リーダー格にまでなった48歳派遣10年のせつない終わり方

(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりいただけましたかあ?

相談者:
はい、わかりました。

今井通子:
私から言わせてもらうとお、今回のことに関しては、もうちょっと諦めてえ、新しい人生を先に考えた方がいいと思う。

相談者:
・・諦め、て・・ですか?

今井通子:
うん

相談者:
・・

今井通子:
人間ってえ、年もだけどお、生活全体は、先に進ませるぃ、のがぁ、ないと、生きていけないから。
途中で足踏みをしていると、生き、にくくなっちゃうじゃないですか?

相談者:
そうですね。

今井通子:
うん、だ、か、ら、もうちょっと、大きくものを考えた時にい、

相談者:
はい

今井通子:
「よし。先に進め!」って・・自分に言い聞かせてみて?

相談者:
わかりました。

今井通子:
頑張ってみてください。

相談者:
わかりました。

今井通子:
はい

相談者:
どうもすいません。

今井通子:
はい、失礼しまあす。

相談者:
ありがとうございました。

今井通子:
はあい。

「リーダー格にまでなった48歳派遣10年のせつない終わり方」への15件のフィードバック

  1. 現状では真相解明するのは無理だろう。ということで、次の仕事と両親の介護、これらをしっかりと。

  2. なぜ退社する前に事実無根である、とハッキリ伝えて、会社と闘わなかったんだろう?
    派遣元や派遣先に相談室はなかったのかな?
    それか労基に相談するとか、退社する前に色々出来たはずなのに勿体ない。
    でもまだ諦められないなら弁護士に相談してみてはどうだろう。
    私としては48歳でも正社員になれるような職業を選んで転職した方がいいと思うけど。

    1. 事実無根と言おうとしたが、会社が懲戒解雇をちらつかせてきたとか。バックファイト、不可能かも。

  3. 大迫先生が「前職は正社員だったんですか?」って聞いて「いえ、派遣です‼︎」って答えたところで、なんでそんなに戻りたいんだろう?みたいな反応でしたね…

    やはり前職場に、未練のある女性がいるのかな?とも思いました、
    しつこく連絡先なんて聞いてない、との事でしたが、どの女性が訴えたか位は見当ついてるんじゃないですか?
    真相は闇の中(藪の中)だけど、もう前を向いて進んだ方が良さそうです

  4.  48にして、自分の親を「お父さん、お母さん」というのは・・・・(´・ω・`)

  5. 3年前も 似たような指摘があって
    また、、、となると誤解を招く言動があったのか。

    それでも見に覚えなければ徹底して戦えばいいのに、退職前にできなかった理由が知りたい。

    1. 同じ立場に立たされて、「職場」には残りたい
      ということであれば、私なら
      ①リーダーではなく、いち作業員になる
        もしくは
      ②別部署へ移る
      を選びますね

      別部署へ移った後も、元の部署に似たトラブルが起きた時には、私のせいでは無かったでしょう?
      ということも言えたはず

      相談者の選択の悪さに、頭の固さ、というか、何かトラブルを引き寄せてしまう要領の悪さ、というか、そういうものを感じてしまいます

  6. 女性の多い職場をまとめるリーダー役
    と受取りました
    あるあるな女性同士のいざこざに巻き込まれたように感じます

    派遣の立場の弱さが露呈しています
    会社側、上司側は、派遣の相談者を守るよりも、トラブルの原因っぽい相談者を切るのが手っ取り早いですからね

    正社員でも無く、自分から辞めた相談者には、戻る術も原因究明の手立ても、悲しいかな全くありません🥹

  7. 派遣とはいえ同じ会社で10年仕事した、その分野ではリーダー格だった人材であれば、会社としては簡単に手放すはずはないと思うのですよ。
    なので、やはり彼が何か問題のある存在だったと考えるのが自然です。

    大迫先生には、電話番号を聞いたことは一切ない、と話していましたが、もしかしたらそれに近いことはあったのかも。
    実は、ラインのアカウントをくりかえし聞いてきた、くだんの女性スタッフもそう訴えていた、が、担当の人に話が伝わる過程で、電話番号を聞いてきた、と具体的な内容が変わっていったとか。
    どこそこの食べ物がおいしい、とか、そういう会話はしていたのですよね。
    その中で、ラインで情報交換しよう、とか何度も言っていたりして。

    3年間前にも同じようなことがあったとのことですが、そのときはどう決着したのかが知りたかったです。

  8. 国分太一の件を思い出しました。
    全く身に覚えがないということで、弁護士と共に記者会見までやっていたので、この方とほぼ同じ状況かと思います。
    とはいえ、2度目ということなので、やはり何か女性が不快に思うような言動はあったのかと……。
    悩んでも仕方ないので、今井先生のおっしゃるように次を考えたほうがいいかもしれませんね。

  9. 言葉や話の端々にミョーな違和感があった。多分都合の悪いことは省いて話しているのかも。「お父さん、お母さん」って言った時点でもうアウト。半年前の事しつこく考えてるのもコワい。

  10. もももさんと同じく48歳にもなって、親をお父さんお母さん呼びにひっかかりました。ございません、とか丁寧というより、慇懃無礼な印象の言葉遣い。正社員でもないのに戻れる訳ないし、派遣先はクビにならなかったんですかね?辞める前に相談すれば良かったのに。シラを切ってますが、電話番号聞いたんだろうなと思わせる人でした。

  11. 会社から3択言われた時、自分に身に覚えないなら、冷静になって、外部の相談窓口に相談して、対応すべきだったのではないかと思う。
    自分では気付いていない相談者の言動もあったかも知れないので自省して、一歩踏み出したほうがよい。

  12. 今となっては真相は藪の中
    白黒はっきりさせる前に相談者が自分から土俵を下りてしまったから、もう解明のしようがない
    今井先生のおっしゃるとおり「忘れて次に行け」しかやりようがない
    でも、この相談者はいろいろと厳しいだろうなとも思う

    まずもって、50前の成人男性が「お父さんお母さん」呼びだものなあ
    お母さん40歳の時のお子さんだそうで、まあ大事に育てられたんだろう
    だけど、愛情を受けてすくすく育ったと言うよりは、過保護で修羅場をくぐらずに来たとっちゃん坊やって印象を受けた
    長年派遣社員なのも、氷河期世代だからってだけじゃなく、この相談者の性分によるところが大きい気がする

    何より、今も経済的にはあまり困ってなさそうだ
    だから、降格や異動で働き続けるより、自分のプライドを優先して退職するなんてことができたんだろう
    そして、現在は48歳無職だろうに、今なお犯人探しと自分が受けた屈辱を晴らしてやりたいなんて「お気持ち案件」を優先させられる余裕もあるわけで

    それだけ余裕があっても、甘やかされてきたから、自分が否定されたことが許せないんだろうな
    今井先生の「諦めろ」には相当不服そうだったし、とても気位が高くて粘着質な性分がうかがえる
    数年前のトラブルだって、ほぼ自覚なしで被害者ぶってるけど、きっと人に恨みを買うような言動を無自覚でしてたんだろうな
    きっとこの相談者には難しかろうけど、自分の現状を反省して改善していく態度がないと、また同じことの繰り返しだよ

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