リーダー格にまでなった48歳派遣10年のせつない終わり方
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
あ、もしもしい。お願いいたします。
大迫恵美子:
こんにちは。
相談者:
はい
大迫恵美子:
この、問題があった職場っていうのは、何年ぐらいお勤めだったんですか?
相談者:
約う、10年ほどです。
大迫恵美子:
10年ほど?
相談者:
はい
大迫恵美子:
正社員ということですか?
相談者:
いえ、派遣です。
大迫恵美子:
派遣社員として、その、派遣先に、10年いたってことですか?
相談者:
はい
大迫恵美子:
なるほど。
それでえ、リーダー的立場、になったのは・・そのうちの何年間、か・・ってことですかね?
相談者:
ええー・・約う、6、7年ほどお、だと思います。
大迫恵美子:
ああ、そうですか。
相談者:
はい
大迫恵美子:
6、7年の間に、特に、問題は無く・・やってこられたってことですかね?
相談者:
いえ、あのう・・前回・・にもぉ、今回のお話の前、になるんですけど。
大迫恵美子:
はい
相談者:
似たようなことがぁ、まあ、1回ほどありましてえ。
大迫恵美子:
ああ、そうですか・・
相談者:
その当時も、同じような工程でえ、ある女性の人にぃ、
大迫恵美子:
はい
相談者:
「あれをお願いしたいです」、「これお願いしたいです」っていうような形で言っていたらあ、
大迫恵美子:
はい
相談者:
女性の方が、「なんで私にばっかり」みたいな形のお話を、上司の方に話を持ってきたっていうことは、過去に1回、ありました。そういうことが・・
大迫恵美子:
それはいつ頃ですかね?
相談者:
3年か、4年ぐらい前ですね。
大迫恵美子:
3、4年前?
相談者:
はい
大迫恵美子:
はい。
それね?、「不公平な割り振りだ」と・・いう風に、批判されたのは、その時だけですか?
相談者:
批判というかあ・・その当時も、女性の方に、「お願いします」って、いう回数が多かったのでえ。
大迫恵美子:
ええ
相談者:
女性としては、あのう、変な風に、あの、勘違いというか・・捉えてしまって。「私のことが好きなんじゃないかあ?」とか・・
大迫恵美子:
ああー。
相談者:
っていうようなあ、捉え方でもってえ、上司の方に、「あの人が」みたいな感じのお話、が、出たんです。
大迫恵美子:
あ、なるほど。
相談者:
前回は。
大迫恵美子:
要するに、セクハラの一種みたいなことで、言われたってことですね?
相談者:
ま、そうですね.。
大迫恵美子:
で、そのことが、3、4年前に1回あって。
相談者:
・・
大迫恵美子:
で、今回のことが、あったと。
相談者:
はい
大迫恵美子:
この、2回っていうことですか?
相談者:
はい、そうです。
大迫恵美子:
はい。
まあ、今回のことも・・要するに、セクハラの一種ってことですよね?
相談者:
う、そうーなりますね。
大迫恵美子:
はい。
これ、「しつこく電話番号訊かれた」って・・言われたそうですけど。電話番号訊いた、覚えはあるんですか?
相談者:
全くございません。
大迫恵美子:
それなのに、辞めなきゃいけなくなったってどういうことなんですか?
相談者:
最初、大元の会社の人たち、とお・・私とお、私が所属する、所属先の上長と、
大迫恵美子:
はい
相談者:
事情聴取というか、お話があったんですね?
大迫恵美子:
はい
相談者:
で、最終的に、私が所属している所属先の、上長が、大元の会社の人たち、に、GOサインをいただいてえ。
「選んでください」と・・
「今の、立場を、やめて・・普通の、一般の、作業員としてやる。
もしくは、仕事をやめてもらうか。
もしくは、別の現場に、移動して、働いてくださいね」っていう、この、三択を提示されたんです。
大迫恵美子:
はい
相談者:
んで・・私的には、やってもいないことに、私は納得できるものでもないので。全部あの・・蹴ったというか。
「お断りします」って言ったんですけどお。
大迫恵美子:
はい
相談者:
ま、最終的には、あのう・・噂がというか、私もやっぱり、人の目というか・・そういうところで、自分の気持ちに、折れて。
めんどくさいっていうところもあったので、自分でまあ、「辞めます」と言って、辞めたっていうのが、今から7ヶ月ほど前の出来事だったんですけど。
大迫恵美子:
はい。
なかなか・・あなたのお話からだけでは、分かりづらいところがあるんですけどお。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
基本的にはね?、労働問題なのでね?、会社の、処分があったのなら、会社の処分が問題だっていうことに、なるはずなんですけどお。
これ・・処分の前に辞めてしまったみたいな形になってしまっているわけですね?
相談者:
そうですね、はい。
大迫恵美子:
うん・・そうすると、ま・・例えばあのう・・労働審判なんかを申し立ててね?
地位確認・・っていうのも、あり得た、と、思うんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
今の、このお話だと、会社は何もしてない形になっちゃってるわけですよね?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
だから、その、会社の、処分を・・争うっていうタイプの、手続きが使えなくなってるんじゃないかなと思うんですよね?
相談者:
わかります。
大迫恵美子:
その・・はい。だから、そこがちょっと・・もう一つ、困ったなっていうところなんです。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
それとお、あなたの・・の、気持ちがね?
会社の処分に対して、あるのかあ?。誰がその、ことを、言ったんだ、とね?・・その「『言った』という、女性を、突き止めてえ・・謝ってほしい」みたいなお話もありましたけど。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
話が、女性に向いちゃってんですよね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
で、これはねえ、なかなか、解決は、難しいですよ?
相談者:
・・
大迫恵美子:
要するに、そのう、誰、が言ったのかってことを、知ってるのは会社なんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
会社の処分を争う形ならばあ、もう少し、情報を出させる方法があったかもしれませんけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
直接、その、女性と対決する形で、この紛争を作ってしまうと、もう・・あなたとしては、その女性を、見つける方法がないんじゃないかなと思うんですよね。
相談者:
・・
大迫恵美子:
・・全く、思い当たらないんですか?
相談者:
作業とは関係ないお話も・・するは、するんです。
大迫恵美子:
はい
相談者:
例えば、「あそこの食べ物おいしいよね」とか、「おいしかったよねえ」とかっていう、そういう全く関係ないお話も・・するは、します。
大迫恵美子:
あい
相談者:
どんなお話でも。
大迫恵美子:
はい・・
相談者:
ただ、女性に対して、しつこく、連絡先を・・っていうようなことは、無いです。
大迫恵美子:
あのねえ、その、「しつこく」っていうのはもう、そこから価値観が入っちゃっててね?
その人にとっての価値観で喋ってる言葉なんじゃないかな?っていう感じしますけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
事実としてね?、電話番号訊いたってことは無いんですか?
相談者:
無いです。
大迫恵美子:
全く、誰にも訊いてない?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そうするとねえ、その、調査がどうだったのか?ってことに、とても気になるんですけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
つまり、あなたに対する、聞き取りね?
相談者:
ああ、はい。
大迫恵美子:
でえ、あなたはあ・・「そんな覚えはない」って・・おっしゃったんでしょう?
相談者:
もちろん。
大迫恵美子:
はい・・
その時にい、会社の方がね?、あなたの方に、「立場を変えなさい」っていう、風に、圧力をかけてきた、ってことは、若干気になりますよね。
相談者:
・・
大迫恵美子:
なぜ、その、あなたの言っている方が、信じてもらえなかったのか?っていう・・ことですけど。
相談者:
・・
大迫恵美子:
それは、何か、心当たりがありますか?
相談者:
わかりません。正直。
少なくともお、どちらかが、言いましたよお。どちらかが、悪いですよ。っていうような答えが、はなから出ていれば、こういうようなあの、悶々としたあのう・・根に持つようなこともなかったんですけど。
全てが、グレーで、終わってる段階、なのでえ。
大迫恵美子:
そこはちょっと、分からないですよ?
要するに、向こうの情報が、どういう情報なのか、全く分からないのでね?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
その、間に入っている人は、両方の話を聞いてえ、向こうの方が例えば具体的でね?、「ああ、本当だな」って、思うような話をしているとお、あなたが、「いや、全く、思い当たりません。全然思い当たりません」っていうだけではね、若干、その、立ち打ちできない面もあるのでえ。それが、どういう内容だったのかは、わからないわけなんです。
相談者:
・・
大迫恵美子:
もしかしたらね?、3、4年前のことが・・何らかの記録にあって。
そのために、今回、あなたがね?、「またやったのかな?」って、思われてしまっていることが、あったのかもしれませんけど。
それも、今となっては、全くわかりませんよね?
相談者:
そうですね、わからないです。
大迫恵美子:
はい・・
そうだとするとね?、それで、「会社、辞めろ」とか、「配置変えだ」っていうことを、会社が決めた時にはね?
会社の、そういう、処分の仕方に、問題があるっていうことで労働審判なんかで争うということができたと思うんですけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
そうじゃない、段階で、あなたが辞めてしまって・・結局、「そういうことを言った、本人が誰なのかを知りたい」っていうお話になっちゃうとお、これは、方法が無い、としか、申し上げようがないですよ?
相談者:
そうですか。
大迫恵美子:
はい。
だって、それ、情報を持っているのは会社なんですからあ。
相談者:
そうです。
大迫恵美子:
で、会社はもちろん、ね?、守秘義務があるのでえ。
そんな、簡単に教えるはずもないですしね?
相談者:
・・はぁ・・(ため息交じり)
大迫恵美子:
で、今となっては、あなたはもう、会社辞めちゃった人なのでえ。その、何の、法律的な利害関係もない、立場としてね、「その時のことを知りたい」なんて言ってもお、会社として、それを、開示する、はずがないですからね?
相談者:
うんん・・
大迫恵美子:
・・
大迫恵美子:
正直、難しいということは、なんとなく、分かってはいましたけどお・・まあ、自分の気持ちぃが、少しでもぉ・・と思って・・まあ、すがる思いでは無かったですけど、お電話かけさせてもらったっていうところがありましたけど。どうもありがとうございます。すいません。
大迫恵美子:
あ、いやいや、まあ・・非常に残念ですけどお。
ちょっとねえ、その、手順を、誤ってる感じもしてえ。それを突き止める方法はもう・・全くなくなってしまっているように見えます。
相談者:
・・わかりました。
(再びパーソナリティ)
現状では真相解明するのは無理だろう。ということで、次の仕事と両親の介護、これらをしっかりと。
なぜ退社する前に事実無根である、とハッキリ伝えて、会社と闘わなかったんだろう?
派遣元や派遣先に相談室はなかったのかな?
それか労基に相談するとか、退社する前に色々出来たはずなのに勿体ない。
でもまだ諦められないなら弁護士に相談してみてはどうだろう。
私としては48歳でも正社員になれるような職業を選んで転職した方がいいと思うけど。
事実無根と言おうとしたが、会社が懲戒解雇をちらつかせてきたとか。バックファイト、不可能かも。
大迫先生が「前職は正社員だったんですか?」って聞いて「いえ、派遣です‼︎」って答えたところで、なんでそんなに戻りたいんだろう?みたいな反応でしたね…
やはり前職場に、未練のある女性がいるのかな?とも思いました、
しつこく連絡先なんて聞いてない、との事でしたが、どの女性が訴えたか位は見当ついてるんじゃないですか?
真相は闇の中(藪の中)だけど、もう前を向いて進んだ方が良さそうです
48にして、自分の親を「お父さん、お母さん」というのは・・・・(´・ω・`)
3年前も 似たような指摘があって
また、、、となると誤解を招く言動があったのか。
それでも見に覚えなければ徹底して戦えばいいのに、退職前にできなかった理由が知りたい。
同じ立場に立たされて、「職場」には残りたい
ということであれば、私なら
①リーダーではなく、いち作業員になる
もしくは
②別部署へ移る
を選びますね
別部署へ移った後も、元の部署に似たトラブルが起きた時には、私のせいでは無かったでしょう?
ということも言えたはず
相談者の選択の悪さに、頭の固さ、というか、何かトラブルを引き寄せてしまう要領の悪さ、というか、そういうものを感じてしまいます
相談者と女性を天秤にかけての判断かな、、、
ちと自信過剰なのでは?
女性の多い職場をまとめるリーダー役
と受取りました
あるあるな女性同士のいざこざに巻き込まれたように感じます
派遣の立場の弱さが露呈しています
会社側、上司側は、派遣の相談者を守るよりも、トラブルの原因っぽい相談者を切るのが手っ取り早いですからね
正社員でも無く、自分から辞めた相談者には、戻る術も原因究明の手立ても、悲しいかな全くありません🥹
派遣とはいえ同じ会社で10年仕事した、その分野ではリーダー格だった人材であれば、会社としては簡単に手放すはずはないと思うのですよ。
なので、やはり彼が何か問題のある存在だったと考えるのが自然です。
大迫先生には、電話番号を聞いたことは一切ない、と話していましたが、もしかしたらそれに近いことはあったのかも。
実は、ラインのアカウントをくりかえし聞いてきた、くだんの女性スタッフもそう訴えていた、が、担当の人に話が伝わる過程で、電話番号を聞いてきた、と具体的な内容が変わっていったとか。
どこそこの食べ物がおいしい、とか、そういう会話はしていたのですよね。
その中で、ラインで情報交換しよう、とか何度も言っていたりして。
3年間前にも同じようなことがあったとのことですが、そのときはどう決着したのかが知りたかったです。
国分太一の件を思い出しました。
全く身に覚えがないということで、弁護士と共に記者会見までやっていたので、この方とほぼ同じ状況かと思います。
とはいえ、2度目ということなので、やはり何か女性が不快に思うような言動はあったのかと……。
悩んでも仕方ないので、今井先生のおっしゃるように次を考えたほうがいいかもしれませんね。
言葉や話の端々にミョーな違和感があった。多分都合の悪いことは省いて話しているのかも。「お父さん、お母さん」って言った時点でもうアウト。半年前の事しつこく考えてるのもコワい。
もももさんと同じく48歳にもなって、親をお父さんお母さん呼びにひっかかりました。ございません、とか丁寧というより、慇懃無礼な印象の言葉遣い。正社員でもないのに戻れる訳ないし、派遣先はクビにならなかったんですかね?辞める前に相談すれば良かったのに。シラを切ってますが、電話番号聞いたんだろうなと思わせる人でした。
会社から3択言われた時、自分に身に覚えないなら、冷静になって、外部の相談窓口に相談して、対応すべきだったのではないかと思う。
自分では気付いていない相談者の言動もあったかも知れないので自省して、一歩踏み出したほうがよい。
今となっては真相は藪の中
白黒はっきりさせる前に相談者が自分から土俵を下りてしまったから、もう解明のしようがない
今井先生のおっしゃるとおり「忘れて次に行け」しかやりようがない
でも、この相談者はいろいろと厳しいだろうなとも思う
まずもって、50前の成人男性が「お父さんお母さん」呼びだものなあ
お母さん40歳の時のお子さんだそうで、まあ大事に育てられたんだろう
だけど、愛情を受けてすくすく育ったと言うよりは、過保護で修羅場をくぐらずに来たとっちゃん坊やって印象を受けた
長年派遣社員なのも、氷河期世代だからってだけじゃなく、この相談者の性分によるところが大きい気がする
何より、今も経済的にはあまり困ってなさそうだ
だから、降格や異動で働き続けるより、自分のプライドを優先して退職するなんてことができたんだろう
そして、現在は48歳無職だろうに、今なお犯人探しと自分が受けた屈辱を晴らしてやりたいなんて「お気持ち案件」を優先させられる余裕もあるわけで
それだけ余裕があっても、甘やかされてきたから、自分が否定されたことが許せないんだろうな
今井先生の「諦めろ」には相当不服そうだったし、とても気位が高くて粘着質な性分がうかがえる
数年前のトラブルだって、ほぼ自覚なしで被害者ぶってるけど、きっと人に恨みを買うような言動を無自覚でしてたんだろうな
きっとこの相談者には難しかろうけど、自分の現状を反省して改善していく態度がないと、また同じことの繰り返しだよ