自転車乗っても楽しかった人が生理的に一緒の鍋もつつけない相手に変わるまで

テレフォン人生相談 2026年2月9日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女55 夫55 子供は3人いてそのうち娘は19

今日の一言: 死にたいということの本当の気持ちは殺したいです。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いしまぁす(少しかすれた声)・・

加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
55です。

加藤諦三:
55歳?

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい、してまあす。

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
55です。

加藤諦三:
同い年?

相談者:
はい

加藤諦三:
はいわかりました、で、どんな相談ですか?

相談者:
(吸って)ちょっとあのう、主人との仲とかあ、あと娘ぇ、が、そのう・・精神、的にい、ちょっと、落ちてしまって。そういう話なんですけど。う・・う・・

加藤諦三:
お嬢さんは何歳ですか?

相談者:
19です。

加藤諦三:
19歳。はい。

相談者:
はい。
で、私、は・・幼い時にあの、母からの虐待を受けて育ったんですよね?

加藤諦三:
はいはい・・

相談者:
髪を引っ張られて外へ出されたりい、

加藤諦三:
はい

相談者:
叩かれたりい、

加藤諦三:
はい

相談者:
つねられたりっていうのは、

加藤諦三:
はい

相談者:
もう、毎日のようにあってて。
でえ、ある日、あのう、冬に・・夜に、やっぱり外に出されて、

加藤諦三:
ええ

相談者:
ちょっとあのう、近所の方のおうち(家)に、逃げ込んだんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
そこで、足を洗ってえ、こたつに入れてくださった時にい、

加藤諦三:
あい

相談者:
「お電話を・・おうち(家)にするよ?」って言われてえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
お母さんに・・もう、迎え来てほしくないからあ、

加藤諦三:
うん・・

相談者:
「かけないでほしい」って、いう思いがすごくあって。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、そういう・・ことがあったなあって、思いながら、結婚して、自分が子供を育てた時に、

加藤諦三:
はい

相談者:
5歳ぐらいの子供が、お母さんに来てほしくないって・・思うっていうこと自体が、やっぱり・・おかしかったんだなあって、虐待だったんだなっていうのを・・自分が、子育てしていく中で、感じたんですね?

加藤諦三:
はい

相談者:
で、私は、「虐待をしてはいけない」「しないように育てよう」って、すごく、思いながらあ、

加藤諦三:
あい

相談者:
子供3人、育て・・たんですけれどもお。

加藤諦三:
はい

相談者:
主人は、優しいお母さんのもとで育ったのでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
噛み合わないところがあってえ。
真ん中の子が生まれた頃に、

加藤諦三:
うん

相談者:
赤ちゃんを、抱っこしていて、「落としてしまうかもしれない」・・とかあ。

加藤諦三:
うん

相談者:
そういうことを、言ったからあ、主人に、精神科に連れて行かれたんですけどお。

加藤諦三:
あい

相談者:
本当に、赤ちゃん落としたわけでもなかったしい、現に、6歳上のお兄ちゃんは、そういうことをせずに、私は、育てたので。
私なりに、愛情を注いで、◆#・・

加藤諦三:
あ、あの・・

相談者:
うん

加藤諦三:
ちょっと待ってください。

相談者:
うん

加藤諦三:
あなたの、今日の、相談したいことっていうのは、

相談者:
うん

加藤諦三:
子育ての相談ですか?

相談者:
いや、あのう・・(吸って)子育てをしていって、不登校とか引きこもりに子どもたちがなったんですけどお。

加藤諦三:
はい・・

相談者:
今は、長男は、頑張って自力で、そのう・・作業所に行ったりしてます。っで、娘もお・・バイトに、県外に行ったりしたけど。
ちょっと、躁と、鬱の状態が、あるみたいで、今は、「家を、とにかく、出たい」って言っているんですね?

加藤諦三:
あ、◆#・・

相談者:
一人暮らしをしたい、けど・・主人が、「事故物件だから行くな」とかあ。
色々言ってきて、話が、なかなか、先に、進まないんですよ。

加藤諦三:
・・はい。じゃあ、今日の相談というのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
19歳のお嬢さんが、

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに、家を出たいということですよね?

相談者:
はい

加藤諦三:
で、どうしたらいいか?っていうの、これが相談ですね?

相談者:
それと、もう一つ、私と、主人・・もう私は・・別れたいんですけど。

加藤諦三:
あ・・

相談者:
そのあたりとかが・・あっ

加藤諦三:
主人とは、離婚したいわけね?

相談者:
そうですね?

加藤諦三:
はいわかりました。今日は、あのう・・幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしていんので、伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「自転車乗っても楽しかった人が生理的に一緒の鍋もつつけない相手に変わるまで」への1件のフィードバック

  1. 相談者の話があちこちに飛んで整理されてないせいで、悩みは生育歴なのか、子供についてなのか、夫婦仲についてなのか、さっぱり分からなかった。
    加藤先生が仰った通り、一度紙に書き出した方が良いと思う。
    あと、加藤先生の最後のひと言がインパクトあった。
    でも自◯するという事は他者への怒りを自分に最大限向ける事なのかも、と思った。

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