妙憂も震える。怖いと言われてホントに怖いことして娘と縁を切った80代夫婦
テレフォン人生相談 2026年10月12日 月曜日
パーソナリティ; 玉置妙憂
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 女81 夫88 ふたり暮らし 長女58 長女夫婦には少なくとも息子が3人 数ヶ月前に夫を亡くした次女54 次女の一人息子23
玉置妙憂:
もしもしー?
相談者:
あ、すいません。
玉置妙憂:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いします。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。では、ご相談の内容の前に、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
お年を教えていただいてよろしいですか?
相談者:
81歳です。
玉置妙憂:
はあい。ご家族は?
相談者:
あ、2人です。
玉置妙憂:
2人?
相談者:
はい
玉置妙憂:
旦那さんと?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
うん。ご主人はおいくつなんですか?
相談者:
88歳になります。
玉置妙憂:
そうですか。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
お子さんはもう、独立されたの?
相談者:
ええ、はい。
玉置妙憂:
で、今は、お二人で住んでらっしゃると。
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
はい。では、今日のご相談の内容をどうぞ、お話しください。
相談者:
数ヶ月前に、
玉置妙憂:
はい
相談者:
娘ええ、がぁ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ある日突然、わたくしと、「縁を切りたい」と。
玉置妙憂:
あ、そう。
相談者:
うん
玉置妙憂:
お子さんは、娘さん、お一人?
相談者:
いえ、二人です。
玉置妙憂:
娘さんが二人?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
うん
相談者:
長女の方が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
わたくしからの電話が、「怖い」、(含み笑い)ということで・・
玉置妙憂:
そう。
長女さんはおいくつなんですか?
相談者:
50・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
8、位ぐらい・・もう、あと、1、2年で、年金をもらえる、年齢、かな?
玉置妙憂:
それで、
相談者:
はい
玉置妙憂:
その長女さんは、結婚されてるんですか?
相談者:
そうです、もちろん。
玉置妙憂:
うん
相談者:
ええ
玉置妙憂:
で、お孫ちゃんもいるのかしら?
相談者:
あ、おります。
玉置妙憂:
うん。
で、
相談者:
はい
玉置妙憂:
あなたからの電話が怖いから、もう縁を切りたいということを、
相談者:
うん
玉置妙憂:
突然数ヶ月前に、言ってきたと?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
うん
相談者:
あのお、私からの電話だとお・・「手が震える」って言うんですね?
玉置妙憂:
(吸って)
相談者:
アフフ(苦笑)
手が震えるほどの、私、怖いことした覚えもないんだけども。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
一方的に言われまして。「どういうことなの?」って言っても・・一、切、何も・・言わずに。そのまん、ま、なんですね?
玉置妙憂:
ううん・・ちなみに、次女さんはおいくつなんですか?
相談者:
次女はぁ、54歳です。
玉置妙憂:
うん。
で次女さんと、あなた様のご関係はいかがなんですか?
相談者:
よくないです。
玉置妙憂:
うん
相談者:
その、次女は・・病気を持ってましてえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
数ヶ月前に夫が亡くなりまして。
玉置妙憂:
うん
相談者:
一人ぼっちになりまして、あのう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その相談も、いろいろ、したくてえ。
辛い、辛い、毎日を、ッホ(苦笑)送ってはいたんですが。
玉置妙憂:
うん
相談者:
誰にも相談できずに、一人で悩んでました。泣いてました。◆#$
玉置妙憂:
・・ちょっと整理させていただくとお。
相談者:
はい
玉置妙憂:
次女さんは、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
ご病気があって。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
でも、次女さんの・・旦那さんは、亡くなってしまってえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
手に負えないと。
相談者:
でえ、一人息子はいるんですけれども。
玉置妙憂:
うん
相談者:
現在、23歳になりますけれども。
玉置妙憂:
うん
相談者:
次女は、病気、持ってまして。
玉置妙憂:
うん
相談者:
生まれた時から、私、どもが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
中学入学まで、
玉置妙憂:
あー、そうですか。
相談者:
育てました。
だけども・・なかなか私と、うまく・・合わないっていうか、
玉置妙憂:
あ、そう。
相談者:
うん。
私たちにも、「娘を見る義務があるんだぞ!」って、逆に脅かされまして。
玉置妙憂:
中学まで、手をかけて、育てた、お孫ちゃんとも、うまくいってないんだ?
相談者:
うん、いってないですね。
玉置妙憂:
いってないのねえ。
相談者:
その孫もお、中学2年生ぐらいまでは、私どもの、ところに来て、「パパのことどうしよう」って、逆に、相談に来てたくらいで。
その時に撮った写真もありますので。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
私は今、それは、何かの時には、あのう、七五三の写真もね?
玉置妙憂:
うんん・・
相談者:
全部、もう、すべて全、部、私どもがやってきて。
そういう証拠写真なんかも、いっぱいあるんだけども。
玉置妙憂:
うん
相談者:
ただあの、大きくなってからは、父親の実家の方には行ってたみたいで。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
その時に、世話になったことを、孫は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「向こうの方の、親に、面倒を見てもらった」っていう、錯覚を起こしてるんじゃないかな?と、私は思ってるん、です、けども。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
そういった悩みも持ちながら、長女の方とも、相談したかったんですけど。それが、叶わなくて・・とても辛い思いをしてね?
玉置妙憂:
う、う、うん・・
で、長女さんとは、これまではずっと、年に何回かとか、月に何回かって、会ってきたんですか?
相談者:
そうです。「月にね、一度、必ず、ランチしようね」って。
毎月、それなりに会ってえ。普通の家族として・・やってましたけれども。
たまたま・・長女の孫の三男坊が、結婚することになりまして。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
ええ。
私どもは、財産もなくて。
玉置妙憂:
うん
相談者:
年金暮らしなので。
玉置妙憂:
うん
相談者:
結婚式に出られないから、「なんとか、お金都合してもらえないか?」と、夫の方に、お願いしたら、「そこまでして出ることないだろう」って、怒られまして。
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、それを、三男坊に、LINEで伝えましたら、
玉置妙憂:
うん
相談者:
三男坊が、母親に、どういう電話の仕方をしたのかわからないんだけど、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そこまで、全部、話すことないだろう、ということだったんですけども。
玉置妙憂:
うん
相談者:
でも、娘も子供も、その父親っていうのは、もともと・・とってもケチな人だったんですよ。
で、結婚した当初から、もう、とても、その、ケチを・・強いられて。あの、いろんなことを、我慢して。
仕事退職するまで、洋服1枚買わないで、頑張ってきたけど、
玉置妙憂:
うん
相談者:
会社を辞めて退職金をいただいて、
玉置妙憂:
うん
相談者:
なんとか、少し、生活も潤って。
私どもにつくより、夫についた方が、儲けるだろうという。私は、そう捉えました。
玉置妙憂:
・・
相談者:
例えば年取って、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
ええ、私ども困っても、「面倒見ないよ」と。そういう、意思だと思います。
玉置妙憂:
「縁を切りたい」と言ったのは、そういうことだろう・・っていうふうに、
相談者:
ええ
玉置妙憂:
捉えてるわけですね?
相談者:
そうです。
もうねえ、手紙も書いたり・・それで、そんなに嫌だったら、あなたたちの結婚写真も私たち持ってる理由もないから。
そして、小さい時の写真もね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう、こんだけ可愛がって・・手縫いの洋服着せて。
こうやって育てて、写真撮った思い出も、私たちには必要ないから、捨てられないから私たち。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
だから、「あなたが・・捨てなさい」っと、送り返しました。
玉置妙憂:
・・
相談者:
それでも、何の、返事もありません。
玉置妙憂:
(吸って)長女さんに、それを送り返したんですか?
相談者:
・・はい、送りました。
玉置妙憂:
(含み笑い)あ、そう・・
相談者:
うん
玉置妙憂:
それは・・(含み笑い)怖いねえ。ッヘッヘッヘ(苦笑)
相談者:
うん
玉置妙憂:
うん、お母さん、怖いよお。(声がひっくり返る)
それをやられたら、私も震えるわ。
相談者:
そうですか?
玉置妙憂:
そうですよお・・
相談者:
でも、お手紙、ちゃんと入れたんですよ?、主人と。うん。
玉置妙憂:
あなた様の、そういう・・要は、一連の行動は、ご主人様も、
相談者:
うん
玉置妙憂:
「そうだ、そうだ」と?
相談者:
もちろん、そうですよ。
玉置妙憂:
うん・・じゃあ、今日の、お相談・・に、あれしたいけどもお。結局、娘さんからね?
相談者:
うん
玉置妙憂:
「縁切りたい」っていう電話があってえ、どうしようかな?っていうお話かな?と思ったら・・もう、あの、バシューッと・・写真まで送り返してるわけでしょお?
相談者:
うん、送りました。
玉置妙憂:
うん。
それで、どうしたいんですか?、これから。今日、先生に、何を相談する?
相談者:
・・「私は、そりゃ、アルバムも送ったけども、その時の私の気持ちはどんな気持ちか、あなたたち分かるでしょ?」っていう意味の、
玉置妙憂:
はぁぁー(ため息)・・
相談者:
手紙を書きました。
玉置妙憂:
・・そういうことですか。
相談者:
うん。だけどもお、それについても、
玉置妙憂:
ううんん・・
相談者:
何にも言ってこないもんですから。うん。
玉置妙憂:
・・そういうこと。
なんか、もっとね、私が分かり得ないこともいっぱいあるんだろうけど。先生に訊いてみましょう?
相談者:
・・◆#
玉置妙憂:
これ、どういうことなのかが分かんないんですもんね?、お母さんね?
相談者:
そうですねえ・・
玉置妙憂:
だから、ね・・どういうことなのか、きっとね、愛先生教えてくれるんで。はい。
相談者:
うん
玉置妙憂:
今日お答えいただきますのはね?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生ですから。
よくお話をお聞きくださいねえ。
相談者:
あ・・そうですか。
玉置妙憂:
はい、先生、ではよろしくお願いしまあす。
(回答者に交代)
ラジオで聞いていたときは、話がとっちらかっていてよくわからなかったんですが、この書き起こしを拝読して、ようやく状況が理解できました。
長女の三男が結婚することになって、その結婚式に出席するためのお金を無心したら、長女のだんなさんが、いいかげんにしろ!とキレたので、長女にまつわる写真全部を相談者が送り付けて、で、長女が、もう縁を切りたい、と伝えてきたってことですよね、つまりは。
となると、お金の無心は今回が初めてじゃないんでしょうね。
相談者は、次女の息子を中学まで育ててやったのを主張することで、自分はそうわるい親じゃないと主張したいらしいのですが、それは長女とは関係ありませんし、「証拠写真」って、そういう表現をする時点で、やっぱりこの相談者は相当やばいように感じます。
長女さんはこのまま逃げ切ってほしいです。
家族仲が良かった頃に撮った写真を証拠写真と言うとは斬新な感覚だ。
思うにこの人は親子関係に請求書と領収書をチラつかせて自分の意のままに捜査してきたのだろう。
自分から縁を切っておいて今頃何を泣いているのか。
相談者の話は一貫していて、娘達を一生懸命世話して育て、孫まで育てたのに、感謝しないと。
子育ては成人するまでは、親の責任です。
長女の三男の結婚式に経済的問題で出席出来なければ、高齢でもあるし、お祝いだけ送ると言えば、長女も受け入れたのではないかと思う。
長女から縁を切ると言われて、アルバムを送り返したのだから、相談者も縁を切る覚悟だと受け取られても仕方ないこと。
娘達から避けられる原因が相談者の言動にあるのではと思った。
夫婦二人で慎ましく、穏やかに過ごしたほうがよい。
相談者長女が「縁を切りたい」と言った理由がなんとなくわかる気がしました。
相談者さんが思っている理由ではないです、長年のズレが取り返しがつかないくらいに広がってしまった、そんな気がします。
そうは言っても、高齢夫婦を気遣ってあげる身内が1人くらいいても、、相談者さんがこれまでしてきたことの結果なのかしら、、
これからは自分に目を向けるのが大事なのかも、、ご自愛くださいね。
リアルタイムで聴きましたが、先週に引き続き月曜日なのに加藤さんが出ない、愛さんが加藤さんと組まない超レア回でした。加藤さん、辞めたわけではなく、病気療養中というのが現状なのでしょうか?
さて、今回の件は2人が仰った通り、娘2人にこれ以上は手出しせず、旦那との今後の介護や終活を考えながら過ごすのがいいような気がします。多分娘2人の子供時代にトラブルがあっての今なのでは?
なかなかいないよ、娘二人から絶縁される人って。
この方の一気にワーッと話す所はキツさを感じるし、アルバム送り付ける所はヒステリックさを感じる。
きっと今まで無自覚に色々とやらかしてきたんだろう。
それがこういう寂しい老後になって返ってきたんだと思う。
私も気をつけて生きて行こうと思った。
子育ても孫育ても親としてばぁばとして当然の愛情や慈しみはさておき
『やってあげた』ことに対しての『見返りが無い』『証拠はあるぞ』『せめてかまってちょうだい』『自殺しちゃうぞ』あげくに絶縁アピール
認知症だというご亭主は元々、相談者に従う性格の方だとみた
序盤の『全く思い当たらない向こうからの絶縁宣言』に今日ほど矛盾を感じたことは無かった内容でした
余談ですが加藤先生がお健やかに過ごされていることを心より願ってます
二週連続で月曜日恒例の加藤先生の放送がないのですね。心配ですね…
この相談者怖いよね
家族の思い出写真をちゃんと子育てしてきた「証拠写真」呼びはないでしょう〜
「証拠写真」を私に構わないならもう勝手にしろ!と娘に全部送りつけるとは娘のことも今まで色々心理的に脅したりしてきたんだろうな〜
寂しいなら素直になればいいのに。
脅したら怖がられますわ
やってあげた、証拠写真もあるそれを振りかざされて、散々嫌な思いをした実子たち。嫌われても仕方ないように思います。思慮深くもなく、お金もない人のことを考えると、ますますお金を厚かましくせびってくるのが目に見えたからでしょうね。こんな人たちに育てられて、傷ついているのは実子たちの方です。悲しいです
なかなかサイコパシーですね~~~
自分のしたことの異常さがまるで理解できてない 怖っ( ;∀;)
まあ、今後は夫婦2人で「閉じた生活」 楽しんでください笑
またしても加藤諦三さんが出演せず玉置さんだった。病気療養中なのだろうか?
相談者が妙憂さんと話しているのを聴いていただけで、私はウンザリしてしまいました
長女さんはランチで月に1回こういう話を毎回聞かされていたのでしょう
長女さんが、もういい加減にして!という気持ちになるのは当然
孫の結婚式も、お祝いするお金が無ければ、お婆ちゃんなんて出席しなくていいじゃん
と私も妻も考えは同じ
加害者なのに被害者ぶる人、居ますよね
いやあ、恐ろしかった
生で聴いてて、この話の通じなさ、他人の感情への興味のなさ、フキハラを超えた異常行動、そのくせ被害者しぐさ、本当に不気味だった
回答者がマド愛先生で本当に良かったよ
相談者の旦那はドケチを超えた全く話が通じない非常識だけど、それと長年連れ添った相談者にも、夫の猛毒が総身に回ってるんだろうなあ
だから意地汚いほどにカネにこだわるし、徹頭徹尾「私はこんなにかわいそう」だし、自分のやらかしも全部誰かのせいにするんだろう
次女が心を病んだのも相談者=母親に原因がある気がする、でなきゃ親代わりで育てた孫に「産んだ娘の責任を取れ」なんて言われないよ
長女もこんな母親に長年まとわりつかれてさぞご心痛だったろうけど、証拠写真wの揃った家族アルバムをぶん投げるに至って、ようやく縁を切る踏ん切りがついたんだろう、本当にお疲れさまでしたよ
「老後は子育ての通信簿」(by大原先生)どころか、「因果応報」だ
最後まで「私はこんなにかわいそうなんだ」アピールだったけど、娘さんたちにとっては両親とも共犯者だし
人生のバッドエンドが見えてきて絶望してるんだろうけど、ほとんどご自分で蒔いた種、みじめな人生の結末を受け入れていただくしかない
どこまで本当のことか疑わしい婆様の話よりも、
月曜日に加藤先生が出ないのが心配。
終始支離滅裂で、主語がない話が次から次へと際限なく続き、何を言っているのかが、全くわからないので聴いていて疲れた。
本来なら喜ばしい長女の三男の結婚に対して、せめて式に参列しなくとも、自分で考えて少しでもお祝いの気持ちくらい贈りなさいよ、と思いましたが。
福祉の力で生活している人なのかな。
相談者夫が認知症との事だが、特徴的な言動が、相談者も認知症の疑いあると思われる。若い頃から何でも人の責任にしたり、お金に執着し過ぎている高齢者が多すぎるのはどうしてだろうか。