん・・(吸って)多分ね、今あなたにとって必要なことは、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたのお話ししていることを、

相談者:
はい

塩谷崇之:
客観的にね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
丁寧に、話を聞いて。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、「今、あなたはこういう状態なんですね」ということを、分析して、理解してくれるような人に、ちゃんと相談をしないといけないと思うんですよね?

相談者:
はい。べ、

塩谷崇之:
で、ええ、

相談者:
弁護士さんもお、頭に、あるんですけれどもお。

塩谷崇之:
うん・・弁護士に相談をするのはね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
なんかこう、法的な問題がある場合にはね、弁護士に相談すればいいと思うんですけれども。

相談者:
・・

塩谷崇之:
多分あなたの今、相談すべき、内容というのは、

相談者:
・・

塩谷崇之:
そういう、法的な問題・・よりも前にい、その・・あなたが、今、置かれてる・・状況をね、心の中の問題も含めて、きちんと整理してくれるような人に、ちゃんと相談を・・しないといけないと思うんですよ、まず。

相談者:
あの、お医者さんは、

塩谷崇之:
うん

相談者:
ええと、がんめんていでん(?)なのでえ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
もう、脳の・・えっとお、MRIとかあ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
あれは、もう、全部検査、何度もしてますし。

塩谷崇之:
うんうん。

相談者:
◆#$%最近もしました。で、「異常はない」とは言われてるんですけど。

塩谷崇之:
うん。
そういう検査じゃなくてね?

相談者:
ええ

塩谷崇之:
ちゃんと、あなたの話を聞いてくれるようなところね?
そういうお医者さんのところに行った方がいいと思うんですよ。

相談者:
で、

塩谷崇之:
うん

相談者:
一つは、「心と体の」っていうのにも、行ってます。

塩谷崇之:
あー、行ってるんですね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そのお医者さんは何とおっしゃいました?

相談者:
あ、えっとお・・心の問題、言ってませんからあ、

塩谷崇之:
「心と体の」っていうお医者さんだったら、ちゃんと心の問題相談しなかったら、ダメじゃないですか。

相談者:
えっと、私から・・「ある」とは言ってませんのでえ。

塩谷崇之:
うん、だからそれを、言わないとね?

相談者:
ええ

塩谷崇之:
体の方にはね、異常が無いとは言っても、

相談者:
はい

塩谷崇之:
心ん中でね、

相談者:
はい

塩谷崇之:
多分、いろんなこう、恐怖が、こう、増幅しちゃってるようなところが、あるんだと思うんですよね?

相談者:
ああ・・はい。

塩谷崇之:
そこの部分を、ちゃんとお医者さんに、聞いてもらってえ、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
で、あなたの、悩みの、本質の部分を、きちんと理解をしてもらって、分析をしてもらうっていうことが、多分必要だと思うんですよ。

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたの心の中で、色々その、増幅しちゃってる恐怖とかね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
こういうもの、と、きちんとこう、選り分けていくっていうのかな?

相談者:
はぁ、はい。

塩谷崇之:
あのう、そこを、きちんと整理するためにはあ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
まずね、その、心療内科の先生に相談をして、

相談者:
はい

塩谷崇之:
じっくり話を聞いてもらって、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま、専門的なね、

相談者:
ええ

塩谷崇之:
えーえ、検知から、ああ、きちんと、おお・・診察を受けて、

相談者:
はい

塩谷崇之:
きちんと指導してもらうのが、多分、一番いいのかなと思います。

相談者:
はい。ありがとうございました。

塩谷崇之:
はい

相談者:
お忙しいところ、すみません。

塩谷崇之:
はい

相談者:
もう一度ちょっとよく考えてみます。

塩谷崇之:
そうですねえ。

相談者:
はい、ありがとうございました。

塩谷崇之:
はい、◆#、はい、もう一度妙憂先生に替わります。

相談者:
ご貴重な時間をすみません。

塩谷崇之:
はい

(再びパーソナリティ)

「迷惑な隣人。82歳の丁寧過ぎる結びは病院勧める番組のあしらい感への意趣返しか」への11件のフィードバック

  1. 私は医者ではないので、まったくの想像でしかないのですが、統合失調症に何歩か足を突っ込んでいるような気がします。

    もしそうであれば、相談者がつらい思いをしているのは、あくまで病気のせいであり、その病気は、今は適切な治療で改善もされるので、然るべき専門家に診てもらうというのが、いちばんではないか、と。

    ご本人曰く、病院には通っているとのことなので、本人はぴんときていなくても、もう治療は始まっているのかもしれませんね。
    ただ、ふと、人生相談に電話してしまった。
    いつかもっと楽に生きられる日が訪れるのを祈っています。

  2.  具体的な相談というより、ふだんの愚痴や不安をいろいろ話す相手がいないことが問題でしょうね、この相談者の場合は。(息子はうつであてにならんし)
     最後のセリフからも、この世代にありがちな「人に迷惑をかけてはいけない」「人に余計な時間を使わせては悪い」という思いが強い人で、よけい鬱憤が溜まってるものとお見受けします。

  3. 皆さんが病院を勧めても「私は大丈夫」って胸張ってるんだろうね 
    話が飛んで飛んで一体何がなんだか分からなかったけど、パンが焦げたんだね 大変だよ
    ヘルパーさんがちゃんとお外にお話を繋げてくれると良いね

  4. 本当にこういう相談を聞くのはしんどい
    妙憂さんと塩谷先生の僧侶神官コンビがよく当たるけど、流石プロだなあといつも思う

    嫁の両親が自損事故を起こして長期療養、息子がNPOを立ち上げたけど震災?で色々あって心を病まれた、そこまでは多分事実なんだろう
    だけどマンション転居のくだりは、実際には相談者ご自身に何か規約違反があって、管理組合から退去を命ぜられたとかだろうか
    それで福祉の支援が入って、何らかの認定を受けて公営住宅に入れたんだろうけど、今も隣人が玄関に水を流し、パンが隣人のせいで勝手に焦げるんだろう、相談者の中では
    そう考えると、支援「2級」ってのも、介護度2のことじゃなく「精神障害2級」なんじゃないかと思えてきた

    だけど、認知能力が落ちてると思われたくないっていうプライドの高さは強烈に伝わってきた
    塩谷先生が出てきて「弁護士さんが出てきてくれた」みたいな涙声だったんだろうけど、事実認定を積み重ねる弁護士の仕事と相談者のお話は全く相性が悪い
    途中から「この人も私の気持ちはわかってくれない」みたいな口ぶりになったのは字面からもわかった

    マンションの売却益が手元にあるなら、もう少しデイサービスに行く回数を増やしてみられてはどうか
    誰かにお話をするだけでも、少しは心穏やかになるだろうし

  5. 相談者さん、色々あってお気の毒だと思いますが、「それはおいといて」が多くて、聞いていて疲れました。(ごめんなさいね)
    お隣さんは、水道水をたくさん使っているって、何か良からぬものを栽培しているのでは?そっちの方が気になってしまって

  6. 82才、明らかに認知症で被害妄想の一人暮らしの相談者。
    週1回訪問しているのヘルパーさんが気付いて、医療支援に繋げられないのだろうか。

  7. 皆さんのコメントの通り、最初から最後まで脈絡のない話が次々と続いて、かなり妄想が強く、統合失調症と認知症が重なっている感じの特徴的な話し方に、違和感がありました。
    福祉関係者から、適切な医療機関に繋がっていない為、本人はどうしていいのかが判断つかない状態で、パニックになっているのではないかと思う。
    自分の家族に助けを求められない独居の方は、相談者はヘルパーさんに必死に訴えかけている様だが、福祉の担当がどこまで対応してくれているのかが、問題である。
    こんな時は、どうすれば良いのだろうか。
    また、住環境も集合住宅だと様々な人が入居している為、騒音や異臭などトラブルも多く発生し、些細な事から事件になったりする。
    独居での生活はもう無理だと本能的に感じているんだと思われるので、対応可能な場所に行くのが安心でしょう。

  8. 情報量が多すぎた。聴いているのが疲れるほどに。
    誰かに相談して平穏な日々を過ごせるようになって頂きたい。

  9. リアルタイムで聴いていましたが、今後の介護のこともしっかり考えつつ余生を過ごして欲しいです。

  10. リアタイで聞いていましたが、文字で読み直しても理解ができなかった。
    お金がかかってでも相応の施設へ入るのが周りのためなのだと思う。なんかいたたまれない気持ちになった。

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