リーダー格にまでなった48歳派遣10年のせつない終わり方

テレフォン人生相談 2026年10月13日 火曜日

その場はしれっとやり過ごしてバッサリいくからねえ。
怖いよぉ、女は。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男48独身 父と母の三人暮らし

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたします。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
今から、8ヶ月、ほど前の、前職での、お話になるんですがあ。

今井通子:
はい

相談者:
当時、私が、あのう、現場作業の中で、リーダー的な、立場、でしてえ。

今井通子:
はい

相談者:
男性女性、問わずう、「これお願いします」とか、「あれお願いします」とかっていうような感じの、指示、的な形を、していました。

今井通子:
はい

相談者:
でえ、事が起こったのがぁ、先ほども言いましたけど、今から8ヶ月ほど前の、(吸って)私が当時・・その日、受け持っていた、作業工程、での、出来事だったんですけど。

今井通子:
うん・・

相談者:
一人の女性が、私、から、しつこく、「連絡先を教えてほしい」というようなお話を、したという、クレームを聞いた、上司から、私の方に、話が、戻ってきたんですね?

今井通子:
はい

相談者:
んでえ、その話を初めて聞いた時にい、全く、そんな覚えもなくう。女性と言われても、一体誰なのか?・・っていうことも、全く、わからない。

今井通子:
うん

相談者:
そんな状態の中で、話が、どんどんどんどん進んでいったんです。

今井通子:
うん、うん。

相談者:
最終的には、私個人が・・言葉悪いですけど、嫌になって・・7ヶ月ほど前のお話になりますけど、前職、辞めたんです。

今井通子:
はい

相談者:
今日のこのお電話でえ、僕がお願いしたいというか・・聞きたかったのは、真相が知りたかったっていうことです。

今井通子:
・・

相談者:
名前も教えてもらわれず。一方的に、「こういうようなことがあった」っていう、事実確認・・っていうことで。ええ、私も、ひどく、精神的にやられ・・お相手の方は、今も、多分、その仕事場で、働かれている、だろうというふうに、思ってますけど。
どちらに、非があるのか?
私の方に非があったのか?それとも・・見間違え、言い間違え、ひょっとしたら私ではない、別の人のことを・・その女性は言っていたのかもしれないしっていう、私的には全くもって、納得のいかない、ことだらけでの・・半ば・・私自身が、最終的に決めた、退職だったので。
未だに、根には持って、は、いるんですけどお。

今井通子:
・・

相談者:
真相だけが、知りたい・・っていう、ところです。

今井通子:
はい。
まず、あなたおいくつですか?

相談者:
48です。

今井通子:
48歳。
ご家族は、いらっしゃいます?

相談者:
はい

今井通子:
奥様◆#$

相談者:
あのう、お父さんお母さんと私の、3人です。

今井通子:
あ、親御さんとご一緒に住まわれてる?

相談者:
はい

今井通子:
お父さんおいくつ?

相談者:
86です。

今井通子:
86歳。お母さんは?

相談者:
88です。

今井通子:
88歳。
家族は、円満なのね?

相談者:
あのううう、母が、ちょっとあのう、認知い、ですけど。

今井通子:
ンフ(苦笑)

相談者:
円満、に、なってます。

今井通子:
なるほど・・じゃあ、それも、支えていらっしゃるっていうことね?

相談者:
あ、そうです。はい。

今井通子:
わかりました。
ということでその、真相を知るにはどうしたらいいですか?というのが、ご質問?

相談者:
・・ええーッハー(ため息交じり)・・気持ち的には、真相知ってえ、もし戻れるのなら、前職に戻りたいっていう気持ちもありますしい。

今井通子:
・・

相談者:
もし先方に、非があるのであれば、謝っていただきたい、っていうところもありますしい。複雑な気持ちです。

今井通子:
そうすると・・あなたの希望としては、まずは真相が知りたい。

相談者:
・・そうです。

今井通子:
で、真相が分かった時に、相手には謝ってほしいし、自分自身が
前職に戻れるようにして・・ほしい。

相談者:
・・◆#$%

今井通子:
そうするにはどうしたらいいかっていう話?

相談者:
そうですね、はい。

今井通子:
わかりました。
じゃあ、今からあ、弁護士の、大迫恵美子先生に、伺ってみたいと思いますのでえ、

相談者:
お願いいたします。

今井通子:
よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「リーダー格にまでなった48歳派遣10年のせつない終わり方」への15件のフィードバック

  1. 現状では真相解明するのは無理だろう。ということで、次の仕事と両親の介護、これらをしっかりと。

  2. なぜ退社する前に事実無根である、とハッキリ伝えて、会社と闘わなかったんだろう?
    派遣元や派遣先に相談室はなかったのかな?
    それか労基に相談するとか、退社する前に色々出来たはずなのに勿体ない。
    でもまだ諦められないなら弁護士に相談してみてはどうだろう。
    私としては48歳でも正社員になれるような職業を選んで転職した方がいいと思うけど。

    1. 事実無根と言おうとしたが、会社が懲戒解雇をちらつかせてきたとか。バックファイト、不可能かも。

  3. 大迫先生が「前職は正社員だったんですか?」って聞いて「いえ、派遣です‼︎」って答えたところで、なんでそんなに戻りたいんだろう?みたいな反応でしたね…

    やはり前職場に、未練のある女性がいるのかな?とも思いました、
    しつこく連絡先なんて聞いてない、との事でしたが、どの女性が訴えたか位は見当ついてるんじゃないですか?
    真相は闇の中(藪の中)だけど、もう前を向いて進んだ方が良さそうです

  4.  48にして、自分の親を「お父さん、お母さん」というのは・・・・(´・ω・`)

  5. 3年前も 似たような指摘があって
    また、、、となると誤解を招く言動があったのか。

    それでも見に覚えなければ徹底して戦えばいいのに、退職前にできなかった理由が知りたい。

    1. 同じ立場に立たされて、「職場」には残りたい
      ということであれば、私なら
      ①リーダーではなく、いち作業員になる
        もしくは
      ②別部署へ移る
      を選びますね

      別部署へ移った後も、元の部署に似たトラブルが起きた時には、私のせいでは無かったでしょう?
      ということも言えたはず

      相談者の選択の悪さに、頭の固さ、というか、何かトラブルを引き寄せてしまう要領の悪さ、というか、そういうものを感じてしまいます

  6. 女性の多い職場をまとめるリーダー役
    と受取りました
    あるあるな女性同士のいざこざに巻き込まれたように感じます

    派遣の立場の弱さが露呈しています
    会社側、上司側は、派遣の相談者を守るよりも、トラブルの原因っぽい相談者を切るのが手っ取り早いですからね

    正社員でも無く、自分から辞めた相談者には、戻る術も原因究明の手立ても、悲しいかな全くありません🥹

  7. 派遣とはいえ同じ会社で10年仕事した、その分野ではリーダー格だった人材であれば、会社としては簡単に手放すはずはないと思うのですよ。
    なので、やはり彼が何か問題のある存在だったと考えるのが自然です。

    大迫先生には、電話番号を聞いたことは一切ない、と話していましたが、もしかしたらそれに近いことはあったのかも。
    実は、ラインのアカウントをくりかえし聞いてきた、くだんの女性スタッフもそう訴えていた、が、担当の人に話が伝わる過程で、電話番号を聞いてきた、と具体的な内容が変わっていったとか。
    どこそこの食べ物がおいしい、とか、そういう会話はしていたのですよね。
    その中で、ラインで情報交換しよう、とか何度も言っていたりして。

    3年間前にも同じようなことがあったとのことですが、そのときはどう決着したのかが知りたかったです。

  8. 国分太一の件を思い出しました。
    全く身に覚えがないということで、弁護士と共に記者会見までやっていたので、この方とほぼ同じ状況かと思います。
    とはいえ、2度目ということなので、やはり何か女性が不快に思うような言動はあったのかと……。
    悩んでも仕方ないので、今井先生のおっしゃるように次を考えたほうがいいかもしれませんね。

  9. 言葉や話の端々にミョーな違和感があった。多分都合の悪いことは省いて話しているのかも。「お父さん、お母さん」って言った時点でもうアウト。半年前の事しつこく考えてるのもコワい。

  10. もももさんと同じく48歳にもなって、親をお父さんお母さん呼びにひっかかりました。ございません、とか丁寧というより、慇懃無礼な印象の言葉遣い。正社員でもないのに戻れる訳ないし、派遣先はクビにならなかったんですかね?辞める前に相談すれば良かったのに。シラを切ってますが、電話番号聞いたんだろうなと思わせる人でした。

  11. 会社から3択言われた時、自分に身に覚えないなら、冷静になって、外部の相談窓口に相談して、対応すべきだったのではないかと思う。
    自分では気付いていない相談者の言動もあったかも知れないので自省して、一歩踏み出したほうがよい。

  12. 今となっては真相は藪の中
    白黒はっきりさせる前に相談者が自分から土俵を下りてしまったから、もう解明のしようがない
    今井先生のおっしゃるとおり「忘れて次に行け」しかやりようがない
    でも、この相談者はいろいろと厳しいだろうなとも思う

    まずもって、50前の成人男性が「お父さんお母さん」呼びだものなあ
    お母さん40歳の時のお子さんだそうで、まあ大事に育てられたんだろう
    だけど、愛情を受けてすくすく育ったと言うよりは、過保護で修羅場をくぐらずに来たとっちゃん坊やって印象を受けた
    長年派遣社員なのも、氷河期世代だからってだけじゃなく、この相談者の性分によるところが大きい気がする

    何より、今も経済的にはあまり困ってなさそうだ
    だから、降格や異動で働き続けるより、自分のプライドを優先して退職するなんてことができたんだろう
    そして、現在は48歳無職だろうに、今なお犯人探しと自分が受けた屈辱を晴らしてやりたいなんて「お気持ち案件」を優先させられる余裕もあるわけで

    それだけ余裕があっても、甘やかされてきたから、自分が否定されたことが許せないんだろうな
    今井先生の「諦めろ」には相当不服そうだったし、とても気位が高くて粘着質な性分がうかがえる
    数年前のトラブルだって、ほぼ自覚なしで被害者ぶってるけど、きっと人に恨みを買うような言動を無自覚でしてたんだろうな
    きっとこの相談者には難しかろうけど、自分の現状を反省して改善していく態度がないと、また同じことの繰り返しだよ

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